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解決済みの質問

埋まらない親子の隙間

私は幼児期から母との関係が上手くいっておらず、あまり一緒にいる時間もありませんでした。
大人になった22歳からの三年間の間で一緒に買い物や、温泉に行ったりして必死に関係を埋めてきました。
でも時々、両親の愛が辛くなることがあります。
最近は、会っても私が昔のことばかり言ってしまうから母も泣いてしまったり…(母も自分を責めていて)親子の距離感が分からず未だに道端で子供と母親が手をつないで歩いていると胸をかきむしられるような思いに駆り立てられます。。
私も15歳で親元を離れて暮らしていたので、いろんな思いがあって。。
生きているのが辛くて、いろんなことを考えてしまったら夜眠れなくて毎日涙が止まらないんです。

投稿日時 - 2008-10-25 09:36:48

QNo.4427981

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

15歳で親元を離れての生活、又、それによる心理的な事などから色々大変な思いをされている事でしょう。
 
貴方が親御さんに話しかけて、泣いたり親御さん自身が自分を責めたりするのは、愛情があるからこそです。
 
小さい時に親に求めた事。それは今現時点で叶えるのは難しい事なのかも知れません。ですが、貴方自身がされたい事があるのでしょうし、それはどんどん親御さんにぶつけて行くべきだと思います。
それが、隙間を埋めるための方法ではないでしょうか。
親御さんに今も遠慮してると、また後悔が生まれるのではと心配です。
 
親御さんは貴方が好きだけど、以前の罪悪感からどうすれば良いのか解らないのかも知れません。
貴方から示せば、受け入れてくれるはずですし、貴方が何を求めているかも理解してくれるはずです。
 
以上、的外れな意見でしたらすいません。

投稿日時 - 2008-10-25 12:38:50

お礼

温かい回答ありがとございます。
読んでいて涙が出てきました。

私も、いろんな思いがあるように母にもいろんな思いがあって
過去は戻せないけど、未来は変えていけるんだと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-25 12:59:21

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回答(6)

ANo.5

 >15歳で親元を離れた原因は何だったのでしょう?

 何か社会的に問題が有ったのでしょうか?
普通の子供(私の考える)は22歳で、両親と温泉に余り行かないと思います。(男性と女性では多少の違いは有るかもしれませんが。)
成人も過ぎてますし、社会的にも大人としての責任が問われる年齢なので、もっと自立した考え方で良いのでは?無論、他人になる訳ではないですが、1人子でなければ独立してゆくでしょう。私には、むしろ逆の関係に向かっているように感じます。一人っ子でも、両親と離れて暮らすことは良くあるです。お互いに認め、尊重できる大人の関係が良いだろうと、私は感じました。

投稿日時 - 2008-10-25 12:13:41

ANo.4

慌てない。

まだ22才でしょ?。
本当の意味で親御さんの気持ちが理解できるには、少しまだ早いと思います。
昔の事を言いたいのは「愛情の裏返し」でしょ?。
それはつまり「自分が愛されたい」という気持ちから、まだ脱却していないってことですよね?。
愛情は「与え続ける」ほうが、受ける事よりもずっと大変な事です。
そしてそれも一朝一夕にはわからないし、実感できないと思います。
経験が足りないんです。

自分が「されたいこと」を求めるのは当然ですが、「されている」ということの有無を感じられなければ、先には進みません。
きっと何らかの「愛情」を受けて今まで来たはずなんですから、そのことを良く見つめ、そのために自分に「何ができるか?」を考えてくださいね。

投稿日時 - 2008-10-25 10:51:21

ANo.3

極論ですが
人と接する時に、明日会えなくなっても後悔しない態度をとる
ようにしています。
完璧には無理ですが、
自分も相手も不快な思いがないように心がけています。
それほど、人と人は脆いものだと思います。命とか関係とか。

隣の芝生はあおくみえます。
幸せそうな母子も、一枚皮をめくれば何があるかわかりません。
そのとき幸せでも、それが続くかもわかりません。
そして比べる対象としては違いすぎます。

距離感は過去も含め、自分の中でできていくものなので
焦っても決まらないものだと思います。
関係を埋めようと行動してうまくいかなかったのなら
少し距離を置いてみる。
自分自身でそれを探っていくしかないと思います。

ただ、お母様も質問者様も寿命というタイムリミットはあります。
そこをふまえたうえで、お母様も御自身も大切に
日々すごして下さい。

投稿日時 - 2008-10-25 10:25:52

ANo.2

無理して埋めなくていいですよ。

質問文にもあるように、幼児期から良好でなかったわけですし、お母様も質問者様も長年その距離感で生きてきたわけですから、無理にその距離を近づけようとすれば、摩擦や反発が起きて余計な軋轢が生まれ、かえって距離を広げたり、溝を深めてしまいます。
何より、質問者様もお母様もそのことがストレスになり、日常生活にも支障が出てしまいますよ。

恋人や夫婦でもイチャイチャベタベタするのが好きな人もいればサラっとした関係を好む人もいます。
親子も特別じゃありません、血の繋がりはあっても人格の違う人間同志、他の親子を羨んでみても自分達のスタンスでしか歩けません。
お母様との関係は、現状維持を心掛けて、将来、親御さんになられた時に、自分の子供に愛情をもって接してあげ、良好な親子関係を築いていけばいいと思いますよ。

ご心労かと存じますが、ご自愛下さい。

投稿日時 - 2008-10-25 10:21:08

ANo.1

どこかの時点で、もう過去のことは過去のことなんだ・・と割り切ることが先ず肝要です。それができないから、いつまでも引きずり歩くようなトラウマとなっているのです。
割り切ることができれば、開き直れる第一歩の糸口をつかめます。

問題は複雑に考えるとどこまでも難しい問題になるのですが、シンプルに単純化すればもうそれだけで半分は解決したようなものです。
あまり生真面目に、親子関係はこうあらねばならい・・などと完全主義的に思わないことですよ。そこそこであれば充分でしょ。

過去のことばかり考えすぎてネガティブになってては詰まりませんよね
ひどくなれば精神的に問題を生じる可能性原因にもなりかねません。

いかなる問題も、そりをつくりだした同じ意識で解決することはできません ですのでとにかく 親離れ・子離れする・できるような関係になれるよう前向きに努力して下さい。

いくら考えたって悩んだって、しょうがないことはしょうがないし、仕方のないことは仕方がないのです。過去との決別とはそういうところから始めれば良いでせう 

いつまでも細かいことでくよくよ悩んでいれるほど人の人生・・長くはないですよ

投稿日時 - 2008-10-25 09:58:11

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