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締切り済みの質問

アイアンが飛びません。

初めて投稿させていただきます。
今30代半ばです。ドライバーのHSは43-44です。
ゴルフを"ちゃんと" 始めて2年目です。うまくなる気配が全くありません。

とにかく飛距離が出ません。
7鉄の平均距離ですが、練習場の2階席から打っても130~140ヤード。本当に情けない限りです。
それと『よっしゃ!芯食った!』ってショットほど高く上がってしまいます。

初めてなんでうまくできるかどうか分かりませんが、動画もアップさせていただきます。

■■動画の説明■■
00:06...1打目 130ヤード (7割-8割程度のスイング)

00:21...2打目 ミスショット
(内容は覚えていません。右に思い切りスライスか、思い切り手前でだダッフって左に行ったと思います。)

00:31...3打目 130ヤード、高--く上がってやや右 (7割-8割程度のスイング)

00:47...4打目 130ヤード、高--く上がってやや右 (7割-8割程度のスイング)

01:07...5打目 ミスショット。内容は覚えていません。打った瞬間首をかしげていますね。。

01:28...7打目、6割程度のショットで100ヤード
こんな感じです。

■私自身心がけていること■
●体重移動 (これはできていると思います。左膝、足首がいたくなります。)
●バックスイングでは捻転を意識しているツモリです。
●脇は閉めているつもりです。

とにかく友人より2番手飛びません。ドライバーも200ヤード程度しか飛びません。
どなたかのアドバイスで「これや!!」というきっかけがつかめたらと思います。

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投稿日時 - 2009-01-19 13:43:19

QNo.4642820

困ってます

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回答(20)

ANo.20

動画見れなくなってますね。
ま、それはおいといて。
私はNo.15の回答者さんと全く同じ意見です。
アイアンは左手をグリップしたときに中指第3関節がみえなきゃだめです。
たぶんフックに感じるでしょう。
アドレスで左足内ももあたりに左手をセットして、右手を添えます。
これでハンドファーストの出来上がりです。
その時、フェースが右むいちゃだめです。目標方向にむけなきゃだめ
です。上から見ると、シャフトの角度に対して30度くらいフェースが
かぶっている状態です。
そのまま、手首をこねずに普通にスイングすると勝手にダウンブロー
になるのです。
当然、ロフトが立ちます、2番手くらいは立てれますよ。

私は、小柄(160センチ)で、DrのH/Sが48m程度ありますが、
この打ち方をマスターしてからは7番で180ヤード、9番で155ヤード
程度です。
軟鉄鍛造のプロモデルですから、クラブのロフトは通常です。
5番で27度だったと思います。シャフトもDG-S200で普通です。
アイアンはスリークオーターショットで十分距離はでます。
というか、グリーン狙うクラブですから当然だと思います。
力むと引っ掛けますので、バックスイングで肩より手が上がらない
ように気をつけています。

ロフトを立てるイメージだと、本当に芯を食った感触が味わえます。
アイアンの練習が好きになると思いますよ

投稿日時 - 2009-03-09 17:46:27

ANo.19

綺麗なスイングじゃないですかー^^
ボールの位置じゃないですかね 単に。

もすこし 右に 置かれて ドローを打ったら いいんじゃないでしょうか

ボールを 捕まえたら それなりに 飛距離は 伸びますよ

綺麗なスイングだと 思います

投稿日時 - 2009-02-06 23:14:14

ANo.18

根本的な原因は左手です。

左手を伸ばさなければならないと思っていませんか?
左手をまっすぐにしすぎているため、力みが左腕から出ています。
トップよりもフィニッシュの位置が低いのはまっすぐにしすぎた左手がエネルギーをうまく流れることを邪魔しています。
トップから切り返しでも左腕をまっすぐに保たねばならないように意識しすぎているので、体重移動ができていません。
切り返しの時に中心線から頭が飛球線方向に動いています。
これは、右に体重が乗っていなくて、左に体重が乗っているからです。
フォローでも左肘が引けている動きがあります。
これも、左腕をまっすぐにしすぎているらです。
スライスするのも左腕をまっすぐにしすぎるために右肘がフライイングエルボーになってます。

アドレスで踵体重になっていますので、軸もぶれています。
膝を軽く曲げて拇指球に乗ればいいでしょう。
顔が下がってボールを見過ぎているので、どうしても踵加重になりますので、ボールは下に見下ろす感じがいいと思います。

