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解決済みの質問

筋肉がつく過程・・脂肪が筋肉に変わる?

短期間で体重、脂肪ともにかなり増加しました。いわゆる激太りです。
そこで最近運動を始めたのですが、脂肪と筋肉の関係についていくつか疑問がわきましたので質問させてください。

筋トレ等の運動をすると、筋肉がつきますよね。
どこかに、「筋肉は脂肪より重いために引き締まっても体重には変化がない」とありました。

(1)これって…無駄な脂肪がない人にのみ言えることですよね?

そうでなければ、以前より体重が増えた人は元の体重に戻れないではないかという疑問が湧きまして。。

また、
(2)元の体重に戻したい(体重を減らしたい)場合は、有酸素運動のみで、筋トレはしないほうがいいのでしょうか?

わかりにくくなってしまいましたが、要は、脂肪はきえてなくなるのか、それとも筋肉に変化するのか、そもそも脂肪と筋肉は無関係なのか。でもその場合は筋肉のモトは一体どこにあるのか(脂肪のモトは過剰に摂取したカロリーですよね)、というところでしょうか。。

投稿日時 - 2009-01-08 06:07:19

QNo.4612896

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

体積の比率では、筋肉と脂肪は1.2:1程度の差があるようです。
同じ大きさでも、重さは違ってきます。
同じ体重でも、体脂肪率の低い人の方が痩せて見えます。

1)体脂肪が多すぎると、その変化は読み取り難いかも知れませんが、先述したとおり、同じ体重でも体脂肪率の低いほうが見た目は小さく、細く見えます。

2)体脂肪率、スタイル度外視、体重重視であるなら、カロリー制限した上での有酸素運動だけで問題ありません。
減量時に筋肉は原則付きませんが、体重を落とす、その事のみで良いのであればその通りです。

3)脂肪は筋肉にはなりません。その逆もありません。別の組織であるため、無関係です。

4)>脂肪のモトは過剰に摂取したカロリーですよね
概ねその通りです。筋肉も、同じ様にカロリーを過剰摂取した状態+「刺激」によって肥大します。脂肪細胞が肥大するのとは、元になる栄養素の比率が違いますが。

投稿日時 - 2009-01-08 06:46:55

お礼

わかりやすいご説明ありがとうございます!
なるほど・・つまりは、運動の仕様によっては、太ってしまった体重は筋肉へと移行してしまい元に戻らないってことですね?

例えを考えてみたのですが。
1,2:1の比率とのことなので、わかりやすく、10キロの人がいるとします。
カロリー過多分が体脂肪となり、20キロに太ったとします。
その人が「見た目」を戻そうと筋肉をつけると、12キロの時点で見た目は戻る≪体重は少なくとも8キロは落ちる≫ということでよろしいでしょうか?
ただ、20キロのまま見た目ムキムキになることも可能、ということですよね?20キロのままで見た目が元通りにはなりえませんよね。
なお、あくまで理論上というのは承知してます。

その解釈であっているとすると、どう運動するか調整が難しいですね。。有酸素運動で問題ないということですが、早く、効率的に燃焼したかったら筋肉をつけるべきとも聞くので、ある程度はつけたい気もするのですよね><;でもどれくらい筋トレしたらいいのか、、。もしその辺もご存じでしたらアドバイス頂けると嬉しいです。

ちなみに余談ですが、筋肉と脂肪が同時に存在することも可能なのでしょうか?無理だとしたらそれは、過剰摂取したカロリーが共通項であるためかな・・?てことは、過剰摂取したカロリーは脂肪に優先的に使用され、脂肪から必要がなくなると筋肉のために使われるっていう考え方をすればいいのかな。。
なんだか混乱してきます(@_@;)

長々すみません^^;

投稿日時 - 2009-01-08 07:42:56

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回答(7)

