こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

正社員でバリバリ働く既婚女性、またはその旦那様へ質問です。

どのようにして、「夫婦共働きで子育てを協力してやっていこう」という考えの旦那さまと出会ったのか教えていただけないでしょうか。
男性は、本音では専業主婦で家事を完璧にしてくれる女性を結婚したいと思っているのでしょうか。

私の周りで結婚をした女性は、仕事のできる明るくて素敵な女性ばかりです。けれど、旦那様の猛反対にあって退職せざるをえなくなったり、家計は厳しいのに「働かず家にいてほしい」と言われ、毎日家でテレビを見るだけの生活になったりしています。

また、旦那様の収入だけでは本当にギリギリの生活なのに、旦那様はどうしても「専業主婦として子どもを3人育てて欲しい」という考えを変えない。仕事をやめなければならなくなったが、子供が小学校に上がったら「正社員として仕事を再開して家計を助けてほしい」。でも「親の介護が必要になったら退職してほしい」。そう言われた方もいました。

他には「家計が厳しいので正社員で働いてほしい」と言われたが、家事は女がするのが当たり前、子育ても女がするのが当たり前。正社員で働いて家事も完璧にするのが当たり前。睡眠時間がとれなくなって体調を崩し入院した方もいます。

どの女性も仕事のできる、素晴らしい方でした。私も結婚したいと思っていますが、結婚生活や子どもを得るためには女性は仕事を犠牲にしなければならないのが実情なのでしょうか。

教育は男女平等、女性も大学、大学院進学は当たり前、就職試験も難関を突破、入社すれば男性の中に入って働くことを当たり前のように要求される。でも身だしなみに気を使い、お洒落を忘れてはならない。

その上家事も子育ても女性の仕事。旦那様の稼ぎだけでは生活できなければ正社員で働かなければならない。親の介護も当然女性。でもその時々で退職を要求される。

どうしたら、「夫婦共働きで子育てを協力してやっていこう」という考えの旦那様と出会えたり、そういう方だと見抜けるのでしょうか。かくいう私も、お付き合いをしていた方に急に「自分の収入が不安定なので君には正社員で働いて欲しいが、国内外含めて転勤し続ける必要がある。その都度仕事をやめて再就職して家事もきちんとやって欲しい」と言われ結婚を諦めました。どんなことでも良いのでお話をきかせてください。

投稿日時 - 2008-09-21 03:26:17

QNo.4344780

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.10

3児の母です。フルタイムで働いてます。不規則勤務あり。
主人はサラリーマンです。

主人とは私から申し込んで結婚しました。
あんまり深く考えずに、ほぼ直感でした。
結果として大幅に家事・育児をやってくれます。
オッパイ以外は基本的に全部できます。全部してくれます。
ウンチの布オムツも洗えます。

こんな主人と付き合っていた時はどうだったか?
あんまり自分の条件に当てはめて考えたことはなかったのですが、
思い返してみれば…

(1)独り暮らしで掃除をキチンとしていた。
→週末の昼間にデートして自分的には夜まで一緒に居るつもりだったのですが、「今日は掃除しなくちゃいけないから」と言って帰ろうとした彼。その時は「ええっ?」と思ったのですが、今思えば自宅を管理するという責任感だったんだなあと納得。(結局その日は彼に付いていって一緒に掃除しました。)今でも隅から隅まで掃除してくれます。

(2)専業主婦は好きじゃない。
→何かの会話で、有閑マダムがご主人の給料で昼間ランチしたりエステしたりショッピングするのは怠惰の極みだ!そんなことする暇があったら働け!だから主婦って嫌いなんだって事を言ってました(主婦の皆様、すみません)。私は一生働く気持ちで職に就いていたので何気にスルーしたのですが、結構重要な発言だったなあと思います。