投稿日時 - 2009-01-27 08:39:57

ANo.17

うん~ 何度も見ました。
画面を止めてみると バックスイングの時に 左腕が地面と平行になった時にコックが完了していませんね!
平行になった時 前から見てシャフトはほぼ 地面と直角になります
ダウンスイングで左サイドの壁を感じるまでは トップで 出来た角度を保つことが飛ぶコツの1つです、(その時左腕は地面と平行位です)
これが俗にいゆう タメです。
少しヘッドアップしてるかな~。
1度バックスイングで腕が平行に成ったとき シャフトの角度見てください、画面をみると45度程しか上がっていないと思います。
参考まで

投稿日時 - 2009-01-21 15:26:15

ANo.16

何人かの方が指摘されている通り、全体的に良い流れですが、インパクト以降での力感に欠けると私も感じます。
全ては左の壁にあるような気がします、残念ながら左へ体重移動しているのではなく、左にスウェーしているように見えるのです・・・・ご自身のコメントにも左の足首が痛くなるとありますが、それが一つの表れだと思います。つまり、右からの回転のエネルギーを左サイドの壁で受け止める(ブレーキをかける)ことによって、クラブヘッドが加速されて飛距離が生まれると思うのですが、折角のエネルギーがそのまま左に逃げてしまっているために飛距離が出ないのだと推測します。
お勧めのイメージは、左の靴のつま先が大きな釘で床に打ち付けられている、または左のひざから下が地面の杭に縛られているという感覚でスイングしてみてください。この感覚でスイングすると、自然に右からのエネルギーを左膝と左内腿(左股関節)で受け止めるという感覚がつかめるのではないかと思います。
この感覚がつかめれば、ご自身のコメントにある腹筋リードがスライスしないで逆に力強いボールを生む原動力になるはずです。
少しでもお役に立てればと思いました、一応シングルです。

投稿日時 - 2009-01-21 09:18:48

ANo.15

こんにちは。
気が付いた点を指摘します。
●アドレス
もっとハンドファーストに構えるべき。
7番アイアンだとすると、グリップ部分は、5~10cm目標方向寄りにセットすべきです。(ロフトが6番アイアンに近い状態になります)
●グリップ
現状、左手がかなりウィークです。(左親指が右手親指で隠れず見えている)上記のハンドファーストに構えた上で、左親指が正面から見えないよう、質問者様にとってはフック目に握ります。(これで、一般的なスクエアです。右手の握りは良いと思います)

以上で、しっかりつかまえるアドレスに修正出来ます。

●テークバック
テークバック初期に腰が流れています。(目標方向の反対に10cm位)
質問者様の後の2枚目の仕切りの端が、テークバックに従って見えてこなければなりません。

●ダウンスイング
ダウンスイング初期に、腰が流れています。(目標方向に5cm位)
腰が流れる事により、左に振り切れなくなっています。

体重移動を意識するあまり、右→左へゆさぶる打ち方になっています。
意識としては、腰の中心を動かさず、その場でふんばって打つイメージがポイントだと思います。

なお、ダウンスイングで腰をその場で回せば、いくら腰を先に回しても、
クラブは振り遅れることは無いです。
綺麗にダウンブローに入ります。
(これは、上半身をかぶせるダウンブロー、スエーしてかぶせるダウンブローとは、全く違う本当のダウンブローです)
逆に言うと、腰が流れると、クラブは間に合わずフェースも開いたままインパクトを迎えることになります。

以上、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-01-21 00:14:18

ANo.14

私も相当体が硬いです。
ただ、7番で普通に160Yは飛びます。
身長も160cm台と恵まれてはいません。

動画を見て一番気になったのは
体重移動の意識が強いせいか、
もしくはダフリ等の恐怖心が原因なのかもしれませんが、
ビハインド・ザ・ボールができていないため、
パワーが逃げてしまっています。

