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締切り済みの質問

PA用パワーアンプの接続について

PA用パワーアンプとミキサーの接続についての質問です。

具体例として、
例えば、PA用の4chパワーアンプとミキサーを接続する場合、
PA用の4chパワーアンプの入力端子がXLRでミキサーの出力端子がRCAピンの機種ですと、
ミキサーのRCAピンのRと4chパワーアンプの4chのうちの1ch(入力端子XLR)をケーブルで接続。
ミキサーのRCAピンのLと4chパワーアンプの4chのうちの1ch(入力端子XLR)をケーブルで接続。
という接続方法(RCAピン-XLRのケーブル2本で接続)でいいんでしょうか?

上記の接続方法でいいということですと、4chパワーアンプにミキサーを接続するには、4chのうちの2chを占有してしまうということでしょうか?

左右(R・L)で1chというイメージが強いんですが、Rで1ch・Lで1chの合計2chということなんでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-11-11 01:18:40

QNo.4469281

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

29人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(21)

ANo.21

なにはともあれ、導入&調整 おめでとうございます。

久しぶりに自分の書き込み見てみたら恥ずかしい部分が多数の iBook-2001 でしたぁ~(苦笑)

実際に運用されているのですから、PAなんですよ~♪
 あとは 聴いてくださる皆さんの意見をたくさん聴いて、微調整が必要ならまたガンバって下さいね。

私も、こちらの質問に回答を繰り返しながら、実はkenta様の発言で大変勉強させて頂きました。
 きっと、ご質問者様もイロイロ参考に成ったのではないかと思います。

私も最初は質問したのがきっかけですが、アバウトな質問をすると想定外の回答が多く、かと言って限定的な質問を上げると解凍してくださる方がいなかったりで、苦労したものです。(苦笑)

ここ数日は別な環境ですがPA関係でケンタ様と交互に回答書き込みしている質問があります。
 もし、不都合が無ければ、msfb様の経験を元にご意見を書き込まれてはいかがでしょうか?

PAと言ってもあれこれ違いますが、違った視点からのご意見、たくさん有ると、わかる方にはとても良いアドバイスに成る事も多いと思いますよ。

http://okwave.jp/qa5219632.html

こちらです。

演奏者様が楽器店に言われるまま器材を買い増しして、運用に困っています。 なぜか ウーファーばかり(苦笑)

お暇が有りましたら、見てください。

これからも ご活躍されます事、陰ながら応援いたします。
 ガンバって下さいね~~~~~~~☆

投稿日時 - 2009-08-21 22:48:51

ANo.20

>PA用スピーカーは高音がキンキンと鳴りがちのようですので、

いやー、それは偏見です(^^ゞ
ただ、基本的には高域をシャキッとした音にしてやらないと、広い会場でスピーカから遠くの席でも聞き取りやすい音に仕上がらない…ということは多いです。だから、ミキサー側でどうしても中域から高域にかけてをブースト気味にしてしまうケースが多いんですね。
なので、多くの場合は、スピーカだけのせいではないです。音を作ってるPAオペレータの判断と腕の問題です。つまりオペレータがど下手ということ(人のことは言えませんが(^^ゞ)

でも、本当に人の声を少ないスピーカと少ないパワーで効果的に、かつ明瞭に届かせたいときには、いわゆる「学校の校内放送のトランペットスピーカの音」…あの、やや耳障りな音ですね…が、ある意味最高なんです。もちろん、音楽にはどうよ?なんですけどね(^^ゞ

で、なぜか私が知る限りの(つまり、素人が手に入れられる価格帯の)PAスピーカでは、なぜか、あのトランペットスピーカ的な音は、わざと出そうと思ったらすぐ出ます。なんでやろ(^^ゞ
また、今までにも再三出た話ですが、やっぱり安いスピーカは「音飛びが悪い=パワーの割に、音が遠くまで届かない感がある…」という傾向はあります。なので、プロでも下手くそが廉価なスピーカ使うと、「音のサービスエリアを広げよう」という意識が勝ったら、ついついキャンキャン気味な音にしてしまいがち…という弊害はありますね。

>多少、高域の再生帯域が狭いくらいの方がいいのかも?と思ってます。

うーんと、まず質問者の方の(あれからやっとわかってきた)使いようなら、まぁ大丈夫かな…というのが前提ですが、ある程度スピーカにパワーを突っ込むのが前提だと、「高域の再生帯域が狭い」スピーカの方が、高域の音が荒れて「トランペットスピーカ化」しやすいです。
ここが、某ケーブル否定派が「JRX115なんか全然良くない」と言ってるポイントでもあります。
高域の再生帯域に余裕があるスピーカの方が、無理させなくても「聴き心地の良い高域がしっかりはっきり出る」ので、音作りも楽なんです。高価なプロ用PAスピーカは、この点が廉価品と全然違いますね。

>最近はフラットな音や原音再生を追求されてる人が多いということが意外でした。
これは私の持論にすぎませんが、ピュアオーディオとしての話題ならそれも結構なんですけど、『廉価帯のPA機器』を語るにあたって「フラット」だの「原音忠実」などの台詞が出てくるのは、その時点で『詐欺的に間違って』います。騙されてはいけないですね(^^ゞ

PAでは「会場の音響特性」という目に見えない化け物が棲んでいるので、スピーカやアンプだけフラットでも何の意味もないんです。なのに、「このスピーカはフラットで…」なんていうのは片腹痛い(^^ゞ
むしろ、「調整次第でどんな場所でも的確な音色にできる」という、調整範囲の広さと、かなり無茶な調整をしても『芯の音の輪郭が失われない』ある種の頑丈さと信頼性こそが、特に素人PA用途では強く求められます。
そういう特性のスピーカは、カタログ数値の見た目は必ずしもフラットではないです。むしろ、PA側で「調整する余力」をしっかり残したスピーカは、カタログ数値的にはピュアオーディオ用に比べてかなり癖があるのが普通。なので、実際に数百人規模の現場で使っての体験談でない限り、それがPA用なら、机上論で「フラット」だの「原音忠実」だの蘊蓄垂れている情報は、ほとんど『知ったかぶり論』だとバッサリ切って良いですね。現場で使ったことが有るなら、絶対にそんな知ったかぶりは言えませんから。

>最近は中域が綺麗に再生された音の方が耳に優しいし、
>聴き疲れしないし、万人ウケする音なのかも?と思い始めてきました。

そいつは、私にも難しいところです(^^ゞ
ただ、中域だけしか綺麗でない状態だと、結果的には全部の音が荒れて聞こえます。当然、すごい聴き疲れする。やっぱり、低域も高域も一応は重要。
一つの例えで、スピーカから「電話機から聞こえるような音」ばかり鳴ったら、聴き疲れしませんか?…なんていう面もある。「中域だけ綺麗でバランスが良い」なんて音も、聴いて綺麗な音とイコールではないんです。

要は、「荒れた音の原因帯域を、どう減らして誤魔化すか」という面は、素人PAにはついて回ります。

ただ、単純に「なんでもドンシャリじゃなくて、本来ドンシャリ系の音も程よいバランスで流して、なるべく万人受けを狙えないかな?」という、一つの作戦方針としては、考え方としては有りだと思います。

投稿日時 - 2008-12-23 18:49:45

お礼

ご無沙汰いております。

その後の経過報告です。
結局、スピーカーはJRX115をスタンド立てにして、音の若干の調整をミキサーで実行という導入方法に落ち着きました。

店舗でセッティングして、不安と期待の中、初の音出し♪
正直いって感動しました。
いい音で鳴ってくれました。

しかし、やはり、私の当初の予想どおり、高音がキンキンして長時間の試聴には聴き疲れする音でしたので高音・中音を絞り気味すると、自分の理想の音になりました。

低音の押し出し感など、低音の出方が心配でしたが、どっしりしていながらも通りのいい音で大満足です。

最後の最後までEVと迷いましたが、EVの方がスペック的にも高音がキンキンしているんじゃないか?と思い、JBLにしました。
結果的にJBLにして良かったと思います。

kenta58e2様やiBook-2001様とは違うスタイルのPAですので、ある意味、プロのPAさん達とは異質で異次元のセッティングですのでPAとは呼べないと思いますが、音を聴いた人達にも好評ですので個人的には一応は合格点・及第点を付けてもいいかなって思ってます。

kenta58e2様・iBook-2001様など皆さんのアドバイスや貴重な御意見のおかげで成功いたいました。

ありがとうございました。

今回の結末について、今まで回答して下さった先輩・諸氏の方々は色々な御意見や御感想もあるかもしれませんので、しばらくは締め切らないでおきたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-07 05:02:51

ANo.19

iBook-2001です♪
 ここで ケンタ様が解説されて下さいますと ほんとうは良いのでしょうが、、、、


ケンタ様の足下にも及ばない ド が多数と 超も付く 素人PA経験者ですので(苦笑)

PAでは まず基本的に「人の声」がしっかりと聞こえる事が前提となります。 想定した範囲、スピーカーの近くから遠くのお客様まで、、、
 その上で 低音感や高音感のバランス良く聞こえる様に工夫いたします。
さらに 高音と低音の程よいバランスで迫力が、、 さらに距離による音質変化が少なく 良質な音声のサービスエリアが得られる状態を「音が飛ぶ」と表現するようです(経験上 これ、わりと重要です)
 
屋内でしたら 条件内での調整で一応の完成が将来得られるかと思いますが、場所が変わったら いろいろと、、 と心配する事があり、特にこのへんに対しての「スピーカーの弱点」発言でした。

