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解決済みの質問

Virtual PC 2007の終了方法について

Virtual PC 2007で
ホストにVISTA
ゲストにIE6-XPSP3_VPC(XP)
を使用しています
復元ディスクを有効にすると、終了する際に
「状態を保存し、変更を保存する」
「”windouws XP”をシャットダウンして変更を保存する」
「電源を切り変更を保存する」
「電源を切り変更を削除する」
を選択できるのですが、「状態を保存し、変更を保存する」と「”windouws XP”をシャットダウンして変更を保存する」の
違いは何なのでしょうか?
そして、「電源を切り変更を保存する」の使用用途はなんなのでしょうか?
以上二点よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-10-27 05:25:55

QNo.4432951

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

復元ディスクを有効に設定した時の終了時の選択ですね。
それぞれ、前者がGuest OSの状態に対する操作、後者が復元ディスクに対する操作だと考えるとわかりやすいかと思います。

(Guest OSの)状態を保存し、(復元ディスクに対する)変更を保存する
 現在のGuest OSの状態を保存し、復元ディスクに対して加えられた変更も保存します。(Guest OSにアプリケーションをインストールしたりした状態が保存されています。)
 Guest OSが起動した状態で、これを選択すると、次回、Guest OSが起動したままの現在の状態から再開されます。

(Guest OSを)シャットダウンし、(復元ディスクに対する)変更を保存する
 リアルなPC上のOSのシャットダウンと同じように、Guest OSをシャットダウンして、復元ディスクに対して加えられた変更=Guest OSに対して加えられた変更を保存します。(Guest OSにアプリケーションをインストールしたりした状態が保存されます。)
 次回の起動は、リアルなPCの電源をオンにした時と同じように、PCの起動プロセスから始まり、Guest OSの起動画面へと変わっていきます。

(Guest OSの)電源を切り、(復元ディスクに対する)変更を保存する
 リアルなPCの電源ボタンを押して電源を切る時と同じように、Guest OSが強制終了され、終了時のレジストリの保存等の作業が行われませんが、それまでに復元ディスクに対して加えられた変更=Guest OSに対して加えられた変更は保存されます。(Guest OSにアプリケーションをインストールしたりした状態が保存されています。)
 次回の起動は、上記のシャットダウン時と同様。

(Guest OSの)電源を切り、(復元ディスクに対する)変更を削除する
 リアルなPCの電源ボタンを押して電源を切る時と同じように、Guest OSが強制終了され、復元ディスクに対して加えられた変更=Guest OSに対して加えられた変更は削除されます。(Guest OSにアプリケーションをインストールしたりした状態は削除され、今回起動時の状態のままです。)
 次回の起動は、上記のシャットダウン時と同様。

>「電源を切り変更を保存する」の使用用途はなんなのでしょうか?
Guest OSがハングアップする等、操作不能に陥った時に、Guest OSを強制終了&それまでにGuest OSに加えた変更を保存するため。

投稿日時 - 2008-10-27 07:04:26

補足

下の質問とあともう一つ質問があります
復元ディスクを削除すると、バーチャルハードディスクの状態にもどると認識していますが、
復元ディスクだけの削除はどのように行えばよいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-10-28 05:29:14

お礼

とてもわかりやすい説明でありがとうございました。
いちいちOSをシャットダウンしなくても、「状態を保存し、変更を保存する」で問題ないのでしょうか?VPCでゲストOSをシャットダウンした場合と、、「状態を保存し、変更を保存する」では何が違ってくるのでしょうか?

そしてそれそれバーチャルハードディスクへの適用を変更するにチェックを入れると
復元ディスクの内容がバーチャルハードディスクに結合されるという認識でよいでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-28 05:26:07

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回答(2)

ANo.2

>いちいちOSをシャットダウンしなくても、「状態を保存し、変更を保存する」で問題ないのでしょうか?
>VPCでゲストOSをシャットダウンした場合と、「状態を保存し、変更を保存する」では何が違ってくるのでしょうか?

リアルなPCに例えると、「状態を保存し、変更を保存する」は、PCの電源がオンになっている状態とスリープ状態とを、繰り返しているような状態に相当するかと思います。バーチャルマシンの起動プロセスなしに、すぐに"Guest OS"を使える状態になるというメリット位しかないんじゃないかと・・・。

>そしてそれそれバーチャルハードディスクへの適用を変更するにチェックを入れると
>復元ディスクの内容がバーチャルハードディスクに結合されるという認識でよいでしょうか?

その通りです。復元ディスクを有効にしていると、『バーチャルハードディスクへの変更を適用する』にチェックを入れない限り、バーチャルハードディスクの方は全く変更されません。

>復元ディスクを削除すると、バーチャルハードディスクの状態にもどると認識していますが、
>復元ディスクだけの削除はどのように行えばよいのでしょうか?

『エクスプローラ』でバーチャルマシンの各ファイル(設定ファイル、バーチャルハードディスク等)が保存されているフォルダを開くと、"バーチャルマシン名.vsv"という、ファイルの種類が『バーチャルマシン 保存された状態』というファイルと、"VirtualPCUndo_バーチャルマシン名_0_0_0_xxxxxxxxxxxxxx.vud』(xの部分はグリニッジ標準時表記の時刻6桁+月2桁+日2桁+年4桁)という、ファイルの種類が『バーチャルマシン 復元ドライブ』というファイルがありますから、この2つのファイルを手動で削除してください。

投稿日時 - 2008-10-31 01:04:17

お礼

大変良くわかりました
ありがとうございました!!!

投稿日時 - 2008-10-31 23:34:12

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