(3)同棲していた時、自然と家事分担がなされていた。
→主人は家事の中でも料理だけはできません(今は食材の配達サービスでレシピがキチンとついてくるので作れるが、創作物は無理です)ので概ねご飯は私が作ってました。でもそんな時は片付けは主人がする。私が洗濯物を畳んでいたら、ゴミ捨てを主人がする。よっぽど体調が悪かったり仕事がきつかったりしなければ、1人が家事をしてるのに1人は何もしないでゴロゴロっていうことはなかったです。

(4)ペットの世話をきちんとする。
→同棲中にフェレットを飼いました。私が望んで主人が承諾してっていう感じだったのですが、主に主人がケージの掃除したり餌を入れ替えたりしてくれてました。生き物に責任を持てる人なんだなあと思います。育児にも反映されていると思います。

少ないですが、こんな所でしょうか。
家事のことばかりですみません。
育児については・・・わかりません。
結婚当初「子供は要らない」といスタンスだったので、子供をもつ前の主人の意識は確認できなかったんです。
でも妊娠がわかったら、猛烈に育児書を読み始めました。
新生児のお世話の仕方から幼児期のしつけ方法、小児心理学のようなものから「14歳のハローワーク」まで育児という名の本は何でも。
今では私より気をつけて子供を見てくれます。
トイレトレーニングとか読み書きの練習とか絵本読みとかも、熱心にやってくれますよ。

まあ…相手の生活を見てみて、よかったら同棲してみるのも一つの手ですね。(私は見極めるつもりとかなくって、ただ一緒に居たかったから同棲しよう!と、これまたこちらから申し込んだんですけどね(>_<))

こんな感じです。
あ、一つだけ。
良いトコだらけな感じで書いたんですけど、
ええっ?て思うところもそれなりにあるんですよ。

どうでしょうか?

投稿日時 - 2008-09-25 13:53:25

こんにちは。
質問者さまの言うところの『理想の結婚生活』を送っている正社員の既婚者です。
妊娠した今、それこそ休日の夫の家事のウエイトは増えています。

私が察するに、質問者様は、いわゆる『エリート社会』の中にいませんか?
私が独身時代にお付き合いのあった大手都銀勤めの男性や、旧財閥系の大手企業に勤務されていた男性達は、揃って、『嫁には仕事をやめて欲しい』といってました。そうしないと、上司や周囲にメンツがたたない・・・という話しもよく聞きました。
私自身、かなりの大手企業に勤務していますが、15年社歴を遡れば、男性社員の奥様はみんな専業主婦です。私が入社した頃の10年ほど前でも、先輩が結婚の報告をするなり、上司に『ご苦労さん』と一言いわれ、目の前で人事部に『女の子の追加、1名!』と、電話された・・・と言ってました。結婚後も出産後も当然働くでしょ!?という雰囲気になったのは、ついここ5年の話しです。

最近結婚した社員は、ほとんどが共稼ぎ。ゆえに、共稼ぎ世帯の先輩社員が、『当然、家事も手伝ってるだろうな!!ゴミ捨て?やって当然だろ??』『料理!?俺もするよ。』『何も手伝ってない??それで嫁は何も言わないのか?家に入れてもらえてるのか??』『妻が出産!?とっとと早退しろ!!明日は休め!』などと、男女問わず口を挟みます。そして、仕事をカバーしあう社員の姿を見て、上司の認識も変わりつつあります。こうした刺激が男性に『これが普通』という新しい認識を芽生えさせるんだと思います。質問者様のいる社会では、これとは逆の状態が、未だに続いている・・・ということではないでしょうか。『男の常識』を変えるのは、嫁一人の力では、なかなか難しいものです。

相手を見分ける方法も大切ですが、たとえ40歳になっても、男尊女卑的な結婚をするくらいなら、独身を貫くという覚悟があるなら、自ら『私の理想は、家事のできる、やさしい男性。家事を分担しながら、共に仕事を続けられる人!男尊女卑なんて最低。年収○○万円以下で、妻に専業主婦をさせるなんて、考えられない!』などと、常日頃、公言することです。そうしておけば、専業主婦狙いの男は、寄ってきません。今いる社会の中で、これをやると、40歳になってもシングルでいる可能性があります。出会いを、今いる社会とは別の社会に求める必要があるかもしれません。