 基本的に このようなテキストでの情報では 高音と低音等が 実際の感覚や経験が一致し辛いので 一概には言えませんね。
 「キンキンするPAの高音」は オーディオ的には中音かな? 「ボワンボワンとウルサい低音」は 中音にあたるかも? 
 「ブンブンとなる重低音」なんてのも オーディオ的には低音以上の中低音域な時も有りますので、、、、

とりあえず セッティング&一応の調整終了後、ムリの無い範囲でがんばってください♪

投稿日時 - 2008-12-21 20:07:32

お礼

ご無沙汰いております。

その後の経過報告です。
結局、スピーカーはJRX115をスタンド立てにして、音の若干の調整をミキサーで実行という導入方法に落ち着きました。

店舗でセッティングして、不安と期待の中、初の音出し♪
正直いって感動しました。
いい音で鳴ってくれました。

しかし、やはり、私の当初の予想どおり、高音がキンキンして長時間の試聴には聴き疲れする音でしたので高音・中音を絞り気味すると、自分の理想の音になりました。

低音の押し出し感など、低音の出方が心配でしたが、どっしりしていながらも通りのいい音で大満足です。

最後の最後までEVと迷いましたが、EVの方がスペック的にも高音がキンキンしているんじゃないか?と思い、JBLにしました。
結果的にJBLにして良かったと思います。

kenta58e2様やiBook-2001様とは違うスタイルのPAですので、ある意味、プロのPAさん達とは異質で異次元のセッティングですのでPAとは呼べないと思いますが、音を聴いた人達にも好評ですので個人的には一応は合格点・及第点を付けてもいいかなって思ってます。

kenta58e2様・iBook-2001様など皆さんのアドバイスや貴重な御意見のおかげで成功いたいました。

ありがとうございました。

今回の結末について、今まで回答して下さった先輩・諸氏の方々は色々な御意見や御感想もあるかもしれませんので、しばらくは締め切らないでおきたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-07 04:58:54

ANo.18

紆余曲折されたようですが、一応の決着 おめでとうございます。
 マナー違反で12日に削除された iBook-2001 です(苦笑)

当初のご質問内容から すっかり解決した接続環境になりましたね(ケーブル的には、、、)
ミキサー以降 XLR で パワーアンプとスピーカーはスピコン という 本格的なプロ仕様ですね♪

導入後はしばらく スピーカーのエージングにともない あれこれ調整が続くと思いますが、がんばって下さい。
 「ALLEN&HEATHのPA卓」は エフェクター役ですね。私としてはユニークな利用法にも思えますが、考えてみたらかなり面白そうですね♪ 

しかし 調整の範囲が広くなっても スピーカーの弱点は変わりませんので、十分にエージングと調整が済んでも限界がある事を、半年とか1年後にオーナーから不満が出た時にでも伝えてみてください。

投稿日時 - 2008-12-16 18:45:57

お礼

ありがとうございます。

前回の御回答を読む前に削除されてしまって、
読めなかったので残念です。
(何がマナー違反なのか理由も分からず・・・)

>スピーカーの弱点は変わりませんので・・・

とのことですが、たぶん高域の再生帯域が狭いということを言われてるのではないかと思いますが・・・

当初は、そのことが一番の心配・不安でしたが、
PA用スピーカーは高音がキンキンと鳴りがちのようですので、
多少、高域の再生帯域が狭いくらいの方がいいのかも?と思ってます。

色々なサイトや色々な人の話を聞いてみると、
最近はフラットな音や原音再生を追求されてる人が多いということが意外でした。

私は今まで低音(重低音)や高音を強調した音が好きでしたが・・・
(低音命・重低音命ってくらい。。。)

最近は中域が綺麗に再生された音の方が耳に優しいし、
聴き疲れしないし、万人ウケする音なのかも?と思い始めてきました。

そういう意味では今回のスピーカーの決定案もそれほど悪い選択じゃないような気がしてます。

投稿日時 - 2008-12-21 03:53:50

ANo.17

え? オーナー? 店舗用?

うーん…確かに、それならCSP12は却下でしょうなぁ…純粋に「見栄えが悪い」から。音は関係ないです。
D45自体は、これは某ケーブルの言い分で唯一納得の良いアンプですが…
(某ケーブルが「ヲィヲィ」なのは、自分たちが並行輸入で激安で仕入れた米国使用の「CROWN」のものを、正規日本仕様の「AMCRON」より上と執拗に洗脳工作してる点ですが)

それはそれとして、そのピュア6:PA4なお知り合いの方の説明は、私も概ね同感です。バンドのステージPAじゃなくて、店舗BGM+αくらいなら、30坪くらいの店舗なら十分使えます。
AMCRONのDシリーズは、本来的な設計が店舗設備用で、これは日本メーカーならTOAやRAMSAでも言えるんですが、カタログ上の出力は低いけど、この出力が額面一杯出るんです。JRX115は能率も結構高いので、額面25WのD-45でもCPシリーズの100Wよりは、良い音で出せる範囲の音量感大きいですよ。これは実験済み。
その代わり、バンドステージPAみたいに、低域がブンブン鳴るようなスピーカを目一杯ドライブする用途には、余力が足りなく向きません。そういう音の用途だと、D-45では体育館規模ステージは論外です。

逆に、JRX115は、見た目がいかにも低域がブンブン鳴りそうな風情ですが、『バンドPA用としては見かけ倒し』で、ハイパワー突っ込んでもプンプンとは鳴りません。ブンブンとした音を期待する耳で聞くと、『ダラダラ』とだらけた、ともすれば荒れた低音に聞こえます。その辺が、「低域が弱い」と評価されるところでしょう。
それと、これは個人的な評価ですが、能率自体は高いので、スピーカからの距離が近い分には、あまりパワー入れなくても良く鳴る感じがするんですが、距離離れるとハイパワー入れても「荒れた割には音量感いまいち」な音にしかならないんですね。低域ダラダラしてるのはもう良いとして、特に高域が汚くなる。
ただ、小音量で近距離で聞くと、音の大小と距離感の厚み…音の深度の深い音源だと、実際のスピーカ位置よりも遠くから鳴ってるような音源の再現性は、PAスピーカにしてはもの凄く良い…という気はします。

これは余談ですが、最近ふと気がついたのですが、JRX115に関して、明らかに一般人からと思われる「某ケーブル的レビュー」を見てると、大抵は『年配者』みたいだなと…私もそうですが、歳食うと耳の高域感度が衰えますが、そうなってくると高域がパンパン飛ぶタイプのスピーカでは、『雑味が多く』聞こえがちな気がします。で、高域を雑味と感じる分、中~低域の『落ち着き感』とか『深み感』に好感を持ちがちになりますね。(私の年代に、異様にBOSE信者が多いのも、同じ理由じゃないかと個人的には思ってますが)

そういう『衰えた耳』で聞くと、JRX115を中~低域の音源追随性の良い(Dシリーズはそう言えると思う)アンプで、小音量近距離で聞くのは有りかもしれません。
でも、バンドPAでは、パワー突っ込んだ分に比例して、ある程度は高域がパンパン飛んでくれないと(特に装備が貧弱な素人PA現場では)困るので、そういう立場ではJRX115はあんまり誉められないスピーカです。

しかし、見た目かっこいいスピーカです。とても1本3万円とは思えない(爆)
一般人相手の店舗だったら、JBLやBOSEのブランドも『値打ち』のうちでしょうしね。EVは、知ってる人なら「さすが」となりますが、そういう人の絶対数は少ないです。

また余談ですが、小規模PAではプロでも一時、BOSE802が多用されていましたが、802はスピーカ単体で考えたら、高域は伸びないは低域なんぞ全く出ないわ能率は低くてパワーばっかり食うわ…と、まるで良い所のないスピーカです。
ところが、専用コントローラ通すと…どんな場所でもどんな置き方しても、そして卓側でかなりいい加減な調整をしても、万人受けする耳に美味しい音だけがサーっと出るんです。私の仲間内では、スピーカではなくコントローラの方を「魔法の箱」と呼んでいました(^^ゞ
なので、かなり下手くそなオペレータでも、まずまず客先から褒めて貰えるオペレートができますし、セッティングも短時間で手を抜きまくっても問題なし。そして「では、あの有名な『BOSE』のスピーカを据えましょう」と言えば、客先も「おおっ、それはありがたい」と、気前よくギャラを払ってくれる…下手くそ三流プロが高いギャラ取るには、これしかないという画期的なシステムですな。
しかし、そういう「なんでも802」なプロ業界で修行をした人には、プロでも802を単純にべた褒めする人が多いです。なので、私は802をどう評価しているかで、プロでも実際の腕前がどの程度のもんか、概ね判るな…と思ってます(自分はアマチュアの分際で(^^ゞ、実際、すぐに802を持ち出すプロは、知ってる限りド下手が多かったし…)。

話戻って…でも、次の推奨がForce-iってーのも、オーナーさん有る意味で某ケーブル指向ですねぇ(^^ゞ
私も、Force-iは知り合いの店舗に据置のを2回ほど触ったことがあるだけなので、なんか「EVにしちゃ暗い音やなぁ。据置ならELIMINATORの方が良いなぁ。」とは思ったけど、調整済みのEQ経由だったので、語れるほどは知らないですけどね(^^ゞ

それでも、Force-iだったら、アンプはもうちょっと余力のある物の方が良いことはよいと思います。
でもまぁ、店舗据置だったら、本当は専門業者(移動PAではなく設備PAの)に任せるのが一番良いんですけどね。店舗では、面積だけじゃなく建物の設計構造や調度もよくよく考えて設置しないと絶対にダメですが、建物の設計構造まで考えなきゃならなくなると、実測も必要で、もうアマチュアはもちろん、プロでも出張PA屋ごときでは手は出せませんのでねぇ(一発限りなら、現場合わせでなんとかなっても、恒常的に良い音を出すとなると難しいです)。

