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大学への再挑戦と就職活動(長文)

はじめまして。
私は高校卒業後、1年のブランクを挟みコンピュータ系の専門学校に進み、そこから現在まで2年ほど各種アルバイトを転々としている状況です。(現在23歳 男性です)

正直、正社員としてある程度全うな職に就きたいと考えてはいるのですが、現状なかなか苦しい状態です。
で、本来思考には無かったのですが、「今からでも大学に行ってみない?」という提案が出されました。
実は、高校卒業時大学への勉強は行っており、ある程度の成績は出せていました。が、当時はどうしてもコンピュータの専門学校に進みたかったため、後期日程で地方の国立大学に受かっていたのですが蹴って専門学校に進みました。
(一言で言えば、専門学校から就職の挫折組です。結局そこからアルバイトを転々とすることに・・・)
学校の勉強は高校を卒業してからまったくやってませんし、正直今から出来るかも不安ではありますが、やるとなったら全力ではやるつもりです。
が、もし四年大学に進むとなると、卒業したときには29歳。年齢面でもさらに不安が募ります。

今からでも仕事に就くならば、事務系等の仕事が一番の理想ですが、まったくの未経験で資格も無い状態で・・・。ならいっそ、例えば大学で経理の勉強などを進めて、そこから再度上を目指して就職を目指したほうがいいのか・・・あるいは切り替えて諦めて他の仕事を探すか・・・と悩んでいます。

質問としては、このような感じです。
23歳、専門卒、職歴は事実上無い状態での就職と、29歳、上記のような経歴(大学在学中はアルバイトを再び進めることになると思います)での大学卒の状態。就職をする上で有利になってくるのはどちらでしょうか。あるいは、後者のような経験をした方のエピソードを聞かせてほしいです。

最近いろいろと悩んでしまってます。何かアドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-12-09 07:56:03

QNo.4541209

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回答(6)

ANo.6

就職のために大学進学ならはっきり言って年齢を重ねるだけ無駄です。
新卒での採用はまずないと思ってください。

ですが、現在の状態で働きながら大学を卒業した場合、中途採用で「大学卒」以上の求人への転職が可能となります。
また、働きながら卒業したことへの評価もマイナスにはなりません。
逆に4年間働かない状態だと、即戦力としての中途採用は非常に困難となります。

本気で大学進学をお考えのようでしたら、働きながら大学を卒業し、その上で、中途採用を狙うのが良いと思います。中途採用、男性、即戦力、大卒なら27歳でちょうど良い頃合いです。

ただし、この4年間はアルバイトではなく、正社員として働くことで中途採用が有利になります。もちろん転職はNGです。

投稿日時 - 2008-12-15 19:59:52

ANo.5

なぜ4年間で6年も歳を取るのでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-09 17:55:29

ANo.4

「四年大学に進むとなると、卒業したときには29歳。年齢面でもさらに不安が」
不安?
よくそんなに楽観できますね。
採用されるわけありません。
普通の大卒23才から選ばれるに決まってますよ。

23歳専門卒のほうがはるかにましです。

投稿日時 - 2008-12-09 11:22:35

ANo.3

新卒採用も暗黙の年齢制限があります。だいたい24歳くらいまでですね。2浪まで、といったところです。卒業時にそれ以上の年齢だと、新卒採用の対象になるのは難しいでしょう。

大手企業では30歳くらいで幹部研修が始まります。総合職などだと、このくらいの年齢までに、ほとんどの部署を経験したり、それなりの地位についているわけです。もし仮に新卒採用されたとしても、そこから先のステップがあるかどうか、これはそのときになってみないとわかりませんし、年功序列が根強い日本では「年上の部下」を持つことを嫌がる傾向も強く、会社の制度が充実していても受け入れてもらえるかどうかは未知数です。

ただ、この就職難の時代ですから4年後は今よりずっと就職しやすい時代になっているかもしれません。

技術を身につけて専門職になりたい、というのであれば大学もいいですが、事務職希望であれば遠回りになるだけだと思いますよ。事務職って大卒でなくても出来てしまいますし、最近は派遣やアウトソーシングも多いです。経理であれば商業高校卒でも日商1級を持ち、バリバリに決算までこなせる若い人も多いですし、それ以下の伝票入力であれば派遣やアルバイトでも十分です。

23歳であれば、会社の選り好みさえしなければ、経理や総務など男性向けの事務職につける可能性は29歳で職探しをするよりずっと有利に探せると思います。工程管理や労務管理などもアリでしょう。コンピュータ系の専門学校に進学したのであれば、ある程度PCは使えるでしょうし、武器にもなります。挫折した、と思うのではなく、方向性が違った、と思えばいいのです。コンピュータといってもいろいろありますからね。23歳という若さを、大事にして欲しい、と思います。

投稿日時 - 2008-12-09 10:07:29

ANo.2

私も大卒によりキャリアアップには賛成しません。

私自身社会人経験を経て院へ入り、再就職しましたがそれは全く評価されませんでした。むしろ2年歳をとった分だけ不利でした。5,6社面接しましたが、全ての企業が学校へ戻ったのを評価しませでした。それどころか、「それって何か意味あるんですか?」と聞いてくる方もいました。

以上の経験から、30歳近くで大卒となっても状況は悪くなるだけです。勉強したいという理由であれば、ぜひがんばってほしいのですが、就職目的の手段としてはマイナスです。資格を取るなり、別会社でキャリアアップなりの手段の方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-12-09 09:54:24

1、大学は、決して人生のステージの転換を保証するものではありません。
2、さりとて、国家資格取得者でなければ人生のステージの転換は至難。
3、「不可能を可能に変える」のは、結局は、自らの職能と実績の蓄積。

さて、国立大学も旧7帝大以外ですと合格するのは割と簡単でしょう。
でも、大学を出ても国家資格でも取得していなければ大して変わらないのが現実。
29歳というハンディを抱え込むのがオチ。

大卒という学歴が付いたところで、別段に質問者の職能が激変する訳ではないからです。
それよりも、「石の上に3年」で、どこぞの会社で正社員として頑張った方が道が開けます。
この「正社員として一箇所で3年を勤め上げる」という跳ぶべきハードルを跳ぶのが課題。

私、27歳の時に四国の片田舎の小さな工場に就職。
年収は、僅かに120万円でした。
そりゃー、こういう年収ですと派遣とかアルバイトとかがマシと思われるかもです。
しかし、長い目で見れば、年収120万円であろうとも正社員として「石の上に3年」が大事です。
当時、既に子供が4人いましたから、私が選んだのが正社員という道です。
20代での短期の収入の程度は、あんまり重要ではないと思ったからです。

与えられた条件を受け入れて、その中で地道に実績をただただ蓄積していくこと。
そりゃー10や20の実績を蓄積したって人生のステージの質は変化しません。
し、しかし、十分に実績を蓄積すれば、人生のステージは劇的に飛躍的に変化。

思うのですが、人生の飛躍期というのは5年に一度、合計して4度程度しか訪れません。
問題は、そういう5年に一度のチャンスをものにして確実に変化をし続けることです。
そのためには、先ずは、そういう蓄積の拠点というのを確保することが大前提。

29歳で大学を出たって、なーんにも状況は変わりません。
それまでの6年間に約束されているだろうステージ転換の最初のチャンスを逃すのがオチ。
それまでの6年間に約束されているだろうステージ転換の最初のチャンスをチャンス足らしめるのが得策。

と、私は思いますよ。

投稿日時 - 2008-12-09 09:39:04

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