かく言う私も、男尊女卑だった父の反面教師で、『家事のできる男性』が、結婚の第一条件でした。当時いた職場は、男尊女卑のムードが高かったので、当然社内結婚は、まったく考えていませんでした。
夫とであった時には、お料理や家事はするのか?それはできればやりたくないのか、比較的好きなのか?子供は好きか?と、結婚前に夫にそれなりにリサーチもしましたネ。
夫の収入の低さ、将来性のなさ・・には、それなりに、困っています。『あのエリート達の誰かと結婚していれば、今頃は専業主婦でいられたのかなぁ』と、思わなくはありませんが、夫の優しさや気遣いを考えると、『100点満点の結婚はないのかなぁ。お金でなんとかなる話が悩みなら、それはそれでいいか!』と、納得しているところです。

参考になります!?

投稿日時 - 2008-09-22 11:28:14

ANo.8

柔軟性のある男性であること
自立した男性であること
この2つが望ましい資質かなと思います

奥様が仕事をされていて、例えば親の介護が必要になった場合
夫が「嫁は親の側に1日中付いているべき」なんて思っていると
奥様は大変です。
でも「○○な事情があるから、こういう介護をしよう」と柔軟に対応すれば
その時々の奥様の仕事の状況や子育ての状態に対応できるわけです

また、奥様が子育てやご主人の転勤で一度退職なさって
なかなか次の仕事が見つからないという場合には
「妻の収入は○万円ぐらいは当てにしている」と決め付けていると
経済的な不満も出ますが
「今は君も仕事が見つからないから仕方ないよね。外食や車の購入は
もうすこし我慢して乗り切ろう」という人なら
焦らず仕事を探すこともできます
「~ねばならない」という過剰な期待がなく、その時々の状況に
対応できる夫が、お仕事をする上でのベストパートナーかと思いますよ。

かく言う私もバリバリのキャリアウーマン志望でしたが
今は実母の介護のためにパート勤務です
でも、仕事はしていたいので、その思いを夫に伝え
「無理をしない範囲ですればいいよ」と見守って頂いています
多少、食事の準備が遅くなっても文句も言わず
出来た人です

結局は「柔軟性」に尽きるのではないかしら?
最初から妻に「収入」だの「介護」だの当てにする男性は
ちょっと困りものですね

投稿日時 - 2008-09-22 09:00:47

ANo.7

これから正社員で働こうかと思っている結婚1年目の妻です。

>どのようにして、「夫婦共働きで子育てを協力してやっていこう」という考えの旦那さまと出会ったのか教えていただけないでしょうか。

どのようにして…ねぇ。別に条件に出したわけではないですが、普通に…。
ただ、つきあう時点とかつきあっている時に「私は将来こういう仕事に就きたいんだ~。もちろん結婚して子供ができてもね。」ということは言っていて、それに「へぇ。いいね!きっとなれるよ。」的なことを言ってくれてたから、将来この人と一緒にいたいなぁと思ったんだと思います。
私にとって好きな仕事をすることは譲れなかったので「でも家庭はどうするの?やっぱり母親は家にいなきゃ。」なんて言う人とはいくら大好きでも結婚しなかったと思います。というか、実際つきあっていた人が「母親は家にいてほしい」という考えの人だったので、その時点で「あ~、この人と結婚しても私は不満が溜まるな~」と思って別れたのでした。ちなみにその彼は長男だったことも別れた原因。「親の介護が必要になったら退職してほしい」なんて言われたら嫌ですからね。

だから「介護の心配がない次男坊」で「私が働くのに丁度いい場所に住める人」で「私が自由に気楽に仕事できるように夫になる人は安定職で脱サラしなさそうなマジメな人」という条件で探して出会ったのが今の夫。そして将来のことも話して私が仕事をもつことに賛成してくれていたので「パートナー」として見初め愛情が芽生えていったのでした。それでも私が介護をするかもという話が出た時には結婚はしないかもと思ったくらいですよ。

