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解決済みの質問

離婚後の住宅ローン

離婚を考えています、理由は主人のモラハラとDVです。(私36歳パート、主人32歳会社員)質問させていただきたいのは現在住んでいる住宅のローンについてです(名義、ローンともに主人のみ、連帯責任者にはなっておりません)。今までの他の方の質問を読ませていただくと、離婚の際の財産分与は負の分も折半となっておりました。今この家を売るとなると確実にマイナスとなるのですが、主人に責任がある場合の離婚でも折半になるのでしょうか?また、もし主人がここに残るとなった場合はどうなるのでしょうか?今はとにかく早く別れたいです。どうぞ皆様のお知恵をお貸しください、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-30 01:07:56

QNo.4366618

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

慰謝料っていうのは、原因を作ったほうが払うお金のこと。
財産分与っていうのは、婚姻中に築いた二人の財産を分けること。

で、財産分与をどのように分けるかは、まずは夫婦で話し合って決めます。
二人で決めたことなら、どのような結論にしてもかまいません。
例えば全財産渡すもよし、半分にするもよし、三分の一だけにするもよし。
「俺がローン全部払うよ」とか「私が100万だけ払います」とか、とにかく二人で決めた結論なら何でもかまいません。
自由にしてかまわないです。

ただ、二人の話し合いが決裂した場合。
例えば、旦那が「お前もローンを払え」妻「絶対一円も払わない」
妻「100万だけローン払う」旦那「もっと払え」
みたいにお互い譲らない状態。
そのときは、拉致があかないので、法律に従って分けます。
法律に従って分けるなら、半分ずつです。
財産分与は、純粋に婚姻生活中に築いた財産を二人で分けることですから、どちらに責任があるかは関係ありません。
単純に半分ずつです。
旦那さん名義であってもです。

で、半分に分ける場合ですが、住み続ける場合も、売る場合も同じ計算です。
(現在の家の評価額-ローンの残り)÷2
です。
現在の家の評価額は、不動産屋にいけば教えてくれるでしょう。
で、例えば現在の評価額が1000万でローンが残り2000万なら、-500万になります。
売る場合は、お互い500万ずつ出し合う。
旦那さんが家に住み続け、質問者様が家を出る場合、質問者様が旦那さんに500万払う。
純粋に法律で分けるとそういうことになります。

今回質問者様はDV・モラハラということで慰謝料を請求されるのでしょうか?
ならば、自分の分のローンと慰謝料を相殺した額を払えばいいことになりますね。
例えばローンが500万で慰謝料が300万なら、200万払う計算。
逆にローンが200万で慰謝料が300万なら、100万もらえる計算ですね。

これは純粋に法律で分ける場合です。
最初に書いたように、話し合いの段階で旦那さんが「ローンは俺が全額払う」と言ってくれるのであれば、ローンの心配をする必要はありません。
さらに
「ローンも全額払うし、慰謝料も出そう」
旦那さん次第ではそういう結論もありです。

しかし中々そううまくいかないのが現実。
そこで「慰謝料はいらないから、そのかわりローンを払ってくれ」などと駆け引きをすることも必要になってくるかと思います。

投稿日時 - 2008-09-30 22:01:30

お礼

>財産分与は、純粋に婚姻生活中に築いた財産を二人で分けることですから、どちらに責任があるかは関係ありません。
単純に半分ずつです。
旦那さん名義であってもです。
 そういうことになるのですね、わかりやすく説明していただき助かりました。相手が冷静に話をしてくれるような人ではないので、やはり弁護士に相談をしようと思います。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-30 23:44:26

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回答(3)

ANo.2

 「財産分与」は、結婚後に築いた財産を夫婦で分けるということです。原則は資産も負債も「折半」ですが、双方の合意で違う割合にすることも出来ます。収入が多い方が分与の割合が高い場合が多いと思います。
 それとは別に、離婚の原因を作った側(有責配偶者)が相手方の配偶者に支払うのが「慰謝料」です。
 厳密に言えば、財産分与と慰謝料は別ものですが、結局は今あるお金や財産をどう分けるのかという話に収束することになります。
 もし、質問者様がただ離婚だけしたい、慰謝料などは一切要らない、ご主人も離婚に応じる方向であれば、協議離婚で以後一切の請求をしないとすればよろしいかと。家・土地のことはローンも含めてご主人に任せちゃうということです。
 しかし、ご主人が離婚したくない場合や、質問者様がご主人に慰謝料の支払いを求めた場合、ご主人が家のローンの一部の負担を求めてくることが予想されます。
 離婚後、ご主人が今の家にそのまま住みつづける場合は、結局家・土地が丸ごとご主人の所有になりますが、結婚期間中のローンの支払い分の一部についてご主人が負担を求めてくる可能性があります。また、離婚時に家・土地を売る場合は、ローンの残額と不動産の売価の差額の一部の負担を求めてくる可能性があります。
 ご主人の離婚の意思、家・土地の現在の売価、ローンの残額、財産分与の割合、慰謝料の請求額によって質問者様の取るべき選択肢が変わってくると思います。
 不動産の売価やローンの残額、DVの証拠(怪我の診断書や質問者様の日記など)、質問者様やご主人の給与明細・預金通帳・保険証書などできる範囲で資料を用意した上で、弁護士の(有料)相談をお勧めします。

投稿日時 - 2008-09-30 13:58:28

お礼

回答ありがとうございました。まずは家の現在の売価を調べてみたいと思います。それから・・・離婚にはまだまだ時間がかかりそうですね。
できる限りの資料を集めて弁護士に相談に行ってみようと思います。

投稿日時 - 2008-09-30 23:36:40

ANo.1

細かいことはわかりませんが、

協議や調停ではなく、「裁判」を選択し
財産分与は請求せず、「精神的・肉体的な慰謝料だけ」請求すればよいのではないでしょうか。(不適切なことを言っているかもしれません。)

いずれにせよ、早急に弁護士に相談することをお勧めします。以下、法テラスのHPを掲載しておきます。

参考URL:http://www.houterasu.or.jp/osaka/

投稿日時 - 2008-09-30 01:19:59

お礼

回答ありがとうございました。やはり弁護士に相談が一番なんでしょうね。良い弁護士さんに出会えるように、いろいろと調べてみたいと思います。

投稿日時 - 2008-09-30 02:26:44

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