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締切り済みの質問

27歳ネットワークエンジニアに転職したい

27歳でヘルプデスクを担当してきた者です。
今は退職してCCNAを取得するため勉強中です。
ネットワーク関係の仕事を専門としていきたいため、
資格を取得してサーバの運用・管理などを行いたいです。
そこで再就職する前に一度知識を固めておきたいのですが
以下の2パターンを考えております、どちらがよいでしょうか?

(1)基本情報技術者とCCNAの2つを取得
(2)ITパスポートとCCNAとMCPとLPICの4つを取得

僕が以前の職場にいた時は上司から20代のうちに基本情報を
取ることはエンジニアとして大事と言われていたのですが
ネットワーク関係に行くとしたらMCPなどより実践的なほうが
評価が高いのでしょうか?
時間とお金を考えるとどちらかしか実行できません。
資格自体は意味無いと思いますが今一度しっかり勉強してから
現場に出たい思いです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-12-30 21:39:51

QNo.4594013

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回答(5)

厳しい用ですが、4つの資格は、本当に基礎です。
当然、資格も必要ですが、それより経験が大事です。
MCPでしたら、NTテクノロジーをマスターすることです。
そして、今のネットワーク装置は、CiscoライクのコマンドタイプとUNIXコマンドタイプです。大分Linuxも入ってきましたが、BSDです。少ないけどRed Hatもあります。
今は、IPv4よりIPv6の時代です。OSPFv3、BGP+に変わっています。
両方することは、難しいので一つに絞る方が良いと思います。
日進月歩で技術か進化しています。それについていけるかが問題です。
特に難しいのは、ルーティングテーブルです。それと装置構成です。
一つのコマンドを新しく追加した場合に、どの装置まで影響するかなどです。

投稿日時 - 2009-01-01 04:39:46

ANo.4

冷たい意見のようですが
>(1)基本情報技術者とCCNAの2つを取得
>(2)ITパスポートとCCNAとMCPとLPICの4つを取得
採用する側から考えると、たいした差はない。
どれもたいした資格ではないので、まあ基礎知識くらいはあるのかな位にしか見ません。

>OJTなんてあって無いようなものですし、結局入社すると目の前の仕事に追われてしまい、
こんな状態でもしっかり勉強している人はいるのですよ。
実際のところ、このような状態から成長してくれる人を
一番採用したかったりします。。。
(なかなかいないですが)

投稿日時 - 2008-12-31 12:58:50

ANo.3

有資格者だと言う事で喜ぶのは会社側のほうですよね
持ってるに越した事はないですからね

でも おっしゃる様に現場は資格保持者の人が作業するのが良いのに決まってます
ですが 現場は作業できる人が必要なのです(知識が有るのは当たり前)
ただ ヘルプデスク(業種が不明ですが)とネットワークは別と考えて
まぁ一から覚えると言う気力でやって行かないとつじつまが合わない気はしますよ

だって あなたが過去にどんな業種だろうと 現場で現役の先輩の人達が世の中の先端の技術を切磋琢磨して頑張ってますからね
現場力ですからね 要は新人な訳ですからその苦労を苦労と思わず
頑張れるかどうかでしょう まずは先輩に認めて貰えないとね

で 苦労を苦痛に感じたり感じるようなら 難しい気がしますよ

投稿日時 - 2008-12-31 09:59:49

ANo.2

>実践的なほうが評価が高いのでしょうか?

そう思います。新卒入社ではなく27歳転職,IT職全般ではなくNE志望ということでしたら,基本情報技術者試験云々よりも,職務経歴書でアピールされたIT業務経験,それに乏しいなら準ずるようなIT資格の有無を評価すると思います。

私見では,優先順に,LPICレベル2,CCNA,MCP でしょうか。

投稿日時 - 2008-12-31 09:42:45

お礼

回答ありがとうございます。
やはり進むべき道に合ったほうを選ぶということですね。
またこれまでもヘルプデスクでサーバを触ってきたので
そのことについても出来る限りアピールしたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-31 20:04:19

ANo.1

 一応、TCP/IP系のネットワークエンジニアになりたい人からの質問、という事でアドバイスさせて頂きます(いや、実際は海底ケーブルの敷設技術者をやってみたい、とかならご勘弁)。

 上記のうちどれでも、就業空白期間が短くて済む方がいいと思います。

 ただ、人事担当者は知りませんが、それこそ現場のネットワークエンジニアや開発SEは、資格も大事だとは思うのですが、経験を重んじる傾向はあると思います。サーバ構築ン十台とか、プログラムン十本とかね。

 この為、UNIX系サーバに触れた事(Webサーバ構築、DNSサーバ構築、簡単なシェルプログラム作成)が無ければ、LPICを最初に勉強してはどうでしょう。テスト用PCとネット環境が家にあれば、UNIX OSはそこらじゅうに転がってますので、テスト環境作成には不自由しないでしょう。
 次に、最近、社内ファイルサーバ等にWindowsサーバを使う例も増えてきた様なのでMCTP、MCPD、MCTS等。ただこっちは、2003、2008サーバや、有料のサーバソフト(Sharepoint等)が必要になってくるので、実機で検証しながら、ってゆうのはちょっと面倒臭いかもしれません。

 繰り返しになりますが、資格も重要とは思いますが、就業空白期間を勉強に費やすのと「同時に」、正社員募集の会社に履歴書を送ってみる等、就活も進行させた方が、今の時代は良さげに思えます。「今勉強中です。テスト対策で、自宅でUNIXのネットワーク環境とか実機をイジりながら検証してます」位のアピールがあればなお良しですね。

 年齢的にもギリギリだと思います。頑張って下さい。

投稿日時 - 2008-12-30 22:28:46

お礼

回答ありがとうございます。
就業空白期間を空けないというのが理想なのは100も承知なのですが
最初にIT業界に入ったきっかけがまさにそれで、
「とりあえず入社してから勉強する」というスタンスだったのですが
OJTなんてあって無いようなものですし、結局入社すると目の前の仕事に追われてしまい、まとまった知識を
体系的に勉強するという時間が取れないことに苦しみました。
それなので、今回これがいい機会だと思って3か月前後はじっくり
勉強してから再チャレンジしようと思っているところです。
ありがとうございました、不況ですが頑張ります。

投稿日時 - 2008-12-31 00:19:40

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