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解決済みの質問

日本の未来は?

今、盛んに自民党と民主党の対立が取りざたされていますが、実際、どっちもどっちのような気がしてなりません。
私達(国民)のことは何も考えず、ただ自分と所属している党のために敵対するものを排除していくといった感じに見えます。
第二次世界大戦直後の政治家達はアメリカから押し付けられた法律の眼を盗んでまでも日本の未来のために働いたと聞いたことがあります。
そのころの政治家の『国民のために』という心意気はどこへ行ってしまったのでしょうか?
そして国民もなぜそんな議員に票を入れるのでしょうか?
やはり『自分だけが良ければいい』という考えなのでしょうか?
派閥を超え党を超えて本当に必要なことをして行こうと思う人間はもうこの国にはいないのでしょうか?

そこで皆様にお聞きします。
自民党と民主党 どちらが政権を担った方が良いと思われますか?

投稿日時 - 2008-10-05 18:46:40

QNo.4379719

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

民主党は、少なくとも「国民のために」政権選択政党になろうと努力していると思います。

ただし「国民のために」という言葉も少し考えなくてはなりません。
もともと国民自体が一枚岩で、世論がまとまるなら、政党自体が必要ありません。様々な国民の声があり、それを政治の場に届けるのが政党の役目ですから、政党を維持できるだけの力、一般党員を集めるだけの力がある限りは、その党員の声が「国民の声」ということになります。
現在の日本の政党支持から見れば、無党派層が一番多いのですが、無党派ではその声を拾い上げる政党がないということですから、よりまともに見える政党に投票するか、無党派層が支持できる政党が出来ることが必要になります(無党派といっても意見の幅があるので、突き詰めると今の政党の枠内に大体収まるような気がしますが・・・)

率直な意見を言えば、自民党は1993年に細川内閣ができたことにより、始めて政権与党の座を降り、1年後の1994年に社会党(現社民党)と連立を組むことによって、無理やり与党に返り咲き、その後も公明党と連立を組んで、なんとしてでも与党の座に居座ろうとしているように見えます。
その無理が生じたのが、安部、福田両氏の総理辞職でしょう。

1994年以降、共産党以外の野党は政権与党の力(つまり権力)の力に気づき、今まで社会党が担ってきた対極を用意すべく、二大政党制に近づく準備をしてきたといえます。

いま衆議院の解散が現実的になってきており、マスコミには「政権選択選挙」という言葉が踊っています。
「政権選択」が出来る2大政党の対極を作り、政権選択選挙まで自民党を追い詰めた(自民党の自爆もありますが)のは、野党のちからでしょう。

何処の国の民主主義でも、政党を超えて「国民のために」働く政治の仕組みはまだありません。
しかし少なくとも今後、2大政党制になれば、政権与党のやり方にNOを突きつけるのは簡単になります。

まずは、政権選択が出来るということが、何より党派を超えた国民のための方策でしょう。
あとは、投票することで、民意が現れるの待つだけです。

投稿日時 - 2008-10-06 10:26:19

お礼

ご意見、大変ありがとうございます。
国民も良く考えて投票しなければいけない、投票にも行かず政治が悪いとは言えないですものね。
国民一人ひとりが他人任せではなく、自分も政治の参加者としての意識を持てと言うことですね。

投稿日時 - 2008-10-08 00:27:06

ANo.7

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回答(13)

ANo.13

う~む…悩みますが、自民党に一票。
理由は政策内容で判断します。
自民党は現実的ですがインパクトに欠け劇的な変化は望めない…。
民主党は聞こえはいいが非現実なことを無責任に掲げる。

どちらも一長一短でそれぞれの考えがあっていいとは思います。
ですが外交問題では圧倒的に麻生自民を支持します。
対中国、韓国に強硬な姿勢・布陣は今後の日本にプラスであると判断します。

自民党と民主党も思想や考え方は左右幅がある人の集まりでどちらも同じです。
ですので長期政権による弊害を一端リセットするため次は民主党という人の考えはよく解ります。

ですが、今回の小沢民主では竹島問題や韓国経済破綻後の援助など益々日本は弱い立場に先導されると想像できます。
だって党首が公言しているのですから…

今後、韓国経済は破綻するでしょうがお人好しに経済援助とかやめて欲しいので麻生太郎に期待する。これが結論です。
福田内閣でしたら事なかれ主義でしたので次は民主党という考えも解りますが…