投稿日時 - 2008-11-25 03:57:24

お礼

その後、オーナーと折衝の結果・・・

屋外イベントは、少数回だから、もし実際にパワー不足なら相応のアンプを別途購入するという条件で、オーナーの意向に妥協して、基本構成としてはCROWN D-75とJRX115の組み合わせに落ち着きました。

この基本構成だと音に若干の不安があるので、
高音質で定評のALLEN&HEATHのPA卓を組み合わせる予定です。

現状での予定としては、
CROWN D-75とJRX115の基本構成にALLEN&HEATHのPA卓を繋いで音を作って(好みの音にするという意味)、各機器をDJミキサーに繋いでDJミキサーで操作(切り替え)するという流れ・構成にするつもりです。

生音・生バンドの音を扱う現場ではないので、上記の構成で大丈夫じゃないかと思ってます。

JRX115ではズシンとした低域が鳴らないとのことで、
それが一番残念ですが・・・

個人的に低域ズッシリの音が好きなので非常に残念ですが、逆に、この基本構成でどこまでイイ音が出せるかに挑戦してやろうと思ってます。

投稿日時 - 2008-12-13 18:39:52

ANo.16

再々 際(何度目?) の iBook-2001 です♪

あわえあぁわ? 
「機材配置図を店のオーナーに提出しましたら・・・」

純粋なPAとは違って 店舗用でしたら 「鳴れば良い」とか「来客の対するアピール度」とか 「予算」だ最初ですものね、、、

ここで 回答されている私以外の方々は 本当の[PA]に対して真剣にご回答くださっています。 費用対効果、拡張性や運用の融通等等。。。

私も 元々「Hi-Fiオーディオ」から手を出して あれこれ回り道の素人PA担当者なのですで、オーナー様の意向も ある意味わかります。

実際に 私も一時期はプラボックスのEVを cがんと聴きもせず嫌っていました。 (聴くと すんげ~ と わかるのは 音量の大小でも しっかり聞き取れるって )

最小コストでのオールラウンド機器が 難しそうなら、見た目と実力から また 検討のし直しですね、、、(音質無視ならいろいろ在りそうですが、音質にも配慮しながら、トラブル等の少ない機種等 また 後で探してみます)

まだまだ あきらめず がんばってくださいね♪

投稿日時 - 2008-11-25 01:00:30

お礼

その後、オーナーと折衝の結果・・・

屋外イベントは、少数回だから、もし実際にパワー不足なら相応のアンプを別途購入するという条件で、オーナーの意向に妥協して、基本構成としてはCROWN D-75とJRX115の組み合わせに落ち着きました。

この基本構成だと音に若干の不安があるので、
高音質で定評のALLEN&HEATHのPA卓を組み合わせる予定です。

現状での予定としては、
CROWN D-75とJRX115の基本構成にALLEN&HEATHのPA卓を繋いで音を作って(好みの音にするという意味)、各機器をDJミキサーに繋いでDJミキサーで操作するという流れ・構成にするつもりです。

生音・生バンドの音を扱う現場ではないので、上記の構成で大丈夫じゃないかと思ってます。

※iBook-2001 様の最新の回答がサイト管理者に削除されちゃったみたいです。。。
応援ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-13 18:30:48

ANo.15

再再々 iBook-2001 です♪
 まだ この「質問」が閉じられていなかったので(苦笑)

当初の質問の本文からは ちょっと離れてしまいますが、タイトルの「PA用パワーアンプの接続について」に 少し関連話題です。

接続ケーブルで kenta58e2様から「ビニール袋の。。。」と言うご助言、ありがとうございます。 私も「次回は対策を」って 思いついた手法ですが、 実は雨のコンサート以後 商工会が合併して、イベントが無くなってしまったので、試した事無いのです。
 ここ2年は 別の組織の講習会で 屋内ばかりです。

ちなみに 水没した端子群は洗って乾かして 磨いたのですが、半年後には接触不良になりました。 水没しなかったはずの端子群も、、、

実は 楽器店のセール品 5本でなんぼ! の投げ売り品でしたので、サムソンのセットマイク付属ケーブルより 粗悪品だったみたいです。
 結局は ノイトリックの雄雌5セット購入し、半田付けにエライ労力を採られてしまいました(爆笑)

せっかく まだ閉め切られていないご質問なのですから、この後実際にご質問者様が機材購入し、PA体験談まで続くといいなぁと考えます。
 私はアカペラがきっかけで 以前のミキサーじゃ マイク入力が不足って事で 初めてフォン端子以外のマイクまで行ってしまったのですが、コンシューマー用のステレオアンプだったのですが マイク入力数と価格だけで選んだミキサーの 鮮度?/リターン? モニター? サブ? メイン出力以外に多用なようで 最初はなにがなにやら チンプンカンプンでした。 そこで マニュアルだけでは理解出来なかった事が多すぎで、ネット上を探しまわったものです。(でも 当時はこの質問サイトを知りませんでしたので、チンプンカンプンのままでした)
 
無責任様、ケンタ様の書き込みを見て、いつも勉強させてもらっています。 PA機材ショップのレヴューも おかげさまで多少は見方が(読み砕き方?)わかってきました(笑)

なにはともあれ 誤質問者様がどんなのを購入されるのか、PAデビューに興味があります(ワクワクでぇ~す♪)


 

投稿日時 - 2008-11-20 19:43:50

お礼

それがですねぇ、その後、予想外の意外な展開になりまして・・・

実は、購入予定機器を選定して機器のリスト(資料)とスピーカーなどの機材配置図を店のオーナーに提出しましたら・・・

CSP12(CLASSIC PROシリーズ)については、『こんな外観がプラの安っぽいスピーカーは置けない』と速攻で却下されてしまいました。
おまけに、よりによって、このサイトのPA関連スレで批判の的となってる『JBLのJRX115にしたら、どうか?』とオーナーから提案が。。。

更に、アンプは『D-45がいいんじゃないか?』と・・・

「この組み合わせって、某ケーブル屋仕様じゃん」って思いながらも、『もう一度、練り直してみます』と言って帰ってきました。
(現在は、EVのForce-iを推奨してるようですが)

その後、ピュア6割・PA4割という割合で音関連に携わっている人に話を聞く機会があって、聞いてみましたら・・・
『JRX115は低音の物足りなさが有るけど、調整やセッティングでなんとかクリアできるだろうし、D-45は公民館や体育館くらいならPAとして充分に使えるよ』ということでした。

ということで、今は機器選定の思案中です。

投稿日時 - 2008-11-24 20:48:25

ANo.14

No.1 ようやく安心(^^ゞ です。

>というようなことを記載されてるページをいくつも見かけました。

はい、そういうことなんです(^^ゞ
これは、素人がPA機材に手を出す時には、常識として知っておかねばならんのですよ(^^ゞ

なにせ、私がPA機材囓りだした時に、もちろんこゆこと知りませんで、なんぼ調整してもうまくいかんので「おかしいな」…、
ところが、当時はプロの敷居は高かったですが、ツテを頼って、とあるプロに教わりに行ったら「そんなバカなことはない!ド素人が!」と一喝喰らい…、
でも、その後いろいろ勉強したら「少なくともこの機材では理屈通りレベルが落ちる」「プロの使ってる機材は設計が違う」…=『あのプロが、民生仕様のことなんか、何にもわかってないくせに、偉そうにしてるだけじゃん!』ということがわかったと…(^^ゞ

今回は、質問者の方には混乱させて申し訳なかったですけど、完全に当時の『プロに騙された?自分』がオーバーラップしたので、無駄な気合い入れてしまいました。申し訳ない。

実際、いろいろな事情で(相手もイヤだったろうけど)プロ音響屋さんと我々アマチュア部隊が混在する現場も、何度も行かざるを得なかったことがあるんですが、年配のプロ技師さんは、やっぱりこういう事ちゃんと知ってるんですが、私くらいかそれ以下の年代の人は、こういう基本的なこと(自分たちの機材では考えなくて良いので)知らない人の方が多いんです。
まぁ、それはそれでいいんですけど、素人機材使わざるを得ない我々身の程知らずの素人は、プロとは違う知識やノウハウが必要なこともありますもちろん、その分はプロが背負う社会的責任もないわけですが…それでもベストは尽くしたいですし、また、アマチュアでは絶対に手を出してはいけない危険なことについても、素人の自覚の元にそれ相応の知識は必要だと思います。
特に電源なんかはそうで、プロ業者はプロの電気専門部隊が居てますから、極端な話、ミキサーオペレータは電源に関して全く無知でも大丈夫です。でも、アマチュアは自分がやっても良い限界を自分で知ってないと、それこそ自分の命が危ないです。ある意味、プロのミキサーオペレータより幅広い知識が必要なことすら有ります。

要は
「プロ同士なら正論でも、アマチュアは額面通り理解してはいけないことも、『希に』ある」
「プロだからって、本当になんでも知ってるわけでもない。特にアマチュア分野のことは…」
ってこってすね。

実際、tascam568もNakamichi 1000ZXL(確か50万円はしたはず)も、なんだかんだ言ってもプロ仕様で、仕様定格より上の+4dBVくらいの出力は、楽々出る代物ですから、仮にこれらの機器のアンバランス出力から、変換ケーブルでアンプのXLRバランス端子にアンバランスのまま繋いでも、ぜんぜんどうってことないです。私程度の素人でも、長年やってりゃこれらの機器を使った事もあるし、アンバランスで直接アンプにぶっ込んだこともある。でも、こういう機器はプロ仕様なのでOKなだけで、アマ仕様の機器とCPシリーズでは、そうはいかんのですね。

