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解決済みの質問

日本のゲームが廃(すた)れてきたのは、プレステ(特にPS2)のせい?

今年の東京ゲームショウでは、多くの参加者から
日本のゲーム業界に対する警告のようなメッセージが多く聞かれました。

「5年まえくらいから言っているんですが、正直、日本の状況はやばいですね」(小島氏)↓
http://www.famitsu.com/event/tgs/2008/1219002_1829.html

「日本のゲーム業界は世界のリーダーでなくなってしまった」(和田氏)
「安易さでPS2の時代にガラパゴス化(閉鎖化)してしまった」(鵜之澤氏)↓
http://www.famitsu.com/event/tgs/2008/1218763_1829.html
http://news.dengeki.com/elem/000/000/111/111702/
http://www.secondtimes.net/news/japan/20081010_keynote_1.html

小島氏(MGS4製作者)が警鐘を鳴らしていた「5年前」というのは
丁度PS2が日本では普及しきっていて対応ソフトも多く出ていた時期であり
ゲーム会社社長である和田・鵜之澤両氏の発言内容から見ても
日本のゲーム業界が廃れてきた原因として
「プレステ(特にPS2)」がほぼ名指しされる形であげられています。

でもプレステ(特にPS2)は、世界全体で1億台を超える出荷を記録していますし
日本国内でもDSに追い抜かれるまでは、唯一2000万台出荷を達成していたゲーム機です。
(あれだけブームになったファミコン・スーファミよりも多い出荷数)

日本のゲームが廃(すた)れてきたのは、プレステ(特にPS2)のせいだと思いますか?
皆さんの考えを自由に回答頂けると有難いです。

投稿日時 - 2008-10-19 02:27:37

QNo.4412266

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ゲーム好きですが、あまり詳しくありません。
こんなので回答させてもらっていいのかわかりませんが、
私の考えを書かせていただきますね。
(詳しい方からみれば何だそれという回答かもしれません、すみません)

プレステのせいってことはないと思います。
逆にプレステ2がなかったらどうなってたでしょうか。
ここまで発展しなかったんじゃないかなと思います。
そもそもすたれてきたっていうのが私にはいまいち分かりません^^;;

でもゲームなんかは最近結構ワンパターン化してきている・・というか
自由度が低いような?

映像とかはきれいですけども、まるで映画やアニメを見せられているようです。
ゲームをかわなくても、ストーリーが見れれば満足。
動画サイトでアップされているのを見れば十分満足という感じがします。
ただ、もちろん自分でやりこみたい方もいらっしゃると思います。

逆にむかしのゲームなんかは、他人がやっているのを見ているだけじゃ満足しませんでした。
自分がやってこそ!!って感じな気がします。
友達がやっているのを見ると、友達の家にいけばみれるのに
自分もほしい、自分がやりたいって思っちゃってたような気がします。

RPGにしても主人公=自分っていうのがなければわくわくしたりとかっていうのはちょっと減るかもしれませんね。
主人公にも名前があって、声があって、性格がある程度きまってて・・

どう感じるかはプレイヤーにおまかせ、というのが少ないのかな。。
個人的にですが基本的に余計なことはしゃべらない主人公が好きです。
選択肢のみ・・とか
その方が私は感情移入しやすい気がします。

あ、プレステ2って一人で遊ぶゲームが多いですよね?
プレステ2買ったばかりの私はそれが残念でした。
スーファミとかの2人プレイが大好きだったもので。。

対戦とかじゃなくて協力して2人で敵を倒していくゲームって
もうあんまりないんでしょうか。。
オンラインゲームはあのタイプですよね。

ちょっとうまくいえませんが、いろいろ発展してしまって
いろいろ充実してしまった分、何かをなくしたんじゃないかなっていう気がします。
声なし、映像もそんな良くなくていいので、
シンプルでおもしろいゲームをしたいです。

昔のゲームが今でもおもしろいっていわれるのは
そこにやっぱり何かあるからでしょうね。
今のゲームより確実に不親切なところもまたいいのかもしれません。笑

投稿日時 - 2008-10-19 03:06:17

お礼

プレステに責任を押し付けるのはナンセンスかもしれませんね。
おっしゃることには、私も全て心当たりがあります。
一言で言えば「ゲームに感情移入できなくなってきた」というところでしょうか。
(年を重ねたとか、懐古主義だということではなく…)
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:10:49

