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解決済みの質問

病気と体質の違いについて

私はアトピーです
知人からアトピーは病気ではない
体質であると言われた直後、突然悲しく憤りました
この理由を考えようとしても冷静な判断が出来ません
自分でも調べましたが
wikipedia等で病気には定義が定まっておらず
体質に関しては参考になる情報が見つけられませんでした
病気じゃないと言わない方がいいかなと伝えても
体質だねと返されてしまいました
違う知人が病気と体質は比べるものじゃない
病気になりやすい体質か、なりにくい体質か
正確ではありませんがこのような事を言っていました
自分自身なぜ二つの違いにこだわるかわかりません
どうか納得出来る回答をお願いします

投稿日時 - 2009-01-09 07:27:01

QNo.4615638

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

アレルギー持ちの素人ですけど。。

アトピー=アレルギー と考えるのだったら
「アレルギー疾患」と呼びますから 体質以上 病気未満

でも「慢性疾患」ですよね

認識が甘いお知り合いだということで
病気とか 理解度が求められる重要なお話をしないほうが良い相手ということで 分けてしまってください。

投稿日時 - 2009-01-09 07:31:23

お礼

お礼が遅くなってすみません
アドバイス通りに考えを改めます
有難う御座いました

投稿日時 - 2009-01-14 04:05:54

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回答(5)

ANo.5

病気であろうと、体質であろうと、どちらでも良いではないですか。しいて説明するならば、アトピー(I型アレルギー)と云う病気の成因は、体質に因る病気と申し上げておきましょうか。I型アレルギーとは、花粉症・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・ある種の喘息等を指します。II型、III型、IV型アレルギー(溶血性貧血/リューマチなどの膠原病/接触性皮膚炎)とは病気の成因が異なり、医学上でも区別されています。

長文になりますが、アトピー性皮膚炎の成因を説明します。
I型アレルギーとは、抗原・抗体反応を意味しており、抗原とは自分の体以外で作られた蛋白質(以下、異種蛋白と表現します)を指し、抗体とは抗原を封じる蛋白質(自己体内生産蛋白)で、この場合はIgE抗体のことを言います。
まず蛋白質の構造から説明しますが、全てアミノ酸から作られています。これは地球上で20類のアミノ酸が発見されていて、この一個一個のアミノ酸がおよそ200個から2000個連なったものが1個の蛋白質になります。
異種蛋白も、自己体蛋白も同じようなアミノ酸の数で出来上がりますが、自己体蛋白が20種のアミノ酸×100乗個あるとすれば、異種蛋白は20種類×1900乗個もあることになります。それが体内に取り込まれると、全て「外界から進入した敵」とみなされ、抗原・抗体反応という、一種の戦争騒ぎのようなこと(炎症)が体内で繰り返されます。これがI型アレルギーの正体です。

生体肝移植などで、親から子に移植された肝臓は、自己体蛋白ではなく異種蛋白であるために、生死を分けるほどの大変な拒絶反応を示します。その後、一生免疫抑制剤を使い続けなくてはいけないことを知れば、抗原・抗体反応の意味が理解できると思います。

もう一つ説明しなくてはいけません。なぜ、異種蛋白が体内に取り込まれてしまうのか? それはある種の体質と言っても過言ではないかもしれません。しかし、この体質は治せます。

卵でアトピー症状が酷くなる方もいます。それを例にとって説明しますと、口、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、S字結腸、直腸、肛門・・と、一本のパイプ(腸管)で外界から下の外界へと開放しています。この腸管の中は全て体の外部です。
蛋白質が外部にある間は、I型アレルギーは起きません。

蛋白消化は、口で噛み砕かれ胃に入り、ここで蛋白分解酵素(胃酸)の力を借りて、先ほどの400も500個も連なったアミノ酸の鎖を、40~50個ほどに切断(粗消化)して小腸で更なる酵素の働きで1個~3個程度のアミノ酸に分解され、門脈血管から肝臓内に取り込まれます。この状態を吸収といいますが、肝臓に届いて初めて体内に入ったことになります。これが、卵アレルギーの起きない正常な人の消化・吸収なのです。

ところが、腸粘膜が荒れていて、未消化な蛋白質のまま吸収されてしまう体質の人がいます。そうなると、IgE抗体がそれを察知して抗原である未消化蛋白の攻撃を始めます。
異常事態発生!とヒスタミンなどの化学伝達物質を放出して、サイレンを鳴らし、私たちに警告として知らせます。
この種の痒み・皮疹は病気の本体ではなく、あくまで体からの警告「蛋白の消化が上手にできていないよ!」と、親切に知らせてくれるサインなのです。

花粉症も同じ説明ができます。飛び散った花粉は、私たちの鼻粘膜や目の粘膜に湿り気を貰い、花粉が膨張して破裂し、花粉内の蛋白がむき出しになり、荒れている粘膜から異種蛋白が吸収されて、抗原・抗体反応が起きるからです。

皮膚も粘膜も、外界から私たちを守っているバリヤーなのです。アトピー体質の粘膜は、傷んだ家の屋根や外壁から雨漏りしたり、隙間風が入るのと同じです。
家をリフォームするように、私たちの皮膚・粘膜をリフォームすれば、I型アレルギーは治ります。

