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行政書士 独学でのテキスト&問題集

今年行政書士に挑戦しようかと考えています。
本来はスクールなどに通って勉強を進める事が一番の近道なのですが
小さい子供がおりそうもいかず・・・金銭面でもあまり余裕がないので
極力、独学で合格を目指したいと思っています。
そこで、皆さんにご質問です。
色々と検索等をしてテキスト&問題集の情報を調べているのですが、
イマイチどれがよいのかわからず困っています。
「伊藤塾のうかるシリーズや「LECの出る順シリーズ」が人気らしく
オークションやランキングにもよく出てきます。
あと「ユーキャンの通信講座」です。

上記のシリーズや通信講座などの実際の使用しての感想や他にお勧めのテキストや問題集、通信講座等がありましたら、ぜひ教えてください。
ちなみに、宅建とFP2級の資格は取得済みです。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-01-06 15:18:42

QNo.4608336

困ってます

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回答(9)

ANo.9

通信教育フォーサイトが、価格も3万円台で良心的です。
私も今年から始めようかと

投稿日時 - 2010-03-04 12:43:27

ANo.8

お子様を育てながら、そしてなるべく安く、
ということでしたら、通信講座の場合はフォーサイトがいいです。
DVDつきでも結構安くて、この講義DVDが飽きなくて、しかも仕事の後疲れてるときでもモチベーション保てます。
私は子育てしながらではなくて仕事しながらでしたが、
仕事と勉強の気持ちの切り替えが大変でしたが、
これで無理やり勉強モードに切り替えてもらっていました。
勉強に専念しにくい環境でしたら、気持ちを切り替えられるのが、ポイントになるかな、と自分の経験からすると、思います。

投稿日時 - 2009-04-09 22:10:03

お礼

ご回答ありがとうございます。仕事をされながらの勉強も大変だと思います。気持の切り替えがpointですよね・・・
行政書士の講座はどれも高額で二の足を踏んでしまうのが、現状です。
ご紹介して頂いた通信講座見てみますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-09 23:46:23

ANo.7

日が経ってから横やりを入れるようで恐縮です。
六法について──週刊住宅新聞社から、「行政書士新六法」というのが出ています。
最大の特徴は、
(1)判例は、新しいものももちろん入っているが、「実際に過去に出たもの」にこだわって掲載していて、数も多い
(2)過去問を○×式にしたものが800問以上入っている
これによって、条文を引いたとき、ずばりそこが出た過去問に触れることができます。ちなみに、2色刷りで暗記シートがついています。
1000ページと結構重いことと、特に憲法など、判例や過去問が集中する法律では、先回答者の言うとおり、引きたいところに行き当たるまで少々面倒ですが、結構価値ある1冊だと思います。

投稿日時 - 2009-01-20 13:14:39

お礼

ご回答ありがとうございます。アドバイスを色々お聞きしてから考えて決めた方がよいので大歓迎です。おすすめの六法も候補に入れて
決めてみます。

投稿日時 - 2009-01-20 23:37:19

ANo.6

こんばんは。

実は私は以前に伊藤塾で司法試験の講座を受講したことがあるのですが、
その時に公務員採用試験用の問題集を解く事を勧められました。

その目的は、司法試験レベルの問題は最初はなかなか歯が立たないので、
基礎を確実に固める目的と
(伊藤塾では「常識にしてしまう。」という言い方をしていました。
 つまり、体にしみこむまで繰り返し、考えるまでもなく反射的に答えが出るようにする、という意味です。)
初級段階から問題を解く作業に慣れる事でした。

司法試験レベルの問題を解けるようになるまでの途中の段階としての問題演習として勧められましたが、
行政書士受験の場合、手を広げすぎにならないか考えてみる必要があると思います。
多くの問題を解くことは良いことですが、そのことがかえって合格までの道のりに
遠回りになるリスクもあり得る事も考て判断してみてください。

そして使うとしたら、本格的な問題集ではなく、
なるべく薄いものか、一問一答形式で、手軽に知識の確認ができるものを使って
あまり深入りはしない方がいいと思います。
(時間的に余裕があるようでしたら、一問一答形式で手軽に知識の確認ができる問題集はむしろお勧めします。)

公務員試験用の問題集ですが、
問題としては国家II種か地方上級がいいと思います。
私が触れたのは数年前ですので、もしかしたら現在とは若干違っているかもしれませんが、
どちらかというと地方上級の方が素直な問題が多く、基礎固めには向いているように感じました。