ANo.2

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回答(17)

ANo.17

日本人は売れるものしか作らない。これに尽きるかと
斬新なものがほとんど国内メーカーから出ない。斬新なものは皆海外製。新しいことに手を出してこけるのが怖いというのがあるのかも。だからシリーズものが多い。これでは飽きられる
市場が国内に限定されることも原因かと。日本人の英語の苦手意識からか、海外へ製品を売り込むのにあまり熱心でないように思う。海外のソフトハウスは積極的に世界に売り込んでいる

投稿日時 - 2008-11-21 00:26:41

お礼

クリエーターの力量が問題というよりも
経営者がリスクを負いたくないという面が強すぎたのかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:12:06

ANo.16

>日本のゲーム業界は世界のリーダーでなくなってしまった

日本と欧米のゲームの好みが違うので当然ですね。世界でRPGと同じようにジャンルとして固定されたFPSが日本ではほとんどの人が知らないことなどからも、日本のゲーム市場は世界と比べ特殊です。ゲームの開発費が増大しグローバルな販売が必要となった今、日本のゲーム市場にしか興味のなかった日本のゲーム業界がすたれるのはあたりまえです。

PS2のせいなんてあるわけないです。

あなたの周りの人にFPSを知っているかを聞いて回り、FPSのゲームの販売本数を知れば、納得いくと思います。

投稿日時 - 2008-11-19 17:56:10

お礼

グローバル展開に遅れをとりすぎたのが大きいのかもしれませんね。
FPSは空間把握能力(?)が低い日本人には元々不向きなジャンルともいわれますし
私もFPSの楽しさが分からないまま今日に至っています…。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:16:57

ANo.15

「日本のゲームをダメにした本人達が何言ってるんだか?」としか思いませんが?

投稿日時 - 2008-11-15 15:19:56

お礼

自業自得という言葉がありますね…。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:18:14

ANo.14

まず、リンクの内容を見たのですが、どう読んでも
>「プレステ(特にPS2)」がほぼ名指しされる形であげられています。
とは読めなかったですね。

PS2が悪かったとかそういう話じゃなくて、あくまで"時代"ということ。
>「安易さでPS2の時代にガラパゴス化(閉鎖化)してしまった」(鵜之澤氏)
この発言は自分はその通りだと思います。"PS2で"ではなく"PS2の時代に"ですよ。

またゲーム業界自体は廃れてはいないとも思います。
DSもWiiもPSPも好調なわけですし。結局相当な金が昨年も動いたわけでしょ。ただし、非ゲームの割合も高いですが。

日本が廃れているのは技術でしょう。
確かに海外ゲームの金の掛け方は尋常じゃなくて、技術追求もすごい。

しかし、本当に技術特化していく事でゲームが面白くなるのか?というと個人的には疑問がかなりあります。
今は海外のゲーム市場が好調だと言われてるわけですが、結局遅かれ早かれ廃れる(ここの廃れるは技術じゃなくてゲームという文化自体)と思いますね。

理由は、PS2の時代に日本がガラパゴス化してしまったのと同じになると思います。

ライトユーザーの不在、操作、設定の難しさ、単純にゲームへの飽き。
結局このサイクルを打ち破る方法がなければ頭打ちです。
それを打ち破ったDS、Wiiは純粋に凄いと思いますけどね。

コンテンツが廃れていくのは世界的な問題ですし、逃れられない事だと自分は思いますね。

そのうちネットですら今のような形に終焉が来ると思いますけど。
って、ちょっと飛躍し過ぎましたね。

正直、ゲームも俳句のような限られた人間だけが楽しむ文化になっていくような気がします。

投稿日時 - 2008-11-14 17:47:24

お礼

DS・Wiiがゲームで遊ぶ人の数を劇的に増やしたにも関わらず
任天堂以外のメーカーが乗り遅れただけのことかもしれませんね。
おっしゃるように、このままではゲームを大衆化させることは難しく
いずれ一部の人たち(マニア)だけが楽しむ狭い文化に落ち着きそうな気もします。
DSやWiiがひいたレールの上に乗れなかったのであれば
自分達が新たにレールをひいてやろうくらいの勢いがほしいですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:24:20

