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解決済みの質問

商品売買の決算整理(簿記三級)

商品の決算整理仕訳について質問です。

期首商品棚卸高(繰越商品)りんご @100*1 があります。
期中の商品売買で、(1)りんご@100*5 現金で仕入れる
(2)りんご@150*4売り上げる。その後、決算時には期末商品棚卸高がりんご@100*2になりました。

上記を決算仕訳しろという問題なのですが、テキストの解答では期首商品棚卸高(りんご@100*1)を一旦「繰越商品」から「仕入れ」にして、その後に「仕入れ」(期末商品棚卸高・りんご@100*2)から「繰越商品」にしています。

ここで疑問なのは、上記の≪期首商品棚卸高(りんご@100*1)を一旦「繰越商品」から「仕入れ」にして≫の部分で最終的には繰越商品にするのだから、なぜこの仕訳が必要なのかわかりません。

自分の回答では、期首商品棚卸高(りんご@100*1)は繰越商品のままで、もう一つは当期に仕入れたりんごを繰越商品にしました。
その方法でも、仕入れ=売り上げ原価になるので問題ないと思うのですが間違っているのでしょうか?

是非教えて下さい。ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-16 20:02:11

QNo.4635457

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1+5-4=2
だから、そんな計算というか仕訳は不要ではないか、ということだと思います。

これが簿記の売上原価計算の基本だと思ってください。

頭の回転の良い方だと、意識せずに、計算をしてしまってるのですが、それを「帳簿の上で」行うために仕訳がいるのです。

間違いではないですが、間違いだとあえていうなら「最終的には繰越商品にするのだから」の点です。

現実には、最終的に商品がどれだけ売れ残っているかは「たな卸し」をしないとわからないのです。

「期首商品+仕入れ高」が全部売れていればいいのですが、どうしても売れ残りが出るのです。

たな卸しした「りんご2つ」と期首の「りんご1つ」が同じりんごなので、あなたの言う理論(というか迷い)の原因になっていると思います。

「りんご1つ@100円」が期首で「なし2つ@120円」が期末たな卸しだと、その「迷い」がなくなります。

「期首商品高に仕入れを足して、期末たな卸しを引く」

頭の中で無意識に計算をしてしまうのを止めて、仕訳で考えるようにすると簿記の基本がわかりますよ。

投稿日時 - 2009-01-16 21:37:38

お礼

ご丁寧な説明ありがとうございます!
おかげ様で理解できました。さすが専門家の方です。

投稿日時 - 2009-01-16 22:50:24

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回答(1)

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