こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

当方車、相手バイクの自賠責のみの貰い事故について教えて下さい。

昨日、貰い事故にあいました。追い越し車線で(当方、車)信号待ちをしてたところ反対車線側のスタンドから強引に右折しようとした車(当方の車の前に入ろうとした)が反対車線側からすり抜けてきたバイクとぶつかりそうになりバイクがスリップしてウチの車にぶつかりました。傷は車のバンパーのみで怪我はありません。ウチの車は信号待ちで停まっていたので100%バイク側の過失の事故なのですが、相手のバイクは事故を起こした本人の名義でなく弟名義で自賠責しか加入していない。ウチが加入している保険屋に連絡したところ、任意保険に入っていない人とは交渉できないと言われました。保険には弁護士特約がついているのですが保険屋の担当者に面倒だし時間がかかるのでウチの保険を使って車を直すか直接バイクと交渉して車の修理代を出して貰うかして下さいと言われたのですが、高い保険料を払っているのに泣き寝入りしろと言われてるように思えてなりません。保険屋の言ってる事は妥当なのでしょうか?
バイクの方はスリップした際に怪我をして病院に運ばれたのですが、現在は退院しています。保険屋には時間を置いてから交渉した方がいいと言われたのですがバイクの方との交渉の際のアドバイス等ありましたら教えて下さい。
まとまりのない文章で申し訳ないのですが、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-12-30 22:21:09

QNo.4594092

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 事故処理対応能力に問題のある代理店のようですね。何のための「弁護士特約」と「車両保険」なのでしょうかね…

 順を追って抑えていきましょう。初めのポイントは質問者さん側に過失が認められない点です。だからこそ賠償保険に付帯している「示談交渉代行サービス」が機能せず、保険会社が相手と話ができないことになりませ。決して「任意保険に入っていない人とは交渉できない」が理由ではありません。

 次の段階として考えるのは「弁護士特約」です。これは保険会社ではなく弁護士が相手側と交渉する子のなので、賠償義務の有無は関係ありません。まさしく今回の事故のようなときに威力を発揮するものです。(相手に保険があれば使わなくても賠償を得られるはずです)ただし、弁護士を使ったからといって、必ず損害が回収できるとは限りません。

 確実な損害の回収には「車両保険」以外はありません。しかしこれを使うにはそれなりのデメリットもあります。デメリットは「自分を守るためのコスト」ですが、コストがかからないほうがいいですもんね。これはどうしても困った場合の最後の手段として考えましょう。

 順序としては、(1)弁護士特約を使い交渉してもらう。(2)それと同時に最悪の事態に備え、自分の車両保険を使うことができるよう準備しておく。(3)弁護士の交渉の過程・結果を踏まえた上で、車両保険で対応するか否かを判断する。
 ちなみに車両保険を使った場合、相手側への請求権は質問者さんでも弁護士でもなく、保険会社に移行します。保険会社は払った保険金額の範囲内で相手からの回収を試みます。いずれの方法でも相手はどこかから請求を受けることになります。

 どうも代理店が「弁護士特約」の意味をよく把握してないみたいですね。把握しないままに保険商品を販売していたのかなぁ…

投稿日時 - 2008-12-31 07:36:29

お礼

ご丁寧に回答いただきましてありがとうございました。
運転してたのは主人で私は同乗していたのですが、oshiete-q様の回答で保険屋が言ってる事がおかしいと確信しました。主人にもその旨を伝え、車を購入したディーラーの方(保険もディーラーの紹介で加入したので)に連絡しました。年明けに傷の修理の見積りも兼ねてディーラーに相談に行く事になりましたので大丈夫かなと思います。

投稿日時 - 2008-12-31 11:36:03

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

>任意保険に入っていない人とは交渉できないと言われました。
任意保険加入の有無にかかわらず、あなたが無過失 100%被害事故のため、あなた加入保険屋は「非弁行為」として対応できないだけです。
つまり、保険屋はあなたに過失があれば、その過失部分賠償に対して賠償交渉します。過失がないあなたのために取り立て・回収交渉はできない できないことの穴埋めに弁護士特約があるわけです。
したがって、取り立て・回収交渉を相手とできるのはあなたか、代理人としての弁護士だけです。
弁護士特約加入なら保険屋を通じて弁護士をたのむか、あなたが弁護士に依頼し保険屋に伝えるかですね。
「無い袖 振れぬ」相手であれば例え弁護士でも回収不可能

車両保険加入なら、立て替え・自己負担(免責部分は負担ですが)もなく修理出来ます。この場合はバイク加害者に対する、あなたの賠償請求権は保険屋に移行 保険屋が求償します。

NO1さんの回答のように、弁護士を使って回収策を計り、ダメな場合は車両保険請求するか?
初めから車両保険請求するか 選択判断はあなたにあります。

投稿日時 - 2008-12-31 10:53:58

お礼

ご回答ありがとうございました。
アドバイスを参考にさせていただいて今後の対応に役立てようと思います。

投稿日時 - 2008-12-31 11:38:16

あなたにオススメの質問