ANo.13

機体のせいではなく現代(時代の流れ)とソフトのせい。
ソフト作成に金がかかるようになったという意味では機体のせい。
でもそれはPSやPS2に限った話ではない。

ソフトが売れてくれないと困る会社は新しいゲームに手を
出しにくいからシリーズものがふえ、
豊かな発想ができる人が減ったから面白いゲームが減り、
需要、ニーズが変化し、
とにかく様々な要因が絡み合っているってことで
PS・PS2固体に原因は無いと考える。

考えれば考えるほどどつぼにはまっちゃうのと一緒じゃないですか?
あれ? 違う? まあいいか。

投稿日時 - 2008-10-31 15:27:03

お礼

プレステに責任を押し付けるのはナンセンスかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:26:34

ANo.12

プレステも、初期の頃はヘンなゲームでも面白ければ推奨金出したりして後押ししてましたけどね、最近は・・・。
どこでもいっしょ、森川君とか、新作が続々でてきた頃はまだよかつたのデスが、やっぱり独禁法疑いのかかった「中古を売る店では自社の製品は置かせない」という流通にまで口を出して、ソニーを肯定した当時ソフト専門店最大手を一年足らずで潰したりしたせいでもありますね。

要するに、ゲームを売っている場が激減したのが大きいかと。
元々ゲーム業界の流通は小売店が問屋より弱い立場にある特殊な形態。
おおざっぱに言うと5800円のゲームの仕入れ値は4000円前後というハイリスクローリターンな商売。
3本仕入れて2本売れても1本売れ残ったら赤字というデンジャーな商法です。
そりゃ、ケータイショップでもやっていた方が利率がいいですよねぇ。

本と違って返品もできず、CDと違ってサイン会があるわけでもない。
メーカーは問屋に卸したら仕事終了。

ファミコン当初から問題であったメーカーと問屋と小売店のパワーバランスは逆三角形で、今下の小売店がほぼ地面に沈んだ状態といえると思います。
私は田舎に住んでますが、うちの「市」でゲームソフトを扱っている店はありません。ゲームを買うなら遠出するかインターネット。
子供にはさらに敷居の高いおもちゃになっています。

あと、ハイデフとブルーレイはフライング気味でしたね。昔のテレビでAVケーブルに対応していないので別売りのRFユニットを買った記憶がよみがえります。
ブルーレイは、ソニーが一番DVDプレイヤーを普及させた立役者なのですが、レコーダーでつまづいて、起死回生と新型を出したワケですが、自分で普及させたDVD、PS2が障害になってますね。
さしずめレーザーディスクとDVDの間にあった「ビデオCD」と立場が似通ってます。


総括すると、この流通で今まで業界が栄えたのは奇跡ともいえます。
廃れたのは必然かと。


ゲームに続編が多いのは、流通がゲームソフトメーカーに融資している場合が多く「新作よりも確実な本数を売る続編やスピンオフを作る事」を条件にされているというのも一つの理由です。

投稿日時 - 2008-10-31 15:02:38

お礼

新たな見方ですね。確かに流通面での問題は山積みかもしれません。
ただ私の田舎は「町」ですが、ゲームを取り扱っている店はザッと5件を超えます。
(デパートなどを含めるともっとあるかな?)
客層も子供連れから一般の若者まで、かなり様々な人たちがいます。
やはりゲームを買う方法のメインは小売店なのではないかと感じます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:33:44

ANo.11

小島氏をはじめとする諸氏の発言には散々PS2でお世話になっておきながら
「何をいまさら」
という感がします。

「5年まえくらいから言っているんですが、正直、日本の状況はやばいですね」
とか言いながら、氏がしたことは自分の作品の押し付け。

「日本のゲーム業界は世界のリーダーでなくなってしまった」
ということはその地位の上で胡坐をかいていたわけだし。

「安易さでPS2の時代にガラパゴス化(閉鎖化)してしまった」
って、昔から安易なキャラゲーや続編ものってあったじゃない。

私はどちらかといえば任天堂派だけど、PS2にはお世話になってきたし楽しい時間も提供してもらった。それを今さらPS2のせいにするなんて信じられないです。
きっとこういった方々はあと5年後くらいに今度はDSのせいにするのだと思います。

