こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

亡き父 保証人

亡き父親の死後、10ヶ月後に、督促状がきて、27年前に200万円の保証人になっていたことが判明。調べると、27年前に保証人となり、実債務物は数年前に死去しています。総額1千万の債務に膨れ、請求が相続人にきました。父親は遺産が全くなく、相続放棄の手続はしていません。また、調べると約4年半前、この事案で相手方と訴訟となり、支払いをすることになっていたそうですが、既に父は高齢で、月2千円を支払っていたようです。その後、脳梗塞で倒れ痴呆症となり亡くなりましたので私は全く知りません。父親も事業をしていたので、何かの保証になっていたことは、なんとなく知っていた母親も高齢で相手方からの督促に対して診断書請求があり、提出後、督促や請求はその時点から一切なく、既にこの事案も忘れていました。別居していた私は当然何も知りませんが、で、弁護士に相談するも、やはり相続人が支払うことになるとかですが、一般人に紙切れ一枚で、親・兄・私に一千万円を支払えってこんなことはあり得るのでしょうか?また、相手方は公的な機関です。弁護士さんも支払う方向でといいますが、お金の余裕はありません。どうか、減額や分割 または、支払うことの放棄の手段はないでしょうか?私は3ヶ月経過はしましたが、相続放棄の申請を一応しますが、同居の母・兄はあまりにも辛いことです。良いアドバイスを願います。

投稿日時 - 2009-01-22 23:54:06

QNo.4652923

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

実債務物ってなんでしょう?お父様が保証人になられていた「債務者」のことでしょうか。

>>一般人に紙切れ一枚で~
あり得ます。というか、普通です。

相続放棄は、相続開始のとき(お父様が亡くなれたとき)から3ヶ月以内にしなければならないのが原則です。

もっとも、例外的に、相続人に相続財産がないと信じていたことについて、相当の理由があれば、その相続財産(本件でいえば、お父様の借金)を知ったときから、3ヶ月、ということになるのが、一応、判例の立場です。

ですので、質問者さんの3ヶ月、というのがいつからのことなのかわかりませんが、ひょっとしたら相続放棄が認められるかもしれません(当然ですが、お母様やお兄様など、相続人全員が放棄してください)。

認められないようであれば、債務整理をしなれけばなりません。

減額や分割は、一応、債務整理手続の中でできる方法もありますので、弁護士さんと相談されたほうがよいと思います。

投稿日時 - 2009-01-23 00:57:50

お礼

有難うございます。父が実家の持分、1/5あることで(親子ローンで家購入支払い中)債権者が仮押さえをしていました。母・兄も私同様 そのことも知りませんが、私以外は相続放棄は難しいとの見解でした。これは、3人揃って申請をするほうが、良い見解でしょうか?無知で失礼をします。このたびは、有難うございます。

投稿日時 - 2009-01-26 14:19:10

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問