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株は『余裕』と『度胸』が肝心?

投資暦5年です。
この不況による大暴落で大きな損失を喰らいました。

現在、テクニカル分析を主軸とした株に関する勉強を改めてやっているのですが、今回感じたことはテクニカル分析以上に…

※株は『余裕』が重要
余裕の資金も当然損しても構わない気持ちの余裕と周り(経済情勢)を冷静に見渡せる判断力

※株は『度胸』も重要
利益確定と損切りは自身が作ったルールを忠実に守りぬく強い度胸
(特に損切りは早めに)

つまり私の意見としてはテクニカル分析よりも『気持ち』の持ち方が勝敗を分ける分岐点ではないかと感じています。

そこで上記を踏まえて、株に勝つ方法と心構えのご意見をご教授していただきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-12-31 10:03:21

QNo.4594922

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質問者が選んだベストアンサー

テクニカル派からは異論があるかと思いますが

そもそもテクニカル分析の有効性が疑問です。専門家等がさまざまなテクニカル分析のシグナルに基づいて検証してみても有効なシグナルは見つかっていません。(多くの人がテクニカル分析を使っているので、中にはたまたまそのシグナルがその時の相場環境に適合して利益が出たという人もいるでしょうが、そんなものは1億人でコイン投げをやれば表が数十回で続ける人もいるのと同じです。)

テクニカル分析は実効的なメリットは無さそうです。ただ、テクニカル分析で機械的に判断することで感情を強制的にコントロールできるというのはメリットでしょう。



メンタルコントロールについては、行動ファイナンスで言われているモノ(プロスペクト理論、オーバーコンフィデンスバイアス、アンカリング等)を意識することが有用ではないでしょうか。

具体的には、「80%の確率で株価は上がる」と思った時には、その確率を50%程度に割り引くなど。

投稿日時 - 2008-12-31 13:40:23

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回答(2)

ANo.2

株に勝つ方法は人によって違うのが当然だと思っています。
デイトレードから長期まで、その人の性格や能力によって
自分に合うものを見つける事が大切でしょう。
質問者さんが言われたような2点は必要です。
さらに過去の経済・株価の歴史も勉強して下さい。
過去の動向を知っていれば、今回の暴落を回避できた
可能性もあったと思います。
一歩進んで過去から未来を予測する事も
不可能ではないと考えています。

投稿日時 - 2009-01-01 10:53:35

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