トップの頭の位置はいいので、
その位置をキープしてインパクトを迎えれることができれば
今よりも強い球がでると思います。

投稿日時 - 2009-01-20 21:52:01

ANo.13

1. 正面からしか見れないので詳しいことは把握できませんが
  スイング全体的にはそんなに悪くないと思います。

2. 気になるところは次の3点です。

A. パンチショットのようなスイングになっている。
  最後まで振り切れていない

B. ビハインド・ザ・ボールができていない

C. 力の入れるタイミングが良くない

a. フォローからフィニッシュまでは身体、全体を
  脱力させて最後の最後まで振り切らないといけません。

b. トップの頭の位置を変えずにフォローまでスイングします。
  トップでの頭の位置からフォローの間で
  極端な上級者では飛球線の後方へ移動する人もいるくらいです。

c. フォローでシャフトが水平になる位置を
  スイングの最速と考えます。

3. ですから、

○ アドレスからスイング始動

○ バックスイング

○ トップオブスイング

○ 切り返し

○ ダウンスイング

この間は、体に無駄な力みを一切せずにスイングします。

そしてクラブヘッドが右足の前に来たところから
フォローのシャフトが水平になる位置までの間が
「最速」となるイメージでスイングする事です。

そのイメージを強く持ちつつ、
Behind the ball ビハインド・ザ・ボール
頭の位置はボールの後ろ側でインパクトを迎えるを
崩さないようにスイングすることが大切です。

頑張ってくださいネ!

あとは「縦理論」を理解することですネ

ご活躍を期待しています。






1. 基本的な考え方ではそれで合っています。

2. 私がお勧めするのは、もっと先をイメージして欲しいです。

3. ボールの20cm位先ではなく、
フォローでシャフトが水平になる位置をスイングの最速と考えます。

4. ですから、

A. アドレスからスイング始動

B. バックスイング

C. トップオブスイング

D. 切り返し

E. ダウンスイング

このA~Eまでの間は、体に無駄な力みを一切せずにスイングします。

そしてクラブヘッドが右足の前に来たところから
フォローのシャフトが水平になる位置までの間が
「最速」となるイメージでスイングする事です。
 

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投稿日時 - 2009-01-20 19:38:57

ANo.12

momokospoさん、こんにちは。
私は50代で、ゴルフ歴だけは無駄に長くやっている者です。独学でここまでスィングができるのは、非常にすごい事と思い感心しました。自分も90%独学で(先生はTVと雑誌)やって来たものですので、器用で勘のいい人だと思いました。そんな私なので、失礼と思いますが、感じた点を書きます。
1.全体の流れ、リズムはいいと思いますが、他の回答者さんが感じておられる様に力感、スピード感がない様に思います。特にインパクトエリアの力強さを感じません。よく言えばアプローチショットの様に見えます。距離を抑えコントロール重視のショットイメージでしょうか。このまま距離を出すのは無理ではないかと思います。単純に飛距離も御自分でお使いのクラブ種類によっては番手ごとの飛距離は違ってしまいます(ロフト角等)ので、何番で何ヤード的な物差しは、単純に他の人との比較ではなく自分で決めるものと思いますが、確かにドライバーのHSの数字からみると、意識的にかどうかわかりませんが、ゆっくりとコンパクトに振っているように見えます。もっと振り切る様にしてはいかがですか。
2.autoroさんも指摘していますが、左足への体重移動が大きく速すぎと感じます。過剰なウェイトシフトで、重心も一緒に左サイドに過剰に移動してしまい(頭の位置がインパクト前に左サイドに移動し過ぎ)、エネルギーロスしているように思います。スィング軸が左サイドに移動してしまっているので、多分に過剰なダウンブローになって安定してヘッドでミート出来ていない(これは高く上がってスライス回転が掛かり易い)のではないでしょうか。ダウンスィングで左に体重移動はするのですが、重心は移動しません。この感覚は私もまだつかんではいませんので、何とも言えませんが、自分では頭の位置を変えない(特にダウンスィング以降で左に行かない)様に意識しています。これでボールを以前よりは正確にヒット出来るようになりましたし、距離も出るようになりました。
3.ボールを捕まえる意識が足りない様に感じます。autoroさんが以前から提案しておられる坂田プロのショートスィング理論や雑誌でも良く紹介されているハーフスィング練習等を理解して、右腰から左腰のまでのエリアでボールをヒットする感覚が必要ではないかと思います。力をボールに向かって下向きに使う感覚です。またクラブヘッドをリリースする感覚も養えるように感じます。具体的は自分の右足前にボールがあると思ってそこでボールを打つ様にする意識してみてはいかがですか。頭も突っ込まなくなりますし、ボールをすくう感覚もなくなるのではと思います。
書き方が分かり難く申し訳ありませんが、参考になればと思います。
練習に励んで、ナイスショットが打てる様頑張って下さい。

