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解決済みの質問

広告代理店の仕組み

私は今大学3年生で、就職活動中です。といっても現在は業界研究セミナー、就職サイトの企業合同説明会のようなプチ就活です。

最近、少し広告業界に興味を持ちました。そこで広告業界、広告企業の事業内容や仕組みを教えてください。

広告代理店が新聞や雑誌の広告スペースを安く買い利益を得ると聞いたのですが本当なのですか?商品開発したクライアント側の企業が広告スペースを買って広告代理店がそのスペースに合わせた広告を作るのではないのですか?

よく分からないので困ってます。宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-09-17 02:17:55

QNo.4334785

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広告代理店といっても業務内容でいくつか仕事が変わるのですが、

質問の内容は、「メディア部」「媒体部」に属すると思います。
媒体とは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌に対する広告ですけれど、
クライアント企業が広告を出すときに、これらの媒体社と
直接やりとりをすることはあまりありません。

たとえば、テレビでCM枠があったとします。
テレビ局は、広告代理店に、この枠を販売して、
代理店が、クライアントにこの枠を売ります。
その際に、必要に応じて、CMの制作を請け負ったり、
併せてセールスプロモーションも行います。

媒体社としては、広告代理店を通すことで、
窓口を簡素化できるので、山ほどあるクライアントとの交渉をする必要がなく、安定した枠の販売ができます。

商品開発をしたクライアントが広告スペースを買うことは
あまりありません。
単発で買うと、高いですよね?
代理店は、年間でのCM枠を確保するために、媒体社も値段の交渉に
応じます。

投稿日時 - 2008-09-17 10:27:03

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