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解決済みの質問

美術や音楽の最低限の知識が欲しいです

20代女性です。
今の仕事は、私よりずっと年上の富裕層の方々がお客様です。
自分の専門もさることながらマナーはもちろん知識や教養を身につけていくことを考えています。

美術や音楽についての会話をすることで、その人の文化レベルがわかるという欧米では、ある程度の資産を持つとアートディレクターを会社で雇うことも珍しくなく
一定レベルの富裕層になると、何気ない会話で無知をさらけ出すことで拝金者扱いをされることを嫌うそうです。

美術や音楽は自分で興味を持って楽しんだり、意識しないとついてこないですよね。

小さいころにバイオリンをしていたことはありますが、音楽や美術についてあまりに知らなすぎて恥ずかしいくらいです。
知識を語るとかのレベルではなく、知ったかぶりや良いものがわからずに、うんうんとうなずくのはだなぁと思うのです。

基本的な美術や音楽の知識を得るには何から始めればよいでしょうか。
具体的な書籍や経験値を上げるためのアドバイスをいただきたく思います。
よろしくお願います。

投稿日時 - 2008-10-06 00:20:42

QNo.4380590

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

○○が大好きだから○○についてとにかく知りたい!!!
というのを「内発的な動機」、
○○について教養として知っておきたいけどどうすれば・・・
というのは「外発的な動機」と呼べるような気がします。

▼音楽には疎いので以下は美術について。

まず、「とりあえず美術館や画廊に足繁く通う」なんてことは無意味です。
そういうことに意味があるとすれば、それは、
そういうことが大好きな人がやるから意味があるのです。
外発的な動機に対処するには、とりあえず
本屋か図書館の新書本コーナーに行って、それらしい美術入門系の本を
片っ端から読んでみるのがいいのではないでしょうか。

名著は山ほどあり、駄本も山ほどあると思いますが、
とりあえずとっさに思い出せる範囲でのオススメは

南 伸坊『モンガイカンの美術館』
原田 治『ぼくの美術帖』
小山 登美夫『現代アートビジネス 』
野地秩嘉『エッシャーに魅せられた男たち』
赤瀬川 原平『いまやアクションあるのみ!』
赤瀬川 原平『千利休―無言の前衛』・・・とか。

それと、百科事典(図書館には必ずあります)の
「美術」「バロック」「ルネッサンス」「印象派」「バウハウス」
「キュビズム」「ポップアート」くらいの項目は
最低限一度は読んでおくといいと思います。
教養として必要だということなら、百科事典に書いてある程度の見解は
(その見解に同意するかどうかは別問題として)
常識として知ってることが必要でしょう。

投稿日時 - 2008-10-06 01:51:48

お礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

自発的な知識欲にはかないませんが、最低限の常識を持っていたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-09 23:06:41

ANo.1

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