投稿日時 - 2008-10-07 23:40:12

お礼

ご意見ありがとうございます。

>外交問題では圧倒的に麻生自民を支持します。
>対中国、韓国に強硬な姿勢・布陣は今後の日本にプラスであると判断します。

確かに、福田総理の時は軟弱でした。

>今回の小沢民主では竹島問題や韓国経済破綻後の援助など益々日本は弱い立場に先導されると想像できます。

やはりネックは、小沢一郎ですか、、、。
そこは私の意見と同じですね。

>民主党は聞こえはいいが非現実なことを無責任に掲げる。

非現実的ですか?
国民が困っている時にそれはあまりに無責任ですね。
うーん!
ますます悩みますね。

投稿日時 - 2008-10-08 00:05:45

ANo.12

民主党自体がアンチ自民の集合体。
そのアンチ精神で結束しているので、与党になれば何が起こるか分かったものじゃありません。
民主党が気に食わないのはアンチ精神が大きすぎなところ。

終わらせれるのは、アンチ同士の自民・民主とは違ったものを持つ者ではないしょうか。
政治って競争するものじゃないと思うんだけどね。
得票数を競い合っているようではだめですね。

投稿日時 - 2008-10-07 02:28:54

お礼

ご意見ありがとうございます。

民主党の議員がよく”国民の為に”と口にしますが、あれはアンチ自民の精神なのでしょうか?
じゃあ、政権が変わっても国民の苦しみは、今までとあまり変わらないってことでしょうか?

>政治って競争するものじゃないと思うんだけどね。
>得票数を競い合っているようではだめですね。

本当にその通りだ多思います。

投稿日時 - 2008-10-07 23:58:34

ANo.11

自民党は野党としての経験が不足しているし、民主党は与党としての経験が不足しているという事。
何が悪いかというと一政党がずっと政権与党の座に居続けた事。そのため政官財の癒着や腐敗が進んだ。自民党は一時野党になりかけたが、政策より権力を優先し政治を愚弄し、権力を取り戻した。

投稿日時 - 2008-10-07 00:50:28

お礼

ご意見ありがとうございました。

なるほど、、、。
じゃあ、自民党は一度、野党に民主党は一度与党になる必要がありますね。

投稿日時 - 2008-10-07 23:53:44

ANo.10

次は、民主党です。
その次は、どちらでもいいです。
理由は、今のままでは日本が沈没するからです。
民主党が、政権とったからには、これまでのことを変えないと国民が納得できないという空気になりますから、民主党は言ったことはしないと次はないということです。
それから質問者が言われるように議員が国民のために!という人材は非常に少なくなったということは事実です。現在の日本人が「自分さえ良ければいい」という人間だらけじゃないですか? 現代の日本人は身勝手な個人主義ですから、国民ひとりひとりが責任ある大人にならないといけないと思います。子育てもしっかりできない大人、親が多いと思います。政治家のことをいう前に戦後、アメリカの影響を受けた教育が本当に良かったのか、考えないといけない岐路に来ていると思います。 すぐできることは、国民特に親に責任を負わせる法律が必要かもしれません。一例ですが、学校の給食費を払わないような親には税金徴収と同じレベルで犯罪者扱いすればいいと思います。
日本には徴兵制度もありませんから、地域のためのボランティアを大人になる年、20歳のものには、日曜日道路、公園などの清掃活動を課すとかすれば、国を支えていく一員という自覚もできるのではないでしょうか? いつまでも子供の大人が多すぎます。
私の意見はおかしいですか?どう思いますか?

