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解決済みの質問

3ヶ月の失業給付制限期間中の求職活動実績回数について

自己都合で離職した為、失業給付制限期間が3ヶ月あります。

受給資格者のしおりを見ると、
この失業給付制限期間3ヶ月後の、最初の認定日の失業認定申告では、
失業認定するのに求職活動実績が3回必要と記述されています。

また一方では、
求人に応募した場合は、例外として
求職活動実績が1回でも失業認定すると記述されています。

この場合、
失業給付制限期間3ヶ月後の最初の認定日の認定申告までに、
求人に1度だけ応募しても、
求職活動実績があったとして失業認定OKとみなされるのでしょうか。
それともやはり3回の求職活動実績がないと認定されないのでしょうか。


それと、
失業給付制限期間3ヶ月間の間に限っては
アルバイトなどをしても失業給付や失業認定には一切関係無いような事が
このサイトのQAなどで記載されていますが、
受給資格者のしおりにはそれらしい事が書かれてある箇所は見つかりません。

各ハローワークで異なるのかもしれませんが
どなたか専門的にご存知の方がいらっしゃいましたら
教えて下さい。

投稿日時 - 2009-01-01 12:10:58

QNo.4596668

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず安定所の業務は現場の裁量による部分が非常に多いということです。
ですからバラツキがあります、公平という観点からするとおかしなことですがそれが現実です。
個人的な経験でここまでは大丈夫と言われても、それを盲信するのは危険です。
その場合はその安定所はそういう判断であったというだけの話です、質問者の方の管轄の安定所が同じようなことを同じように判断するという保証はどこにもありません。
それは冒頭に書いたように安定所の業務は現場の裁量による部分が非常に多く、バラツキがあると言うことです。
この求職活動実績の判断などはその典型的なもので、各安定所によって微妙に差があります。
またアルバイトなども同様です。
基本的に給付制限中及び受給中のアルバイトは制限付きですが認められていますので、その制限以内でしたら影響ありません。
しかしその制限そのものについては各安定所の裁量にゆだねられていますので、所轄の安定所に確かめてください。
ですからアルバイトをするときは事前に所轄の安定所に、内容を話して判断を仰ぐことが大切です。
勝手に自己判断をしての事後報告ですと許容範囲を超えれば失業と認められず失業給付の受給資格自体を失うということにもなりかねず、後悔することにもなりかねませんから。
裁量というのは簡単に言えばあることがある安定所ではOKでも別の安定所ではNGと判断されることがあるということです。
平等という観点からすればおかしいことなのですが、それが現実です。
ですから個人的な経験を聞いてもあまり意味はありませんしネット上の情報を信じると痛い目にあいます、あくまでもそれはある安定所ではそういう裁量をしたというだけの話で、他の安定所でもそういう裁量をするという保証はありません。
むしろそういう物を信じてやってしまって、事後で安定所に届けたところNGとなって受給資格自体を失ってどうしたらよいかという質問もこのサイトでありましたが、どうしようもありませんお気の毒にというしかありません。
ですからそれよりも安定所でアルバイトの内容を具体的に話してどう判断するかを事前に聞くのがベストの方法です。

投稿日時 - 2009-01-02 05:37:10

お礼

回答ありがとうございます。

各安定所の裁量で異なるようなのですね。
安定所に聞いてみます。
丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-03 04:56:30

ANo.1

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