投稿日時 - 2008-10-22 10:45:49

お礼

>きっとこういった方々はあと5年後くらいに今度はDSのせいにするのだと思います

これは私も思いました。

既に、WiiやDSが提案したいわゆる「ゲームらしくないゲーム」が売れたことで
日本の他のメーカーのソフトが売れなくなったとする意見も出ているようですし
(海外でも「ゲームらしくないゲーム」が売れている現状を無視して…)
結局、自分達の適応能力や先見性の無さを露呈しているようで…。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:38:39

ANo.10

いちユーザーではありますが、近年のゲーム業界全般に関しては危惧している所はあり、回答させていただきます。
結論からいうと「カネ」の問題です。
ファミコン時代はゲーム業界に携わっていた人がいわゆる技術者だけであったのが、ゲームが売れるのでよりカネ儲けを図るため、その上に経営者というものが登場し、彼らは安定した利益を求めました。
安定した利益=以前実績のあるシリーズ(ジャンル、タイトル問わず)もの でありヒットした商品の亜種を量産するのは営利団体である企業としては当然の結果です。
閉鎖的になった原因はつまるところここにあって、誰もが実験的な新ジャンル開拓に消極的になり(失敗の補償は何もないため)、次世代機登場によって開発費が膨張するとさらにこの傾向が強くなり、今度は多額の開発費を捻出できない中小企業が参入できなくなって裾野の広がりが停止(閉塞感)、これが今のゲーム業界じゃないでしょうか?
結果として、RPGやアクションなどジャンルの固定化、FFやドラゴンクエストなどのビックタイトルによるマンネリ化を招き、新しい技術者が実験的なジャンルやタイトルに挑戦しにくくなってしまい、ユーザー置き去りの常態化が進んで「ゲームは飽きられた」という状況になったんじゃないかと私は思います。
打開策は、業界全体でゲーム開発に対するチャレンジをサポート(具体的には開発費の支援)するシステムなどがあればいいと思います。
少し噂を耳にしたのですがマイクロソフトは箱丸専用で発売するとソフト開発費の補填が出るとか何とか?
そういうのがあれば、また実験的なソフトが増えてユーザーからするとゲームが面白いと思えるソフトとの出会いが発生しますよね。

投稿日時 - 2008-10-20 17:38:19

お礼

やはり金なんでしょかね…。
MSの開発費の赤字補填についてはいろいろ噂がありますが
状況を見る限り、全くのデマというわけではなさそうですね。
PS3の開発が中止になり、XBOX360にくら替えするソフトが出てきたのがその理由ですが…。

私も開発支援をハードメーカーが積極的に行なうことには大賛成なのですが
もし噂されているような赤字の補填までが行なわれているとすれば
それは単に「PS3で出して赤字が出ても補填してくれないから…」というだけのことで
ユーザー無視で、単にメーカーの経営面の都合だけで行なわれているともいえそうです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:45:46

ANo.9

ソフトが駄目にしてると思います。
特に続編の物やアニメのタイアップ物(FFとかDQとかテイルズ等色々)しか売れない状況を作ってしまったからではないでしょうか?
それに加え、ハードの性能が上がるにつれ開発費が高くなっていき、下手に新規のタイトルを出し売れなかったら赤字ですので、そのリスクを避けるため、誰もが知っているようなソフトが出ない事態に陥りました。
我々一般ユーサーも、昔はパソコンも携帯もあまりない時代でしたが、今ではそちらの方へ分散していますので、ゲームは携帯で十分と言う人やインターネットする人、後少子化で、ゲーム機で自体もする人が減ったわけですね。

それを打ち破ったのが任天堂のDSやWiiのわけですね。斬新な操作、手軽さ、1回のプレイの短さが良かったのですね。しかしミニゲーム系や教育ソフトが多くなり本格的なゲームが少なくなっている事態になりました。しかしこれも陰りがが見えてきましたので、メーカーは色々とどうにかして引きとめるか、携帯やパソコンへ行ってしまった人たちとどう戻そうか模索状態ですね。

はっきり行ってしまえば、ゲーム機が悪いのではなく、そうゆう自体を作ってしまったゲームメーカー、そして色々な時代の流れがそうさせてしまったのではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-20 00:03:29