投稿日時 - 2009-01-09 16:13:54

お礼

お礼が遅くなってすみません
リフォーム出来たらいいと思います
有難う御座いました

投稿日時 - 2009-01-14 04:25:41

ANo.4

⇒知人からアトピーは病気ではない体質であると言われた直後、突然悲しく
アトピは,アレルギの一種に属します。アトピが体質から来るので
病気ではない。のではなく,病気です。

アレルギに属する疾病は膠原病科もこれに属しますので,
数え切れない程に病名が分かれている。
その中にアトピと属しますから,アレルギが体質であっても,病気です。

しかし,病気と言われようが,体質から来ているのは事実ですから,
病気ではなく体質と言われたからとして,

⇒憤りましたこの理由を考えようとしても冷静な判断が出来ません
そんなに拘らなければならないことは無いのではないでしょうか?

体質=病気  病気=体質
私もアレルギ体質で,質問者さんがアトピで苦しまれているのは良く理解できます。
アレルギ体質で,特に,人医的行為に異常な反応をしてしまい。
危険に陥る。この苦しみは誰かに話したからとして理解して
もらえるものでもなく,ここ数十年苦んで居るが,

だからとして病気と言われようと体質と言われ様と,
私にはどうでも良い事で,苦しみから逃れられないのは,
病気を抱えている人は皆必死で生きているのだから,

質問者様がそんなにむきになっているのが,とても変ですね。

投稿日時 - 2009-01-09 13:43:01

お礼

お礼が遅くなってすみません
私もどうしてむきになっているのかが疑問なのです
今までこういう経験をした事がなく
この場を借りて納得出来る回答を得られたらいいと思いました
有難う御座いました

投稿日時 - 2009-01-14 04:22:11

ANo.3

なるほど。
「体質」に関する「捉え方」の違いですね。

アトピーの症状は文献では知っていますし、治療法もいくつか知っていますが、私自身がなったことが無いので(アレルギーは有る)本当の苦しみは想像するしかないのですが、大変なもののようですね?。

その「苦しみ」の直中にあるのに、それを「体質」だ、などと断じられると腹立たしいと言うか、悲しいと言うか、そう言う気持ちになるのでしょう。
理解してもらえない、病気だろうに…こんな激烈な体質なんてあるか!って怒りたくなりますよね。

私だって好きでなったんじゃない…風邪と同じように「病気」で、だから痛痒くて仕方が無い症状が出て…体質と言うならばそれは「仕方が無い」生まれつきって事なの?…と、相手の方の言葉を「恨んで」しまうのでしょう。
持って行き場の無い怒りに、苦しんだり、絶望的になったりの感情は、私も大病したのでわかりますよ。

「体質で」とひとくくりにしてしまうのは、確かに乱暴ですが、アトピーなどのアレルギーは「生体防御反応」の「誤動作」から発生するので、根が深くて、原因の解明が遅れてきたのは確かです。
効果的な薬も今のところは「対処療法」としてのものしかありませんし、中には副作用の強い薬もあります。

ですので「焦らない」ことはとても重要なことです。
自分の身体と上手く付き合っていくことで、まずは「精神の安定」を求めましょう。
焦っても身体は良くなりません。
自分で出来ることも含め、じっくりとつきあう「覚悟」は必要だと思います。

最後に情報をひとつ。
群馬県の「草津温泉」には「時間湯」という独特の治療法を行う場所があります。
アトピーで治療に訪れていた女性が、時間湯の効果で快復をし、現在は「副湯長」さんとして活躍なさっていますよ。
詳しくはこちらのブログを。
http://jikanyu.blog72.fc2.com/

投稿日時 - 2009-01-09 10:25:31

お礼

お礼が遅くなってすみません
精神の安定も治療法だと思っています
湯治療法は周囲から薦められた事がありますが
環境の変化に不安を抱いているので
なかなか決心がつきません
ブログの方を見たいと思います
有難う御座いました

投稿日時 - 2009-01-14 04:18:06

ANo.2

>>体質であると言われた直後、突然悲しく憤りました
>>自分自身なぜ二つの違いにこだわるかわかりません
気を悪くされたらごめんなさい。
普通は逆と思うのですが、だって「病気」と言われる方が重症感あるでしょ。
何れにしても起きている現象は同じなんだからどちらでも良いはずですよね。
それをこだわる原因とは。
病気と言えば「可哀想」とか「重症だからいたわって」と言える所が有るのは事実です。
熱がでて、38度39度といちいち人に言うのと同じ。
或いは本当は苦しんでいるのに軽く見ないでと言うアピールの気持ち。

また、本当に(重い)病気の人は病気と言われたら怒る人だって居ます。
知られたくないのをつかれた感じ。
そこら辺微妙です。
悲しいかな、その時々のその人の感傷とか立場で違うと思います。
済みません、嫌がらせでなく普通にそう思いました。

投稿日時 - 2009-01-09 08:11:26

お礼

お礼が遅くなってすみません
気を悪くしません
価値観の違いも理解したいと思います
可哀想やいたわってという気持ちはないと思いますが
たぶん、軽く見られた事が嫌だったのだと思います
私もそんなに親しくない知人には
病気の事を話したりしないので
知られたくない気持ちもわかります
有難う御座いました

投稿日時 - 2009-01-14 04:09:09

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