とりあえず、前に書いたことの繰り返しですいませんが、導入するDJミキサーの「出力仕様」にご注目。「-10dB」とかになってたら、アンプはAMCRON、スピーカはSX300にしたとしても、一応は「間にPAミキサー入れた方が良いかも」という検討の余地はあります。「0dB」以上のプラスの数字だったら、さんざん話が出てるようにミキサー~アンプ間が10m単位の長い配線距離でなければ、アンバランスのまま変換ケーブル使ってもどうってことないです。

XLRケーブルの繋ぎ目に雨水侵入が怖い時は、ビニール袋の底を抜いて筒状にし、それをケーブルに穿かせて継ぎ目といい全体といい…をビニルテープで徹底的にグルグル巻きにするのが素人技です(爆…iBook-2001さんすんません(^^ゞ)

ということで、私からも…ガンバツテ下さいマシ。

投稿日時 - 2008-11-15 22:56:09

お礼

再度、丁寧な御回答をお寄せ頂いて感謝しております。

知識の豊富さと経験の豊富さに感銘を受けました。

DJミキサーは、間にミキサー卓を入れる入れないに関わらず『0dB』以上の出力機種を選択する予定です。

温かいお言葉、そして数々の貴重なアドバイスをありがとうございました。
心より感謝いたします。

投稿日時 - 2008-11-16 03:55:49

ANo.13

再々登場の iBook-2001です(苦笑)

だれでも 最初は素人です。 愚問なんて事ないですよ~♪

私も 無責任さんや ケンタさんの回答を見て 毎回と~~っても勉強させて戴いています(いつもいつも 感謝です。) そんな 「プロじゃ無いから 素人」な私です(苦笑)

当然 今回も回答ではございませんが(爆笑) 経験談から おひとつ、、、

XLRケーブルはノイズに強いはずですが、一度 大失敗がありました。
 
アカペラコンサートだったのですが、前日から小雨模様、、、 4tロングトラックのウイング車をステージにしたので、ステージ上は屋根が有り、以前はトラック荷台脇にミキサーアンプ等 私のスペースだったのですが、雨のため 隣のテントになったとき、5m、3mのマイクケーブル(かれこれ 総動員状態で20本ほど)を繋ぎ足してミキサーに持ち込んだのですが、朝からのセレモニーやイベントオッケーだったのに 午後からのアカペラ本番の後半から ラジオが混入(涙)
 フェーダーで探ったところ ボイパのマイクとメインボーカルマイクのラインから、、、、
MC用のだったら マイクもケーブルも余裕が有ったので交換出来るけれど、どうにもならなかった経験が有ります。
 後でわかったのですが、延長したコネクター部が スタッフの通路に当たるので、テーブルで塞いでいたはずなのに テーブルよせて 何人も通ったらしく、踏みつけられて水たまりの土の中に中継コネクターとケーブルが埋まっていました(最悪~~~)

それから クラシックプロのアンプが民生用ミニコンポアンプより音崩れが早かったのは、#10がとても参考になりましたぁ♪ そい言えば上記のノイズ発生現場とは違って、ステージのコンパネを切ったりしてた人が100mのケーブルを用意してくれて、商工会の青年部長さんがコンセントプラグを取り付けてくれたモノでした。 電源状態は良いとは思えませんね。 
以上、素人現場ならではの アクシデントでした。(爆笑)

なにはともあれ、PAデビュー ガンバってください。 

投稿日時 - 2008-11-15 21:38:45

お礼

貴重な経験談を聞かせて頂いて、ありがとうございます。

よりによって・・・というような経験をされたんですねぇ。。。
まさにマーフィーの法則のような経験ですね。

PAは、失敗は許されないし、どれだけ事前の準備を怠り無くやったとしても本番が全てですからね。

色々な場面を想定して少しでも不安のある部分は事前に解消しておくということを心していきたいと思ってます。

暖かいお言葉をありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-16 03:43:32

ANo.12

 こんにちは。ANO2/6/7/9です。
 いゃぁ~随分と長くなりましたねぇ~。自分のアンサー番号を入力するのも長くなってきました。
 これは始めての経験ですね。

<上記1・2の場合以外は、基本的には(厳密には若干の相違はあるかもしれませんが)アンバランス接続でも何ら問題ないということですね。>
 そうです。

<総延長距離が長くなければ、基本的にはアンバランス接続でも伝送損失はないということですね。>
 そうです。

 付け加えれば、基本は「バランス伝送」なんですが、(ご質問者さんでも、私でも)手持ちの機器の中には、バランス・アウトが装備されていない機器があった場合、その機器からミキサー或いはコントロール・センター、パワーアンプへの経路が短い場合、ノイズの混入は無視できるようなレベルではないか?という事です。

 ご質問者さんの最初の質問が「PA用パワーアンプとミキサーの接続について」なので、「PA用」となっていてこの様な質問をする場合、失礼な言い方ですが「あまり分からないから質問をされている」と判断しました。
 その場合、件のミキサーとパワーアンプは、極端に言えば「隣り合っている」或いは「上下関係である」。そして「RCAピン・アウト」である。と、書かれているので、パワーアンプは手元にあり、30メートル以上離れたステージ上ではないと判断しました。

 その様な場合の、ミキサーとパワーアンプの距離は極端に短いので、アンバランス=バランス接続で「問題ない」と判断しました。
 上記の様なセッティングから、機器が離れていくのであれば、バランス接続が望ましくなって来るわけです。

 厳密に「何センチからはバランス接続で、何センチからはアンバランスでも良い」という線引きがある訳でもなく、誰でも手持ちの機器構成以上の展開は出来ない訳で、ケース・バイ・ケースで現場の展開を(手持ちの機器を睨んで)判断する訳です。

 私の機材の中にも送り出しがアンバランスの機器があります。カセットデッキとMDデッキ×2台、ミキサー1台がその機器ですが、ミキサーの隣にあるので1.5メートル位のアンバランス=バランス、或いはアンバランス=アンバランスのケーブルでミキサーに入れます。
 これまでにノイズの混入(で問題だった事)は経験していません。言い訳みたいですが、イベントの現場は未だにカセットテープをお持ちになる方々がいて、送り出しに使う訳です。
 カセットテープは一番問題のある送り出し音源なので、少なくとも当方の不備で問題を発生させる訳には行かないので、安定した送り出しができる自室にあるナカミチ1000ZXLを持って行く事になる訳です。
 蛇足ですが、以前は歌い手さんでもカセットテープでした(大きな声では言えませんが)。

 ミキサーは、タスカムが4台、マッキが2台、ヤマハが1台ですが、タスカムの564という型番のマルチトラックレコーダーがRCAアンバランス出力なのです。出力インピーダンスは100オーム~220オームで、ここからパワーアンプにアンバランス=バランスで繋いで、現在までに何の問題も発生していません。
 
 ここまで書いてしまったので書きますが、パワーアンプはヤマハ(4U)、JBL(4U)、DBX(4U)、ボーズ(3U/4CH)、コフィュージョン(2U)、べリンガー(2U)、他(各アンプは複数2~3)が現在のラインナップです。
 特にコフュージョン、べリンガーはご質問者さんのお尋ねのアンプ(2Uと値段)とそれほど変わらないので、問題が発生していないので、「問題ない」と書いた訳です。
 ボーズの4CHアンプは、150W×4で、やはり問題が発生していないので、合わせて上記の様な回答になりました。
 スピーカーも書かないと組み合わせが分からないと思われるので・・・、ボーズ802(×8)/302(×2)、JBL(下が38センチダブル/上は2425Hに変換済み)、JBLステージモニター、ボーズ101、他。スパー・ウーハーはボーズのみ。

 以上を注文、現場に合わせ展開します。繰り返しますが、どの様な組み合わせでも(並列接続でスピーカーのインピーダンスを極端に低くしなければ)現在までに機器間の問題が発生していないので「問題ない」となった訳です。

 ご清聴ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-13 20:14:23

お礼

長々とド素人の愚問にお付き合い頂いて感謝しております。
ありがとうございました。

素晴らしいラインアップの機種を所有されてるんですねぇ。
さすがプロ!というラインアップですね。

所有されてる機器から『確実性』『安全性』『堅牢性・耐久性』を重視されてるのが伺えます。
PAは確実に安全に客席に音を送り届けるのが至上命題ですからね。

プロのPAの方が実際に所有されてる機器を知ることが出来て本当に感謝しております。

愚問に長々とお付き合い頂いて本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-14 03:40:01

ANo.11

#3,#5 の iBook-2001 です♪
 #5の追加質問等に付きましては、その後お二方がご回答されておられますし、同意見なので省略いたします。
 
私も素人PAとして 機材を購入時に一度4チャンネルアンプを検討した事がありますが、当時はBOSE製を睨みながら 予算不足であきらめました(笑) (30~40W で 7~8万円だったように記憶してます)
 結局は 古いコンポのプリメインアンプと古いパワーアンプ、購入がYAMAHAのミニコンポ用パワーアンプで、それぞれの出力ワット数からYAMAHAをメインにした経緯があります。 その後古いプリメインと古いパワーアンプの片チャンネルに不具合が出て、クラシックプロ製を追加したものです。ちなみに スピーカーは自作です(笑)

エレボイのスピーカーについては きっと kenta58e2 様が私と同意見の事を書き込まれると思いますので これも省略です(苦笑)

追伸:壊れた古いパワーアンプと購入したYAMAHAのミニコンポ用パワーアンプには出力メーターがありました。 それを見ていると、屋内のコンサートで20W位、会議のスピーチで10W位、屋外コンサートでは振り切り ピークランプがほとんど点灯状態でした。
 クラシックプロ利用時はピークランプが極まれに点灯状態で、奏者側から「これ以上の音量は 音が崩れる」と言われたので、フェーダーは上げられませんでしたよ。
 以上 全て リミッター無しです(爆笑)

あ、またまた 回答に成っていませんでした。ごめんなさい m(ー、ー)m

投稿日時 - 2008-11-13 17:48:20

お礼

具体的な対応や経験の御回答をありがとうございました。

やはりクラシックプロのアンプの導入は控えた方が良さそうですね。
ましてやクラシックプロの4chアンプを選択するのは、怖いもの知らずのチャレンジャーの選択のようですね。

無知なド素人の質問にお付き合い下さって感謝しております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-14 03:06:42

ANo.10

お呼びですのでNo.1です。

>RCA出力=アンバランス出力の機材(ミキサー)を接続するなら、RCA-XLRの変換
>ケーブルを使うよりも紹介して頂いたようなアンバランス接続ケーブル(フォン
>-ピン)を使った方がいいというアドバイスですが、変換ケーブルですとデメ
>リットが何かあるんでしょうか?

