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AutoCADLT2009と下位バージョンとの互換性

現在AutoCADLT2004を仕事で使用しています。
LT2009の購入を検討しているのですが、体験版で試したのですが
円弧寸法が2009では標準でついていましたが2004で開いてみると2009で作成した円弧の寸法が出てきませんでした。
やぱり下位のバージョンで見るとそういう見れないものが多く出てくるのでしょうか?
仕事上、図面作成後、他社にCAD図を渡す事が多いので、現在は2004を2000におとして保存したものに対しては何も問題がないのですが
2009ですとかなり性能が良くなっている分、互換性の問題が多いいのでしょうか?
それなら2009の購入はやめようかと思っているのですが、見れなくなるものなどの問題点等、教えて下さい。

投稿日時 - 2008-10-10 13:47:19

QNo.4391268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>現在は2004を2000におとして保存したものに対しては何も問題がないのですが

例えば、2004から搭載されたワイプアウト機能などは、2000では機能しないなずです。

2009と2004の関係に限らず、
上位バージョンで新しく搭載された機能を使って作図した物は、
下位バージョンで開くと、プロキシオブジェクトとなってしまいます。

プロキシオブジェクトは非表示にしていると消えて無くなった様にみえますが、
表示にすると見えます。
但し、正常に表示されているか?と言えばそれは様々です。
先に挙げたワイプアウトは、下位バージョンで開くと、ただの長方形にしか表示されません。
つまり、消さなければならない部分が表示されているので、場合によっては、
全く違った意味の図面や使い物にならない図面(つまり設計者の意思・意図とは違う解釈の図面)が
出来上がってしまう事がある訳です。

また、プロキシオブジェクトはそのまま編集することができません。
分解すれば、線分や文字になり、編集可能な場合も有りますが、(再度プロキシオブジェクト化はできない)
分解できないプロキシオブジェクトや、分解すると違う形に化けてしまう物もあります。

2009を購入して使用する事は、何ら問題は無いのですが、
下位のバージョンのCADで開いて編集する事が有るのでしたら、
その下位のバージョンに備わっていない機能を使った作図はしない様に心掛ける必要があります。
(Autodeskのホームページ内を探すと、各バージョンの機能比較表があります。)

投稿日時 - 2008-10-11 09:43:00

お礼

詳しい説明ありがとうございました。
勉強になりました。

投稿日時 - 2008-10-14 12:56:37

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回答(2)

ANo.1

上位バージョンで記入した弧長寸法ですが、下位バージョンでも表示はできます。
上位バージョンにしか存在しないオブジェクトはプロキシオブジェクトとして扱われます。
多分、旧製品での設定でプロキシオブジェクトを表示しない設定になっているのではないでしょうか?

システム変数[PROXYSHOW]の設定を確認してください。
※詳細はヘルプを参照

投稿日時 - 2008-10-10 15:30:25

補足

ありがとうございます。
表示しないになってました。
2009で書いた図面が下位で見れなくなる事はないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-10 19:11:55

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