結婚する前に自分の将来について話し、どうやって家庭を築いていくかなどを考えた上で「結婚」するものですよ。その上で「結婚に合意」ではないでしょうか?
そんな将来のビジョンや自分の希望も話してないうちに「愛してる。結婚しよう。」⇒「はい。あなたに一生ついていくわ。」と言うのは、私からしたら自分の人生を自分から捨てているようなもの。結婚後に「働きたかった~」と言ったって遅いですよ。
結婚前に相手に合わせるばかりで「自分の人生について」もっと考えて自分の思い通りにいくような選択(相手選びから相手を説得した上での結婚の決定など)をしなかったのが、そもそもの原因かと思いますよ。

>どのようにして、「夫婦共働きで子育てを協力してやっていこう」という考えの旦那さまと出会ったのか教えていただけないでしょうか。
⇒単純に共働きしても問題なさそうな環境の男性をみつけ恋愛し、「共働きしたい」と言って「協力する」と言ったから結婚しようと思っただけ。結婚相手をみつける段階でそういうことを視野に入れて可能な相手を選別しただけですよ。

現在私はパートですが、家事のほとんどは私より帰りの早い夫が行っています。自然に家事をやってもらえるような日ごろのコミュニケーションも大事ですよね。でも夫も結婚前は家事なんてしたことありませんが
「2人で家庭を築いていくんだから、2人で協力していこうね」と話していたら自然にやってくれるようになりました。将来的にも育児は夫が夫と半々で行うことになっています。

>どうしたら、そういう方だと見抜けるのでしょうか。
見抜き方はわからないですが私は初デートで「この人なら家事とかやってくれそう」だと思いました。デート情報を探して準備するのがマメだし、よく気遣いできるし、すごくやさしかったし、威張ったりプライドが高くて不機嫌になるようなことはないと思ったからですね。私がコーヒーをこぼした時、咄嗟にティッシュを出して全部片付けてくれて火傷の心配してくれてトイレまでついて来てくれた後新しいコーヒーを持ってきてくれた時「う~ん…旦那にしたいな~」と思いました。
こういうのが咄嗟に動けるというのがポイントでしょうか?「大丈夫?」と言いつつ何をしたらいいか気がつかない人は、家庭でも「気がつかなかった」「面倒~」で何にもしないでしょうからね。その初デートのことは夫曰く自然にやったわけではなく私に嫌われないように気遣ったらしいですけど、それでも咄嗟に行動できるかは普段から違和感なく人のために動けるかどうかですからね。
「人のために動ける」そういう所はポイントかも。あとは言いたいことを言ってお互い理解や譲歩していけるかも非常に大事。「夫に従う」なんてその結果自分に都合の悪い環境にしてしまったのは言いたいことを言えないようにしてしまった自分のせいですものね。

「働きたい」っていってんのに協力もせずに「家にいてほしい」なんて男の自分勝手でしょ。
「あんたの人生じゃなくて私の人生だからアンタが決めないで。お互いの希望を叶えるように協力できないなら結婚できないわ。」と初めからハッキリ言える相手じゃないとね。
だから好きになった相手誰とでも結婚しようとか思っていると、なかなか偶然には巡り会えないですよね。「自分が仕事を続けるにはどんな環境でいたいか」などを始めから持っていないと出会った時にチャンスを逃しますよ。私は夫に出会った時ブサイクだからつきあうなんてありえないと思ったけど悪く言うと「自分に都合のいい相手」だからつきあってみようという気になりました。「自分の都合(結婚後も仕事を続けられる環境の条件)」を意識していなければスルーしていた相手です。
もちろん今はとても愛していますよ。

狙いを定めてみつけてください。

投稿日時 - 2008-09-21 20:38:55

ANo.6

はじめまして。
正社員で仕事をしている妻です。結婚4年目、子供はまだいません。

我が家では、夫も家事を積極的にしてくれています。
帰宅して私が食事の支度をしている間に夫が洗濯機を回し、食後は夫が食器を洗っている間に私が洗濯物を干します。
掃除は(休みの日にしかしませんが)一緒にやることが多いです。一人がダスキンモップ、一人が掃除機、って感じです。
あと、古新聞の集団回収日などは夫がチェックしていて、当日はきれいに紐でしばって出してくます。