あら、いやいや、これは私の書き方が悪かったか…私の前回のNo.8の投稿での
意図としては、
『RCA出力=アンバランス出力の機材は、一度PA用ミキサーに繋いで、その
PA用ミキサーのXLR出力をアンプに繋ぐべきである』
ということなんです。

ただ、それとは別の話として
『可能か不可能か…なら、RCA出力から変換ケーブルで直接アンプに繋ぐことも
できることはできるよ。だけど、このアンプは仕様一杯の性能が出ないよ』
という情報を書いたつもりでした。

混乱させてたら、それは申し訳ないです。

ついでに、なんでミキサーとアンプ間をXLRで繋いだ方が良いか…なんですが、
まぁ確かに、XLRのバランス入出力というのは、基本的にはノイズ対策です。
それも、もっぱらマイク等の微少信号伝送時の外来ノイズ対策です。
なので、ミキサー→アンプ間のように、ある程度強力な信号を伝送する時には
短距離ならノイズ面ではわざわざアンバランスをバランスにする必要はあり
ません。そこまでは、専門家論のとおりです。

ところが、バランス信号を受け取る回路…今の話題では、アンプ側の入力回路
…では、回路構成によっては、バランス入力にアンバランス信号を繋ぐと、
入力回路内の信号レベルが露骨に落ちるものがあります。
専門家でも、その原因についてインピーダンスがどうちゃらこうちゃら…と言う
人が多いのが、素人PA生活2?年の私には不思議で仕方ないのですが、そう
いう問題ではなくて、ぶっちゃけ「安く最低限の部品数で作ったバランス入力
回路は、アンバランス信号繋ぐと規定の信号レベルより落ちてしまう」んです。

こういうことこそ、本当の専門家なら理論的にも御存知のはずですが、ただ、
本物のプロが使う完全プロ仕様(=高価)だと、バランスとアンバランスの
入力がきちんと区別されていたり、切り換えスイッチがあったり、回路自体が
ある種の自動判別をしてくれたり…で、全く気にしなくて良いケースも多い
ですし、何より完全プロ仕様のCD等デッキ類だと、出力自体が高いので
アンバランスでも気にならないということもあります。
なので、逆にプロだからこそ、そういうことに全く気を遣わないのもやむを
得ないところですけどね。

ただ、残念ながらCPシリーズは、そういうところが高価な完全プロ仕様アンプ
に比べて、ちょっと入力回路が手抜きなので、実際露骨にレベル変わります。
iBook-2001様の懸念もそこにあるかと存じます。
なので、ここでの「CPシリーズにはXLR入力に拘った方がよい」というのは、
私の経験則の中ではレベルの問題であって、ノイズの問題は全く関係ないです。
(まぁ、そういうこともあるので、プロはCPシリーズ使わないという面もある
だから、そういうヤクザなPA用アンプがこの世にあるのも御存知ないか?)

それを踏まえて、質問者の方におかれては
>当初はPA用ミキサー卓の導入も考えてはいたんですが、スペース的な制約が
>あって無理なのでDJミキサーで最小の機器構成にしようかと思っています。

というのは、私も貧乏素人PA屋なのでわからんこともないですが、DJミキ
サーは、もう候補機種があるんでしょうか?

私はDJミキサーはあんまり専門じゃないんですが、ここは候補のDJミキサー
の出力レベルの仕様が知りたいところ。
DJミキサーの出力仕様が「-10dBv」など、ぶっちゃけ「ゼロより小さい数値」
だったら、小型でいいのでPA用ミキサーを間に入れるのを検討されることを
お薦めしますねぇ。
もし、候補DJミキサーの出力が「0dBv」とか「+4dBv」とかの完全プロ仕様に
近い規格なら、そのままアンバランスでもいけるかな? と思います。

>同等スペックのCLASSIC PRO製品とAMCRON製品では、音やパワーや耐久性や堅牢性
>など歴然の差=AMCRONの方が上ですか?

うーん(^^ゞ いや、私に言わせたら全く別物ですねぇ…

かく言う私とこが、実は常用アンプはYAMAHAのP3500Sで、これは電力事情が悪い
場所でも確実に動作するところから導入したんですが、音はXLSシリーズの方が
上ですねぇ(^^ゞ
でも、P3500Sでも、ほぼ限界ギリギリまで歪まずに、おおむね額面どおりの出力
は出してくれます。CPシリーズは、メーター読みで出力7分目を超えると、
ボチボチ歪み始めますし、すごく電気食いなので、電力事情が悪いともっと早く
から歪み始めるきらいはありますねぇ。
素人現場では、プロの世界のように別途電機屋が電力回線引いて準備してくれて
いるなんて事は滅多にないので、蛸足配線を防ぐためには、かなり遠くの壁コン
から電源ドラム回すことも多いですが、そういうことによる僅かな電圧降下でも
CPシリーズは敏感に音にはね返ることが多いです。

AMCRONのXLSシリーズも、老舗AMCRONの中では「ド素人向け超廉価版」なので、
プロでもバカにして使わない人は多い代物ですが、素人が手に入れられる価格
では、私は個人的に最強だと思ってます。実はP3500Sが安く手に入ったので
そっちにしちゃいましたが、次はXLSシリーズにしたいものです(いつかね)。

ちなみに、XLSシリーズもバランス入力しかありませんが、これもアンバランスで
繋ぐと、厳密には少しばかり信号レベルは落ちるんですが、CPシリーズのことを
思うと実務上は全く気になりません。余裕で鳴りますねぇ。
こういうのか、これ以上のものしか使わない人なら、バランス/アンバランスを
気にすること自体が不思議なんだろうなぁ…とは思いますがね。
まぁ、私ごときとは住む世界が違いますから、僻んでも仕方ないですけどね(^^ゞ


>エレボイのSX300と比べてみて、どうですか?

うーん…(^^ゞ
まぁ聞いた感じで、CPシリーズ対XLSシリーズほど露骨ではないですが、やっぱ
SX300の方が、そりゃ良いですねぇ。

SX300とCPS12では、私の個人的感覚では
・CPS12の方が『音の到達距離』が短い
・レベルを上げると高音域がちょいと割れ気味になりやすい
・低音が安っぽくて『音の深み』が無い
というとこがあります。ただ、近距離でアンプに余裕がある鳴り方なら、他の
BehringerやSAMSONなんていう廉価メーカー品よりは、パッと聞きではSX300に
ちょっと近い音で鳴ります。(知り合いのプロが間違えたことがある(^^ゞ)
低域自体の量感は、CSP12の方がややよく出ます。なので、重低音指向であまり
広くない屋内で使うなら、SX300よりCSP12の方がちょっと気分が出るってことも。

また、ちょうど人の声の帯域に限れば、確かにそれでもSX300の方が上とは言い
つつも、調整次第でCSP12も結構良い音で鳴ります。なので、私なんかは、SX300
とCSP12という組合せをせざるを得ない時に、「ボーカル系だけCSP12、他の楽音
はSX300」と、スピーカ毎に出す音を変えるセッティングをしたりします。
(その代わり、スピーカの配置はかなり悩みますけどね)

ただ、SX300は野外PAなんかでは無類の強さですが、屋内重低音指向だと、個人
的にはサブウーハが無いとちょっと使いづらい。CSP12は、音はそんなに良くない
けど低音は結構突っこめるので(それでもサブウーハ欲しい時はあるけど)、
若干は潰しが効きますけどね。

ということで、個人的意見ですが、野外PAもある程度こなす予定で、予算がなん
とかなるなら、確かにSX300を買うに越したことはないです。
ゆくゆくサブウーハも揃えれば、鬼に金棒ではあります。
ただ…EVはサブウーハがまた高いので…(^^ゞ
同一メーカーで統一取るなら、確かにCSPシリーズの安さは、どうしてもアマチュア
は無視できないですねぇ…そこがまた、プロとの決定的な差でもあります(^^ゞ

投稿日時 - 2008-11-13 16:50:33

補足

あれから色々と調べてみましたところ、
『アンバランス出力しかない機器とバランス・アンバランスの両方の入力が可能な機器を接続する場合、バランス(XLR-ピン)のケーブルで繋ぐとレベルが落ちる・上がらないというトラブルが発生する機器も有るからアンバランス(フォン-ピン)のケーブルで繋いだ方が良い』
というようなことを記載されてるページをいくつも見かけました。

kenta58e2様の御回答どおりでした。
色々と勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-15 14:28:46

