こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

個人と法人の決算の違いについて

個人の経理では経費の中に生活費が混じっていたら決算仕訳で

事業主貸/水道光熱費
事業主貸/売上(家事消費)

などと、例えば30%とか自己否認したり、家事消費を計上したりしてなんとかなってきたのですが、法人だと一体どうすればいいのでしょうか?

親戚に飲み屋さんがいて、ここが法人で
仕入や経費がどうしても自宅の仕入や経費とごっちゃになっているようで、聞かれたのですが、税金の申告時とか調査で指摘されないようにするにはどういう処理が必要なのでしょうか?

例えば、各月末に

貸付金/仕入
貸付金/消耗品

などでいいものでしょうか?

なんだか、役員賞与として課税されそうな気もするのですが、
本職の方はどのような仕訳・記帳をなさっておいでなのでしょう?
是非教えてください。

投稿日時 - 2008-10-08 14:12:59

QNo.4386446

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私たちが銀行等からお金を借りると普通は利息を支払わなければなりません。
もし代表者個人が会社に利息を支払わなければ、その代表者は利息分得をした事になりますよね。

こういうのを経済的利益といい代表者個人の所得として課税されるのです。
法人が代表者個人の経済的な助けをする理由は何もありませんからね。
報酬は役員報酬として計上されるべきですから。

だから、銀行等から借りた場合に発生するであろう利息に相当する金額を役員賞与とするのです。
もっとも貸付金が少なければ大した金額になりませんが。

また、役員貸付金等と役員借入金等がそれぞれある場合には相殺してから利息の計算をしてよろしいです。
この時の利率は時期や地域によって差がありますので何パーセント以上というは申し上げることができません。


もう一つ。役員貸付金がある場合、銀行等からの借り入れが厳しくなる事がありますので御注意下さい。

投稿日時 - 2008-10-09 21:44:00

お礼

丁寧に教えていただいて
ありがとうございました。

お礼が遅くなって申し訳ありません。

投稿日時 - 2008-10-23 08:30:01

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

貸付金にしているのであれば、法人の損金にしていないので、役員賞与という考えにはならないです。
役員個人の買い物や交際費など経費にしていたりして調査でわかれば経費と認められず、役員賞与とされます。
法人税修正申告で加算+個人の所得税追徴のダブルです。

投稿日時 - 2008-10-09 22:22:09

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-23 08:31:15

ANo.2

私は、代表者が消費した場合には「役員貸付金勘定」で処理しておりますが、tax_123456さんの様に仕訳されても全く問題ありません。

ただし役員に対する貸付金には利息を課すべきなので、その処理が面倒なら貸付にせず現金で精算してしまうのがベターです。

投稿日時 - 2008-10-08 21:32:01

補足

ありがとうございます。

ただ、私の半端な耳知識ではどうにもわからないのは、
どういう場合に役員賞与として源泉課税されるのでしょうか?

お手数をおかけしますがご教示ください。

投稿日時 - 2008-10-09 06:34:26

ANo.1

お考えのとおりでかまいません。

投稿日時 - 2008-10-08 14:17:52

お礼

お世話になります。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-10-09 06:33:15

あなたにオススメの質問