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解決済みの質問

CD-Rの物理的な記録方法(らせん状?同心円状?)

過去の質問を見ましたが、適切な検索ワードが分からず、ヒットしませんでした。もし、あったらすみません…

興味本位の質問ですが、15年前から疑問に思っていました。その頃、CD-Extraという規格ができた時で、CDプレイヤーで音楽が聴けて、パソコンのデータのおまけが付いてくるようなCDの「音楽の範囲はらせん状に記録され、そこから先のデータ部分は同心円状に記録されている?」などと、そんな馬鹿な事はないと思いつつ、できたらすごいなと思いました。

市販されている音楽CDの記録方法は、レコードなどと同じらせん状にデータが記録されているのでしょうか?

パソコン用データCD-Rは、ハードディスクなどと同じように、同心円状に記録されていると思います(?)が、CD-Rで音楽CDを作るときは、らせん状に記録しているのでしょうか?

音楽専用CD-Rの記録方法も気になるところです。

ちょっと分かりにくい&へんな質問ですみません。
ご存知の方、ありましたら、お教えください。m(_ _)m

投稿日時 - 2009-01-11 21:10:05

QNo.4622495

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

レコードと同じで、1本の線で螺旋状に記録されています。
音楽CDもデーターCDもCD規格に従っているので、一方が螺旋で一方が同心円という記録になることはありません。

http://cs.aplix.co.jp/cdr/support/handbook/hbook_i2.html

投稿日時 - 2009-01-11 21:22:21

お礼

ご回答ありがとうございます。

紹介してくださったホームページは、よくまとまっていて、勉強になります。感謝です!

投稿日時 - 2009-01-12 21:31:17

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回答(5)

ANo.5

#1です。

螺旋と円の違いについて以下のような記述がありました。
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/38/5785738.html

私の解釈では,磁気ディスクは媒体が平坦で磁気トラックは磁気ヘッド自身で最初に書き込みます。
このときに螺旋に書くのは厄介なのでこのような同心円上になってしまうような気がします。(ただし,磁気記録でもたしか大昔のスーパーファミコンのフロッピーディスクみたいなものは螺旋記録だったように記憶していますので,不可能ではありません。)

一方,光学ディスクはスタンパーという型を作ってこれで射出成型で基盤表面にトラックの凹凸をつけます。
このスタンパーの母型は基盤を回転させながらレーザに書き込むのですが,これは時間をかけて作成できるので螺旋形状に形成することができます。母型に時間をかけても,スタンパー方式なので実際のディスクは短時間で作成が可能という理由からです。

つまり,円盤記録は基本的には螺旋のほうが連続データ再生時には有利
(特に1倍速再生時にはまったくバッファメモリなどが不要で再生が可能です。)ですが,作りやすさの問題から磁気ディスクでは同心円上に形成している。ということではないかと思います。
磁気ディスクで螺旋に形成しても特にアクセス上問題になるとは思いません。

なお,上記はあくまで私見ですので・・一般的に正しいことかはわかりません。

投稿日時 - 2009-01-14 00:39:29

お礼

アドバイスありがとうございます。

連続データ再生と作りやすさの問題ですかぁ。確かに説得力あります!

投稿日時 - 2009-01-14 14:35:25

ANo.4

CD-RはCD-DA(Conpact Disk Digital Audio。音楽CDの規格)が元になっていますので、記録方法はらせん状しかありません。
記録したCD-Rを見ると、同心円状の模様が見える場合も多いですが、それは、ZCAV方式、またはZCLV方式でデータを書き込んでいるからであって、データの並び方が同心円状であるからではありません。
CAV方式(角速度一定方式)というのは、ディスクの回転数が一定の方式です。つまり、ディスクの内周を読み出す場合も外周を読み出す場合も同じ回転数で読み出します。
CLV方式(線速度一定方式)とは、ディスクの内周を読み出すときは回転数が速く、外周を読み出すときは回転数が遅くなる方式です。音楽CDをディスクの回転が見えるCDプレーヤーで再生すれば、回転数が変わっていることを確認することができます。
最近のドライブは、書き込み速度や読み取り速度を速めるためにいろいろな工夫をしています。ZCLV方式(ゾーンCLV方式)、ZCAV方式(ゾーンCAV方式)もその一つで、ディスクを同心円状に考え、その区域内でCLV制御やCAV制御の方法を変更する方式です。この方法でCD-Rが書き込まれると、制御方法が変更されたところから色が変わって見えるのです。データの並び方がらせん状であることは変わりません。

投稿日時 - 2009-01-12 07:23:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

初めて聞く方式ばかりでしたυ
インターネット調べる取っ掛かりのキーワードになりそうです。

もっと調べてみます!

投稿日時 - 2009-01-12 21:59:56

ANo.3

>パソコン用データCD-Rは、ハードディスクなどと同じように、同心円状に記録されていると思います(?)が、

データ用もらせん状に記憶されます。
http://okwave.jp/qa3753048.html

投稿日時 - 2009-01-11 21:25:26

お礼

過去ログありがとうございます。

そのページに…

>ランダムアクセスには 同心円状の方が有利です

と記述があり、音楽CDは(データCDも)螺旋状であるがゆえに、曲をランダム再生する時に(結構大きな音で)シーク音がするのかなと余談ですが、思ってしまいました。また、的外れなことを言っているかもしれませんね…

DVD-Rなどもらせん状の記録方式だと分かりました、ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-01-12 21:45:27

ANo.1

CDは螺旋です。

螺旋が採用されたのは連続的なオーディオ再生用の用途が
先にあったからだと思います。

サーボ技術が発達した今となってはどっちでもあまりたいした
違いはありません。

投稿日時 - 2009-01-11 21:19:14

補足

サーボ技術という言葉は、初めて聞きました。

「レーザー光によるサーボ技術により正確なトラックへのヘッド位置決め制度の向上。」

という単語がグーグルで、ヒットしました。なんとなく分かった気がしますυ  ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-01-12 21:13:09

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