お礼

丁寧に詳細な御回答を頂いて、ありがとうございました。

現場での具体的な対応や経験を聞かせて本当に助かりました。
機種比較についての御意見も大変に参考になりました。

ミキサー関連の選択につきましては、アドバイスを参考にスペック等(出力仕様など)を考慮の上で決めていきたいと思っています。
PA用ミキサーを間に入れるかどうかも検討してみます。

スピーカーについては、予定どおりCSPシリーズでいこうかと考えています。

問題のアンプですが、CPシリーズとXLSシリーズの差は歴然ということなのでXLSシリーズにしようかと思ってます。

無知なド素人の愚問に答えて下さって感謝しております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-14 02:51:36

ANo.9

 こんにちは。ANO2/6/7です。

<送り出し側がRCA(アンバランス)で受け側がXLR(バランス)の場合にRCA-XLRのケーブルで接続=アンバランス接続という理解でいいんでしょうか>
 そうです。もしケーブルが市販のケーブルであれば、その様に内部の結線がなっていますので、心配要りません。
 バランス端子とアンバランス端子の結線は、バランス端子のコールドをアンバランス側でフリーにしておきます。アンバランスの端子にはホット(+)とグランド(-)を結線します。

<接続もバランスケーブルで接続して初めてバランス接続となるという理解でいいんですよね?>
 そうです。通常バランス伝送のケーブルは、4芯(2芯、2芯を各々ホット、コールドに使います。シールドがグランド)シールドが基本で、2芯シールドも販売されている(ある)と思います。
 既に書きましたが、XLEキャノン端子、或いはステレオフォーンプラグを使い、バランス伝送は行います。
 接地ポイントは3箇所で、ホット(+)、コールド(-)、グランドとなっています。

<アンバランスの部分(出入力・端子)が一つでもあればアンバランス接続となりバランス接続にはならない>
 そうです。音の入り口から出口までの経路(パワーアンプの入り口まで)の中に一箇所でもアンバランスの部分があれば、その経路はバランス伝送とはなりません。
 しかし。機器の中は(基本的に)アンバランスの回路なので、この考え方は、厳密に考えればおかしな事ですが、コンポーネント(機器)は鉄のシャーシでシールドされているので好いという理屈みたいです(回路の線も短いし・・・)。

 問題は、やはり外を引き回すライン・コードが(外なので)ノイズを拾いやすい為に、シールドされたバランス伝送が好ましいのです。
 外に出ているケーブル(接続に使うコード)の長さを合計すれば分かりますが、2mのケーブルを20本使えば40mとなります。
 この長さは、ノイズを拾いたくなくても拾ってしまう長さになります。結果バランス伝送がPAには拠り好ましいとなります。

 更に、頻繁に抜き差しを行うケーブル及び端子は、ケーブルと端子が頑丈に作られていることが望ましい訳で、失敗の許されない現場で、アクシデントで「ケーブルが抜けてしまった」が最悪の最悪になる訳で、確実性のあるXLRキャノン端子でバランス伝送に行き着いた。と、なっている訳です。

投稿日時 - 2008-11-13 13:10:13

お礼

お忙しい中を丁寧に解説して頂いて、ありがとうございました。

バランス接続・アンバランス接続について、しっかり理解できないままでしたので本当に助かりました。

御回答をまとめますと・・・
バランス接続にする意味(メリット)は、
1.ケーブルの引き回しの総延長距離が長い場合はノイズが乗りやすいのでバランス接続にしてノイズの侵入を防ぐ
2.XLRキャノン端子(脱落防止ロック)で機器からのケーブルの脱落を防ぐ

上記1・2の場合以外は、基本的には(厳密には若干の相違はあるかもしれませんが)アンバランス接続でも何ら問題ないということですね。

更にケーブルの引き回しの総延長距離が長くなければ、基本的にはアンバランス接続でも伝送損失はないということですね。

投稿日時 - 2008-11-13 16:40:12

ANo.8

No.1です。やっと状況が飲み込めました。了解です。

まず候補アンプについては、これは一応はご覧になりましたかな?
http://www.soundhouse.co.jp/download/cp/cp4100_4200.pdf
幸いこのモデルは、このようにマニュアルは手に入るので助かります。
(ちょっといい加減なマニュアルなんですけどね(^^ゞ)

ズバリ言って、このアンプはデッキ等のRCA出力からアンバランスで、例えばこういうケーブルで繋ぐことは可能です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=394%5ECPR103%5E%5E

ただ、No.3のiBook-2001様のご懸念のとおり(こちらのカテでは、いつも私の足らずのフォローアップをありがとうございます(^^ゞ)、この手のアンバランスケーブルを使うと、仕様どおりの出力が出ず、仕様書の額面通りの最大出力は出ません。
(つまり、本来的には「どうでも良い問題」なんてとんでもない、重要な問題です。この問題はインピーダンスなんか2の次で、アンプ側の入力仕様問題で、それこそ専門家なら真っ先に確認すべき問題なんですけどねぇ…アマチュアPA屋でも一番気にする問題なんだが。)

しかし、これもiBook-2001様のNo.5でのご指摘のとおり、このアンプは最大出力が出るまでにかなり音が歪んでくるキライがありますので、まぁ『腹七分目』くらいが実用値…という点では、アンバランスで少し出力が弱めくらいで、実用上はちょうど良いかもしれません。

そして、これはこういうアマチュア向けのアンプには縁のない専門家の方には思いも寄らないところでしょうが、このアンプこそ1、2チャンネルだけ使って3、4チャンネルは遊ばせる…などという使い方をすると、正直トラプルの元です(残念ながら、安い分やっぱりやや内部の造りが雑で、長時間鳴らしっぱなし用途で、アンプの片側だけに負荷を与え続けると、不具合が起きやすいです。この点は、3~5倍の値段がするRAMSAとかTOA、YAMAHAなんていう一流メーカー品には及ばない悲しい所です。)。

しかし、背面スイッチでパラレルモード(CH1の入力がスピーカ出力1と2、CH3の入力がスピーカ出力3と4に出る)とブリッジモード(CH1の入力でスピーカ出力1と2の+端子間を使って1CH。CH2の入力でスピーカ出力3と4の+端子間を使って1CH…この場合、スピーカ出力が仕様上は約2倍になる)の両方が自由に選べますから、入力はステレオ2CHでスピーカも2台なら、ブリッジモードで使う方が良いですね。
特に、スピーカがCSP10かCSP12なら、これは絶対にブリッジモードがお薦めです。

なお、カタログ上では各スピーカチャンネルのインピーダンスは2Ωまで大丈夫…などとなっていますが、経験上このアンプは、ちょっと無理です。2Ωで使ったらめちゃくちゃに音が荒れます。実質は4Ωまでが限度ですね。

と、ここまでは良いとして、ここから問題になってくるのがミキサーですね。ミキサーの機種名は明らかにされていませんが、まだ検討中ですかねぇ?

まぁ、特別にDJ用途に特化したDJミキサーのみを使う…なんていう、極端に目的意識がハッキリしているケースなら、また話は振り出しですが、各項の補足情報文面から「CDデッキやアナログプレイヤーからのBGM主体で、マイクも使用可能なこと…」という額面通りで考えると、
一般的なPA用ミキサー卓にCDデッキ等とアナログプレイヤー(これはPhonoプリアンプ内蔵か別付け後でないとダメですが)を繋ぎ、マイクも含めてPA用ミキサー卓で音量コントロール。アンプには、PAミキサー卓からの出力を繋ぐ…というのが定石ですね。
この場合、仮にアナログプレイヤー絡みでDJミキサー等を使うとしても、DJミキサーをPA用ミキサー卓に接続するのが定番です。

PAミキサーについては、まぁこれが一押しのお薦め機種というわけではないですが、デッキ等を3~4基とマイク数本のレベルなら、機能的にはこういうクラスで可能です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXENYX1622FX%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EMG124C%5E%5E
このクラスのPAミキサーなら、XLRバランス出力や「ゆくゆく増設予定のモニター」用の出力もありますから、アンプへの接続も楽だしつぶしは利きますけどね。まぁ機種は他にもいろいろ選択肢はあるので御参考レベルですが。

それで、ここからは純粋に私の私見ですが、私もiBook-2001様のNo.5での意見と実は同感で、客席向けのメインに使うアンプなら、本来的には2CH出力のアンプ使う方が良いんだけどな…とは思う所。4CHアンプって、一見便利が良いように感じるんですが、実は1台2cH分のサイズに4cH分の回路を詰め込むというのは、設計上どうしても若干の無理が否めず、カタログデータは立派でも、額面通りの性能が出ないケースが多いんです。
大手メーカー品の場合、下手したら4CHアンプが性能的に見合う2CHアンプ2台よりバカ高かったり、あるいは見た目の割にカタログ上の最大出力が小さかったりすることが多いのは、設計上の無理を高品質な部品等で補って耐久性を上げたり、わざと設計パワーを落として、その分の耐久マージンを稼いだりしているからです(これも専門家なら常識。アマチュアでも知ってる)。

おまけに、故障したら2CHアンプよりも修理代がめっさ高く付くんですよぉ。
(私自身も、請求書見て目の玉飛び出たこともあり(^^ゞ 修理あきらめて泣く泣く廃棄したこともあり(>_<) ジャンク部品かき集めて2年かがりで自力修理したことあり…4CHアンプは悲喜こもごもです)