投稿日時 - 2008-10-06 15:05:25

お礼

少し過激なようにも感じますが、全くその通りだと思います。
この国民があり、この政治なのか、この政治があり、この国民なのか、まるで卵が先か鶏が先かの議論をしているようですね。
しかし、政治を変えていくのは国民なのだという信念でみんなが投票し、自分の1票を有効に使わねばいけないのでしょうね。

『次は民主党、その次は、どちらでもいい。』

大変、為になりました。
国民の力を侮るな!ということですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-06 20:58:09

ANo.9

一旦民主党に政権が移動することは意義があると思っている一人です。
自民党は国家像自体は目指すところは持っているのですが、
足元の安定基盤の保持に対する政策でそこらじゅうからほころびがでて社会システムに限界がきてしまっているのに、
麻生政治は福田内閣の時に単なるばら撒きに陥らず将来につながる経済対策をと言っていたはずが、
規模は小さいと言えども今までの自民党政策を踏襲しはじめるようで、
今全ての現象が将来に向けて進路変更するよい機会に働いているようであるにもかかわらず、
根本的な産業社会構造の構築に流れを変えられないでいる。
これは麻生総理に、もしくは今の与党に具体的な国家の将来像が見えていないということの表れでもあり、
自身で舵取りができなければ軌道変更にはある一定の持続的な外力が必要で、
それがいまのねじれ国会であるとみることができます。
民主党もまた足元ばかりを見ていて目指すべき国家像といった展望は提示はしていない。
もし民主党が政権を取ったとしてもその途端に自民党から雪崩を打ったように政治家が流動化しはじめ、
勝ち馬に乗ろうとするのを吸収して再編するというのもどうかと思う。
今のところその次に起こることとして政党を超えて、
提示する国家像に対して思想的にも結束できるもの同士で見かけ上自民党を三分する第三の勢力が立ち上げられ、
そのうちのどの二つが組んでも過半数がとれるという状態になるのが
最も安定的に進路を変更していける政治形態になっていくのではないかと思う。
それが郵政造反をきっかけに自民党をでた人が核になってできていくというのでは、
ちょっと次元が違うかも知れないという気もしますが、
こだわらずさらなる大志によって確固とした基盤を保持していけば本流を担うことになる可能性があるのかも知れません。

投稿日時 - 2008-10-06 13:42:59

お礼

ご意見、大変ありがとうございます。
ためになります

投稿日時 - 2008-10-08 00:21:48

ANo.8

私の考えを述べさせていただきます。日本は多党政治を行って来て現在二大政党制に移行しかかっていますのが現時点です。民主党が参議院で多数を占めたので(最近の選挙で)政権を民主党に渡せと騒いでいます。だが衆議院では自民党、公明党の与党が過半数を閉めている所謂ねじれ状態が起きているわけです。民主党の党首の過去を見てみると何の実績も無いです。金丸信のかばん持ちを行い金集めばかりした実績はあります。又政党を多く作り政党助政金を懐に自分名義の事務所を多く保持しているそうです。その民主党が政権を握ったら如何様になるか創造できます。しかし自民党が良いとはいわないが民主党よりは政策の経験が豊富だと思います。又将来のためになると考えます 

投稿日時 - 2008-10-06 13:10:31

お礼

たしかに民主党の党首は『如何なものか!』と私も思います。
しかし、政策の経験豊富な自民党が何故にこんなに官僚に振り回されているのでしょうか?
経験が豊富ということと何かをより良く変えて行けると言うことは別物のような気がします。
民主党にそれができるかどうかはわからないですが、自民党は何十年かけてもそれができていないのではないですか?
マイナス100の自民党か?
マイナス1000になるかわかもらない民主党か。
しかし、もしかして、プラス1000の民主党もあるかもしれない。と希望を持ってしまうのも事実です。
今の民主党にはそれを期待させる力の噴出をあちこちで感じます。(くどいですが党首以外です。)
未知数への期待ですね。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-06 21:43:20

ANo.6

自民党はだめだということは立証されています。 よって積極的選択ではないですが、民主党に政権を託すしかありません。 ただし、巷間言われている通り、総選挙後に政界再編が起こり、労組が支持母体の旧社会党グループを排除した民主党、平沼グループ、自民党の真の保守改革派が合同して、政権を担ってくれることを期待します。

投稿日時 - 2008-10-06 09:44:55

お礼

>自民党はだめだということは立証されています。

今までがそうだったということですね。

>総選挙後に政界再編が起こり、労組が支持母体の旧社会党グループを排除した民主党、平沼グループ、自民党の真の保守改革派が合同して、政権を担ってくれることを期待します。

