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締切り済みの質問

公務員試験、集団討論の対策について

地方公務員を目指しているものです。
9月21日に市役所の1次試験を受験しました。

10月末に行われる2次試験で集団討論があるのですが、
どのように対策をたてたら良いか迷っています。
既卒で在職中ということもあり、1次の筆記試験については
独学で対策を立ててきました。

予備校の模擬集団討論なども探してはみたのですが、5-8月に
実施しているところが多く、10月に直前対策講座を開いている
ところは見つかりませんでした。

実際に経験されたなどいらっしゃいましたら、対策など
アドバイスしていただけないでしょうか。

また、東京近辺で直前対策講座や模擬集団討論を実施している
予備校などありましたら教えてください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-29 15:21:44

QNo.4365119

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回答(1)

ANo.1

たまたま人事等で採用など実務を担当してきた者に過ぎません。

一概に自治体や会社の集団討論や面接などの手法や目的、着眼点により違いがあるので断言などはできませんが、アドバイスや事例として参考までにと思い書かせていただきました。

討論や、あるテーマに対して自分の意見などを主張する以外に、目的のひとつとして考えられるのは、発言数が多いとか、何が良いか悪いかという以前の問題として、まず自分の意見や考えを述べるにあたっては、必ず周囲や他の人の意見などを尊重して積極的に「傾聴」し、言い方や表現の細部に固執しないで、他人の話の大筋を理解するためにも、自分の意見などを発言するには「話を聴く」ことが大前提かと思います。

自分の意見を主張するあまり、他の意見に耳を傾けないでというよりも、発言する回数などが少なくとも「聴く力」なども面接のねらいや着眼点などのひとつということが多いと思います。

集団討論の内容によって違いがあるので一概には断言できませんが、例えば100人いたら100通りの考えや価値観や意見などが違うのは当然かと思います。
むしろ研修や対策にはテレビや書籍、またインターネットなどあらゆる媒体の内容や情報などが一体何を伝えたいのかという「大筋」を的確に把握した上で「自分はこう思う」という習慣づけも大切かと思います。

社会人でも同じことが言え、部下や上司を批判することではなく、あくまで相手が何を伝えたいのかということを把握して解決やアドバイスを行なうにしても、まずは相手の話をしっかりと聴くという姿勢があってこそ解決策なり指導ができると思います。

話上手は聴き上手などとは良く言いますが、全くその通りでカウンセリングをする方などは90%以上「聴き役に徹する」ことで大方相手の気持ちが楽になるということが多いと思います。

ご質問の件についてはあくまでカウンセリングではなく討議や討論であるので性質が違いますが、これは双方向コミュニケーションなどにおいて非常に大切なことと思います。

面接においてもそういった視点も評価のポイントとすることも多いと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

投稿日時 - 2008-09-29 16:00:54

お礼

アドバイスいただきどうもありがとうございました。

ご指摘いただいたように、他人の話の真に伝えたい内容を把握する、ということはとても重要だと思います。相互のコミュニケーションが成り立たなければ、討議自体が成り立ちませんよね。

自分の発言回数やその内容に重点を置いて対策しようかと思っていましたので、とても参考になりました。

相手の意見を適切に把握した上での発言を心がけたいと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-01 17:47:41

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