お礼

やはりソフトがダメにしているのでしょうか。
PS2になって、ムービーを多用したRPGが主流になった時期がありましたが
PS1までは新鮮味があったものの、途中からは重厚長大になりすぎて
1本のソフトを遊ぶのにもそれなりの時間と労力が必要になってしまいました。
いつの間にか、その時間と労力の対価として綺麗なムービーがあるようなことが
ごく当たり前のことのようになってきましたからね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:52:09

PS出て無かったら、もっと早く日本のゲーム業界が廃れてますが。
PS2辺りから、誰も要求していない見た目だけ綺麗なゲームが増えたのが原因でしょうね。

見てくれは綺麗だけど、中身は面白く無い。
FFとか見れば一目瞭然ですよね。
ただ、それでもPS2の自体は、まだ遊べるゲームがありました。

PS3やらWiiやらが出る頃には、家庭用ゲーム自体が飽きられて、一部のゲーヲタ向けのゲームと、一般向けのちょっと遊んで終わりなゲームとに分かれました。

音楽やTVが廃れたように、家庭用ゲームも廃れただけの事です。
家庭用ゲームに回っていた金が、携帯や他の娯楽に割り当たっただけの事です。

ゲームが廃れたのをPS2のせいにしているゲーム会社は、単純に責任転嫁しているだけの事でしょう。
PS2で開発費が嵩む様になった、でもソフトは値上げできない、しかもソフトが売れない。
その恨み節を押し付けているだけです。

要するにソフト会社がユーザニーズを汲み上げられず、失敗を恐れて売れたゲームの続き物しか出さなくなった事こそが、ゲームが飽きられ廃れた一番の理由でしょう。
見てくれだけ綺麗になっても、中身は何も変わって無い、そんなゲームがいつまでも持て囃される訳がありませんよね。

今は、人同士のコミュニケーションが重要視されています。
今売れているのは、そういうソフトなのは判りますよね。
でも、殆どの日本のソフト会社は、そういうソフトを作るノウハウが無いので、まともなソフトが出せない。
ユーザニースにあったゲームが提供出来ない訳ですから、人がゲームから離れて言っても当然です。

しかも、最近はPCでオンラインゲームが無料で出来ますし。
オンラインゲームでは、日本は他国より遥かに遅れています。
日本産のオンラインゲームで商業的に成功してるのはFFだけですし。
(まぁ、コアなFFファンと、ネームバリューの賜物ですけど。)

ゲームが売れない責任をPSやらPS2やらに擦り付けているようでは、日本のゲーム業界も先が無いでしょうね。

投稿日時 - 2008-10-19 12:52:43

お礼

オンラインにつなぐことで活路を見出そうとしているのは
実は今主流の全てのゲーム機にもいえることだと思うのですが
特にPS3やXBOX360でそれが活かしきれているソフトが少ないとは感じますね。
見た目だけ豪華で、中身は昔のまま(というか劣化している)。
それでは飽きられて当然だと思います。
責任転嫁をしているだけのことなのかもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 19:55:40

閉塞感をもたらしたのは、
昔はゲームジャンルで遊びたいゲームを探していたけど、プレステ時代からゲームジャンル+「趣向性」が増えて特定のファンに向けて作られているようなゲームが目に余るようになった。

世界のリーダーでなくなってしまったのは、メーカーの財政力。
今のハンドルネームを使って質問している前からご自身で書いていた事があったんじゃないの?
国外と国内のゲーム需要に文化圏の変化が出ている。
洋ゲーと呼ばれる海外ゲームが世界規模では主体だけど、国内ではマニアしか遊んでいない現状。
開発費をかけるには世界規模で売れるゲームではいけないけど、国内で売れるゲームはブランド化されたシリーズ物の続編のみであとは固定客を持っている特定のファンに向けたゲーム。
そうなれば、国内メーカーが世界と勝負できるような環境では無いでしょ。
この風潮そのものをプレステが作ったとは言えないけど、そうなってしまった時に一番売れていたハードだから原因の一端は担っている。

