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解決済みの質問

国民年金について、教えてください

旦那26歳、私22歳、子供1人です。
年金についてまったく知識が無い為、教えて頂きたいです。
現在国民年金の支払いが困難な為、夫婦共に全額免除しています。
私は専業主婦の為、20歳から今まで免除しています。
旦那は20歳から23歳まで厚生年金加入しておりましたが、仕事が変わった為24歳からは国民年金に変わりそこから免除しています。

来年4月から私も働こうと思っている(パート)ので、旦那の年金は支払うつもりですが、私自身の年金まで払う余裕はありません。。。

1.私がずっと払わなくて免除してた場合、将来65歳になったとき、もちろん旦那の分の年金しか入らないのでしょうか??

2.遺族年金とはなんでしょうか?遺族年金とはいくら支払われるのでしょうか?

3.国民年金の場合支給される額はかなり少ないと聞いたのですが、老後どう生活していくのか?年金以外に支給されるのか??

4.老後、旦那が亡くなった場合、残される妻に対し年金は入ってくるのか?

5.もし国民年金を支払っている最中に離婚などした場合、私(妻)は未納扱いになり、その期間分はどうなるのか?

以上年金について分からないことばかりなので、教えてください^^;
一緒にいる間妻も一緒に旦那の分を払っているのに離婚したとたん、その分は旦那にしか年金入ってこないのか?

投稿日時 - 2008-09-26 11:35:24

QNo.4357641

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

これから以降の年金加入状況により、回答がかわってはきますが、今後は国民年金としてをメインにおこたえしておきます。
(1)妻の分、今後ずっと60まで全額免除だとしたら、通常の3分の1はもらえます。
現在
満額792100円×3分の1=264000円
ただし、国庫負担2分の1に引き上げ予定されてるので、割りあいは少しふえるかもしれません。
(2)遺族基礎年金(国民年金加入中とのことなので)は一定の納付要件を満たしている場合に夫がなくなれば、18歳未満の子がいるとき、その子が18歳年度末まで792100円+227900円=1,020,000円が子のいる妻に支給されます。
また、夫が亡くなられた時期により、(厚生年金加入中、受給中など)遺族厚生年金が受け取れる場合があります。こちらは、受給額等は若干複雑です、今回は省略します。
(3)国民年金受給額は満額でも792100円です、月額66000円。
増やすには2人分払うか、付加年金つけるか、国民年金基金に入るか、
その他、貯蓄などで備えるなどでしょう。
(4)(2)を参照ください。ご主人が受給資格獲得してれば、3年しか厚生年金にははいってないから、金額は少ないが遺族厚生年金がもらえる場合あります。国民年金だけでは子供が18歳年度末になればあとはもらえません。
(5)全額免除は未納ではありません、年数にははいります、その後支払いする免除するなどすれば、受給もできます。全額免除は年金額計算3分の1ですがカウントされます。

以上のことから、今後ずっと国民年金である可能性が高いならば、夫婦ともできる限り払っていく、奥さんの分はたとえば、全額免除にせず、4分の1でも払うなど考えられると思います。2人とも半額免除にして半額ずつ払うことにするなど考えられます。(今は全額も通ってるのでこれは可能です)半額だとそれぞれ3分の2が年金額に計算されますからおとくかもしれません。

投稿日時 - 2008-09-26 12:32:19

お礼

みなさん早急な回答有難う御座います。
やはり旦那だけ年金をかけるのはやめて、半額づつかけていきたいと思います。
とても分かりやすい回答有難うございます^^

投稿日時 - 2008-09-26 13:34:44

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回答(4)

ANo.4

>1.私がずっと払わなくて免除してた場合、将来65歳になったとき、もちろん旦那の分の年金しか入らないのでしょうか??

全加入期間(20歳から60歳)全額免除でも本来の1/3はもらえます。
(今後国庫負担が1/2に引き上げられるとその分は1/2になる予定)
払った期間があればそれに応じて増加します。

>2.遺族年金とはなんでしょうか?遺族年金とはいくら支払われるのでしょうか?
国民年金の遺族年金は、基本的には夫がなくなったときに高校生までの(高校にいってなくてもその年齢の場合を含む)の年の子供がいる場合に妻に支払われる年金です。年額は子供の数で異なります。

792,100円+子の加算

子の加算
 第1子・第2子 各 227,900円
 第3子以降   各  75,900円

上記の子とは高校生以下の子供の人数です。

ご質問の場合夫に少し厚生年金加入期間があるので、もし厚生年金加入期間+国民年金加入期間が25年(300ヶ月)以上になってから夫がなくなった場合(つまりご質問だと45歳以降ですね)には、その厚生年金加入期間に応じた遺族厚生年金ももらえます。
3年の加入期間なのでほんの少しですが。
こちらの遺族厚生年金は高校生以下の子供がいなくても妻に支払われます。

>3.国民年金の場合支給される額はかなり少ないと聞いたのですが、老後どう生活していくのか?年金以外に支給されるのか??

