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解決済みの質問

betweenとfrom A to B 違い

betweenとfrom A to B の違いがよく分からないのでお聞きします。
今まで私は,betweenは2つのものについての関係について、
from A to B は,A、Bという2つのものの間 ”~” に相当する
と理解していました。
例えば、
・some value between 0 and 1 
(0か1のなんらかの値)

・some value from 0 to 1
(0以上1以下のなんらかの値)
という感じ。


しかし、以下のような例文があり、よくわからなくなりました。

Space ALC の"between"の例文より(http://eow.alc.co.jp/between/UTF-8/
Between 100 and 150 comedians will take turns at performing on stage.
公演では100人から150人のお笑い芸人が入れ替わりで舞台に立ちます。

100か150とは考えないのか?

投稿日時 - 2008-11-18 20:59:08

QNo.4489412

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
between と from ~to については、どちらでも使える場合とそうでない場合があります。感覚さえ掴めれば、それほど難しくはないコンセプトです。

1.
between と from~toの両方が同じように使える場合:
・The distance between Tokyo and Nagoya is about 366km.
・The distance from Tokyo to Nagoya is about 366km.
、、、「~から~まで ⇒ ~と~の間」と言い換えられますから、この場合はどちらでもOKですね。

2.
between しか使わない場合:
・You have to choose one between two (among three).
、、、対象が二つあって、それから一つを抽出する場合などは「~から~まで」ではなくて「~と~との比較で」ということですから、betweenとしか言いません。

3.
from ~ toしか使わない場合:
・To go from NY to Tokyo, there is no other way but to fly.
、、、この場合、「~から~まで移動」という意味合いです。単に「~と~の間」ではなく「~から~に動く」という文意では from ~to が使われます。つまり「起点と終点」がある時ということですね。

また:
・She studied from history to mathmatics at the college. (歴史から数学までいろいろな学科)
、、、「~様々な、あらゆる」という意味合いでも from ~ toが多用されます。これもやはり betweenでは表現できません。

4.
・Between 100 and 150 comedians will take turns at performing on stage.
、、、この場合の between とは、「100~150人なのは確かだが、正確な人数は分からない ⇒ ただ99人でもなければ151人でもなく、多分その間のどこか」という「漠然」とした数値を指しています。


余談ですが、以前も Space ALC(http://eow.alc.co.jp/)云々を参照していたご質問者がおられました。僕は見たことさえありませんが、その正確性や実用性については何故かあんまり良いことを聞きません。参照する程度に留めておくとよろしいかと考えます。


ご参考までに。

投稿日時 - 2008-11-19 09:14:33

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回答(4)

ANo.3

~ は通常「から」「から まで」 です。
その「から」「まで」の意味を取った「間」がbetweenです。

同じ ALCやお持ちの辞書の
in between
の用例をしらべてみるとイメージが固まるとおもいます。

投稿日時 - 2008-11-18 23:42:31

ANo.2

こんにちは
>betweenは2つのものについての関係....

この時点ですでに誤解しています。そうとは限りません。
between A and Z と言った場合、AからZまでの間のものという事で、且つハッキリと区別出来るものの間という事です。
しかし、例えば、
Between studying, cooking and cleaning, she is very busy.
彼女は勉強と料理と掃除の間でとても忙しい.という事で三つの事がでて来ますがこのような場合にも使います。そして、おのおのがハッキリと違う事柄です。

Purple is between red and blue.
紫は赤と青の中間色、これも二つのハッキリしたものの間の事を言っています。
between はその言葉で示されたものの間の物や事、すべてが対象になります。

from は様々な意味がありますが、基本的には「離れて」いくイメージです。
She comes from America.
Please refrain from smoking.
Wine is made from grapes.
これらはすべてfrom の次に来る単語の意味するものから離れて行っています。
「彼女はアメリカから来た」という事は「アメリカから離れた」という事、「喫煙を止めて」という事は「喫煙から離れる」ということ、「ワインは葡萄から作られる」ということは「葡萄」という形から離れる事になりますね。

100か150という時は、そのどちらかという事ですから
100 or 150 という事になると思います。
と、このような違いになると思います。

投稿日時 - 2008-11-18 22:21:23

ANo.1

between A and B のほうは、AとBの間(に挟まっている範囲)

from A to B のほうは AからBまで(範囲だけではなく向きを含む)

という違いかと思います。

なお、英辞郎の例文は必ずしも英語圏で現実にもちいられる表現(用例)とは限りませんので、過信なさらないほうがよろしいかと思います。(単なる日本の英語学習者のデータベースとお考え下さい)

この場合、わざわざ between を使わずとも、100-150 comedians と書けば済むものです。

投稿日時 - 2008-11-18 21:41:20