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解決済みの質問

「適応障害」と「うつ病」の違いについて

私はうつ病と診断されて療養中です。
回復期に向かい、これからどうやって復職に持っていこうか、またこれからどうやって
リハビリをしていこうか、一度、主治医以外の先生の意見も聞いてみようと思い、
受診したところ、「あなたはうつ病ではなくて適応障害だ」と言われました。
今でている(今まで出ていた)症状は適応障害による抑うつ症状だと言うのです。
その先生のいうところ、あなたは(くそ)まじめで堅物で融通が利かない。だから、
周りに適応できず、発病してしまうのだ、もっと<いいかげんに>なりなさい、とのこと。

はて、もしも私が本当に適応障害だとしたら、どうやってリハビリをしていけば
いいのでしょうか。
今飲んでいる薬自体については何も言われませんでした。

適応障害といわれている方、それからうつに移行された方など、ぜひご意見をお聞かせください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-11-27 10:01:31

QNo.4510733

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

どんな性格を以って、適応障害と呼ぶのか、定義が曖昧だと思いませんか?人見知りをする人もいれば、すぐに仲良くできる人もいる、すぐにかっとなる短気な人や、何を言われても温厚な人もいますよね?
それを個性と呼ぶのではないでしょうか?

そりゃあ、先生の言う理想的な性格ってあるかもしれませんが、あなたの性格がそうでないからと言って、あなたがそれにあわせる必要はないんですよ。
自分の中で「こうあらねばならない」という思いが強ければ強いほど、現実とのギャップに苦しむことになります。

ありのままの自分を認めて、自分を許してあげることが、
「いいかげん」になる第一歩だと思いますよ。

投稿日時 - 2008-11-30 17:07:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

>ありのままの自分を認めて、自分を許してあげることが、
>「いいかげん」になる第一歩だと思いますよ。

もう、その通りだと思いました。
まじめでどこが悪い、いいじゃん、まじめで。
そんな感じでしょうか。
自分をまじめなやつだな、と認めてみると、心が楽になる気がします。

投稿日時 - 2008-11-30 17:28:45

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回答(5)

ANo.4

2回目です。「うつ」であっても より適応しやすい環境にかわるとよくなることも多いですよ。友人でもしっていますし、私もそうでした。
ご参考まで。

投稿日時 - 2008-11-28 09:22:11

お礼

そうですね。

あんまり病名の差にこだわらないほうがいいかも知れませんね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-30 17:25:04

ANo.3

「うつ病」「適応障害」とも3度体験休職しました。今 回復しています。この2年継続してハッピーです。

私ならですが・・・ヒントとして
「うつ病」であろうが「適応障害」であろうがこだわらずにどちらであっても必要な行動をとります。
たとえば
(1)環境調整(できれば)
(2)人生観の見直し
(3)森田療法の学習
(4)服薬は医師と相談しながら・・・
(5)認知療法
(6)自然と親しむ
(7)適度に体を動かす
(8)趣味をつくる
などですかかな~

応援してますよ~ 

投稿日時 - 2008-11-27 15:53:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

私がうつか適応障害かどうか、にこだわるのは、
適応障害であれば、良くなるためには
 (1)環境調整(できれば)
が大きいのではないか、と思うからです。

適応できない環境が変われば、病気が治るからです。
うつであれば、環境を変えてもあまりかわらない気がします。

こんなふうに考えているのです。

投稿日時 - 2008-11-27 18:29:52

ANo.2

リハビリは先生と相談して、進めるのが一番です。
が、その上で私の意見を書きます。
リハビリと言われても・・・
私もそのように考えましたが、仕事されているなら、行くだけ行って遊んでる。
(行けることがリハビリです)
そうじゃないなら、外に出て、いろいろな人と出会う。話す。
といったぐあいに当り前のことを当たり前に、しかも楽しく気楽にしてればいいと思います。
まじめとのことですが、悲観的にならず、万事に楽観的に前を見ることだけ意識して、疲れたら無理しないことを一番にふつうにしていれば、それでいいと思います。
多少、さぼるぐらいがバランスがとれていいと思いますよ。

あと一つ、このように「リハビリは何?」とかまじめに取り組まないで、なんとなく、さぼり気味に手を抜いて、普通にしてれば、それで道は開けてくると思います。

薬については気になるなら、先生に相談して聞いていいと思います。
先生にも説明義務があると思うので。
でも、聞いたところで基本的にわからないと思います。
薬の名前を知ってれば、それをネットとかで調べれば、先生の説明と大差ないと思います。

投稿日時 - 2008-11-27 11:43:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

薬については、みっちり先生から説明をされているのでわかっています。

あと、リハビリについては、主治医は「患者任せ」なので、こうしろああしろとは
あまり言わないんです。
なので、自分で考えているわけですが、「考えてしまう」こと自体が
くそまじめで
融通が利かないのが私の悪いところなのかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-11-27 18:27:20

ANo.1

その適応障害を指摘したドクターのいる病院で
リハビリの専門家と密に相談しながら
進めるのがベストでしょう。

病気の場合も
【敵を知り、己を知れば百戦危からず : 孫子の兵法】
で宜しいのではないでしょうか。

メンタルの病気は殆どが合併症をともなっていることが多いですし、
「うつ」にも、いくつかの種類がありますので、
アナタを診察して、生育史などを知っているドクターや
セラピストを信頼して進めると早期の治癒が望めるでしょう。

ここではアナタの状態が見えませんので、
キケンでもあります。

投稿日時 - 2008-11-27 10:29:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、先生と相談したほうがいいのでしょうね。

投稿日時 - 2008-11-27 18:24:01

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