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締切り済みの質問

円高でツアー料金は安くなっている?

このところものすごい円高ですが、
海外ツアー料金は安くなっているのでしょうか?

韓国ツアーは安いものがたくさん出ているようですが。

みなさんどう思われますか?
(ツアー会社はこの際儲けてやろうなどと・・・?)

投稿日時 - 2008-12-05 20:16:36

QNo.4532587

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回答(6)

円高還元というのは一時的なものなので、恐らくこれから出てくる
1枚ものチラシにも円高還元という表現は出てこないと思います。
(旅行会社は以前と比較して円高になっていることを利用して安い商品を
作るわけですが・・・。)
いまさら円高還元って言われても、という感じで、恐らく消費者の
感覚から円高還元のトレンドは過ぎ去り、謳い文句としては弱いと
思います。

燃油サーチャージも円高とは関係ありません。
ジェット燃料(シンガポールケロシン)の相場が~~ドルを下回ったら
なくす、と言っているように外貨建て基準です。
どんな円高になっても、ジェット燃料の相場が下落しない限りは、
燃油サーチャージを下げる義務は航空会社にはないのです。

では今後はどうなるのか、私見ですが。
北半球はオフシーズンです。原油の下がり方に比べて燃油サーチャージの
追いつきが遅いことや、インドやタイなどで見た不安定な世界情勢、
鳥インフルエンザの脅威など考えたら3月までの下期の旅行は手控え
基調が続いて、旅行客の自然増は見込めません。
なので施策の一つとして値引きはあると思います。そうでもないと旅行という
ことに対して「贅沢」イメージや「真っ先に切り詰める」といった対象に
なりかねないからです。市場を活性化させないまでも落ち込ませない
ということは非常に重要です。

円高とは関係ないのですが需要が落ち込む時期ではあるので格安航空券
については値下がりが期待できます。航空会社との契約で円建てで
あることは既に回答にありますが、格安航空券は旅行会社で値段を
自由に決めることができます。需要減だけでなく下期・通期の締めである
3月に向けてKB獲得ラインに到達させようという動きが出てきます。
1枚の航空券の損得じゃなくて通期での損得の話になるので大幅に
割引いてでも販売数を増やす方向になるでしょう。特に大手(J,K、N)が
販売しきれずに放出し2次販売される航空券が破格の値段で出てくるのではないかと見てます。

投稿日時 - 2008-12-07 01:07:22

お礼

大変詳しい情報をありがとうございます。
航空券の放出に気をつけておくのが
安上がりのようでね。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-09 00:37:13

ANo.5

一部行き先によっては値下げしているA社があります。
*12月発分
*1月発以降分については殆どの地域で下げている(1~3万)

当然といえば当然です。ツアーでなく格安航空券ですが
今ロサンゼルスは1万以下のがあります。サーチャージは
5,6万の侭ですが総額では下がっています。

なのでツアーでも当然あり得て不思議ではありません。
ツアー会社によっては現地の費用を現地払いをしている
ところがあります。すると当初の費用より安く上がり
其の分利益が自然増になります。

これの一部を還元している会社もあると言う事です。
*何時も利用していた会社で確認。

投稿日時 - 2008-12-06 12:11:19

お礼

ありがとうございます。
格安航空券を検討するてがありますね。
ちょっとわずらわしいですが、
こういう旅行計画そのものも楽しみかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-06 14:29:43

ANo.4

旅行会社の経営者です。主に海外旅行販売の分野で働いてきました。

急激な円安ですね。今朝のニュースではNY外為市場の1ドルが92円台とか。しばらくこの傾向は続くでしょう。

結論から言うと3月までの発表済み海外旅行パッケージ商品に、円安を理由とした価格値下げはありません。これは大手も中小も同じでしょう。

その理由は、
1.為替はいつまた逆向きに変動するか分からない(リスクが大き過ぎる)
2.旅行商品原価の最大を占める航空運賃は円建てである(円がドルやユーロに対してどんなに変動しても、日本発航空運賃は変動しない)
3.価格改定をしてもその宣伝に別途費用が掛かる

円高が影響するのは直接的には燃油サーチャージだけです。これは1月1日から大幅に値下げされます。確かにこれは割安感を味わえるでしょう(以前の姿に戻っただけですけどね)。

また旅行会社が手配する現地部分、例えばホテル代、バス、食事代、ガイド料などはドルやユーロ建てであり、これは厳密に言えば円高の影響で原価は下がるのですが、一旦旅行費用を下げた後にまた円安に振れれば今度は逆に大きな損失を生みます。非常にリスクが高いために、少なくとも3月までの既発表分ツアーに改定はないと言うのが大半の旅行会社の方針です。

ただし、これからの冬は旅行のオフシーズンですから、極端にお客様の減るような地域、例えば寒い韓国、それに旅行費用のうち比較的航空運賃割合の低い近距離方面は、販売促進のためにコスト割れの格安商品が出てくる可能性が高いでしょう。

「ツアー会社はこの際、儲けてやろう」と考えている、とのご推測ですが、これは当たっています。商品発表後に急激な円安に振れた過去には膨大な損失も出ていましたから、失った分が今頃ようやく戻ってきたとも考えています。

しかし円高ではあるものの、景気は急速に悪化し個人消費は急落。日並びのいい今年の年末年始でも昨年に比べて5%ほどお客様が減るだろうと業界は見ています。生き残りをかけた際限のない価格競争がまた始まるかも知れません。業界人としては悩みが絶えませんよ。

投稿日時 - 2008-12-06 08:08:56

お礼

これはまたプロの方の詳細かつ説得力のあるご教示、
まことにありがとうごうざいます。
特に2.の航空運賃円建てを思いついておりませんでした。
当方の考えが粗雑でおはずかしい次第です。
業界の方のご苦労も大変でしょうけど、
利用者も喜べるようにしていただけることを願っております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-06 14:25:53

ANo.3

こんばんは。

さすがに既に発表されたパンフレットにリバイスかけるようなことは少ないと思います。
狙い目は、年明け以降に発表される一枚刷りのキャンペーンものでしょうか。
年明けには『卒業旅行』というマーケットもありますしね。
燃油サーチャージも減額されるタイミングに合わせて、
『円高還元』みたいなうたい文句が出てきてもおかしくなさそうですね。
ですが、ツアー全体が安くなったと実感できるのは、
来年4月以降のパンフレットではないかと思います。

投稿日時 - 2008-12-05 22:06:37

お礼

一枚刷りキャンペーンものがありましたね。
気付きませんでした。
これなら円高に対応したものが出てきそうで、
楽しみです。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-06 14:17:28

ANo.2

来年4月の新年度から安くなります。
今のツアーは昨年度仕入れのため安くないです。
JTB等の普通の旅行社は新年度待ちです。
ただしHISを筆頭とした薄利多売の旅行社はそのたび事に契約しますから安い旅行が提供できます。

韓国2万円を切ったツアーがありましたね。

投稿日時 - 2008-12-05 21:04:34

お礼

具体的で大変わかりやすいご回答を
ありがとうございます。
企業ですからそう簡単に価格変更はできないでしょうね。
(来年4月までまっている間に極端な円安にならないことを祈ってます)

投稿日時 - 2008-12-06 14:14:46

ANo.1

企画商品はあらかじめ料金を設定し大量に仕入れます。これから作る企画のものは安くなるとは思われますが、発売中の企画に円高の恩恵はありません。

投稿日時 - 2008-12-05 20:42:33

お礼

やはりそうですか。
当然かなとは思いますが。
早速の回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-06 14:10:32

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