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解決済みの質問

独学司法書士のテキスト(参考書)選択について

質問いたします。

独学で司法書士試験の合格を目指しているのですが、テキストの選択に悩んでいます。下記の方法で試験合格を目指しておりますので、おすすめのテキストを教えてください。



勉強法)独学 通学または通信による受講は考えておりません
民法のテキスト)なるほど民法全5巻を予定
過去問の選択)LECの過去問を予定

と、ここまでは計画しているのですが「商法」「不登記」「商業登記」等のテキストと「六法」の選択が出来ていません。
私は薄いテキストと厚い過去問で勉強しようと思っています。
多々同じような質問が出ているのに申し訳ありませんが、テキストの選択について
(1)具体的なテキスト名(2)テキストを選ぶ上での注意点
この2点に付きまして、どちらでもいいので教えてください。

よろしくお願いします。

 

投稿日時 - 2008-10-03 16:50:53

QNo.4374900

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

20年度筆記合格者です。独学で正解です!がんばってください!!
(1)テキストは「デュープロセスシリーズ」全巻、刑法、憲法、供託書士、民訴執保は山本先生の「オートマチックシリーズ」も購入(ただし刑法以外は全部は読まず)。「直前チェック」も全巻、しかしこれだけを素材に勉強しても力がついた気はしませんでした。「新・会社法千問の道標」はマニアックな参考書として(試験委員の相澤氏も共著)。芦部の「憲法」半分読めば憲法が大好きになる。福永有利「アクチャル民事の訴訟」物語風で流れがわかる。内田貴「民法」シリーズ民法のバックボーンが広がる。自由国民社「口語民法」条文ごとにここまで平易な解説。書式は、ブリッジ理論・実戦。山本先生「商登法登記できない事例の研究」。LEC「ベストセレクト問題集」不登・商登。ほかにLEC「実戦択一カード」サブノート代わり最強!LEC「重要論点チェックカード」、LEC精選択一問題集、wセミ予想問題集。「模範六法」11月発売、判例豊富、ぶった切って使用。
(2)テキストはあくまで副教材です。大量に一気に買い揃えないこと。中心はカコモンの反復+模試や予想問題集での実戦力です。テキストから入らず、カコモンまずある程度解いて、わからない論点についてテキストで理解深める方法です。カコモンwセミなら10冊約1800問あるので、最低3回まわすとして5400問を6ヶ月で消化するペースです。本屋で買わない。時間の無駄。アマゾンで買う。ネットでの書評を参考にする。
小生の勉強法もご参考までに

参考URL:http://oshiete.homes.jp/qa2913802.html

投稿日時 - 2008-10-16 10:13:21

お礼

詳しい回答ありがとう御座います。そして筆記合格おめでとう御座います。
具体的かつ豊富にアドバイスして頂いたので、とても参考になりました。

私も勉強の中心は過去問と決め、次に問題集をやろうと思います。テキストはあくまで辞書代わり程度にと思っております。
本屋の件ですが、私もアマゾンやその他のオンライン書店などで購入しています。この点につきまいしても間違っていなかったんだなぁと、少々ホットしています。

有難う御座いました。

投稿日時 - 2008-10-17 12:57:31

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

不登法のみですが、テキストは「デュープロセス」を、またこの法律の勉強法が分かりませんでしたので、入る前に「CD 竹下ベストレクチャー」と「直前チェック」を参考にしました。

結局は、ヤフオクで通信セットを競り落としましたが…

投稿日時 - 2008-10-09 16:18:35

お礼

解答有難うございます。

私も再度いろいろ調べたのですが、テキストはデュープロセス又はプログレスシリーズにして、六法は有斐閣判例六法にしようと思っています。

CD 竹下ベストレクチャー等も参考にさせて頂きます。
有難うございます。

投稿日時 - 2008-10-09 22:42:54

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