投稿日時 - 2009-01-20 13:23:24

ANo.11

全体のリズムとしては悪くないと思います。
右手が邪魔をしてヘッドを走らせることが出来ていないように見受けられます。
トップで右腕が伸びすぎてコックが入らなくなってます。
結果として、インパクトの前後で右腕が足りなくなってヘッドが走らなくなってます。
基本的はトップでのグリップの位置が高すぎると思います。
背後の打席の人のトップの高さを参考にしてください。

投稿日時 - 2009-01-20 10:13:12

ANo.10

KGS

NO.7です。
一番短いSWで素振りをしてもらいたいのですが、ゴルフでなく野球のバットスイングです。
飛んでくるボールを想定してバットスイングをすると自然に腹筋優先のスイングができると思います。
次にボールが転がってくるゴロを思い切り打ち返すつもりでスイングしてみてください。
ゴルフスイングに近づいているでしょう。

つまり腹筋先行で振るとスライスになるというリズム感の狂いを、体が間違って覚えてしまっているのです。
私もときどきやりますが、バットスイングでの素振りはリズム矯正には役立ちます。
お試しください。

投稿日時 - 2009-01-20 09:53:10

ANo.9

体重移動は出来てはいるのですが全体的に力感に欠けます。といいますかコワゴワ振っているような印象があります。スリークォーターを意識しているというより、スリークォーターにさせられている感じがします。なぜかなぁと見ていると、インパクトまでは体重移動をエンジン使用しようとしていますが、フォロー以降はボディターンを標榜するような動き(ボディターンの体重移動は軸使用になります)になっているからのように思います。インパクトまでとフォロー以降の上下半身の動きが逆になっている印象があります。どっちかを主にして違う方の要素を振りかけのようにまんべんなくちりばめるのはいいと思いますが、はっきり分けてしまっているような印象があるので力感に欠けることになってしまっているように思います。(つまりどっちつかずで思いきって振れないということです。形は悪いようには見えることがないとも思いますね)
足首や膝が痛くなるのも、それが原因でしょう。インパクトまでの動きに合わせると、左足つま先は体の回転とともに回転しようとします。(エンジン使用ですからね)しかしボディターンの要素では体重軸移動ですからフォローで左足つま先を止めようとします。(でないと球は乱れます)そこに足首と膝に無理がかかっていると思いますね。

また、スタンスが広すぎる気がします。自分のように足が短い(笑)タイプだと足の長さに対するスタンスは広めでも何とかなる気はしますが、あなたのように冷静な意味での日本人の標準体型ではスタンスが広すぎるように感じます。また、そのスタンスに対し左側にボールを置きすぎです。普通ならばその場合トップするのですが、ご自分のリズムより微妙に遅めで合わせると高く上がるショットになります。またリズムが速過ぎる時に起きる横へのミスはヒッカケかスライス系統になるのではと思います。(ドロー系ではクラブが届きませんから10中10トップでしょう)このアドレスで微妙に遅めのリズムで打つとautoroさんがご指摘の左腰が切り返し以降に飛球線方向に突き出る形にしかなりません。インテンショナルハイボールを打つ時はその動きは多少は誰でも出るのですが、インテンショナルですからスクランブルショットなんですよ。
個人のボディバランスの関係がありますから、ワイドスタンスも一様に否定してはいけません。(かく言う自分もワイドスタンスです(笑))スタンスが広めのゴルファーでは石川 遼君が代表選手ですが、アドレス時に左足かかと線上にボールがあるかどうかを見てみればいいかと思います。あなたの標準的な球の高さを求める場合、アドレス時に体に対してボールのある場所は一定になるということは、スタンスを広めにすると、スタンスに対してボールは中に入ってきて道理ではないでしょうか??
アドレス時のワイドスタンスをとるのか、アドレスでの足の広げ方とボールの位置関係を取るのかということです。(どちらを採用してもかまいませんが両方採用するのは先ほど言ったインテンショナルショットのアドレスですから無理があります。)