まぁ、
>4チャンネルアンプの選択に至ったのは、いずれサブウーハーやモニタ用スピーカーの設置も視野にあるからです。
>(もっと端的に言いますと、4チャンネルアンプの方が将来的に拡張性が望めて好都合だろうな?ということです)
というお考えも、十分にわからないではないですが、「拡張性」という観点に「確実性」や「安定性」も考えると、安いアンプしか買えない素人稼業(私もそうです(^^ゞ)では、2CHアンプを必要台数で固める方が良い場合も多いです。
(もちろん、その分野外活動時の運搬が大変なことになる…という弊害もありますけどね。ここは音の安定安全を取るか楽ちん設営を取るかが、アマチュアには永遠の命題です。専門家は人手もトランポもあるし、そもそも高い安心なアンプしか使いませんから、こういう命題とは一生無縁ですがね)

ちなみに、CP4200を例に取れば、同じCPシリーズの2CHアンプならCP600が2台と、値段的にも性能的にもほぼ等価。実際に回路構成もほとんど使い回しでしょうから、音質的にも iBook-2001 さんの紹介事例に近いと思います。
CSP12を4台繋いだ時の音量だけを言えば、CP4200の各チャンネルに1台ずつ4台繋ぐより、このアンプで片チャンネル2台ずつ4台繋ぐ方が、音量的には倍以上出ますね。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS202D%5E%5E

ちなみに、CSP12は私も愛用品ですが(^^ゞ、アンプ側の出力を(必要に応じて変換ケーブルなど使って)スピコンにすれば、
アンプ→(スピコンケーブル)→CSP12の1台目のスピコン端子…1台目のもう一つのスピコン端子→2台目のスピコン端子
と、2つのスピーカをスピコンケーブルで数珠繋ぎ(ただし、最大2台まで。これ鉄則)にすればよいだけなので簡単です。

と、まぁここらで一旦切りますが(^^ゞ なおかつ不明点は、また補足下さい。
ここらのメーカー品を扱うノウハウは、机上の専門家より、実際に鳴らしたり壊したり(爆)してるアマチュアの方が、現場ノウハウは豊富ですしね(^^ゞ

投稿日時 - 2008-11-12 23:43:31

補足

聞き忘れてたことがあったので追記です。

CSP12を愛用されてるそうですが、実際に使ってみて、どんな感想ですか?

エレボイのSX300と比べてみて、どうですか?
比較対象にはならないくらい断然にSX300が優れてますか?

投稿日時 - 2008-11-13 04:50:22

お礼

懇切・丁寧な御回答に感謝します。
ありがとうございます。

マニュアルがダウンロードできるとは知りませんでした。
ありがとうございました。

RCA出力=アンバランス出力の機材(ミキサー)を接続するなら、RCA-XLRの変換ケーブルを使うよりも紹介して頂いたようなアンバランス接続ケーブル(フォン-ピン)を使った方がいいというアドバイスですが、変換ケーブルですとデメリットが何かあるんでしょうか?

『この手のアンバランスケーブルを使うと、仕様どおりの出力が出ない』と書かれてありましたが、ということは、やはりRCA-XLRの変換ケーブルを使った方がいいということなんでしょうか?

当初はPA用ミキサー卓の導入も考えてはいたんですが、スペース的な制約があって無理なのでDJミキサーで最小の機器構成にしようかと思っています。

AMCRONのXLS202Dも選択肢として魅力ですね。
同等スペックのCLASSIC PRO製品とAMCRON製品では、音やパワーや耐久性や堅牢性など歴然の差=AMCRONの方が上ですか?

投稿日時 - 2008-11-13 04:48:39

ANo.7

 こんにちは。ANO2/6です。

 CP-4200の説明書を観たところ、アンプのパラレル駆動が可能になるスイッチが背面にありました。
 (モノラル)1チャンネルに入力された信号で、他の3チャンネルを同時に駆動できるようです。これで、スピーカーを4本同時に駆動できます。
 ステレオ動作であれば、2チャンネル使いますが、他の2チャンネルを各々駆動できるので、片チャンネル2本(合計4本)駆動できます。

 更に、XLR(バランス)とフォーン(バランス)は並列に接続されているので、パラレルスイッチに関係なく、順番に(端子を交互に)送り配線が可能になります。この方法でも、スピーカーを最大4本モノラル駆動できます。
 
 直、このフォーン端子はバランス端子ですが、アンバランスのフォーンを差し込めば、自ずと内部接続はアンバランスになります(これは、ユーザーが任意に変えられるものではなく、その様に端子が作られているという事で、(端子は)機構的にそうなってます)。
 ステレオフォーン端子(を使い、PA機材ではバランス伝送を行います)
 モノフォーン端子(アンバランス伝送端子)

 ミキサーのバランス出力の件ですが、現在販売されているミキサーは基本的にバランス出力で、バランスのフォーン出力を並列で装備している機種もある程度あります。
 前回の回答でも答えたとおり、バランスでもアンバランスでもインピーダンスのマッチングには問題がなく、あるとすればノイズ対策ですが、極端に(100~200m以上)ケーブルを引き回さなければ問題はほぼ出ないと考えられます。

 蛇足ですが、バランス伝送は、ノイズ対策の為に生み出された伝送方式であり、ノイズの混入がなければその様な面倒な伝送をする必要はありません。アンバランスで十分なのです。音が良くなる訳でもなく、かっこいいからでもありません。
 通常、よほどの事が無い限りノイズの混入はありません。

投稿日時 - 2008-11-12 22:51:39

お礼

補足の御回答をありがとうございます。

バランス・アンバランスという規格について理解できていませんでしたので、大変に参考になりました。

更に初歩的な愚問で申し訳ありませんが、
送り出し側がRCA(アンバランス)で受け側がXLR(バランス)の場合にRCA-XLRのケーブルで接続=アンバランス接続という理解でいいんでしょうか?

出力側も入力側もバランス端子を装備(バランス出入力)していて、尚且つ(当然ですが)接続もバランスケーブルで接続して初めてバランス接続となるという理解でいいんですよね?
(逆に言うと、アンバランスの部分(出入力・端子)が一つでもあればアンバランス接続となりバランス接続にはならないということでいいんですよね?)

投稿日時 - 2008-11-13 04:19:26

ANo.6

 こんにちは。ANO2です。

<PA用パワーアンプとミキサーの接続>
 通常、「PA用」のパワー・アンプとミキサーということであれば(ほぼ現行の製品は)基本的に、

 ロー・インピーダンスで出力=>ハイ・インピーダンスで受ける。

 この様に設計されています。これは、コンポーネントとして販売される機器(製品)を、ユーザーがどのような機器と組み合わせるかを事前に特定できないために、ロー出しハイ受けのインピーダンスとなっている訳です。
 これで、インピーダンスのマッチングはユーザー(使用者)が考えなくてもよいのです。

 厳密に言えば、送りと受けのインピーダンスは同じに越したことはありませんが、上記の様な作りに必ずなっているはずなので、RCAピンがどうしたとか、XLR端子が如何のとかは、「バランス伝送でなければ絶対にだめだ!」と言う以外は(線がきちんと繋がっていれば)極端に言ってしまえば「どうでもいい事なのです」。
 
 もしご質問者さんが、厳密にインピーダンスを管理したければ、600オームの入出力端子で全ての機材を用意されたら良いと思います。

 既にご購入予定の機材の候補が上がっています。このパワー・アンプの入力インピーダンスは10Kオームで、入力のゲインコントロールも付いていますし、カタログ・スペックにはスピーカー負荷2オームが保証されているようなので問題は無いと思います。
 更に、ブリッジ動作も出来るので、問題はありません。ただ、各チャンネルの送り用の端子が用意されていないので、スピーカーを複数並列駆動には向いていないと考えられます(方法はありますが)。

投稿日時 - 2008-11-12 21:33:20

ANo.5

#3の iBook-2001 です。

追加質問がございましたので ご回答いたします。

ミキサー出力が不足の場合 パワーアンプのと間に ステップアップトランスやアンプを入れる事も可能ですが、実用的にはバランス出力のミキサー購入の方が良いと思います。(安くて便利かも!)

以下 余談ですが、
#4の回答欄を読ませて頂いたのですが、なぜ4チャンネルのアンプなのでしょうか? 一般的にPAはモノラルで良いものですし、スピーカーを4本設置でも 普通の2チャンネルアンプで大丈夫だと思います。 また、クラシックプロのアンプですが、私もCP600を所有しております。使ってみたところ、表示ワット数の割には音が潰れ始める音量が大きく得られませんでした。(2チャンネル290W4Ωでもブリッジ600W8Ωでも、YAMAHAのミニコンポ用50W×2よりちょっと大きな音程度でした。クリップ感が早く出てしまいますので、他社の少しワット数が少ない機種と同程度と考えられた方がよいかもしれません。私の機種だけの問題かなぁ?)
 余談ついでに、、、 #3の書き出し「はいめまして♪」は「はじめまして♪」と 書こうとしたんですぅ(>o<) ;;
[ J ]のキーが反応悪くなった、とほほ。

投稿日時 - 2008-11-12 17:02:05

お礼

丁寧な追加の御回答をありがとうございます。

>スピーカーを4本設置でも普通の2チャンネルアンプで大丈夫だと思います

2チャンネルアンプでスピーカーを4本設置も可能とのことですが、具体的には、どういう接続方法で可能なんですか?
(例えば、2チャンネルアンプCP1000の場合ですと、出力端子は5WAYバインディングポストとスピコンが各2個ありますが、スピーカーを4本を設置する場合、5WAYバインディングポストとスピコンの各2個=合計4個に接続するということでしょうか?)