 根本的に筋トレを勘違いされておられるようです。
 体脂肪が筋肉に変わるとか、その逆とかはあり得ません。脂肪と筋肉(たんぱく質)は異なる物質です。錬金術みたいなことは誰にもできません。
 筋トレはきちんとできるようになると、嫌になるほど体を「削り」ます。このためボディビルダーは、ものすごい量の食事(肉だけじゃありません)をして体を作ります。筋肉を増やす過程では、体脂肪を増やさざるを得ません。そこまで食べないと筋肉は増えてくれないのです(増量期)。このためビルダーは、筋肥大をあきらめる時期を作り、筋肉をできるだけ減らさずに体脂肪を落とす工夫を凝らします(減量期)。
 肥満解消なら、遠回りで成功まで根気が続くことが少ない有酸素運動よりも、筋トレです。筋トレを開始してしばらくは、扱える重量がぐんぐん伸びて「このままだとすごいことになるんじゃ?」と思えますが、それもしばらくすると扱える重量が伸びなくなります。でも食事を増やさなければ、ここからが面白いように体脂肪率がさがることになります。もちろん少し食事を減らせば、効果倍増です。もちろん体脂肪率も体重も減ります。
 有酸素は本当はいらないですが、最初のうちは筋トレだけで体を追い込めないでしょうから、ウォーキングなどを併用しても大丈夫です。兼ね合いは、経験をつめば分かってきます。

参考URL:http://www.know-dt.com/

投稿日時 - 2009-01-08 19:01:18

ANo.6

>なるほど・・つまりは、運動の仕様によっては、太ってしまった体重は筋肉へと移行してしまい元に戻らないってことですね?

先程の回答で述べましたが、原則として体重がおちる摂取量では筋肉は肥大しません。従って体重は通常は落ちていきます。
減量時に筋肥大トレーニングを行なう意味は、最大限筋肉を残すという事と、摂取量が落ちる事によって低下する代謝を一時的に底上げする効果を狙っての事です。(脂質代謝の亢進)
通常、この時には体重は落ちていきます。脂肪を狙って落としているのですから、体重が落ちるスピードは遅いですが。
ですので
>ただ、20キロのまま見た目ムキムキになることも可能、ということですよね?20キロのままで見た目が元通りにはなりえませんよね。
この場合は、20k肥満した状態の摂取量を維持していない限り(もしかするとそれ以上の摂取量が必要です)体重を維持しえません。

失礼ながら、質問者様は女性でしょうか?
何度も申し上げますが、摂取量を押さえ、体重がおちていく状態では、筋肥大はしません。ましてや女性の場合は男性と比較しても筋肥大するホルモンの分泌量が少なく、中々筋肉は大きくなりません。
男性でも、女性でも、ビルダーと呼ばれるほどに筋肉を付けている方々は、それこそ厳しいトレーニングを10年くらいはしています。

>ちなみに余談ですが、筋肉と脂肪が同時に存在することも可能なのでしょうか?
他の方が回答して下さっていますので・・・人間は、脂肪が無くなると生きていけません。

なお、脂肪は常に使われています。
人間の呼吸は、有酸素運動そのものです。

とりあえず、気になる文字列で、このカテを使って、色々と検索してみた方が良いと思いますよ。
ただし、このサイトにはとんでもない専門家がゴロゴロしていますので、回答している人は選んだ方が良いです。

投稿日時 - 2009-01-08 18:53:41

ANo.5

ごく単純に書くと

1)大食  脂肪増・筋肉増
2)小食  脂肪減・筋肉減
3)筋トレ 脂肪減
4)有酸素 脂肪減・筋肉減

「ジムで計測したところ筋肉量が低め」
「見た目も体重も満足していた時があったので、その時と同じに戻りたいため」
なら3)は必須です。

(1,2,4だけだと筋肉の割合は増えないから)

参考 http://weighttrainingfaq.com/wiki/

投稿日時 - 2009-01-08 13:06:20

ANo.4

>ちなみに余談ですが、筋肉と脂肪が同時に存在することも可能なのでしょうか?無理だとしたらそれは、過剰摂取したカロリーが共通項であるためかな・・?てことは、過剰摂取したカロリーは脂肪に優先的に使用され、脂肪から必要がなくなると筋肉のために使われるっていう考え方をすればいいのかな。。<

