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解決済みの質問

民間住宅ローンの保証料と団体信用保険

 民間住宅ローンについて教えていただきたくお願いいたします。
 民間住宅ローンを組む時にある保証料とは借主に一定期間の支払い滞りがあった場合に銀行に対して保証されるものであり、弁済後は保証会社がローンの借主に支払い請求が行われるものだと理解しました。

 ただ民間住宅ローンを組むとその中に団体信用保険の保険料も含まれているとも聞きました。

 また民間住宅ローンを組むと生命保険にも加入することになるのでしょうか? (三大疾病付き、など)

 以上のことから民間住宅ローンにおいては
 (1)保証料というのは借主が死亡、高度障害以外の理由で支払不能になったときに使われる?
 (2)借主が死亡あるいは高度障害になった場合はもともと保険料が金利に上乗せされている団体信用保険から債務か完済される?
 (3)住宅ローンの三大疾病付き保険とはどのように申し込む?

 (1)、(2)の理解は間違っていますか? (3)について教えてください。

投稿日時 - 2009-01-18 00:26:10

QNo.4638860

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金融機関勤務の専門家です。
1,保証料というのは生命保険とは無関係です。
債務者が何らかの自由で金融機関に対して延滞が重なり支払い不能となった場合に債務者に代わり保証会社から銀行へ一括弁済できるようにする為のものです。よって、銀行ではなく保証会社と債務者が契約するものです。
住宅ローンを利用するには保証会社の保証を得られなければ銀行はお金を貸してはくれません。また、保証会社も信用力の無い人の保証をする事はリスクになるので年収、資産、勤務状況を調査した上で保証の可否を決定します。

2,団体信用保険というのは保証料とは関係有りません。これは債務者が死亡したときに回収不能とならないように銀行側が負担する保険です。これが有ると債務者が死亡しても相続人が債務を相続する事が回避できます。ただ一般の団体信用保険の支払いは基本的に死亡時の保証のみです。
最近はこれに加え三大疾病付や八大疾病付と死亡時以外にも保険金が支払われる団信も出てきました。これについては保険料の負担は債務者側となり普通は貸出金利に0.2%前後上乗せされます。しかし、これを付けておくと病気が治ったけど働けなくなり収入が得られない場合も住宅ローン債務が保険金により全額支払われるものです。例えば癌になり幸いに死亡せず治療中の場合は働けなくても債務が無くなるので助かりますよね。
よって、住宅ローンというものは(1)債務者(2)銀行(3)保証会社の三者による契約となります。まぁ、保証会社と債務者は直接交渉する事は間に銀行が入りますのでありません。
また、保証料と団体信用保険は契約の相手方が異なりますので全く別のもので関連はありません。

投稿日時 - 2009-01-18 01:29:43

お礼

 専門家の方のご回答、心強いです。ありがとうござます。
 保証料と生命保険が、また団体信用保険と保証料が無関係なことは理解しています。
 三大疾病(八大疾病)付きの保険は団体信用保険の特約になるのですね。その場合も団信への保険料は銀行が支払う(借主への金利に上乗せの上)ものですか?
 

投稿日時 - 2009-01-18 03:28:52

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回答(4)

ANo.4

保証料および保証会社について
保証会社を使わないローンは保証料は不要ですが、取扱いの金融機関によっては申込可能な条件が異なっていたり金利体系が異なっていたりします(年収や勤務年数等の条件について。また保証料は不要でも金融機関へ対して取扱いの手数料が必要なこともあります)。どの商品を利用することがベターかは申込予定の金融機関で試算をしてもらい比較することが一番簡単だと思いますよ。

団体信用保険について
三大疾病特約等の団体信用保険は金利が上乗せになることがあります。だから、既に民間の保険会社の保険で同様の内容のものに加入済みで金額に不足がなければあえて特約を付けないことも選択肢です。金利が0.1%異なるだけで支払額はかなり変わってきますので(年間支払額で比較するとよく分かります)。

蛇足ですが・・・
個人的な考えになりますが、保証会社の利用や三大疾病特約の保険はローンのおまけ的な要素だと思っています。
私は、まずは金利体系の比較から行うべきだと思っています。金利が0.1%異なると借入残高1,000万円で年間約1万円違います。お借入予定金額・期間によりますが、総支払額を計算すると大きな差がでることがあります。また、最近は民間金融機関のローンでも借入の全期間固定金利といったものもありますよ(金利は少し高めの設定となります)。

投稿日時 - 2009-01-18 10:12:01

お礼

 借入の額が多いほど、わずかな金利の差で返済額に大きな違いが出てきますね。
 また、将来の資産価値の有無についても購入するかしないかの決断を左右します。。。

 高い買い物だけに、万が一のことをどうしても考えると保証や保険に頼りたくなってしまいますが、まずは金利等、お金の払い方の勉強をしようと思いました。 
 ご親切に教えていただき本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2009-01-19 20:55:52

ANo.3

保証料:保証会社へ対して保証して貰うことに対して係る費用
保証会社:債務者が支払わないときに(経済的な事情等により)、保証会社が残っている債務を一括で銀行へ支払いを行います。その後、債務者との交渉や担保となっている不動産の処分等を行う会社です。

>(1)保証料というのは・・・
その通りです。
>(2)借主が死亡・・・
その通りです。但し、条件がありますので注意して下さい。基本は生命保険ですので加入後一定期間の自殺が対象外。高度障害においても保険の対象となるものならないものがあったりします。
>(3)住宅ローンの・・・
住宅ローンを申し込む際に同時に申込ます。

詳細はローンを使われる銀行へ問い合わせをして下さい。保証料の必要ないローンもあったりしますよ。住宅ローンは通常は期間の長いローンとなるので色々な商品・銀行を比較検討されることをお勧めします。

投稿日時 - 2009-01-18 01:42:30

お礼

 ご親切な回答感謝いたします。
 (2)については対象外の事例について確認の必要がありますね。
 また保証料の必要ないローンに興味がわきました。そういうローンに加入して、三大あるいは八大疾病特約付きの団体信用保険に加入するのが理想的かと感じましたが、間違っているでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-18 03:31:55

ANo.1

保証料が払われるときはその家をおいだされるのが前提で、
生命保険がその場合全額補填しましょうということだと思います。
何回か借りてますが、返済するとかなりのバックがありますよ。
ということは返せなかったときで、(3)に該当しなかったときでぴんぴんしているときは、
家は叩き売り、残金だけもどってくる保険のような気がします。
生命保険に死亡だけ対象の生命保険と病気対応の疾病保険(ないしは特約)がありますが、
一度しっかり契約書を読んでみてください。

投稿日時 - 2009-01-18 00:39:33

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
保証料とは銀行を守るためのものですね。。。保証会社への保険料は銀行が支払うべきでは???と。 ごまめの歯ぎしりですね。

投稿日時 - 2009-01-18 03:19:24

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