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締切り済みの質問

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」への添付書類について

前任者が急に退職してしまいました。
年末調整関係の手続きを何とか済ませ「給与所得の源泉徴収票等
の法定調書合計表」を提出しようと思ってるところです。
この書類に添付する書類についてお尋ねします。
いろいろと調べて見たのですが、結局は「150万を超える役員」と「500万を超える社員」の源泉徴収票だけを添付して提出すれば
いいのでしょうか?
税務署の電話がなかなか繋がらず、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-12-17 10:16:37

QNo.4562172

困ってます

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回答(1)

ANo.1

・年末調整をしたものについては概ねいわれるとおりです。

・ただし年末調整をしなかったものについては
 扶養控除等申告書の提出した者で 途中退職者または災害により被害を受けたため平成20年中の給与所得に対する源泉所得税の徴収の猶予・還付を受けた者は、
支払額が250万円超のもの(役員は50万円超)、 主たる給与の金額が2,000万円超のものは全部。
 扶養控除等申告書の提出がないため月額表または日額表の乙または丙欄適用者については支払額が50万円超のもの
 
 は添付することになっています。

 少人数の会社でしょうか。いちおう上記のような提出範囲はありますが、よりわけがよほど難儀でしたら全員のものを添付してしまっても大きな問題はないでしょう。各市町村には「給与支払報告書」という、同じ書式のものを提出することになっているので、作成する手間はかわりません。

 また、表題は「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」となっていますが、給与だけでなく税理士等への報酬、不動産の利用料等に関する支払合計表も中段から下段にありますので、該当すれば提出しなくてはなりません。

投稿日時 - 2008-12-17 11:30:06

お礼

ご丁寧にありがとうございました。
わからないことばかりで困っていました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-12-17 11:36:20

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