いえ、なにもありません。国民年金だけだと夫婦で満額もらっても月13万強ですから他にも貯蓄が必要です。

>4.老後、旦那が亡くなった場合、残される妻に対し年金は入ってくるのか?
ご質問の場合、基本的には先に述べた1番の遺族厚生年金とあとは自分の国民年金のみです。

例外的には国民年金加入期間が長い場合で、夫が65歳未満でなくなると、妻が60~65歳の期間について寡婦年金というのもが支払われます。

>5.もし国民年金を支払っている最中に離婚などした場合、私(妻)は未納扱いになり、その期間分はどうなるのか?

未納扱いにはなりません。国民年金は結婚・離婚とは関係なく個人個人の年金です。

>一緒にいる間妻も一緒に旦那の分を払っているのに離婚したとたん、その分は旦那にしか年金入ってこないのか?

そういうことです。なので夫の分だけ支払うようにするというのは感心しませんね。それなら妻と夫平等に支払うことを考えた方がよいです。

投稿日時 - 2008-09-26 12:35:22

ANo.2

とりあえず国民年金に限定して回答いたします。

> 1.私がずっと払わなくて免除してた場合、将来65歳になったとき、
> もちろん旦那の分の年金しか入らないのでしょうか??
いいえ違います。
ご質問者様の老齢基礎年金も支給されます。但し、現在は「国庫負担3分の1」なので、全期間が全額免除の場合には、本来の年金額の3分の1となります。
ですから、平成20年度の金額で数字を出せば
79万2100円÷3≒26万4千円(年額)
[麻生内閣が本年度中に国庫負担を2分の1に上げると公言していますから、そうなればもっと増えるでしょう。]
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/01.html
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

> 2.遺族年金とはなんでしょうか?
> 遺族年金とはいくら支払われるのでしょうか?
遺族基礎年金のことですね。それを貰う為には愛する夫に死んでもらわなければなりません。[殺したら駄目ですよ]
国民年金の被保険者若しくは被保険者であった者が死亡した際に、一定の条件下で「子供(法条文では「子」)」または「子供を養育している妻(同じく「このある妻」)」に支給されます。
条件とか支給額については↓をご参照下さい。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

> 3.国民年金の場合支給される額はかなり少ないと聞いたのですが、
> 老後どう生活していくのか?年金以外に支給されるのか??
ご質問分から推定するにお二人の老齢基礎年金(飽くまで概算。細かい事は省いた)は
 ご質問者様:約26万4千円。
 夫:約78万円。
年間約100万円の年金で生活が無理ならば、生活保護を受けてください。

> 4.老後、旦那が亡くなった場合、残される妻に対し年金は
> 入ってくるのか?
ご質問が2番と重複いたしますが、この場合には、遺族基礎年金の条件に合致しておりません[子供は20歳以上]
考えられる給付は
・寡婦年金か死亡一時金
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/04.html#p2
・遺族厚生年金
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm
このいずれか一方です。

> 5.もし国民年金を支払っている最中に離婚などした場合、
> 私(妻)は未納扱いになり、その期間分はどうなるのか?
誰がそんな事を教えたのですか!免除期間は未納では有りません。
更に、平成19年4月から「離婚時の年金分割」が施行されたので、婚姻期間中に夫が厚生年金に加入していた場合、協議の上で、夫の年金額の一部が妻に支給されます。
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1003.html

まあ簡単に書いたので、わからない点が多いと思います。
また、誰がどの年金制度に何歳から何歳まで加入し、国民年金加入の場合には保険料支払は如何するつもりなのか[納付。免除(免除の種類)。滞納(未納)]を書いていただけると、答える上でも助かります。
不明点やシミュレート条件を「この回答への補足」に書いてください。

投稿日時 - 2008-09-26 12:16:34

1について
40年間(480ヶ月)加入して満額もらえます。全額免除の期間は3分の1反映されますので、満額の3分の1になります。
2について
公的年金にはそもそも、老齢給付、障害給付、遺族給付の3つがあります。現在国民年金の被保険者ですから、死亡の場合には遺族基礎年金がもらえますが、これは18歳未満の子がいる期間だけもらえるものです。金額は子供1人の場合、年間約100万円、2人の場合は約120万円です。
3について
夫婦ともに国民年金の場合、保険料を全額納めたら合計で月に13万円くらいです。ご主人は厚生年金加入暦がありますので、少しですが老齢厚生年金もあります。また、年金制度はこのままということはまずないので、この金額はあてになりません。ちなみに65歳以上の夫婦の平均収入は月23万円、支出の平均は月に26万円。公的年金以外に何らかの備えをされているということでしょう。
4について
ご主人が老齢厚生年金や老齢共済年金を受け取っていた場合は遺族年金として4分の3の金額を受給できます。あなたの場合はご主人の老齢厚生年金は非常に少ないので(このまま国民年金を続けた場合)、それで生活が成り立つとはいかないと思います。
5について
国民年金については離婚による分割はありません。

国民年金保険料は全額免除以外に半額免除、4分の1免除、4分の3免除があります。夫婦でバランスよく払うというのはどうでしょうか?
全額払ってまだ余裕ができれば、自分で老後に向けて貯蓄すればいいと思います。自営業なら、小規模企業共済制度や確定拠出年金(個人型)などを利用すれば、所得控除を受けながら貯蓄できます。
他にも長期の資産形成に適した金融商品があります(変額個人年金など)

投稿日時 - 2008-09-26 12:10:55

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