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締切り済みの質問

大手弁護士事務所に就職するために必要なこととはなんでしょうか。

早慶どちらかの法学部に進学しようと考えていますが、
将来漠然と法科大学院に進み、新司法試験を受けて
大手弁護士事務所に就職してみたいと考えています。

ただ、高校時に2年ほど留学しており、海外経験はあるものの、
就職活動時には他の受験生のほうが2,3歳若いことになるとおもわれます。

他のサイトで、大手弁護士事務所といった難関事務所では、年齢も採用時に影響するといった情報を見たのですが、どの程度関係してくるものなのでしょうか。

また、せっかく海外経験があるので、それを使う業務につきたいと思っていますが、大手事務所では具体的にどのように国際法務を行うのでしょうか。
まだ法学部にも行っていない初心者なので、情けない質問と思いますが、お分かりになる方はご回答お願いいたします。

投稿日時 - 2008-09-22 02:31:14

QNo.4347349

困ってます

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回答(3)

ANo.3

 一般的に言えば、一流大学卒、一流法科大学院卒、成績が優秀であること、能力があること、人格的に優れていること、闘争心や仕事への意欲があること、若いこと、過酷な労働ができるだけの体力・気力のあることなどが必要でしょう。このような馬力と能力があれば、民間企業や役所に入っても昇進するでしょう。英語ができることは当たり前なので、特技ではありません。必要があれば弁護士になって、他の言語を習得します。
 アメリカの巨大事務所の弁護士は1か月に400時間くらい平気で仕事をします。徹夜や事務所に寝泊まりすることも珍しくないようです。土・日の仕事は当たり前です。その代わり、このようなアメリカの事務所の弁護士の初任給は年収1500万円です。 もちろん、大手事務所の弁護士が、すべてこのような弁護士ではありませんが、そうでなければ、競争から落伍します。競争に勝つためには、それが要求されるということです。
 今後、日本の大手事務所も、国際競争に勝つためにアメリカ型になるでしょう。

投稿日時 - 2011-02-17 06:11:02

ANo.2

 根本的問題として,志望先が「大手法律事務所」であり,どうしたら入所できるかを「ノウハウ」をネットで知ろうとするあたりが現代的といえば現代的ですが,私の世代では,「一寸ね。期待できないね」となります。何故弁護士になりたいかの出発点が私達とは違うのでしょうね。
 正直いって,一般の就職と同じと考えているのであれば,ビックコミックスペリオールに連載中の漫画を読めば。また,大学入試については漫画の「ドラゴン桜」を読めば。
 大手事務所は,学歴と成績で十分でしょう。後は,その事務所がどの程度の学歴,成績を望んでいるかでしょう。

投稿日時 - 2008-09-22 14:35:50

お礼

ご回答ありがとうございます。
「ノウハウ」ですか・・・確かにそう言えるところはあると思いますが・・・
さすがにロースクール行ってから門前払いで職がないのはイヤなので。
そうですか、じゃあ勉学に励みます。

投稿日時 - 2008-09-23 16:02:43

ANo.1

まず年齢ですが、一般論として就職に年齢は大きく影響します。
ただ、一つの判断材料に過ぎませんので、その2年間を積極的に説明できるものがあれば大丈夫でしょう。幸いあなたの場合には留学が原因ですから、それがマイナスに働くとは考えられません。
ただ、いくら経験等で埋めるといっても、あまりに年齢が行き過ぎると難しくなると思ってください。弁護士事務所に限らず企業は自社の仕事をさせるための教育をせねばならず、専門家の途中転職を除けば原則として若い人をゼロから教育するというスタンスをとってますので。
従って、あなたの当面の課題は受験浪人や留年を絶対しないようにするってこどかと思います。

なお国際法務(渉外業務と言うところが多いですが)では、1外国弁護士事務所と提携する、2自社の職員を外国に留学させその国の弁護士資格を取得させる、3外国人弁護士を社員にし来日させる という方法を組み合わせて業務を行っているようです。

ただ、一般論ですが、現在弁護士の数は激増し、信じられないくらい仕事がシビアになっているようです。この増加傾向は何年間も続くようですので、まだ大学にも入ってないような状況でしたら、一度弁護士業の現在の実情と将来性についてきちんと調べ、自分なりの勝算や損得(あまりこういう表現はすきではないのですが、シビアに言って、ロースクールに行く費用や費やす時間、その後の無給の研修期間、最速でも6年先にどれだけ新人弁護士に就職口があるのか、というようなこと)は冷静に検討しておくべきです。もちろん、「それだけのリスクを冒してもやりたいことがある」とか「それだけのリスクを跳ね除けても十分成功する自信がある」というのであれば、全力で頑張って欲しいと思います。

蛇足ですが、大学4年間は、本当に何の制約もなく自由に動ける人生最後の期間です(大げさな言い方でないことは働きだせば分かります→かくいう私も学生時代に先輩にいわれながらピンとこなかったんですけどね)。ですから、よければ1回生の時だけでも、法律家以外の世界をのぞいてみたらどうでしょうか??今はインターンシップをはじめ色々な制度が整備されています。かかる経験を経てもなお弁護士になりたいと思うのであれば間違いなく弁護士があなたの天職です。その確信を持った上で勉強を始めても決して遅くはないと思います(ただ、最初にかいた理由から留年だけはしないようにね)

投稿日時 - 2008-09-22 03:32:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど・・・よくわかりました。
留年しないこと、そして年齢をカバーできるほどの「何か」を磨いていくことが必要なんですね。気をつけます。

弁護士という職業の将来性は確かに私も気になっています。
数が増えることで就職口が足りなくなるのか、あるいは変わらないのか・・・
ロースクールで2年費やしてからではかなりのダメージですから・・・
いろいろな人に聞いて、大学に入ってから答えを出そうと思います。
ご親切な回答ありがとうございました♪

投稿日時 - 2008-09-23 15:58:31

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