公務員試験用の問題集の中には、テキスト+問題集のようなタイプも出ているようですが、
テキストは行政書士用ので十分ですので、純粋に問題集のみのタイプの方がいいように思います。
使い方としてはドリル的に何度も繰り返して、基礎を確実に固める目的で使うといいと思います。

公務員試験用以外で一問一答形式の問題集としては、
ほうりつ学力テスト(辰已法律研究所)が個人的には名著だと思ったのですが、
HPやアマゾンで見たところ、どうやら絶版になっているようでした。
なみに、3分冊になっており、1が公法系(憲法、行政法)、2が民事系(民法、商法、民事訴訟法)、
3は刑事系(刑法、刑事訴訟法)でした。
もし書店で目にすることがありましたら、目を通してみてください。

ご参考までに、法律系の資格試験予備校の大手としてWセミナー、伊藤塾、LECがありますが、
私には伊藤塾が一番法律の面白さを感じさせられるように思いました。
(行政書士用のテキストはちょっと、、という感じですが)

「試験対策講座シリーズ」は評判もいいですし、法律の学習にはお勧めです。
http://www.itojuku.co.jp/25book/7152.html
このシリーズは伊藤塾の法律の面白さを感じさせられる手法がダイレクトに出ていると思います。
行政書士用のテキストを購入されて、
「ちょっとこの科目は苦手だな。」「辞書的に使う参考書がほしいな。」といった場合はこちらがお勧めです。
特に憲法はかなり内容が濃くお勧めです。

投稿日時 - 2009-01-17 00:30:27

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほどです。あれこれ手を出して結局終わらずじまいにならないように気をつけます。

今回の行政書士は、私にとってかなりハードルが高いのかもしれませんが、法律を勉強する意味で楽しみながら進めてみたいと思っています。
これまでの的確なアドバイスをもとにがんばてみます!
また、何かありましたら宜しくお願い致します。。。

投稿日時 - 2009-01-17 14:33:36

ANo.5

こんばんは。

行政書士の試験も以前は法律系資格の入門のような感じで
1発で合格する人も多かったようですが、
現在では難関試験の部類に入ってきていますので2回、3回と受験して合格する人も多くなるのではないでしょうか。

「絶対に一発で合格する!」という強い気持ちは持った方がいいと思いますが、
一方で学習の進み具合や理解度を冷静に見て、場合によっては長期で、ということも考えなければいけないかも知れません。
minopeさんの場合は宅建とFPは取っておられるので、
目標をぶれることなく、モチベーションを継続して学習する事は大丈夫だと思います。

行政書士の勉強は確かに大変かもしれませんが、
深く勉強すれば、法律の楽しさもわかってくると思います。

以前に私が1冊物のテキストではなく、分冊になっているシリーズをお勧めしたのも、
1冊物だと受験に必要なポイント部分のみが書かれていて、
記憶に頼る部分が大きすぎるように思えたからです。
行政書士試験もこれから法的思考能力を問う問題が多くなってくることを考えると、
結論だけの記憶よりも、法的に考えて答えを導く能力が必要になると思うので、
ボリュームがあっても詳しく書かれたテキストの方が理解もしやすいと思ったからです。

たとえば、司法試験と行政書士試験を比べると、もちろん司法試験の方が問題は難しいのですが、
テキストを比べると、司法試験受験生向けの入門テキストはかなり詳しく書かれていて、
本当の法律を学ぶ楽しさを知ることができます。

試験の難易度が上がっていますので、
法律を学ぶ楽しさを感じながら法的思考能力や文章読解能力や論理的思考能力も身につけて
小手先だけの知識ではなく、確実な知識として学んでもらえれば、
さらに司法書士などの資格も取っていけると思います。
(偉そうな書き方で申し訳ありません。)

文章読解能力や論理的思考能力と書くと大げさに思われるかも知れませんが、
文章読解能力は小説でもいいので、たくさん読むようにして、
読む際に意識してスピードを出して読むようにし、
内容をイメージするようにするだけでも養われると思います。
気楽に考えてください。

昔から「読み書き、そろばん」と言いますが、
国語と算数(数学)の能力はすべての学力の基礎となると改めて考えさせられました。
イギリスなどでは国語(英語)と算数(論理的に考える力)は幼稚園や小学生のころから徹底的に身につけさせられるそうです。
minopeさんは小さなお子さんが居られるとのことで、
今回の行政書士の勉強だけではなく、お子さんへの良い影響という意味でも絶好のチャンスだと思いますよ。
(老婆心であり、なんだかプレッシャーをかけるようで心苦しい気もしますが)

