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締切り済みの質問

どんな保険会社がお勧めですか?

現在住友生命のライブワンの10年定期タイプの生保に加入しています。
(月13500円くらい/月)の保険料を払っており、子供ができたのと
家を買ったので見直しを検討しています。
ソニー生命の学資保険を検討しており、大学入学時に400万円の
内容で考えていますが、自分の保険も合わせて見直しを考えています。
以下のような保障が欲しい場合、どんな保険会社、または内容が
いいでしょうか?
夫 31歳会社員 妻 31歳主婦 子 0歳
の3人家族。妻は持病があり、自分に万が一のことがあっでも
あまり長時間は働けません。

○収入保障タイプ
 自分が死亡してから終身で(もしくは80歳くらいまで)
 月15万円くらいの年金が支払われる。
 妻が65歳くらいになれば5万円/月くらいでもいいと思う。
○医療保障
 入院時1万円の保障が終身で。
○子供の養育費を視野に入れて最初は2000万円くらいの
 死亡保障。子供が22歳くらいになればなくなっても構わない。
○葬式代として200万円くらいの保障が終身で。
○払い込みはできれば60歳くらいで終わる。
○保険料は保険期間変わらず一定。
○貯蓄部分はあまり必要ないので、掛け捨てで。

以上のような内容にしようと思った場合、どんな組み合わせが
いいと思われますか?ベストというのはないかもしれませんが
お勧めを教えてください。

投稿日時 - 2008-10-30 15:58:21

QNo.4441379

困ってます

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回答(3)

ANo.3

年収等にもよるのでしょうが、
学資保険は受取り方が違うのもあるので、
仕組みを調べてからのほうがいいですよ。

収入保障保険があるならば養育費は視野に入れなくても良いのでは?
ただ、奥様のための老後資金は考えてもいいかも。

住宅購入者の方は就労不能リスクを忘れがちです。
生きているし入院もしていないけど、働けない状態です。
収入がゼロなのに経費は一緒のパターンです。

投稿日時 - 2008-11-03 13:21:03

ANo.2

住友生命の日経平均株価ゼロ水準は1万0400円で、ソニー生命の日経平均株価ゼロ水準は9489円です。

Yahoo!JAPANニュースに「大和生命破綻 生損保再編、基盤揺らぐ 含み損拡大、経営体力むしばむ」という記事が出ていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000043-san-bus_all.view-000

2008年10月27日の日経平均株価終値は7162.90円です。
これでいくと大和生命、アリコ、朝日生命、住友生命、ソニー生命、三井生命、富国生命、第一生命、太陽生命、大同生命、日本生命、明治生命がゼロ水準を超えています。
今の世界金融危機の状態からいって、保険会社と契約しない方が良いです。
もし契約するのでしたら、覚悟が必要です。

投稿日時 - 2008-10-31 21:45:35

ANo.1

現在の収入、貯蓄、死亡退職金などの情報がないので、単純には言えないのですが……

○収入保障タイプ
終身で遺族に対して年金が支払われる保険は、ちょっと思いつきません。また、存在したとしても、保険料がかなり高額になると思います。
65歳までというのが、現実的な線ではないでしょうか。
それ以降については、死亡保険金・退職金・預貯金などでカバーするのが現実的だと思います。
また、収入保障の年金を受取った場合、所得税の課税対象になることも考えなければなりません。

また、収入保障タイプが流行りですが、さも、合理的であるかのように言われていますが、そう単純に言えるものでもありません。
例えば、65歳満期の定期保険に契約して、毎年減額していけば、収入保障タイプと同じような効果を得ることができます。それに、減額方式だと、保険料が最も高いのは、契約したときで、以後、保険料が下がっていくというメリットがあります。
子供の成長に伴い、出費が増えていくので、保険料が減っていくことは、メリットになります。

○葬式代として200万円くらいの保障が終身で。
死亡保障を終身と定期で分けることは、それほど意味があることではありません。
どの時点で、どれだけの保障が必要なのか、ということが重要です。
それを定期と終身とどのように分配するか、という問題です。

○貯蓄部分はあまり必要ないので、掛け捨てで……
最初から決めないで、保険料が最も安くなる方法を考えれば良いと思います。
収入保障タイプと定期保険の減額方式と、どちらが支払いが多いかと言えば、実際には同じぐらいになります。となれば、保険料がだんだん安くなるというのは、大きなメリットだと思います。

○学資、教育費
2000万円というのは、死亡保険全体の中で、考えるべき問題です。
また、貯めることも考えなければなりません。
そのために、低解約払戻金型保険の活用も検討に値します。

●葬儀代、生活費、教育費の死亡保障を別々に考えていると、余分な出費となります。トータルとして、何年には、幾ら必要なのか、ということをシミュレーションすることが大切だと思います。

死亡保障と医療保障は、その目的が異なるので、保険も別々の契約するというのが基本です。

○医療保険・がん保険
60日型が流行ですが、実際に困るのは、長期入院をした場合です。
ならば、少なくとも120日型、180日型以上の保障が欲しいところです。

また、二人に一人ががんになると言われている時代ですので、がん保険は検討に値する保険だと思います。

投稿日時 - 2008-10-31 00:02:37

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