こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

労働基準法(労災に関して)

労働災害、事故後3日間の待機期間に事業署から支払われる、休業補償が一年以上未払いでありました、(その後の保障は監督署を通して休業保障してもらいました)。その事業所の専属の社労士さんは、確かに未払いであり、取締役社長には確かに保障金額の請求を代わりにすると約束してくれました、退職していますが、それによる変更や差し押さえはできないですよね、(労働基準法第83条)
電話での口約束では信用性があるかないかで、無視し続けられることも考えられます、この場合労働基準監督官は司法警察の権限を持ち、(労働基準法102条)事業所に対して、調査指導できるはずですが、(労働基準第104条)、もし、それをうやむやにするならば、弁護士をたてて裁判を起こすことはできますか?これも労災かくしによる犯罪にはあたりませんか?

投稿日時 - 2008-12-29 09:24:24

QNo.4590491

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>退職していますが、それによる変更や差し押さえはできないですよね、(労働基準法第83条)

ここでいう差押えは、質問者さんが他に借金をしていて、その借金取りに、差し押さえられることはないだけの話です。質問者さんが民事裁判で訴え勝訴すれば、その事業所の財産に差押えできます。

>それをうやむやにするならば、弁護士をたてて裁判を起こすことはできますか?これも労災かくしによる犯罪にはあたりませんか?

労災隠しの主体は、事業主です。労働犯罪を覚知した労基署が立件するかは権限の範囲内です。このケースで質問者にかわって弁護士があたるのは民事裁判に限ります。腰の重い労基署を急かすることはありますが。

ということで少額訴訟にして訴えればどうです。

投稿日時 - 2008-12-29 11:21:42

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問