脳トレブームなんていうのが近年流行った理由を分析されましたか?
私の出した結論は、その昔ゲームはアクションとシューティングのようなテクニックを必要とするゲームが主体で一部でしか受け入れられませんでしたが、ADVやRPGといったテクニックを必要としないゲームの登場でゲームユーザー層を拡大していけた。でも、近年ではそのテクニックを必要としないはずだったゲームが「難しそう」だとか言われるようになりゲーム離れが加速していく。RPGが他のジャンルより売れやすいのはクリアするのにテクニックを要さなかったからに過ぎないです。趣向の細分化などによって大衆が共通して興味を持つゲームが、ゲーム性ではないところに移って行ってしまった。
日本は、ゲームに対して寛容であってもゲームを遊ぶ技術(テクニックレベル)が世界最高基準な訳では決して無いのです。
世界が映像技術を駆使した最先端を目指しても、国内ユーザーはその最先端についていけないのです。
結局プレステがヤリ玉に挙げられるのは、国内ユーザーのテクニックレベルを上げれなかったことへの功罪でしょう。

投稿日時 - 2008-10-19 11:46:09

お礼

ユーザーを育てられなかったという面も確かにありそうですね。
もっとキツイ言い方をすれば「ユーザーのレベルが欧米よりも低かった」かな?

RPGやADVゲームが日本で受け入れられたという分析には私も近いものがあります。
このジャンルのソフトを好むのは、以外に女性ユーザーが多いみたいなんですよね。
また「同じお金を払うなら長い時間楽しめるRPG」という意見もあったようですし
あまりソフトを多く買うことがない人たちに受け入れられていたことが伺えます。

SCEは勿論ソフトの開発・販売もしているわけですが
プレステのヒット作としてすぐ名前があがってくるタイトルを並べると
ほとんどがサードパーティのソフトなんですよね。

任天堂のように、ソフト開発力にも優れたハードメーカーでSCEがあったならば
もう少し制御することができたのかもしれないな…と思ったりすることはありますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 20:07:33

ANo.6

お金を使う方向が変わっただけだと思いますけどね。

PS2とかゲームにお金をかけるよりは携帯にお金をかけると。
仲間とのコミュニケーションツールですし、現行機種ならSFC程度のゲームは余裕でこなせます。
中高校生ならば通信費の負担は相当なものですし、追加のコンテンツいれれば更に減ります。当然、据え置きゲームを買う余裕はありません。

昔は、自宅で暇があってもすることは多くありませんでしたが、今では携帯があれば暇が潰せますから。

携帯、ポケモン、モンハンのいずれも向こう側に人がいるのが影響としては大きいと思います。

投稿日時 - 2008-10-19 11:15:12

お礼

DSやPSPのような携帯ゲーム機に電話機能が付くというのは
かなり前から噂になっていることでもあるのですが
現時点では両陣営とも積極的ではなさそうですね。

ある意味、iPhoneが「携帯電話+ゲーム機」として売る気満々のようなので
どこまで成功するのか見ものではありますね。

ゲームに対するアップルの本気を聞いてきた↓
http://allabout.co.jp/game/gamenews/closeup/CU20081113A/

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 20:39:03

ANo.5

一因ではあると思いますが、一番大きな原因はユーザーの
嗜好が変化したことだと思います。

・プレイ時間が短いとクソゲー。
・やり込み要素がないとクソゲー。
・きれいなグラフィックじゃないとクソゲー。
・有名な声優さんの声が入っていないとクソゲー。
・難易度が高いと(自分の努力不足を棚に上げて)クソゲー。
・国産じゃないゲームは全部クソゲー。

そんな流れがPS2以降ユーザーに広がってしまっているように
わたしは感じています。

その閉塞感に風穴を開けてくれたNDSは携帯機ですけど
光になるかなと思っていましたが、現状は違った方向で良くない
道に進んでいるかもしれないなと思っています。

投稿日時 - 2008-10-19 10:31:10

お礼

ユーザー嗜好の変化はやはり大きいのでしょうね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 20:57:55

ANo.4

スクエニがファミ通をとりこんで、自画自賛する事で、反対意見を
潰していったからです。ファミ通のレビュアーは、ゲームをプレイ
しないで、批評している事は明らかです。金を積んだメーカーのみに
高い評価を行い、それ以外を退けてきた結果がこれです。また、この
レベルの低い雑誌の評価を鵜呑みにするライトユーザーが増えたのも
原因の一つと言えます。

バグのあったXBOX360のカルドセプトが殿堂入りしています。
あと、スクエニのクソゲーの点数の高さは言うまでもありません。

洋ゲーが目立っているのは、ネットゲームが多く今までにないスタイル
だからです。それが日本人の気質に合うかどうかは分かりませんが、
大体そういう層はPCでゲームするんじゃないでしょうか?

