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解決済みの質問

外資系の生命保険は・・・

25年ほど前に日産生命保険で個人年金に加入し支払いは完了しています。その後、日産生命保険は外資系の保険会社に吸収され契約時の受取額は約半分ほどになってしまいました。それでも解約はせずそのまま続けてきましたが、昨年からのアメリカの金融状況の悪化でドル安が進みこの後、外資系プルデンシャル生命保険会社がどのようになるのか心配です。詳しい方のアドバイスお願いいたします。ちなみに受け取りまでは後10年で、10年保障付終身年金になります。

投稿日時 - 2009-01-13 14:05:09

QNo.4626882

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

確かに心配するのも分かります。昨年破綻した大和生命は破綻した大正生命を吸収合併しています。大正生命の契約者は破綻を2度経験するという憂き目に遭ってしまいました。

一方、将来の事は誰にも分かりませんが、米国の会社だから危なくなると言うわけでもなく、そこはやはり個別の判断が必要かと思います。
プルデンシャルはどちらかと言うと余力があり、破綻危機にあるAIG傘下のAIGエジソン生命、AIGスター生命の買収に名乗りを上げていますし、昨年破綻した大和生命の買収にも名乗りを上げています。
ジブラルタ生命(元協栄生命)やあおば生命(元日産生命)を買ったように、日本の生保事業は儲かると踏んでると言う事ですね。
破綻会社と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、過去の不良債権を健全化したので優良会社に衣替えしたのが旧破綻会社です。
買収後は破綻した会社をまとめて一つの会社にすると言う事もやるかもしれませんね。
日本法人は米国発の金融危機の影響を現状では直接的に受けずに、買収・合併で規模拡大がなされ、信用力も向上する。そんな感じで見てます。

投稿日時 - 2009-01-13 18:21:23

お礼

ありがとうございます。不安が随分解消されました。とはいってもやはり人任せではなく、預けている側も勉強して、その会社が今どのようになっているのかを理解していなければいけないのだと思いました。

投稿日時 - 2009-01-14 11:23:27

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

Pigeon氏のコメントに追加して……
国内生保・外資生保という分け方は、マスコミが分けた分け方であり、しかも、過去の分け方なので、現状にあっていません。

外資であろうとも、実質上は日本の生命保険会社であり、日本の法律で管理され、金融庁が認可した、日本国内専用の保険を発売しています。
外国の保険を輸入している訳でないのです。
万一、破綻したときも、国内生保と同じ扱いを受けます。
ただ、外国の資本というだけのことです。
さらに言えば、日本で過去に破綻した生保は、すべて国内生保です。

外資系生保だから……というのは、根拠のない話に過ぎません。

投稿日時 - 2009-01-13 19:06:11

お礼

ありがとうございます。自分自身ももっと勉強しなければと感じました。

投稿日時 - 2009-01-14 11:25:18

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