なかなか難しそうですね。
党を超えて、自分の利益を超えて。
それができる政治家が本当に今もいるのでしょうか?
私には、いるとは思えませんが、、、。

投稿日時 - 2008-10-06 21:51:03

ANo.5

民主党です。

民主党も政権を担えば、政権政党として現実的な路線を歩むと思います。まず、自民党を政権から引き離して、多くのウミを出させることが大事だと思います。

投稿日時 - 2008-10-06 06:20:38

お礼

ご意見ありがとうございます。

膿というのは自民党の一部議員達なのでしょうか?
それとも一部官僚達でしょうか?
自民党を政権から引き離したらそれらは白日の下に出てくるのでしょうか?
話は変わりますが、だいぶ前にTV番組に横峯良郎議員が出ていました。
バラエティー番組でしたが、その時の、あまりの傍若無人さに呆れてしまいました。実るほど頭を垂れる稲穂になれないんですかね。
『あんな人間が民主党の議員である限り民主党に投票したくない』というのがその時の感想です。
へりくだる必要はないが、威張る必要もない。
国民と同じ立場に立って考えることのできる議員さんっていないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-08 00:20:10

ANo.4

自民党。
民主党が与党の品格を持つ野党ではないから。

投稿日時 - 2008-10-05 22:30:49

お礼

ご意見、ありがとうございます。

しかし、自民党が与党の品格を持っているとはどうしても思えないのですが、、、。

投稿日時 - 2008-10-06 20:59:59

ANo.3

原則、どちらも一緒ですね。

小泉に追い出された【金権政治家】が、民主の党首になっているのですからね。
田中/金丸と続く、ワイロ/裏政治家が小沢であり
いままでいくら裏切った(政党などを潰したか)は周知の通りですね。



昔、細川など自民以外の政党が政権を取った時に、何か変わりましたか?
能力の無い政治家は、所詮官僚の言いなりになるしか無いし
能力のある政治家は、政党助成金を懐に入れていますから・・・・

投稿日時 - 2008-10-05 20:57:19

お礼

小沢一郎ですか、、、。
民主党はなぜ小沢一郎を党首にするのでしょうか?
中堅、若手、の議員がどれだけ頑張ってもあの人が党首だということで、国民(すべてではないでしょうが)は裏切られるのでは?という懸念を持ちます。
自分の欲望に対しての誠実さより他人(国民)に対する誠実さを持ってほしいと思います。

脱線しますが、小沢一郎は決して美男子ではありません。
どちらかと言うと不細工です。
もし、民主党が政権を執って不細工なことをしていたら、そのまんますぎてちっとも面白くないですよね?
できるなら、悪人顔(麻生太郎もそうだけど)の政治家に綺麗な政治をしてほしい。
いい意味での意外性を期待せずにはいられません。

投稿日時 - 2008-10-06 21:24:59

ANo.2

民主党ですね。
何があっても政権与党が変わらない国は異常です。

投稿日時 - 2008-10-05 20:43:39

お礼

ご意見ありがとうございます。

>何があっても政権与党が変わらない国は異常です。

その通りだと思いますが、国民の意識が低すぎて『何があっても、大丈夫』もしくは『どうせ、大した事にはならない』あるいは『国民の力なんて』と思っている方が多いのではないでしょうか?

自分たちの国なのにネ。

投稿日時 - 2008-10-06 21:12:38

ANo.1

>そのころの政治家の『国民のために』という心意気はどこへ行ってしまったのでしょうか?
派閥を超え党を超えて本当に必要なことをして行こうと思う人間はもうこの国にはいないのでしょうか?


これは時代の違いもありますがスケールが小粒です。
しかも議員が世襲制になっています。
「改革なくして前進なし」の小泉氏も次男を後継者に指名しました。
言っている事とやっていることが全然違います。
自民党では同じ事の繰り返しです。
政権交代が常にある緊張感のある国会に変革させなければ、
話になりません。

投稿日時 - 2008-10-05 19:32:35

お礼

世襲制はいけないのでしょうか?
確かに親の地盤を引き継ぎ安易に政治家になれるようなイメージはありますね。
実際、小粒になっていると思います。
しかし、最近の若手2代目議員の中には『まだ永田町に毒されていない人』もいるような気がします。
理想を持って政治家になり、朱に交わって赤くなるのなら、赤くなる前にある程度の決定権を持たせ国民のための有意義な政治をしてほしいと思います。
『緊張感のある国会』大賛成です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-06 21:07:57

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