投稿日時 - 2009-01-15 20:37:17

お礼

いつもご回答ありがとうございます。ホントいつも的確な回答で感心してしまいます。
私の場合はかなりの長期戦を覚悟して行政書士の勉強に挑もうと思っているのですが・・・でも、「一発合格!!」の希望は捨てずに頑張りたいと思います。
hi-sekaiさんのアドバイスをもとに、これからテキスト&問題集あつめからはじめて勉強がんばってみようかと思っています。
本当に色々とありがとうございました。

あっ、それともう1つ質問なのですが・・・よく「公務員採用試験用の問題集」を解く事も大事みたいな事が書いてあるのですが・・・
やはりその問題集も購入リストに入れたほうがよいですか?
また、購入する場合はどんな種類の公務員採用試験問題集を購入した方がよいかも教えていただけると助かります。

たくさん質問してしまってすみません。。。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-16 00:58:09

ANo.4

再度失礼します。

勉強方法ですが、独学の場合、途中で勉強する気持ちが折れてしまう事が最大の敵だと思います。
ですので、特に最初のうちは完璧に覚えることよりも、
いかにしたら楽しみながら最後まで勉強を続けることができるかを最優先するといいと思います。

例えばテキストを学習する場合、(仮にサクセスシリーズの憲法の場合)
1冊のテキストを丁寧に1ヶ月かけて完璧を目指して勉強するよりも、
理解度は全体の20,30%でも良いので1週間で読み物を読むような気持でサッと学習してしまいます。
(それだと頼りないように感じますが、
 経済学でいうところのパレートの法則(8:2の法則)と言って
 重要事項の上位2割を確実にモノにできれば、全体の8割の効果が得られる、という法則もあります。)
そして2回、3回…と繰り返して学習し、理解度を50%、60%…と上げていくようにするといいと思います。

このようにお勧めするのは、
最初から完璧を目指してしまうと、おろらく途中で理解しにくく引っかかるところが必ず出てくると思いますが、
その時にそれまでの学習のリズムが狂ってしまい、勉強するのが嫌になってしまうのを防ぐためです。
また、最初にザッとでいいので全体像をつかんだ方が理解もしやすいためです。

また、ノートですが、個人的には取らない方がいいように思います。
理由は勉強のリズムがくるってしまう可能性があるのと、
ノートを取ること自体に集中してしまい勉強した気分になってしまうのを防ぐためです。
その代わり、テキストに書き込みをしたり、
キーワードと思われるフレーズはメモ用紙でもいいので手で書いて覚えるといいと思います。

問題集の使い方ですが、
最初は問題を解くよりも、問題文を読んで答えがすぐにピンと来なければすぐに答えを見て
読んで答えを理解することに努めるといいと思います。
とくに学習の初めの段階では過去問も解けることが重要なのではなく、
きちんと理解することが重要です。
これもテキストの時のように読み物のように読み進めるといいと思います。
繰り返して学習し、最終的に8割、9割の理解ができれば良いのです。

司法試験の予備校でおそらくどこの学校でも必ず勧められることがマーカーを使う事です。
例えば、見出しはブルーでマーカーし、キーワードはピンクで、(例 自由権とは)
それを説明する個所では黄色でマークし、
判例の場合は、
事件名をピンクで、結論をグリーンで(合憲、などの部分)理由の特に重要部分はオレンジなど

最初は難しいかも知れませんが、学習するうちに自分なりのマーキングの工夫ができるようになると思います。

マーキングすると2回目以降の学習や復習の時にポイントがわかりやすいですし、
ノートを取らない代わりにポイント部分を見つけ出すよう、注意し集中して読み進める助けになります。

もしかしたら行政書士試験とは離れてしまうかもしれませんが、
法律の学習には法律知識だけでなく、
法律知識と同じぐらいの重要さで文章読解能力と論理的思考能力も必要だと言われます。
(そのために法科大学院の適性試験では文章読解能力と論理的思考能力の試験も課されます。)
また、学習を離れて普段の生活でも、
人と話したり、テレビを見るときも、
客観的な事実と、その人の主観的な意見を見極めるように努めると法律感覚の学習にもなります。
本をたくさん読むようにするのは文章読解能力を養うことになりますし、
パズル雑誌でパズルを解く事も論理的思考能力を養う事になります。