実は自分も同じ失敗を過去にしています。当時ドライバーのH/Sが50m/sを超えていたので8番で140は出せました(それでも50m/s越えでは飛びませんよね)が、はっきり言って今のピッチングウェッジより球は高かったですね。ワイドスタンスにニクラウスばりの左足かかと線上にボールを置くアドレスが原因でした。要するに8番の長さのピッチングウェッジのロフトのクラブを打っていたということでしょう。ちなみに当時の自分も切り返し以降に左腰が飛球線方向に突き出る形な上、あなたと違うのはフィニッシュがかなりの逆C字でした。(ヒールアップの矯正という切り口から改造しました)

スイングで効果的にボールに力を伝えられるアドレスの再研究とあなたの体形を知ってどのように体をテコを使うかを考えることをまずはお勧めします。その上で腰を柔らかく強くするのか、足首、膝を柔らかく強くするのかの選択です。(関節の柔らかさはどのスイングを選んでも必要ですが、どっちにしても痛めやすい部位はありますからね)

投稿日時 - 2009-01-20 00:49:13

ANo.8

NO2です。
私が言った「硬さ」とは体そのものの柔軟性とはちょっと意味が違います。(もちろん全く無縁ではないですけど)体自体の硬い柔らかいではなく「使い方」と言いましょうか。私自身の話をすれば体はめちゃくちゃ硬いです。それこそ前屈はマイナスです。それでも見た目ゆったりと柔らかい打ち方と人によく言われます。
私が普段から意識してるのはグリップの握る強さを含めてアドレスで上半身はあらゆるところに変な力を入れない。それをフィニッシュまで持続する。つまり上半身は最初から最後までどこにも力を入れるポイントはないと言うことです。その感覚をつかむためのフルスイングでのふり幅で6~7割の距離のショットの練習をと言うことなのです。更にグリップも力が入らない様に右手の2本の指は伸ばして握る合わせて練習するとより良いのです。

それとコックの話が出ましたが、確かに動画を拝見する限りではコックはあまり入ってないですよね。と言ってもコックとは「能動的」に作るものじゃなくて「結果的」に起こるものですから意識して入れる必要はないと思います。と言うか意識して入れるとその時点で手首周辺に無用な力が入ってしまいます。
グリップの力感がもう少し取れてくるとバックスイングでクラブのヘッドの慣性に伴って自然とコックも入ってくるはずです。今はグリップ・手首に力が入ってるので慣性に逆らう動きになってしまって結果的にノーコックになってしまってるのだと思われます。先にも言った右手の2本の指を伸ばす握り方だとバックスイングでもクラブヘッドの慣性により素直になるのでコックも自然と入るでしょう。

いずれにせよ立派な体格をされますし、効率的にヘッドを使える打ち方ができれば自然と距離も伸びるはずです。小柄で細身の私からみたらうらやましい限りです。がんばってください。

投稿日時 - 2009-01-20 00:19:35

ANo.7

KGS

一見きれいなスイングに見えますが、飛ばないだろうなという印象です。
飛ぶ、飛ばないという原因はすべてボールを叩くときのヘッドスピードによって決まりますが、これが足りていないのが原因です。
体重移動ができているという認識だそうですが、autoroさんの言われるとおり移動が大きすぎてパワーをロスしています。
体重移動は大切ではあるのですが、ゴルフの場合直線的ではなく回転力が必要です。
質問者さんの場合、体重移動が直線的に大きく動いているためにヘッドにかかるべきスピードをロスしているのです。
ヘッドスピードを上げるには腹筋を使うことが一番です。
動画を見る限り、トップから下半身の動きと同時に腕が下りてきています。
つまり、先行して回るべき腹筋がまったく使えていなく腕だけでクラブを振っているのです。
これでは一見きれいに見えてもヘッドスピードは上がりません。
スイングに先行して腹筋の回転を使えればドライバーで5m/secは上がります。
トップのときの左腰の位置を意識して、インパクトの直前に右腰とパタッと入れ替える意識でクラブを振ればヘッドスピードはぐっと上がります。

これを効果的に練習するには、トップのときの切り替えしを1テンポ遅らせることが有効です。
全体的に早打ちの印象がありますので、トップでのタメを作るというよりトップの位置を深くするように意識すれば下半身リードのスイングが作りやすいと思います。
一度お試しください。

投稿日時 - 2009-01-19 23:07:50

お礼

ありがとうございます。
参考になりました。だんだん見えてきました。


>動画を見る限り、トップから下半身の動きと同時に腕が下りてきています。
・・・確かにそういう練習をしてました。
といいますのも、腹筋がリードすると振り遅れが発生して、右に大きくスライスになるのを恐れていました。
腹筋先行で振り遅れにならない練習法ってあるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-19 23:53:23

