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解決済みの質問

愛犬(老犬)の手術について

家には、14歳になる愛犬(柴雑種)がいます。普段は全く元気なのですが、胸の辺りに3つの腫瘍があり、最近呼吸が荒くなり苦しそうにする事があったので、近くの動物総合病院で診てもらった所、脾臓(ヒゾウ)に腫瘍の様な物があると言われ、手術してそれらを切除をした方が良いと言われました。良性か悪性かはわからず、呼吸が荒くなる原因もはっきりとはしていません。

14歳という高齢でも手術をした方が、愛犬にも僕らにも幸せか、それとも、このまま手術をせず寿命に任せた方が幸せか、本当に悩んでます。

同じ様に、老犬の腫瘍切除の手術をなさった事のある方、又は手術をしない方法を選ばれた方がいましたら、その時の経験談を聞かせて下さい。

投稿日時 - 2003-01-05 00:56:50

QNo.437463

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

高校時代の親友の家に生まれたヨークシャーテリアが我が家にやってきて、10年目くらいに椎間板ヘルニアだと診断されました。「手術で良くなる可能性は90%以上」と獣医さんに手術を勧められたので、迷わず手術を受けました。だいたい2週間くらいですっかり元気を取り戻したので、良かった良かった、と皆で喜びましたが、2年も経たないうちにまた再発。再手術を受けました。

手術そのものは成功だったようですが、そのあとめっきりと弱くなりました。獣医さんの話では、高齢になると椎間板ヘルニアが完治するのは相当難しいとのことでした。

その後、痛み止めの薬を使いながら、歩行困難になった愛犬の面倒を精一杯見て、約1年後天国に送りました。

わたしは結婚して家を離れたので、この犬とは7年しかいっしょにいることができませんでした。病気になってからのことは直接は見ていません。両親の話を聞いている限りでは、高齢になってからの手術は、回復の可能性よりも負担の方がずっと大きいように思えました。

このヨークシャーテリアは、小さいころから犬が飼いたくて飼いたくてどうしようもなかったわたしが、やっと胸に抱くことのできた最初で最後の犬です。不思議なことに、結婚してからほとんど里帰りをしないわたしをまるで待っていたかのように、お正月に帰省し、明日自分の家に帰る、という日の前日の朝、静かに眠りにつきました。

投稿日時 - 2003-01-05 20:35:20

お礼

peppermintpattyさんご回答ありがとうございます。
わんちゃんの手術自体は成功したのに、弱くなってしまったのですね。
飼い主である、私たちにとって、本当にやりきれない思いですよね。
しかし、歩行困難になっても愛情いっぱいのお世話を受け、家族に愛されながら、
眠りについたわんちゃんも、さぞかし、幸せであったでしょう。

うちの犬の手術も、もう一度考え直してみます。
ありがとうございました。
わんちゃんが天国でも幸せであることを祈ります。

投稿日時 - 2003-01-06 11:08:58

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回答(3)

ANo.2

こんにちは。他の獣医も受診してみることをお勧めします。
 胸の腫瘤というのは、胸の外側、つまり体表近くにあるということでしょうか?それが呼吸に影響しているとは考えにくいですから、それを手術で取ることが解決につながるとはあまり思えません。同様に、脾臓の腫瘤も呼吸に影響を与える可能性は低いと思います。
 また、腫瘤が見つかった場合は、まず何らかの方法で病理検査をするのが基本です。腫瘤がどういったもので、どのような性質のものかを確認するのです。それを踏まえて、手術をした方が良いのか、しなくても良いのかと行ったことを決めます。腫瘤がなんだか分からないうちから取ってしまおう、というのはちょっと乱暴に聞こえますし、繰り返しになりますが、それによって本当に呼吸が楽になるのでしょうか?
 別の獣医を受診して、別の獣医の意見も聞いてみた方が良いと思いますよ。いずれにしても高齢での手術ですから、手術によって得られるメリットとデメリットをよく考えて、獣医ともよく相談して決めた方が良いと思います。

投稿日時 - 2003-01-05 10:56:08

お礼

nyanzowさんご回答ありがとうございます。
その獣医さんの話では、腫瘍を切除してみなくては、良性か悪性か解らないとの事だっだのです。つまり、犬の場合、病理検査は出来ないとおっしゃってました。
確かに、naynzowさんのおっしゃる様に、腫瘍がなんだか解らないのに手術してしまうのは、あまりにも乱暴ですよね。
本当に心配です。
もし、病理検査を行える病院をご存知でしたら、教えてください。

投稿日時 - 2003-01-06 10:26:00

ANo.1

今から数年前の事ですが、うちにも14歳のメス柴雑種犬がいました。
避妊手術をしていなかった為、子宮筋腫と乳がんになってしまいました。
犬の排泄口から膿の様な物が出続けていて、乳がん部にも痛みがあり
犬自身に苦痛があったので手術をしました。
リンパ節にも転移があったので、4箇所の大きな傷跡になってしまいました。
術後の経過は良好で元気になったかの様に思っていましたが
高齢の為か肝臓を悪くしてしまい、腹水が溜まり心臓の機能が著しく低下し
術後5ヶ月で亡くなってしまいました。
若いころにフィラリア症に感染していたので、心臓の機能が弱くなっていたのも原因です。
うちの場合は獣医師とよく相談し、犬の状態を考えて手術を決めましたので
手術をした事に関しては後悔はありません。
ただもっとしっかり健康管理や予防(フィラリア症)をしていたらと悔やみます。

手術するか否かは、罹りつけの獣医師とよくご相談して下さい。
もし不安があるようでしたら、他の獣医師に診てもらうのもいいかもしれません。

大切な家族の一員のわんこの病気は、不安一杯になりますが
わんこに不安を与えないように、たくさんの愛情を注いであげて下さい。
末永く元気で居られますように祈っております。

投稿日時 - 2003-01-05 01:33:11

お礼

sakananomeさんご回答ありがとうございます。
手術は後悔していらっしゃらないのですね。
うちも老犬なので術後の経過も心配です。
かかりつけの近所の2件の個人獣医は”ほって置く”という診断でしたので、別の大きな病院で検査を再度受けたところの結果だったのです。
もう一度よく考えてみます。

ワンちゃんが天国で幸せであることを祈ります。

投稿日時 - 2003-01-05 10:57:24

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