これからの行政書士の法律家としての役割が重要になるにつれて、
法的思考能力が試される問題が増えるかもしれませんので、
時間が許すのであれば、文章読解能力や論理的思考能力を養う事もぜひやってみてください。

法的思考能力お勧めとしては、

『法律の使い方』(勁草書房)

があります。

思いつくままに書きましたが、参考にしてみてください。

投稿日時 - 2009-01-14 21:00:18

お礼

いつも的確なご回答ありがとうございます。独学は自分との戦いみたいな所があるので、いかに持続できるかが勝負だと思っています。私もアドバイスを頂いたような勉強方法が自分には、あっているような気がします。実際に宅建でもFPでもこんな感じの勉強方法でしたので
なんとか頑張れそうです。

それにしても、行政書士の勉強はかなり大変そうなんですね・・・
「文章読解能力と論理的思考能力」かなり手ごわい相手です・・・
私にでも出来そうな、パズル雑誌のパズルを解くところがはじめてみます。

行政書士の資格取得は、だいたいどのぐらいで取れるものなんでしょうか?もちろん1発合格の方もいらっしゃるかと思いますが・・・

投稿日時 - 2009-01-14 23:41:52

ANo.3

No.2です。

六法ですが、購入することをお勧めします。

行政書士ですと同じく早稲田経営出版から、
『行政書士六法』というような書名の行政書士受験者用の六法が出ていました。
HPを見たところ、(http://www.waseda-mp.com/)まだ2009年度版は出版されていないようです。
この六法は行政書士受験に必要な法律のみを掲載しており、
それぞれの条文につき、過去問で出題された場合はその肢が書かれており、
○×の短答問題としても使用できるようになっています。
(時間のある時にでもHPをチェックしてみてください。
 もしかしたら今年は出版されないのかも知れませんが、、。
 出版されなかったとしても同タイプの六法は他社からも出ると思います。)

普通の六法でもいいと思います。
これから法律系の資格を取って行こうとお考えなら、ぜひ普通の六法も使ってみてください。

ちなみに私は『デイリー六法』(三省堂)を使いました。
この六法はインデックスが付いており
法律の一番最初のページにインデックスを付けて引きやすくすることができます。
(インデックス自体は100均で買ってきて自作することもできますが)
六法も印刷の濃さや書体、文字の大きさなど各社で微妙に違いますので、
手にとって比べて見やすいと思ったものを購入することをお勧めします。

また、六法は条文だけ出ているものと判例も出ているものがあります。
私は条文だけ出ている六法をお勧めします。

条文によっては判例がたくさん出ており、次の条文なのに数ページ後に出てきて引きにくい場合があるからです。
また、判例付き六法の使い方も弁護士や学者などの専門家が、
「この条文にはこんな判例があった。」とわかった上で確認し、専門の判例集で詳しく調べる性質の書き方で、
法学部のそれなりにまじめに学んでいる学生でも使いこなすのは難しいと思えるからです。

蛇足ながら、六法の使い方ですが、
テキストなど条文が出てくる度に引いてください。
大学の法学部でも、司法試験の予備校でも条文を覚えろとは決して言われませんが、
条文が出てくる度に引くように言われます。
そうすると覚えようとしなくても自然に覚えてしまいますし、
どの条文がどのあたりにあるのか、カンが養われます。

また、条文を引くごとに印をつけるといいです。(・でも正の字を書くようにでもいいです。)
そうすると、どの条文が重要かが一目でわかります。
条文の文言のキーワードとなる部分に線を引いたり、特に重要と思われるところは○で囲むなどして
六法はどんどん汚すように使ってください。
行政書士の場合は特に条文の文言を問われる場合が過去には多かったので、
「総議員の」、「出席議員の」や「三分の一」、「三分の二」など微妙なところが問われる場合に
記憶の助けになります。
引いた時に、ぶつぶつでもいいので、声に出して読むようにするのもいいです。
最近、音読の効果が叫ばれていますが、
勉強もスポーツと一緒で五感をフルに使って頭と体で覚えた方が身に付くのも早いと思います。
これらは六法を引く時だけでなく、テキストで学習する時も役立ちます。
専門の予備校でもマーカーで色分けしたりして、
いかにして多くの情報を整理して頭に入れるかというテクニックも学びますので、
独学で勉強される場合は、特にその辺りを考慮するといいと思います。