ANo.6

こんにちは。
まあ、最初の頃は飛ばないもんですからそんなに気にすることはないと思いますが。
拝見したところ、飛距離不足の要因の一つはコック不足でしょう。
もう一つあるとすれば体の運動エネルギーがヘッドに伝わりきってないように見えます。(球を押せていない感じです)
後者の要因はこのままトレーニングを続けていけば少しずつ改善されていくと思います。
今すぐ改善するなら、バックスイングでもう少しコックが入るようにすればもっとヘッドが走ると思います。コックしないほうがクラブをコントロールしやすいと感じておられるかもしれませんが、コックが入った状態のトップの形と、ダウンスイングで自然にリリースされていく感覚を体が覚えればどうということはないはずですよ。
フィニッシュもパンチショットのような形になっていますから、もう少しヘッドを行かせてやると良いと思います。
参考まで。

投稿日時 - 2009-01-19 21:13:28

お礼

ご返答ありがとうございます。
そうですね。コックが無いですね。
ただバックスイングでコックを利かせると、ダウンスイングでクラブの先端が急降下して『ザックリ』や、ものすごく手前でダフりそうなんで、この打ち方になったと思います。
もう少しコックを意識してみます。

投稿日時 - 2009-01-19 22:20:30

ANo.5

皆さんが仰るように一見きれいなスイングの形ですね
御質問の関連をアドバイスさせていただきます
まず、体重移動は大きすぎます
(左腰が左の膝の上を過ぎて外に張り出しています)
左足がピボットになる為には左腰は左膝の内側になければなりません
次に、右肩が下から突き上げるようなスイングになっていますね
いわゆるすくい打ちに近いものです
左肩の時点で右手が左手の真上になくて
カメラの方から回ろうとしています
この時点で、右肩と左肩はほぼ同じ高さになっていなくては
いけないところですね
あと、左肩でクラブを引っ張ろうとしていますが
(回転しているのではなく)
この直線運動がインパクトのタイミングをずらしてしまっているようです
それと、左足の地面を掴む感じが感じられませんね
弱弱しく感じられます
(もっと体重を受け止めて左膝が少し曲がった状態で踏ん張る
形になると良いと思います=上記体重移動のしすぎが原因でしょう)
私から見ればグリップも弱弱しく感じられますね
クラブの動作支点ですからメリハリが欲しい所です
(他の回答にもありますが)

以上アドバイスまで

投稿日時 - 2009-01-19 19:49:25

お礼

>左足がピボットになる為には左腰は左膝の内側になければなりません
・・・ありがとうございます。注意してみます。

>あと、左肩でクラブを引っ張ろうとしていますが
・・・これも僕も動画を見るまで気づきませんでした。
(01:11)プロゴルファーのフィニッシュはシャフトが肩と平行になっていますが、僕の場合かなり下を向いていますね。
インパクトからフォローにかけてエネルギーが外に逃げてるように見えますね。フェイスが開くのも関係してるでしょうね。

かなり参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-01-19 22:36:31

ANo.4

アドレスからテークバックは概ね良いでしょう。
力感も無駄に力が入っていなくてとても良いと思います。
ヘッドスピードも無理に上げようとする必要はないと思います。
が、恐らくこのスイングでは右方面への飛び出しからスライスではないですか?
ダウンからインパクトでフェースをスクエアに戻しきれていませんね。
その為フォローで少し引っ張る様な動きになっています。
フェースをもう少し早めに戻す様な意識で丁度良いのではないでしょうか?
自己確認できる簡単な目安としては、
手の位置が腰の高さに来た時はリーディングエッジが垂直に見える様に
手の位置が肩の高さに来た時はシャフトが垂直になる様に。
これが自己チェックの目安です。
また、インパクトの音に気を配ってください。
ボールに当る音の後にマットの音がする様に。
インパクト直後に右腕が伸びる様に(意識としては右腰の位置で捕まえる位がちょうど良いのですが)左腕はシッカリたたむ事(この時左脇が空くとスライスになります)
それと、ハッキリと確認は出来なかったのですが、グリップが少し甘い様に見えました。(右人差し指がガンのトリガーの様に)

