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解決済みの質問

肺癌の手術をしたら良いのかどうか悩んでいます。

母(78歳)が9月に大腸癌の手術をしました。経過はよく元気にしております。しかし、肺に転移しておりまして手術を勧められています。右肺に15mmほどの小さな腫瘍です。他に転移していないようであれば、手術をしましょうと主治医から言われています。大腸の方もリンパに深く浸透してるので、再発の可能性は大きいとも言われています。そんな状態で手術する必要があるのか疑問です。術後が心配です。高齢ですので、肺の腫瘍がそんなに大きくならないのではと思ったりもします。母は、皆が勧めるのならしてみようかなって感じです。悩んでいます。アドバイスお願い致します。

投稿日時 - 2008-12-06 01:19:17

QNo.4533302

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質問者が選んだベストアンサー

転移性の肺癌でも手術をする場合が有ります。
普通に考えると無意味とも思えてしまいますが、大腸のコントロールが良ければ肺転移の方が致命傷になる場合が有りますので、予後改善のため切る場合が有ります。よって、大腸の状況から考えられる予後と、肺の状況と、手術の侵襲を総合的に考える必要があります。手術と言っても胸腔鏡下では有りませんか?
また「再発の可能性は大きいとも言われています。」は逆に大腸は根治術を行った(取り切れた)と言うことででは無いでしょうか。
あと、"転移”と仰いますが(「他に転移していないようであれば」)、単発ですし、重複癌(肺ガン合併)とも分かりません。
こういった場合、肺も根治術としても考慮するべきかと思います。
無意味な事は通常勧めません。
受ける受けないは別として、主治医にそう言った思考のプロセスを聞くと納得されるのでは無いでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-06 02:41:07

お礼

TAKEUSAさん、ご回答ありがとうございます。
仰る通り、大腸は取り切れました。その事をまず喜ばなければいけませんね。気づかせて頂きました。
肺は大腸からの転移です。肺以外に転移していないかを今調べているところです。
肺の手術に関しましては、「部分切除」と言われています。これは、胸腔鏡下の事でしょうか?通常の手術では、腕が上がりにくいとかの後遺症があると聞いたことがあります。悪いようにばかり考えてしまいます。主治医には、色々と聞きにくくて・・・でも、大事な事なので食い下がってお聞きしてみます。「無意味な事は通常勧めません」と教えて頂いて前向きに考えられそうです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-06 09:20:17

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

義母が同じく78歳で3年前に卵巣がんの片側摘出を行いましたがその後再発、現在は寝たきりになっています。
うちも最初は手術を勧められましたが高齢ですし、手術には耐えられないだろうと判断し、家族のものが拒否しました。
今では抗がん剤も受け入れできる体力もないので抗がん剤もやめてしまい点滴と輸血だけで生かされている状態です。
手術はやってみないとわかりませんがお母様の体力がどれだけあるかだと思います。
主治医の先生とよくご相談なさって最悪の状態も想定しながら決断されるほうがいいかと思います。くれぐれもお大事になさってください。

投稿日時 - 2008-12-16 16:06:41

お礼

dreamfamiyさん、ありがとうございます。
その後、手術する事になりました。
「腫瘍が小さいので根治できるだろう」という事と「ほんの少しの部分切除になるでしょう」と言う主治医の言葉で決めました。今のところ体力もありますし・・・
この決断が間違ってなかった事を祈るばかりです。

お義母様、お大事になさってください。

ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-20 23:00:37

ANo.3

高齢ということであれば、肺の転移に関しては手術ではなく、負担の少ない3次元放射線(サイバーナイフやノバリス)の使用も検討してみては如何でしょう?

http://www.wakaba.or.jp/cyberknife/index.html

http://www.osaka-igrt.or.jp/clinic/treatment_device.html

そして、その後、再発予防のために私が使用しておりましたハスミワクチンの使用も検討されては。

http://www.clinic.shukokai.org/

*私はガンの経験者ですが、直腸ガン、肺ガンではありません。

投稿日時 - 2008-12-07 22:03:08

お礼

Jimmy2さん、ご回答ありがとうございます。
新しい治療があるんですね。ワクチンも興味深いです。
参考にさせて頂きます。貴重な情報ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-08 14:19:13

ANo.1

転移性の肺癌でも手術をする場合が有ります。
普通に考えると無意味とも思えてしまいますが、大腸のコントロールが良ければ肺転移の方が致命傷になる場合が有りますので、予後改善のため切る場合が有ります。よって、大腸の状況から考えられる予後と、肺の状況と、手術の侵襲を総合的に考える必要があります。手術と言っても胸腔鏡下では有りませんか?
また「再発の可能性は大きいとも言われています。」は逆に大腸は根治術を行った(取り切れた)と言うことででは無いでしょうか。
あと、"転移”と仰いますが(その他に転移が見つかって居ませんか?)、単発ですし、重複癌(肺ガン合併)とも分かりません。
こういった場合、肺も根治術としても考慮するべきかと思います。
無意味な事は通常勧めません。
受ける受けないは別として、主治医にそう言った思考のプロセスを聞くと納得されるのでは無いでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-06 02:38:33

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