4チャンネルアンプの選択に至ったのは、いずれサブウーハーやモニタ用スピーカーの設置も視野にあるからです。
(もっと端的に言いますと、4チャンネルアンプの方が将来的に拡張性が望めて好都合だろうな?ということです)

モノラル再生ではなく、ステレオ再生指向(好み)という単純なことです。

CP600よりミニコンポ50W×2の方がちょっと大きな音程度と聞いて、手持ちの家庭用アンプで代用した方がいいのかな?と迷ってきました・・・

バランス出力のミキサーというのは、具体的にどんな機種ですか?
(ご存知であれば御紹介ください)

投稿日時 - 2008-11-12 18:39:44

ANo.4

No.1です。

とりあえず、「PA用4chパワーアンプ」としか情報が無いから、『とにかくマニュアル入手』と書いたんですけど、PA用4chパワーアンプと言うだけでは
「設備用ならブリッジ接続は使えない物もある」
「『使ってないボリュームは絞ればよい』という安直な回答があるが、ボリュームが付いてない/絞っても無負荷で使えないものもある」
「RCAのようなアンバランス接続時に、感度その他を切り換えるスイッチ付きの物もある。おまけにその手のスイッチ切替はケースを開けて操作する必要がある物もある」
等々、いろいろな設計形式の物があるので、せめて型式がはっきりしないと何とも言えないんです。
(この程度のことは、私程度の素人でも常識的に知ってることなので、こういう事を知らない専門家の存在が信じられないが…)

あと、ブリッジ接続についても、もしも質問者の方のお使いのスピーカが、例えばBOSEとかのインピーダンス6Ωのものだったら、アンプはブリッジにできてもインピーダンス8Ωのスピーカしか使えない(PA用なら、自動的にプロテクト回路が働いて音が出なくなるものもある)なんてこともあります(これも専門家なら常識なのだが…)。

質問者におかれては、一応は(型式がわからないことには)そういう懸念もあるということは、とりあえず念頭に置いておかれたいと思う所です。まぁ、アンプ型式や仕様スピーカによっては、単なる杞憂で済むかもですけども。
(個人的には、バランス入力のPAアンプとRCA出力しかないミキサーの組み合わせだと、真っ先に「どこかの公共施設の設備かな?」と…思ってました。というのは、公共施設以外では、普通は滅多にお目にかかれない、本来おかしい組み合わせなので…。もしも公共施設の設備だと、無茶はできない可能性があるので、こっちもあんまりいい加減なことは言えないっす。)

No.3さんのご懸念はごもっともです。私も気にはなってますた(^^ゞ
PAアンプ側に、アンバランス用の入力があるか(最近のPA用なら、付いてる奴の方が多いんですが)感度切替スイッチがあれば楽なんですが、そんなもんが全く無くて、やっぱり今の組み合わせでは出力が十分取れないとなると、ミキサーとPAアンプ間で信号増幅と、できればアンバランス→バランス変換できる機器を入れる方が良いことは良いんですけどね。

ただ、逆に感度切り換えもアンバランス入力も何も付いてない、単にXLRバランス入力が4端子並んでるだけ…なんていうPAアンプだったら、かなり古い設備仕様設計っぽいことになるので、それこそアンプがブリッジ接続や無負荷チャンネルができない/するのはよろしくない…というタイプかもしれんなぁと、ちょっと不安になります。

まぁ、良かったら、アンプのメーカー/型式と、繋ぐスピーカのメーカー/型式がわかれば、掲げて貰えるともうちょっと何かわかるかもしれませんが…

投稿日時 - 2008-11-12 04:19:26

お礼

補足的な追加の御回答をありがとうございます。

PA用機器を扱うのは今回が初めての超ド素人です。
(チャンネルについての質問をするくらいなので既にお分かりでしょうが・・・)

4chパワーアンプとスピーカーの型番は、機種を検討中なので型番などを明記できなかったんです。

一応、まだ検討段階ですが、PA用は初めてなので安価なCLASSIC PROの4chパワーアンプとスピーカーを考えてます。
具体的な型番としては、4chパワーアンプはCP4100かCP4200、スピーカーはCSP10かCSP12です。

屋内小規模スペースでの使用が中心で屋外小規模スペースでのイベントなどの使用の可能性も有り得るのでパワーアンプとスピーカーをPA用で検討してるという訳です。

ミキサーを組み合わせるということについてですが、具体的には、CDないしアナログ盤でBGMを流すのが中心で若干はMCで使用というということでの機器構成です。

ですから、屋内・屋外ともに小規模スペースなので音飛びは、それほど気にしなくてもいいと思いますが、一旦、BGMを流し始めると延々と数時間、稼動させるので無知識ゆえのトラブルがあるといけないと思い追加の質問をさせて頂いた次第です。

投稿日時 - 2008-11-12 15:09:37

ANo.3

はいめまして♪
 パワーアンプのチャンネルについては 前出#1様と#2様がすでにご回答なので省きます。

少々気になったのが ミキサーの出力がRCA端子と言う事なのです。
 変換ケーブルをお使いになるのでしょうが、入出力のレベル差も有ります。
 RCA端子の一般的なラインレベルとXLRのラインレベルでは基準が違います。 今回の接続ではミキサー側の出力基準が低いので、音量が不足する場合もありそうです。(実際に使ってみて、十分な音量が得られれば、問題は有りませんが)

他にも 実際の利用状況によっては、問題が有る様にも思われますが、使ってみてトラブルが無ければ それで良いと思います。 

投稿日時 - 2008-11-11 18:22:01

お礼

御回答をありがとうございます。

入出力のレベル差については全く考えておりませんでした。
質問に対しての回答以外の補足的なご回答に感謝します。

実際に試してみないと分からないとは思いますが、もし入出力のレベル差が原因で音量不足となった場合には具体的にどのような対処・対処法・回避策がありますでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-12 00:01:43

ANo.2

 こんにちは。

<PA用パワーアンプの接続について>
 4つのパワー・アンプが一つの筐体に収められているものを、2つ使い、他の2つを遊ばせておく事は、実際のPAでよくある事です。

 PAのパワーアンプには、各々入力ゲインをコントロールできるボリュームが初段についているので、使わない2つは絞っておきます。これで全く問題はありません。

<左右(R・L)で1chというイメージが強いんですが>
 それは、ご質問者さんの「間違った思い込み」なので、ステレオは右と左があるので、2チャンネルと言います。その様にご理解下さい。
<Rで1ch・Lで1chの合計2chということなんでしょうか?>
 そうです。

 通常4チャンのパワー・アンプの場合、各々のパワー(実行出力)は100ワット~150ワット位が多く、2チャンネルの入力であれば、大概「ブリッジ接続」として使用します。
 これで、パワーが1チャンネルあたり、300ワット~350ワット取り出せます。

<4chパワーアンプにミキサーを接続するには、4chのうちの2chを占有してしまうということでしょうか?>
 「占有してしまう」ではなくて、「残っている2チャンネル分を他の増幅に回せる」ということです。
 もし、トークバックモニターに2系統必用な場合、この空いているチャンネルを使用します。
 この方法も、PAの現場ではあります。パワーアンプを1台で済ますことが出来る現場は、大変ありがたいです。

 どうしても1チャンネルに拘り、そうしたいのなら、或いは、他の部分で3チャンネル必用なら、ミキサーの送り出しを1チャンネル(モノラル)にすれば、ミキサーの出力は1チャンネルで、残り3つのパワーアンプを他の増幅に使えます。

<接続方法(RCAピン-XLRのケーブル2本で(各々)接続)でいいんでしょうか?>
 いいんです。間違いありません。

投稿日時 - 2008-11-11 12:52:37

お礼

初歩的な愚問にも丁寧に答えて頂いて、ありがとうございました。

4chパワーアンプの場合、特に他の機器を接続することが無ければ、空きチャンネルを遊ばせておくよりもブリッジ接続でフル稼働させた方が良さそうですね。

接続方法(RCAピン-XLRのケーブル2本で(各々)接続)についても明解な御回答を得られてスッキリしました。

投稿日時 - 2008-11-11 23:53:23

ANo.1

PA用スピーカの場合は、何よりもマニュアルを入手してきちんと結線方法を確認することです。
ハッキリ言って、メーカーや機種によって全然違う場合があります。

基本的には、質問者の方の繋ぎ方でよい場合が多いと思いますが、その繋ぎ方だと、アンプの4CH分中の1,2チャンネルしか使わないことになる。
3,4チャンネルは電気は通るが全く働いてない…そういう使い方だと、寿命が著しく縮むというPAアンプもあります。

アンプによって、2CH分繋いで、4CH全部を動かしつつ、スピーカは2本駆動…という方法がある場合が多い。そういうう使い方の方がお薦めですが、どう繋いでどう操作するかはメーカー/機種によって違います。

PAアンプなら、最悪でもメーカーに問い合わせれば(少なくとも国産メーカーなら)マニュアルは手に入りますので、なんとか入手することを強くお薦めしますね。

>左右(R・L)で1chというイメージが強いんですが、Rで1ch・Lで1chの合計2chということなんでしょうか?
PA機器では、LとかRとかの概念を抜きにして、モノラル1つ=1チャンネルとします。
アンプも、LRではなくてチャンネル番号になってますでしょう?

投稿日時 - 2008-11-11 05:53:54

お礼

初歩的な質問に丁寧に答えて頂いて、ありがとうございました。

民生機は、LRで一対というイメージが強くて、PA用の場合も同じなんだろうか?という素朴な疑問がありましたのでスッキリしました。

4chパワーアンプの場合、やはり空きチャンネルを遊ばせておくよりもブリッジ接続でフル稼働させた方が良さそうですね。

投稿日時 - 2008-11-11 23:46:53

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