全体的なスイングとしてはかなりまとまりがあるので、シッカリ掴まえられれば、このままの力加減(HS)で140~150y by 7i位はいくと思います。

因みに独学(2年)でこのスイングを身に付けたのですか?
だとしたら、正直な話、脱帽です。(参りました)

投稿日時 - 2009-01-19 18:45:39

ANo.3

全体的には良いスイングだと思いますが、インパクトからフォローにかけて左ひじが開いてるようにも思えます。そのためにせっかく捕えたボールを運ぶようになり距離が出ないんでしょうね。逆にアプローチやコントロールショットなんかはこういった打ち方をします。もう少し右手で打つ感覚を強くしてみてはどうでしょうか?リストターンも使ってヘッドを早く走らせる事ですね。バッテングセンターなどで右バッターなら引っ張るレフト狙い、今はライト方向に流し打ちのようなスイングになってるって事と思います。

投稿日時 - 2009-01-19 17:17:38

ANo.2

映像があるとすごく分かりやすいですねぇ。
ゴルフを始められて2年目との事ですが、その割りにご自身が言うほど悪いスイングとは思えないってのが率直な感想です。スイングの全体像は良いと思いますよ。アドレスの形も良いしバックスイングでしっかり捻転もされててかつ股関節もちゃんと入ってますし。体重移動もちゃんとされてますし。レッスンプロかもしくは上級者に習われたのですか?そんな印象をうけますが。もし独学だけでそこまで出来るとしたら大したものだと思います。

私見で気になった点を一つあげるとすれば「上半身の硬さ」でしょうか。どこかに変な力が入ってるのかもしくはコントロールしなきゃって意識が強すぎるのか分かりませんがとにかく動きが硬いです。硬いが故に下半身との同調性に欠けてる感じです。下半身を使って打とうって意図はすごく見えるのですが。
もう少し上半身が脱力できると下半身の動きにゆだねてより自然な動きができると思いますが。

これはあくまで私の予想ですが、momokospoさんはおそらく上半身にある程度に力感を持たないととめどなくスライスボールが出てしまうのではないでしょうか?つまり初心者の頃から今まで上達する過程で球の捕まりを良くするために自分なりに得た方法なのではないでしょうか?
もしそうならそろそろ発想の転換の時期だと思われます。
慣れないうちは難しいと思いますが(当面今までよりコントロール性に欠けるショットが出る可能性がありますが)意識して脱力して振る練習をされた方がよいと思います。飛距離の事は一時忘れてそのことだけに集中されたほうが。
具体的な練習法ですが7Iあたりでティーアップして自分のフルの飛距離の6~7割を打つ感じで(しかしふり幅は小さくしないで)。さらに右手のグリップは人差し指と親指を伸ばし(手でピストルを打つような形ですかね)て握る。すると右手は実質支えるだけしか使えませんから余計な力入りようがないですし右手で方向性を出すのもできなくなります。(つまり右手に余計な仕事をさせないための練習ドリルです。この方法は谷将貴プロが推奨してます)
この打ち方で方向性が出せるようになると今までにないような感覚が出てきますよ。お望みの飛距離も自然とついてくるはずです。一度お試しあれ。

投稿日時 - 2009-01-19 17:05:38

お礼

ご返答ありがとうございます。
スイングは高校のとき父に教えてもらいました。それでも当時は月2回練習場に行く程度。
当初ゴルフは全く興味が無く、そのまま高校を卒業。

それからというもの、年2回練習場に行く程度になり、ゴルフとは全く疎遠となったのですが、去年の今頃あるきっかけで火がつきました。

さて、体が固く見えますか?ビンゴです。立位体前屈はマイナスです。
めっちゃめちゃ体固いです。遺伝とあきらめています。

柔らかくすれば打ち方も柔らかくなるでしょうか。
あと、コックはどうでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-19 22:28:37

ANo.1

・要はHSが足りない。
・抜いたスイングだからグリップも弱い。
・グリップが弱いからインパクトも弱い

と、これだけの事でしょう。

ステディなスイングを目指しすぎて体格・腕力なりのスイングが出来て無いのだろうと。。。

多分こういうスイングが癖になっているでしょうから「7割りー8割程度のスイング」なんかは止めて、腕力なりの目一杯のスイング・インパクトを意識して矯正した方がよろしいでしょう。

投稿日時 - 2009-01-19 15:06:17

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