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解決済みの質問

敷金返却に関する会計処理法

個人事業者です。マンション1室を賃貸に出しています。賃貸契約書では敷金400,000.家賃200,000.解約時償却200,000.としました。今回退去することになり、敷金から解約時償却分200,000.を収入に、原状回復費として150,000.かかり、この費用を敷金で当て、残り50,000.を賃借人に支払い(送金)ました。これを振替伝票で(1)借方 敷金200,000.貸方 収入200,000. (2)敷金50,000./普通預金50,000. (3)敷金150,000./(   )150,000. としたいのですがカッコに入る科目がわかりません。また他に処理の仕方がありましたらお教えください。

投稿日時 - 2008-09-24 09:49:51

QNo.4352564

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

解約時に、
〔借方〕預り敷金200,000/〔貸方〕受取家賃200,000 

敷金を借家人に返済する時、
〔借方〕預り敷金50,000/〔貸方〕普通預金50,000 

原状回復費を業者に支払う時、
〔借方〕預り敷金150,000/〔貸方〕普通預金150,000

投稿日時 - 2008-09-24 13:02:27

お礼

記入の仕方が良くわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-27 13:20:27

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回答(3)

ANo.2

その15万円は原状回復日のためにすでに支払った費用ですね。
その費用を現金で払ったのであれば貸方は
         現金150,000
普通預金から振り込んだのであれば
         普通預金150,000
 ということになります。

なお、「敷金」だけでは御社が預けている敷金なのか、預っている敷金なのか分かりづらいことがあります。
 預っている敷金なので「預り敷金」「預り保証金」「預り金」などとしたほうがいいでしょう。

 (預けている敷金は「敷金」「差入れ敷金」など)

投稿日時 - 2008-09-24 11:05:45

ANo.1

>賃貸契約書では敷金400,000.家賃200,000.解約時償却200,000.としました。
>今回退去することになり、敷金から解約時償却分200,000.を収入に、
解約時償却としていたとしても、契約した時点において、既に返還不要は確定しており
契約時において、収入に計上すべきもののはずなのですが・・・・・

もし家主の一方的都合で解約し、敷金の全額を返すことになっても、償却された敷金に
相当する金額は立退料とされ、契約によって敷金が返還されるわけでは有りません。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1376.htm
\(・д\)ソレハ(/д・)/オイトイテ

>(3)敷金150,000./(   )150,000. 
収入(雑収入)です。

>また他に処理の仕方がありましたらお教えください。
原状回復費としての150,000と相殺する方法が考えられますが、
総額主義の原則から、行ってはいけません。

投稿日時 - 2008-09-24 10:48:50

お礼

ありがとうございました。質問の内容が不十分でしたが参考になりました。

投稿日時 - 2008-09-27 13:05:45

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