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解決済みの質問

日本政策金融公庫 教育ローンについて

今年の4月に、教育ローン対象の専門学校(1年制)へ入学予定の者です。

入学試験にも合格し、去年の12月に入学時納入分(前期納入分)として
入学金や授業料等を納入したのですが前期分だけでも合計で100万近く必要で
よく考えずに入金してしまい、引越し等の資金で厳しい状況です。

教育ローンの使いみち欄にある、学校納付金の備考で
”入学資金については入学する月の翌月末まで”とあり
入学は4月ですが、既に去年12月に前期分の学費を振り込みしており
これは、入学資金を納入した後でも申し込みをする事が可能という意味なのでしょうか?
また、入学資金とは”入学金・授業料・施設設備費など”とあるのですが
基本的に請求されている学費全額という解釈でよろしいのでしょうか?

ただ、もし納入後の学費に対しても申請が可能だったとして
入学資金として申し込みしたにもかかわらず
その費用は既に支払っているため、仮に学費分を融資されたとしても
実際には引越し等の資金として使うため、使用用途に食い違いができてしまうので心配です。

また、既に支払ってしまった分の学費は適用外の場合
前期分は支払済みですが、支払いがまだの後期納入分(10月納入)の授業料や施設費等の学費に対して申請をする事は可能でしょうか?

現在コールセンター等に問い合わせをする時間がありませんので、こちらで質問をさせていただいております。
関係者の方やこの様な状況を経験された方が居りましたら、お答えを頂ければ幸いです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-21 05:49:49

QNo.4647671

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#1です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 教育ローンを適用する場合は学校側にその旨を説明し、学費の納入を待ってもらう等をしなければならないのかと思っておりました
奨学金の場合には、資金の受取時期が入学後になってしまうことがあるようですので、そのような手続きが必要かもしれません。
ですが、『国の教育ローン』の場合、「入学資金」は、「入学」が認められる書類(「合格通知」や「入学許可証」)があれば、お客さまが融資金を受け取ることができます(申し込みは、受験予定の段階でできますが、資金の受け取りは「合格通知」や「入学許可証」を提出していただいてからになります)。
ですから、実際に入学する前でも「『入学が認められている』ことが証明できれば」、資金を受け取ることができるんです。
入学が認められていなければ、学校も入学金や授業料の納付を求めることはないでしょうから、よほど手続きに手間取らなければ、『国の教育ローン』は、入学金や授業料の納付期限に間に合うはずなんです。
仮に、厳密な納付期限に間に合わないとしても、「『国の教育ローン』の手続き中なので…。」と学校に伝えれば、待ってくれる学校も多いようです。

> 利用用途に関しては検索をして調べて、申請した利用目的以外にその費用を使う事は良くないとありましたので不安でした。
確かに目的別ローンの原則は、「目的外利用は不可」ですが、ご質問者さまの場合は、「納付期限の関係で立て替え払いをしただけ」と解釈できますので、問題ありませんよ。

> 入学費用と在学費用の点で、入学費用は入学金等の入学に必要な費用と書かれており在学費用には授業料等と書かれています。
> 私の場合ですと、入学金・授業料が同時に請求されていてこの場合ですと入学金は入学費用。授業料は在学費用として申請しなければならないのでしょうか?
『国の教育ローン』の制度が変わっていなければ、「入学資金」のみで申し込んでいただいて問題ありません。
「入学資金」で、「初年度の授業料」も認められているはずですから。
後期の授業料の額が「入学案内」等で判明しているならば、その分も合わせて借りることができますよ。
ウェブサイトにも「※ 今後1年間に必要となる費用がご融資の対象となります。」との記載がありますし。
後期分は後期に借りる…なんてことをしたら、また、申し込みに必要な公的証明書の発行費用や金銭消費貸借契約証書に貼付する収入印紙の代金が必要になって、例え大きな額ではないと言っても「もったいない」ですから。