で、ご質問の「夫婦共働きで子育てを協力してやっていこうという考えの旦那様と出会えたり、そういう方だと見抜けるのでしょうか」ですが、
私の場合、結婚後も仕事を続けたかったので、プロポーズされた時はっきりそう言いました。夫は協力すると約束し、それを実行してくれています。
一人暮らしが長かったので、家事に抵抗がなかったことも大きいと思います。
それと、現実問題として帰宅時間が比較的早いこともラッキーでした。(私が19時、夫が20時半頃)。いくらヤル気があっても帰宅が毎日深夜ではとても家事なんて出来ませんよね。

とまぁ、今現在は私の思った通りの生活が出来ていますが、もし夫が転勤になったら…と思うと悩ましいですね。
私が辞めるか、夫が辞めるか(これは難しいだろうな)、単身赴任してもらうか…まぁ今考えてもしょうがないの考えませんが(^^;
新聞で読んだのですが、大企業の中には、配偶者の転勤に伴って(その地区に支社なりあれば)転勤させてくれる企業もあるようです。
うらやましい話です。

>「自分の収入が不安定なので君には正社員で働いて欲しいが、
>国内外含めて転勤し続ける必要がある。その都度仕事をやめて
>再就職して家事もきちんとやって欲しい」と言われ結婚を
>諦めました。

なんて自分勝手な男性なんでしょう!
失礼ですが、結婚されなくて良かったのではないですか?
モラハラの匂いがします。
男と女は50:50です。
共働きとか家事分担とか以前に「相手を尊重出来る人」でないと、私は人生を共にしたくありませんね。

質問者さまにいい出会いがありますように。

投稿日時 - 2008-09-21 17:10:27

お礼

回答をいただきありがとうございます。
>共働きとか家事分担とか以前に「相手を尊重出来る人」でないと、私は人生を共にし>たくありませんね。

大変参考になりました。まずは共働きかそうでないかだけ
にこだわらず、相手のことを見極めるべきなのだと気付か
されました。

素敵な旦那様がいらして羨ましいです。それから、励まして
下さってありがとうございました。良い出会いがあるようにが
んばります。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.5

既婚者男性です。

理想な形で言えば仕事を継続される方が望ましいと思います。
学校の役員なども専業主婦に回りますしね。

私も人を雇う側であり
先日、当社の社員が育児休暇の申請をされました。
企業としては継続的な雇用ができる事から
未経験者を雇うよりもリスクが低く良いのですが
子育てが大変な事から退職あれる方が多いですね。

育児休暇のメリットは育児休暇前の半分の収入が得られます
職場復帰後は短縮勤務が可能になるなど
企業にとっても労働者にとってもメリットが存在します。

育児休暇を取り終えて退職されれば失業保険が支給されます。

これを受け取らないで結婚とともに辞められるのは
もったいないですよ。

奥さんも会社を退職まで勤めれば
退職金もかなりのものになるだけでなく
二人の老後問題の年金も夫だけの年金では暮らせなくても
二人の年金ともなれば月で20万以上にはなるでしょう
二人で個人年金を行えば50万くらいにはなるでしょうね

もろもろ考えると女性は働く方が良いと思います。
家庭にいると化粧も行わないなど
身なりも変わってきますしね

投稿日時 - 2008-09-21 12:56:04

お礼

回答をいただきありがとうございます。
chobi001様と全く同意見です。
しかし、周囲やお付き合いをする方はみんな仕事を辞めて
欲しいという方ばかりで困っています。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.4