あと、黎明期のクリエーターと今の彼等を同列に並べるのはどうかな?
安易な続編が流行っているのは、クリエーターとユーザーの両方に
その責任がありますが、それを助長するファミ通の罪は重いでしょう。
過去、筋の通った批評を出す雑誌が潰れてきました。悲しい事です。

所詮は商売ですからw

投稿日時 - 2008-10-19 10:00:13

お礼

確かに所詮商売ですからね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 21:13:55

ANo.3

WAR

ご質問の主旨に沿っていないかもしれませんが
ご質問者の"自由に回答"に甘えて意見を書きたいと思います。
私は特にゲームを普段やりませんがいわゆる"ゲーム"という
ジャンルのハードウェアの進化とソフトウェアの供給状況や
今後の展開には興味があります。
日本のゲーム業界の先行きの見通しが暗いとすればそれは
人材が育っていない。
または
異業種から人材が流入しない(か流入が乏しい)。
という点があるのではないでしょうか。
今のゲーム業界は外部の人間にとってあまり興味が
湧かないジャンルになってしまっているように
思えます。私はソフトウェア開発に携わっていますが
例えば映画業界には転職できるものならしてみたい
と思いますが、ゲーム業界には正直行ってみたいと
思わない。それは端的に言ってゲーム業界に入って
ワクワクするような出会いが期待できないという
先入観があります。(あくまで先入観ですので誤解無きよう)
半年ほど前にたまたま飲み屋でゲームを作っていた方と
出会い話しを聞きましたが想像通りの過酷な現場のようです。
労働そのものの過酷さよりもアイデアを個人にきちんと
待遇や報酬で還元しない組織としての問題の方が大きいと
感じました。その方は心を病んでしまい転職したとのことです。
 
どの業界にも言えることですが魅力的な世界には大抵
多様な価値観が常時ぶつかり合い互いに凌ぎを削るという
"熱さ"を感じますよね。日本のゲーム業界には今、
それが足りないのではないでしょうか。

全くの部外者の意見を述べてみました。

投稿日時 - 2008-10-19 03:07:58

お礼

全く別の側面からのご意見、大変参考になります。

>多様な価値観が常時ぶつかり合い互いに凌ぎを削るという"熱さ"を感じます

確かにその通りだと思います。

かつてのゲーム黎明期には、多種多様なクリエーターが試行錯誤を繰り返し
時にはぶつかり合ってお互いを高め合っていた時期があったはずなのですが
現在でもその当時のような意気込みを持っている人は僅かだと思います。

理由として、大手メーカーの経営統合が進みすぎたことがあげられるのかもしれません。

日本に限らず海外でも経営統合は進んでいるので一概には言えませんが
このことにより、多様な価値観がぶつかり合う機会は減っているのかもしれません。

有名なシリーズ作品である「ドラクエ」と「FF」を手がけるメーカー同士の経営統合は
その最たる例なのかもしれません。

資金力の強化が目的ではあるのでしょうが
良いシナジー効果が生まれているとは今のところ思えません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-24 21:12:38

ANo.1

メディアに踊らされすぎているような気がするんですけど如何でしょうか

ハードよりもソフトの問題ではありませんか
ソフトがハードに追いついていないとか、そういった意味ではなく
プレイヤーを魅了するソフトという意味です
また、日本人と欧米諸国の人との価値観の違いもあるでしょう
それらを十分把握することなく国外へ同じゲームを輸出しても
全面的に受け入れてもらえないこともあります
そんな意味で国外におけるマーケティングにも問題があるのではないでしょうか

自分は日本のゲームにこだわりませんから日本のゲーム業界が世界のTOPである必要は無いと思います
楽しいゲームを提供してくれるのであればそれで良い事だと自分は考えますが如何でしょう

投稿日時 - 2008-10-19 03:05:03

お礼

マーケティング方法には確かに問題がありそうですね。
欧米と同じように、グラフィックなどの技術力で対抗するよりも
日本人独自の感性を活かしたソフトを開発するスタンスは変えず
売り込み方法を変える努力と工夫が必要なのかもしれません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-19 12:49:54

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