投稿日時 - 2009-01-23 09:16:44

お礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
入学時・在学時の区別で混乱していたのですが、よく分かりました。
また、心配していました使用用途についても”立て替え”という事で申請が可能と教えていただけて安心できました。
審査については他に多くの質問記事がありましたので、そちらを参考にしたいと思います。

審査で許可が出るかは分かりませんが
とりあえず申請は可能との事でひとまず安心することができました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-26 01:55:03

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回答(2)

ANo.1

日本政策金融公庫が、国民生活金融公庫だった時代に『国の教育ローン』の審査を担当したことがあります(勤務先が、日本政策金融公庫の『国の教育ローン』の受託金融機関なので)。

> 今年の4月に、教育ローン対象の専門学校(1年制)へ入学予定の者です。
入学は4月なのですね。
既に入学金や授業料の一部は納入済み…ということは、「合格通知」や「入学許可証」がお手元にありますね。

> 教育ローンの使いみち欄にある、学校納付金の備考で”入学資金については入学する月の翌月末まで”とあり入学は4月ですが、既に去年12月に前期分の学費を振り込みしておりこれは、入学資金を納入した後でも申し込みをする事が可能という意味なのでしょうか?
はい、そうです。
入学が4月ならば、5月末日まで申し込みが可能です。
入学金や授業料等を納入済みでも申し込みをすることができます。

> また、入学資金とは”入学金・授業料・施設設備費など”とあるのですが基本的に請求されている学費全額という解釈でよろしいのでしょうか?
通われるのが1年制とのことですから、請求されている学費全額でOKです。
このほかに、通学で公共交通機関を利用される予定ならば、その1年分の定期代も計上できます。
さらに、「住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)」も借りられます(以前は、引っ越し代もOKだったんですが、今はどうか分かりませんので、お申し込みの際に確認してください)。
こちらは、敷金や家賃などの記載がある「不動産賃貸借契約書」のコピーを提出すればOKです。

> ただ、もし納入後の学費に対しても申請が可能だったとして入学資金として申し込みしたにもかかわらずその費用は既に支払っているため、仮に学費分を融資されたとしても実際には引越し等の資金として使うため、使用用途に食い違いができてしまうので心配です。
ご懸念には及びません。
資金の「都合の付け方」が前後するだけの話です。
入学金や授業料等については「領収書」のコピーを提出すればOKです(コピー代がもったいないので、原本を持参し、コピーしてもらって原本を返却してもらう…ということができればいいんですが、これは窓口次第かも。私はよくコピーを取らせていただいていました)。

> 既に支払ってしまった分の学費は適用外の場合
適用外とはなりませんのでご安心ください。
でなければ、「入学資金の借入申込期限が『入学する月の翌月末まで』」とはなっていません。

ただ、進学者「本人」がお申し込みになられるのでしたら(ご質問文には「誰が」借入申込人になるかは書いてありませんでしたので)、審査に通るのが厳しいことになると思います。

投稿日時 - 2009-01-22 10:49:53

お礼

ありがとうございます。
教育ローンを適用する場合は学校側にその旨を説明し、学費の納入を待ってもらう等をしなければならないのかと思っておりましたが、納入後の学費にも適用することができて、その分を引越し等の費用に使えると分かり安心する事ができました。
利用用途に関しては検索をして調べて、申請した利用目的以外にその費用を使う事は良くないとありましたので不安でした。

また、お礼に加えての質問で申し訳ないのですが
入学費用と在学費用の点で、入学費用は入学金等の入学に必要な費用と書かれており
在学費用には授業料等と書かれています。
私の場合ですと、入学金・授業料が同時に請求されていて
この場合ですと入学金は入学費用。授業料は在学費用として申請しなければならないのでしょうか?
入学は決まっているのですが、4月に入学のため
学生証等の在学を証明できるものが手元に無い状態です。
入学金と授業料とで費用の種類が違うようなので、この点で混乱してしまっています。

申し訳ないのですが、もしよろしければお答えを頂けると幸いです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-23 06:11:54

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