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解決済みの質問

年金と給与の関係について

昭和14年生まれの男性の年金と給与の関係について教えて下さい。
平成14年の夏頃から非常勤として働き、給与をもらっています。
給与をたくさんもらうと年金の額が減ってしまうというのを聞いたのですが、いくらくらいの給与をもらうと減ってしまうのでしょうか。
年金の計算はややこしいですし、実際その人が年金をいくらくらいもらっているのか、どの年金をもらっているのかも分からないのですが、例を挙げて教えていただければ幸いです。
社会保険庁のHPを見て色々勉強しているのですが、いまいちはっきりしません。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2003-01-06 16:04:49

QNo.438631

zf6

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

社会保険庁の参考URLのページに詳しくかかれていますが、ご覧になられましたか?

ざっくりいうと、関係するのは厚生年金のみ(国民基礎年金は65歳よりいつでも満額)

60歳から64歳まで

・年金の受給額/12+収入からもとまる標準報酬月額 <= 22万円
の範囲であればもらう年金額は満額の8割

それ以上では段々もらえなくなって最後は支給停止。

65歳からは
・年金の受給額/12+収入からもとまる標準報酬月額 <= 37万円
の範囲であればもらう年金額は満額もらえる。
それ以上だと段々減り、最後は支給停止。

という具合です。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/chishiki/ch05011.htm

投稿日時 - 2003-01-06 20:20:37

補足

やっぱりそこの部分の考え方でいいんですよね。
以前知人がやっぱり65歳未満で「月収30万円だと年金は減らない」と話していたのですが、それはどういう計算からなんでしょうか…?お分かりになりますか?

投稿日時 - 2003-01-07 08:53:19

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回答(3)

ANo.3

>前知人がやっぱり65歳未満で「月収30万円だと年金は減らない」
うーん。聞いたのはいつのことでしょうか?
昔はそうだったかもしれません。というのも65歳未満で受け取る年金は特別支給といって、厚生年金と共済年金にのみあります。
更に7,8年前位に改定されて、段階的にこの特別支給は廃止になります。(昭和36年4月2以降生まれから完全になくなる)

あと、共済年金のほうの支給制限のやり方は多分厚生年金と同じとは思いますが、詳細については存じませんので、もしかしたら金額に違いがあるかもしれません。

では。

投稿日時 - 2003-01-07 09:51:17

ANo.1

参考URLで試算が出来るので、試してみてはどうでしょうか。

参考URL:http://www.ufit.ne.jp/nenkin/kokunen24.htm

投稿日時 - 2003-01-06 16:39:20

お礼

早速ありがとうございます。
でも残念ながらその人が何年年金を納めていたのかも全くわからないんです・・・。

投稿日時 - 2003-01-06 16:44:58

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