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解決済みの質問

アメリカ高校交換留学 三ヶ月になりました

毎月お世話になってます(^^汗
アメリカ高校交換留学で毎月ここで報告を書かせてもらっている者です。

さて、三ヶ月目の報告兼質問です。

一ヶ月には意味は分からなくとも聞き取りはほぼ出来る状態
二ヶ月経ち、言っている事をだんだん理解できるようになってきたという状態。
そして三ヶ月目…以前と全く同じ、つまり何も上達が無いんです(TT)

ただ今十分感じているのは「前より話すようになったこと」です。
先月に書いたと通り私は今学校を変わってるんですが、この学校に来て話すことが怖くなくなったんです。
前の学校ではほぼ一人状態で、話しかけても続かないから怖いって感じで、あまり友人との会話はありませんでした。
でも今はランチも毎日誰かと食べ、休み時間も授業中でも絶対に誰かと話して、時には自分から話しかけるという関係を築けることが出来たんです(最後はダメかもですが…
授業も目の悪いわたしにノートを写させてくれたり、ビデオを見て答える授業なんかは一緒にやってくれたり、私のペースに合わせてくれたりと、皆こんな私でもちゃんと理解しようとしてくれて、意味が分からないそぶりを見せると何かしらで絶対それを理解させようとしてくれるので、会話のフレーズを覚える事も出来ています。
また、今回はホストブラザーととても仲がよく、家でも一緒にゲームをしたりして楽しんでます。
そしてもうすぐ会話の家庭教師と部活(バスケ)が始まる…と思います。

なんか質問になっていなくてすみません…
これを読んだ上で、何か意見をお願いします(><)

投稿日時 - 2008-11-23 16:02:34

QNo.4500880

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1ヶ月後、2ヵ月後と質問を見てました。

>ただ今十分感じているのは「前より話すようになったこと」です。
大きな上達だと思います。
やはり英語というのは語学なので、話してくれる人や聞いてくれる人がいて初めて成立するものです。
話してくれる相手がいれば頑張って聞いて、それでもわからなければ辞書で調べたりもするでしょうし、話したいことがあっても上手く言葉にならなければ、これも辞書を使ったりするでしょう。
そうやって一つ一つ覚えていくことが結局は更なる上達に繋がります。

それでヒントを一つ
友達やホストファミリーとの会話を楽しくする方法は共通の話題を作ること、逆に言えば共通の話題を持てる友達を作ることです。
共通の話題は音楽のこと、スポーツのこと、恋愛のこと、ファッションのことなどなんでもいいです。
やはりお互いに共通の話題があれば拙い語学力でも会話は続きます。

投稿日時 - 2008-11-24 16:40:55

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回答(2)

ANo.1

私は大学3年生の夏から一年間、テキサスの某私立大学に交換留学させていただきました。大学では学生寮と3年生~大学院生が入るアパートに住みました。アパートには2人部屋と3人部屋の2種類がありました。自家用車もなく、バスなどの公共交通機関もお粗末でしたから、私の行動半径は、徒歩あるいは自転車で移動できる範囲でした。完全な大学街でしたので、エンターテインメント的要素はほぼゼロ。だれかの車に同乗させてもらって、ごくたまに郊外のショッピングモールに買い物に行ける程度でした。唯一つ、歩いていけるところにローカル映画館が一軒だけありましたので、ここにはよく出かけました。

そのころは、授業から戻ると部屋のテレビでドラマやニュースなどをかなり見るようにしていましたね。ルームメートとは活動時間が全く合わず、部屋ではほとんど1人という状態でした。テレビを見るときには、時々、出演者の会話をシャドウイングしていたと思います。ホストファミリーを持っていなかった私には、テレビは貴重でしたね。また、ローカル新聞には、地元のニュースや大学のイベントについての記事が多く掲載されていたので、なるべく読むようにしていました。

日曜日は必ず教会の礼拝に出席しましたので、一日中、全くアメリカ人の通常の会話スピードの英語に浸りきっていました。クワイヤーにも参加しましたので、英語の楽譜を片手にメンバーの1人として歌いました。地方の小都市でしたが、教会の数だけはものすごく、日曜日の朝には主要な教会行きのマイクロバスがしたてられていましたので、複数の教会の礼拝に出席していました。おかげで地元の方と出会い、よく食事に誘っていただきました。

そうそう、地元の小学校のインターナショナル・デーなどの招かれて、日本文化の紹介をしたこともあります。浴衣を着て出かけたら喜んでいただきましたね。

大学1年生向けの英語クラスはなんとかついてけたのですが、上級生から大学院生などと共に受講した国際問題のクラスは、理解度は半分以下、いや3~4割だったかも知れません。

私から見ると、アメリカの大学生は国際問題に対してまるで関心がないように見えました。アメリカ以外のことが話題になることが非常に少なかった記憶があります。そのことで、外国からの留学生たち(ベトナム、香港、アフリカ、ヨーロッパ諸国)の何人かと不満を言っていたと思います。インターナショナルヘラルドトリビューンなど、国際面が比較的充実した新聞を近くの商店で買って、分かるところだけ拾い読みしていました。

たまには、女子学生をデートに誘ってみたのですが、どうも、当時の私はあまりにウブだったのか、まともな会話は出来なかった?かな。

いずれにしても、私が留学した1970年代末と比べて、現在は非常に手軽に海外生活が出来る時代です。単に留学経験があるだけでは、(少なくとも大企業においては、)ほとんど特別のプラス評価は何も得られないと思います。何を学んだか、どれだけ上級の英語を話せるか、国際社会の問題について自分の意見を言えるか、などが問われるのではないでしょうか。非常に恵まれた留学生活をぜひ、大いに活用して下さい。

投稿日時 - 2008-11-24 12:41:19

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