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解決済みの質問

子供の学資保険について

現在2歳の子供がおりまして、0歳から郵便局の学資保険に加入しています。月々10000円なのですが、来年2人目が生まれるので月々20000円になります。
学資保険についてあまり詳しいことが分からず”加入する→月々保険料引き落とし→全額ではないが満期に戻ってくる→教育費にあてられる”ぐらいの考えしかなく・・
そこでですが・・。
(1)子供2人で10000円くらいの学資保険はありますか?
また、その学資保険はどのような内容なのでしょうか?
(2)金銭的に厳しい場合、学資保険は解約した方がいいですか?
学資保険は損をするとも聞くのですが、解約して生活費に当てたとしても、定期預金等で教育費の貯蓄は必要になりますし・・それなら解約はしないでいた方が良いのかなど悩んでおります。
色々ご意見を聞かせてください。

投稿日時 - 2008-11-15 23:15:52

QNo.4481667

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

何のために、学資保険に契約するのでしょうか?
貯蓄のためなら、まずは、保険料と受取り金額を比較してください。
(保険料×12ヶ月×満期になるまでの年数)という支払総額が受取り金額より多くなっていますか?
多くの学資保険は、(支払金額)>(受取り金額)となります。
貯蓄のためならば、銀行の普通預金が目減りしない分だけ、ましです。
なぜこうなるのかと言えば、保険だから、保障があり、保険料を払っているからです。
どんな保障かといえば、親が死亡したとき、育英資金が受取れる、死亡保険金が受取れる、払込免除になる……などなどです。

一方、(支払金額)<(受取り金額)となる学資保険もあります。
このような保険は、親が死亡しても、育英年金や死亡保険金などの保障がないので、保険料部分が少なく、保険料が安いために、最終的には、受取り金額の方が多くなる保険です。
他にも、低解約払戻金型の生命保険で、短期払い(15年払いなど)ならば、受取り金額が支払総額より多くなります。

どちらの保険を選ぶべきかは、それぞれのご家庭のご希望や事情によって異なります。

ということを前提にして、ご質問にお答えします。
(1)子供2人で10000円くらいの学資保険はありますか?
また、その学資保険はどのような内容なのでしょうか?
(A)保険料は、受取り金額に応じてきまります。つまり、受取り金額を低くすれば、保険料も安くなります。
貯蓄代わり、つまり、(受取り額)>(支払総額)となる保険には、ソニー生命、アフラックなどがあります。

(2)金銭的に厳しい場合、学資保険は解約した方がいいですか?
(A)どんな保険でも、中途解約は不利になります。
現時点で、解約した方が良いかどうかは、支払見込みなどを検討した上で決めなければなりません。

●キャッシュフロー表をご存知でしょうか?
保険を考えるときの基本は、ライフプランとキャッシュフロー表です。
ライフプランとは、お子様の進学予定や住宅購入などの予定のことです。
キャッシュフロー表とは、ライフプランに基いて、毎年の収支と累計の収支を今後、30年、40年分を表にしたものです。
これを使えば、どれだけの貯蓄が必要で、いくら貯めなければならないのか、すぐにわかります。
そして、そのような表の作成のアドバイスをするのが、保険担当者やファイナンシャルプランナーの仕事です。

ちゃんとしたアドバイスができる担当者を探すことをお勧めします。

投稿日時 - 2008-11-16 00:03:24

補足

ご回答ありがとうございます。保険の内容について詳しくないため、色々教えていただきとても勉強になりました。
考えとしては貯蓄代わりです。定期預金などで貯蓄するやり方もありますが、手をつけられてしまうので自身がなく・・。
●どの保険に加入していても途中解約は不利のようですが、郵便局の学資保険は、現在10000円の支払いを5000円くらいに変更することはできるのでしょうか?(受取り額が少なくなるのを承知で)
色々調べたところソニーが良いようなので、検討中なのですが。
ちなみに、現在は月々10000円払い×18年で満期で200万受取りというものに加入しております。

投稿日時 - 2008-11-16 21:07:54

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回答(3)

ANo.3

1万円×12ヶ月×18年=216万円
受取が200万円ということは、16万円が保険料などに使われるということですね。

減額は可能なのですが、5000円となると、100万円の契約となります。
契約には下限があるので、100万円が下限なのかどうか、知識を持っていないので分りません。
200万円が下限となると、減額できないということになります。
減額=その分の解約となるので、解約払戻金があれば、受取れます。

どのような方法が得なのか、計算してみてください。

投稿日時 - 2008-11-17 11:33:08

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、下限の契約内容を調べないといけませんね。
加入する際、あちらの方がプランを2通り持って来てくださり、知識のない私たちはその2通りからただ選択して契約してしまったのでよく分からないままで・・
もし減額が可能であれば減額して継続するか・・損をしてしまうようですが切り替えて無理のない金額で契約するかの選択になりますね。
目的は医療よりも貯蓄なので、もしかしたら違う学資保険にした方が良いのかもしれませんね。
少し学資保険やそれぞれの種類や内容について分かったような気がします。勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-17 15:49:19

ANo.1

生命保険や医療保障がついているので、 その分に保険料が取られますので、 全額預金ではありません。 また、 途中解約は不利の場合が多いです。 というのも、 既に投資などに予算が回っているため、 解約金が元金から大幅に下がることもあります。 解約してしまえば、 投資にまわっている利回りを得る資格も無くなるということになります。
ご主人が生命保険に入っていらっしゃれば、 お子さんの保障を特約でつけることができますから、 医療保障を特約でつけ、 既に契約済みのものはできるだけ続けられたらいかがですか? その契約はその被保険者のお子さんにしか使えないというものではない筈です。 うちの場合、 子供の学資は銀行から借りました。 高校卒業時に満期保険金を受け取りましたが、 給湯器が故障した為、 主にそちらに使いました。 だいぶ助かりました。 契約してしまったものは頑張ってなるべく継続された方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-11-15 23:33:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
2人目が生まれることを考えると月々に余裕がありません。
そこで学資保険は損をする、生活が厳しいなら解約というのを耳にしたもので・・。
色々調べていると月々5000円くらいで加入している方もいるようなので気になり質問させていただきました。

投稿日時 - 2008-11-15 23:40:35

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