結婚してバリバリ働く主婦です。
子どもはまだいませんが、家事は完全に折半しています。
どのようにして今の夫と出会ったかというと…結局は偶然のように思います。
私は妻に対して「働かずに家にいてほしい」って言える人って、現代的な教養の無い人だと思うんです。
男女平等ということを言葉でしか知らない人。
親から植えつけられた家制度の考え方を教育によって変えられなかった人。
誰しも本音では「働かずに家にいてほしい」って思ってると思いますよ。
私は今夫の仕事が忙しくない時期なので、仕事から帰ると夫が夕飯をつくって家事も全部済ませて待っていてくれます。
私は家の煩雑なことにかかわらずに、仕事のことだけを考えていられます。
それって男女関係なくとってもラクで幸せなことで、できるなら私だってこのままでいたいです。
でも夫の仕事が忙しくなれば当然私も家事を負担することになります。
その当然のことをなぜか今まで男性は猶予されてきた歴史があります。
誰だってラクな方に行きたいけれど、それを相手の気持ちとか負担とか考えて思いとどまれますが、「そういうものだと世間一般には許されているから」という理由で逃れようとするのが「妻は家にいてほしい派」の男たちです。
(女性の中にも潜在的にそういう人はいると思いますが、夫が家で妻は仕事は世間の目があるのでなかなか顕在化しない。)

>「自分の収入が不安定なので君には正社員で働いて欲しいが、国内外含めて転勤し続ける必要がある。その都度仕事をやめて再就職して家事もきちんとやって欲しい」と言われ
聞いただけでもこれって相当腹立たしいです。
逆に言い返しましたか?
「私はこの仕事を続けたいけど、あなたの収入が不安定で転勤もあるなんて結婚する上で困る。転職してほしい。」って。
私は折にふれて夫の都合は尊重するけど妻の都合も同じだけ尊重すべきということを結婚する前に話してきました。
それを分かってくれない人ってなかなかいないと思いたいです。
これだけ男女平等の教育が浸透している現代でなぜ質問者様が例を挙げるような前近代的な「結婚」がまかり通るのか、不思議なくらいです。
とりあえず私の経験上では「論理的な人間」「科学的な見方のできる人間」「人権と法に理解のある人間」「優しい人間」とお付き合いすれば間違いはないと思います。
全部中学校までに習うことですから、学歴は不問です。

ただ、女性の側からも家に入ることを望む傾向はあると思うんです。
仕事は楽しいことばかりじゃありません。
それだけに専業主婦の仕事が美化されて、そこに逃げ込みたいっていうのも潜在的にはあると思います。
専業主婦だってそれはそれで幸せなことには違いないですから。
仕事の辛さはよく分かっていても、専業主婦の辛さは知らないわけです。
夢の「幸せいっぱいの新婚生活」と仕事を天秤にかけて、仕事を取ることができる女性がどれだけいるか、それだけ仕事にやりがいを感じることができている女性がどれだけいるか、というのは疑問が残るところです。
長々と失礼しました。

投稿日時 - 2008-09-21 11:16:47

お礼

回答をいただきありがとうございます。
zyouenoi様と全く同意見です。けれど世の中にはまだまだ、
女性も働くべきだけど妻には仕事を辞めて欲しいという人が
多いようです。

>女性の側からも家に入ることを望む傾向はあると思うんです。
このように考えられたら、苦労せずに結婚できたと思います。
仕事が好きでなければ、こんなに悩むことはなかったかも知れ
ません。難しいですね。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.3

更に追加です

良いお相手ができたら、自分に合った一緒に将来を作っていける相手か見定めるためにできれば1年お付き合いして、結婚するかしないか決めましょう

将来に悔いのない結婚のために

投稿日時 - 2008-09-21 07:07:35

お礼

真剣に考えてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.2

追加です

結婚直後の生活は苦しいながらも私の給与だけで生活し、妻の給与は無いものとして、月2回の給料日に二人で外食する以外は貯金しました

あなたのおっしゃる、夫の都合で勝手に就職しろやめろ、親の面倒は任せるではたまりませんね

勿論収入の基本を夫に任せるのであればある程度ウェイトがかかるのは仕方ないことかもしれませんが、基本は常に二人でその時々に考え対処協力していくことだと思います

あなたのように結婚を真剣に考えておられる方はきっと良い方と結婚できると思います(できれば私の子供のお相手になっていただきたいくらいです)