脂肪と筋肉は常に同時に存在します。
脂肪は人間が生きてゆくうえで必要欠くべからざるものです。

摂取したカロリーは基礎代謝
つまり生きる上で絶対に必要なところにまず回されます。
例えば脳は、人間の臓器の中で尤もカロリーを使います。
後は心臓などの臓器、普通に生活するために筋肉などを動かすために使われ、余った分が脂肪として蓄えられます。
これは人類の歴史の中で、人間が生きるために身に付けた遺伝子です。

人類が十分なエネルギーを摂取できるようになったのは、僅か2000年余りの歴史しかなく、現代人と同じ骨格の人類が誕生した凡そ15万年の
歴史から見るとほんの僅かです。
その間、人類は生きるために十分な栄養素が常に足りない状態の中で生きてきました。
その中で人間の体は、余分な食料が手に入ったときは脂肪として
体に蓄えることが出来るように進化してきました。
つまり、飢餓になったときでも、生きられるように脂肪として蓄えていたのです。

日本でも、食べすぎが問題になってから僅か50年しか経っていません。

投稿日時 - 2009-01-08 08:00:29

ANo.3

どうして体重計の針ばかり気にするのか分りません。
筋肉が付き、引き締まった体って綺麗ですよ

当たり前の事ですけど脂肪と筋肉は別物です。
鉄がどうやっても金にならなのと一緒で、脂肪が筋肉に変わることなどありません。
筋肉というのは筋繊維と言うひも状の細胞で、それが運動等で太くなる事を
筋肉が付くと言います。
人間の筋肉の量は生まれてから死ぬまで変わりません。
それが太くなるか細いままかの違いです。

それに加えて、人には見た目が白い白筋、見た目が赤い赤筋があり、
その量、体の分布も遺伝で決まり生涯変わりません。
白筋が多い人は鍛えればマッチョになり
赤筋の多い人はスレンダーになります。

そしてここからが重要ですが、今では太っている、痩せているの判断は
決して体重計の針が指し示す位置ではないという事。
何で判断するかというと体脂肪率、体重に占める脂肪の割合です。

体重80kgの人でも体脂肪率5%なら痩せている。
逆に体重48kgでも体脂肪率25%なられっきとしたデブです。

どうしても体重計の針に拘るなら、食事の量を控えめにして
有酸素運動のみを毎日行う。
心拍数が、平常時の150%になる運動を30分以上維持すれば脂肪が燃焼します。

投稿日時 - 2009-01-08 07:44:08

お礼

何故体重ばかりに拘るか…見た目も体重も満足していた時があったので、その時と同じに戻りたいため、です。
私の好みとして、あまり筋肉質にはなりたくないのです。
そうだとしたら、やはりコツコツ有酸素運動、食事制限を続けるしかないのですね。

わかりやすいご説明ありがとうございました。
筋肉の仕組みがよくわかりました。

投稿日時 - 2009-01-08 07:58:47

ANo.2

トレーニングで脂肪を燃焼させると脂肪は少なくなります。
筋肉と脂肪は別物でお互いに変化する事はありません。
皮膚の下に脂肪がありその下に筋肉があります。

筋トレは筋肥大を目的にしたトレーニングなので体重は変化ないか或いは増えます。
脂肪を取り体重を落としたいのであれば食事制限と有酸素運動が必要になります。
引き締まった身体が目的ならば自重の筋トレと有酸素運動が必要です。

投稿日時 - 2009-01-08 07:24:25

お礼

単純明快なご返答ありがとうございます!
自分の運動法の方向性が見えてきました。
脂肪を取って体重を落としたいのですが、より効率的にやりたいという気持ちがありまして。。そうすると筋トレも必要かな、と。。
しかし、自重の筋トレというのが程度が難しいですね。
今はジムで計測したところ筋肉量が低めと言われてしまったので、せめて標準くらいに戻そうと思います。

投稿日時 - 2009-01-08 07:51:03

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