一種の裏ワザ?かも知れませんが、
Wセミナー、伊藤塾、LECなど受講するつもりはなくても
近くに教室がある場合は説明会に行ってみるといいと思います。
もちろん無料ですし、説明会でなくてものぞきに行ってみるといいです。

ビデオで第一回の講座が見れるところがありますし、
第一回は特に基本的な受験テクニックを教えてくれますのでお勧めです。

かなり横道にそれてしまいましたが、
ご参考にしていただいて、ぜひ頑張ってもらえれば幸いです。

投稿日時 - 2009-01-13 20:46:08

お礼

回答ありがとうございます。はやり「六法」は購入必須なんですね。購入リストに追加しておきます。
最近「行政書士」の情報あつめで色々と検索してるんですが、「行政書士」は、難しくて独学で本当に合格できるのか、不安になってきました。。。きっと合格者はかなりの時間勉強してるんだろうなあ~なんて思ったりして・・・
初心者の場合の勉強方法でいいのってありますか?
宅建やFPとは比べ物にはならないぐらいの勉強量なので、勉強方法でなにかアドバイスがあればぜひ教えてください!お願いします。

投稿日時 - 2009-01-13 23:49:19

ANo.2

テキストは『2009年度版 サクセス 行政書士』シリーズ(早稲田経営出版)
問題集は『2009年度版 サクセス 行政書士 過去問』シリーズ (同)
『法令科目一問一答式 肢別過去問集』(同)がお勧めです。
(問題集は2009年版はまだ出てないようです。)

司法試験予備校で有名なWセミナーの行政書士試験講座で使われているテキストです。

http://www.waseda-mp.com/books_gyousho/gyousho_text.html

テキストは5分冊、問題集は4分冊でかなりのボリュームですが、
最近の行政書士試験の難化傾向や
行政書士試験が新司法試験の科目とかなり重なっており、
法科大学院の学生が力試しに行政書士試験を受ける可能性もあることを考えると、
これぐらいのボリュームのあるテキストで勉強した方が良いかと思います。

私は上記のテキスト、問題集が一番解り易く感じました。
「伊藤塾のうかるシリーズ」や「LECの出る順シリーズ」も司法試験予備校で
私も手に取ってみましたが、
「伊藤塾のうかるシリーズ」は軽い感じで私には違和感を受けました。
内容も薄く、理解よりも記憶を必要とするように感じます。
一度一通り勉強し、復習を兼ねて使う人には良いかも知れませんが、
やさしく書かれている割には、初めて勉強する人とっては理解しにくいように思います。
「LECの出る順シリーズ」は
「伊藤塾の~」と「サクセス 行政書士」の中間のように思います。

ただテキストはある程度の期間、集中して使うものですので、
レイアウトや色使いなど個人の好みも大事な要素だと思いますので、
手にとって実際に見てみることをお勧めします。

通信講座は受講するのでしたら、
Wセミナー、伊藤塾、LECの講座をお勧めします。
ユーキャンはお勧めしません。
ユーキャンを受講するのでしたら、早稲田経営出版のテキスト、問題集で独学することをお勧めします。

ただし、Wセミナー、伊藤塾、LECの講座は高額です。
これは一般的にイメージする通信教育ではなく、
予備校で講座を受講するのと同じことをDVD等を使い自宅で受けるようにしているためです。

宅建とFP2級の資格は取得済みとの事で、独学のノウハウはお持ちの事と思いますので、
通信講座よりもご自分に合ったテキストと問題集を見つけて独学で勉強されるのが良いかと思います。

ご参考いただければ幸いです。

投稿日時 - 2009-01-12 17:58:00

お礼

回答ありがとうございます。ものすごく詳しく回答して頂いて助かります。のせて頂いたHP拝見しました。結構、ボリューム満点ですね~
思わず後ずさりしたくなりました(笑)通信講座は私も色々検索してみましたが、本当に高額で手が出ないな~と感じてました。なので出来れば独学で出来ればな~と・・・ご紹介して頂いた「サクセスシリーズ」は、書店でも購入できそうなので、のぞいて見ます。実際にどんな内容なのか見ないとですものね。それで、ちょっと教えてください。「六法」っていうのは、やはり購入した方がよいのですよね??初歩的な質問ですみません。。。

投稿日時 - 2009-01-12 23:52:19

ANo.1

こちらで

http://www.o-hara.ac.jp/best/gyousei/index.html

投稿日時 - 2009-01-06 15:27:08

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