今回のような話をして相談しあえるような男性を探しましょう
けっして一流企業や高所得者ではなくて(結果はあとから付いてきます)

投稿日時 - 2008-09-21 06:40:34

お礼

相談し合えることが必要ですね。そういった方を探したいと思
います。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

ANo.1

50代男です

まず私のケース、昔のことですが
結婚するまでは、当然家庭を守ってほしいと考えていました
結婚直後、私の収入があまりにも少ないとわかり(今なら月収21万程度)子供ができるまで仕事を続けることに
1年後に出産のため退職
5年後に2人目の出産
9年後に再就職し現在まできています
再就職の理由は経済的なことではなく(勿論内職などやっていたので豊かなわけではなく)本人が他人と接触する機会と収入を求めてのことでした
不自由な事もいっぱいありますが家族全員で早く帰ってきた者が洗濯、掃除、夕食の下準備を行いながらここまできました
子育て中は子供を慈しみ、いつもニコニコと明るくまさに女性は家庭の太陽だなあと思いました
再就職後も仕事に忙しいながらも明るさを忘れずにいてくれます(神様に感謝)
2人の子供も社会人となり、もういつ退職してくれてもいいよと伝えてありますが、いまのところもう少し勤めるといっています
妻のおかげで二人の子供を大学に出し、ここ数年は年2回二人で旅行にも行けるようになりました(感謝)
まだ家の借金が3年ほどありますので、内心はそこまで勤めてくれればありがたいとは思っていますが、今までに感謝しいつ辞めてくれてもいいと思っています。
ちなみに再就職先の給与は就職直後の給与から20年経った今で年50万上昇しただけで、大卒の初任給よりはるかに低いのです
仕事は家持ち帰り残業も多く食後に休暇の日にと頑張っています

結婚がうまくいった理由を考えると
彼女が私を尊敬(に値する人間ではありませんが)してくれたこと
頑張り屋さんで弱音をはかないこと
常に明るく健康(風邪以外病気になったことはありません)だったこと
そして付け加えれば、私がいいかげんで何を聞かれても、重大なこと以外は妻の判断に任せ自由にしたことでしょうか

最近某会社の社長と話すことができ、その中でどうしてこんな世の中になってしまったのかという話が出ました
若者がニートになり、既に40代にもフリーターがいる現実で日本の将来はどうなるのか、その原因は何か長々と話し合いました
私ども高度成長期に、より高い暮らしを求め子供をカギっ子にしてまでも共稼ぎに出た結果、子供にはお金をやって夕食やおやつを済ませるということから、親が子供の指導を怠った結果が出ているという話になりました
親が家にいて生活の知恵や指導を行い、近所付き合いも深め、社会生活の根本を体得させれば、こんな子供たちは育たなかった

長くなりましたが、今女性の高学歴化による社会進出が進んでいますが一方で結婚せず、しても前記のとおり家庭が放置され子供が影響を受ける時代になっています
これは女性の問題ではありませんが、祖父母と同居して祖父母が子供を指導してくれる家庭は別として、結婚し子供ができたら夫婦のどちらか主婦(主夫)として将来を背負う子供達を育ててほしいと思っています

参考になりますでしょうか

投稿日時 - 2008-09-21 06:01:39

お礼

回答をいただきありがとうございます。
具体的な事例をお聞きすることができ、大変参考になりました。

とても素敵な奥様ですね。もちろん、その奥様が明るく家庭を
守ってこられたからこその平和だったと思いますが、mk0817
様がそれに対して感謝の気持ちを忘れないところも素晴らしい
と思いました。

それから、子どもを鍵っ子にすることで少なからず悪い影響を
与えていることも理解しています。

ただ、現実的には主夫はほとんどいませんので必然的に女性
が仕事を諦めるパターンになってしまうのでしょう。難しいところ
です。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

あなたにオススメの質問