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解決済みの質問

はじめてのシンセサイザー

こんばんは。今中学生の男子です。
僕は、POLYSICSやYMOが大好きで、憧れて自分もシンセサイザーを始めたいと思っています。
・Roland JUNO-G(中古ならなんとか出せそうです・・・)
・Roland SH-201
・KORG  TR61
予算、見た目、他の質問からこの3つを一応の候補として考えています。
ピアノ等も習っておらず楽器はまったくの初心者ですが、演奏のほかにもオリジナルの音づくりもしてみたいです。
初心者がシンセサイザーを始めるには、どれが一番よいのでしょうか?また、これ以外にもおすすめのものがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-20 00:04:32

QNo.4644567

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず、質問者の方が挙げられている候補のなかで、SH-201(私所有してます)だけが方向性の違うシンセであるということですね。

JUNO-GとTR61はPCM音源(実際の楽器の音を録音した音源方式)のシンセですから、音がリアルで、ピアノやオルガン等実在する楽器もリアルに再現できます。
まあ、プレイヤー向けと言っていいでしょう。

一方でSH-201は何が違うのかということなのですが、上記のJUNO-GやTR61がワークステーションやデジタルシンセと呼ばれるのに対し、SH-201はアナログシンセと呼ばれるカテゴリーですね。
簡単に言えばアナログシンセとはゼロから音色を作ることに特化したシンセサイザーです。
まあ、実際中身はアナログどころかバリバリのデジタル機器なのですが、音色を作ることに特化したシンセを便宜上アナログシンセサイザーと呼ぶようになっています。
すなわちSH-201は音楽クリエイター・打ち込み派向けと言えます。

さて、どれがいいかという話ですが、結論から申し上げますと私はTR61でいいんじゃないかなと思います。

まずシーケンサーというものの存在を説明させていただきます。
シーケンサーとは自動演奏装置で、いわゆる打ち込み(この音をこういうタイミング・長さ・強さで出せという命令を組んで自動演奏させること)を可能にする機能です。
挙げていただいた候補のなかでシーケンサーを搭載しているのはTR61だけでした。
つまりTR61じゃないと打ち込みはできないということです。
一応SH-201やJUNO-Gもパソコンを使うことによって打ち込みはできますが、別機材が必要になるため、金銭的なことを考えると初心者かつ中学生の方には厳しいかという考えに至りました。

>オリジナルの音づくりもしてみたい
となるとSH-201が候補に再浮上するのですが、これにはピアノ等実在する楽器の音が入っていません。
シンセ系の音色を作ることに特化したシンセなので、質問者の方の希望には沿いますが、最初のシンセでアナログシンセというのは一経験者の立場としてはどうしても奨められません。
いえ、「俺はギュイ~ンとしたシンセらしい音がどうしても出したいんだ!」とおっしゃるのであればだめとは言いません。
しかし打ち込みに必要になる機材や汎用性を考えるとどうしてもPCMのシンセに劣ります。
なので私個人の気持ちとしてはTR61を推したいですね。

>これ以外にもおすすめのもの

うーん、性能的には

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=631%5EFANTOMG6%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EMOTIFXS6%5E%5E

このあたりですね。
でも多機能すぎて初心者の方では途方にくれてしまうかもしれません。
というか私がかつて途方にくれました(;´∀`)

長くなりましたが、もし何かわからないことがありましたら補足ください。

投稿日時 - 2009-01-20 02:02:18

お礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅れてすみません。僕は楽譜もすらすら読めないほどの素人なので、おすすめいただいたTR61にしようと思います。
MOTIFやFANTOMはとても手の届くものではありませんでした(^_^;)

くりかえし質問で申し訳ないのですが、TR61についているツマミはSHのように音をいじれるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-22 23:19:18

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回答(2)

A No.1saviaです。

TR61は左のほうに似たようなツマミが4個ありますが、これをフィルターといい、音を加工するためのツマミですね。
デジタルでもアナログでもフィルターは搭載されており、逆に言えばフィルターがない(音が完全にいじれない)シンセはないのでご安心を。

各ツマミの役割は…

Cutoff…多くの場合、高域から音の成分を削っていきます。逆に低音から削っていく設定などもできます。

Reso…カットした部分を持ち上げます。音色的にはキンキンしたシンセらしいクセが出てきます。

Attack…音の時間的変化を決めるパラメータで、音のアタック(頭)をいじります。早くすれば押した瞬間最大音量で出ますし、遅くすれば音の立ち上がりが遅くなって「ふわぁ~ん」とした音になります。

Release…鍵盤を話した後、どれぐらい音を伸ばすか決めます。高くすればピアノの音でも伸びますし、最速にすれば話した瞬間音が消えます。

おそらくTR61でいじれるのはこんなところですね。
まあ長くなりましたが、結論として音はいじれます。

投稿日時 - 2009-01-23 00:03:44

お礼

ありがとうございます。
受験がおわったらTR61を購入しようと思います。

投稿日時 - 2009-01-28 17:33:31

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