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解決済みの質問

天気予報が外れて損害賠償

天気によって左右される産業、例えば弁当屋さんやテーマパークに遊園地などがあります。

もし、天気予報で晴れという予報が出てその準備をしていたら、天気予報が外れて雨が降って、損害が出てしまった場合、気象庁や気象予報士に損害賠償を請求できるのでしょうか?

投稿日時 - 2002-12-22 23:38:17

QNo.433828

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

故意または重過失があって誤った予報を伝えた場合(例えば、本日正午の予報を伝えるべきであったのに、前日正午の予報(?)を伝えた場合など)には、債務不履行として損害賠償を請求する根拠があります。

しかし、そうでなければ天気予報の現時点における技術的精度から、外れる可能性は十分考えられますし、受け取った予報結果をどう判断しどう活かすのかは、予報を受け取った者の自己責任の問題だと思います。

したがって、冒頭事例を除けば、損害賠償はできないと思われます。

投稿日時 - 2002-12-23 00:15:26

お礼

ありがとうございます。

天気予報が外れても、損害賠償が生じる事はないんですね。

最近天気予報が当たらないと感じますが、これは気象予報士が予想がヘタというのではなくて、異常気象その他の要因が大きいからですしね。

投稿日時 - 2002-12-23 22:48:02

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回答(7)

ANo.7

#6さん、勉強になりました。

投稿日時 - 2002-12-23 02:29:21

#3にさらに補足して言えば、
「1ミリ以上の雨の降る確率」
とたいていの場合気象予報士の人たちは言ってます。

これに(精度の問題である)天気予報自体が当たる確率を掛けなければいけません。ちなみにこれは75%~80%程度だといわれています。

投稿日時 - 2002-12-23 02:20:28

ANo.5

#3さん、訂正ありがとうございました。ひとつ勉強になりました。

投稿日時 - 2002-12-23 00:29:08

ANo.3

#2です。たびたびすいません。

#1の方の回答、誤りがあります。
降水確率は、過去の似たような天気図とその時の実際の天気を照らし合わせて、そのうち何パーセントで雨が降ったか、というものです。
要するに、雨が降る確立だと単純に考えて間違いないです。

お気を悪くなさらないで下さい。

投稿日時 - 2002-12-23 00:05:24

ANo.2

損害賠償は無理だと思いますよ。

天気によって左右されるサービス業の中にはそういう保険に加入しているケースもあります。

投稿日時 - 2002-12-22 23:58:31

ANo.1

あくまで過去のデータからの予測なので無理だと思いますよ。降水・確・率・・なんですから。

降水確率30%って、降る確立じゃないみたいみたいですよ。30%の地域で雨が降るでしょう・・という意味みたいです。

投稿日時 - 2002-12-22 23:45:45

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