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解決済みの質問

ガス風呂の種火が大きすぎる

もう3年前になるのですが東京ガスのシャワー付きガス風呂が故障して現在のものに交換しました。カタログには形式名:GUQ-5Aと記されています。
問題はこの機種に交換してから数ヶ月経てからガス料金が約3000円/月増えたことに気がつき東京ガスに電話したところ「種火を1日中つけていると、約100円のガス料金がかかってしまう。」との返事でした。ちなみに古いガス風呂の場合には全くそのようなことはありませんでした。ちなみに夏では風呂が沸いたままにしておくと種火が強力なので熱くて入れなくなってしまいます。
 最近になりこのOKwebを知りましたので少々遅いのですが地球温暖化が進む中なぜこのような大きな種火を備えたガス器具の販売が許可されるのでしょうか?地球温暖化を少しでも減少させるガス器具を独占企業の東京ガスさんには制作して欲しいものです。東京ガスからのご説明は全くありませんでした。
 他方、まだある不信は屋内にある湯沸かし器具から出てくるお湯が非常に遅いことです。素人の私が見たところではお湯の配管も水と同じサイズのものが使用されていることです。おそらく、日本の建築基準などで細い配管は使用できないのでしょうがこれも日本中の家庭での太い配管の中で冷えてしまう無駄なお湯の量、それに費やすガスが発する無駄な熱量は莫大なものになると思います。パリなどではお湯の配管はずいぶん細いものが使われていましたが湯の出る勢いはむしろ国内よりも数倍ありました。屋内のお湯の配管の細いものの使用は許可されているのでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-24 14:39:04

QNo.4656854

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「GUQ-5A」だと、おそらく浴槽の横に設置するタイプの風呂釜ですね。
通常種火は使用する(お風呂に入る)時だけ点火すると思いますので、
1日中点火していることはないと思いますが。
大きな種火といいますが、小さすぎると様々な要因で消えてしまうのです。
またメインへの点火もしにくくなってしまうので、#1さんの回答中に
あるような爆発着火もありえます。
安全性、利便性を考えた結果です。

2点目については別の器具でしょうか?
水圧の関係や、湯沸器本体の能力なども関係しています。
離れたところにある熱源器から別の場所でお湯を使用する以上、避けられません。
質問者さんの経験した外国での感想は分かりませんが、水圧、熱源器の
能力がイコールでないのなら比較できません。

あと、東京ガスは独占企業ではありません。
ガス器具については各社発売されていますし、都市ガスがいやならプロパン
も選択できます。

投稿日時 - 2009-01-26 11:30:54

補足

台所の湯沸かし器の”種火”は小さく24時間点火していても全く問題はないのですが、「GUQ-5A」(浴槽の横に設置するタイプ)は以前の同機種よりも格段に大きいのです。結局このタイプの風呂釜は数十年前の機能しかないこと良くわかりました。(壊れた20年前の風呂釜は種火は小さかったが常時点火(30日単位)しておいたが消えることは全くありませんでした)しかし、最初はガス会社は安全よりガスの使用量を上げる為に種火を大きくしたのではないかと思いましたが地球温暖化の時代にまさかそんなことはないだろうと、この大きくしたことは何か他の理由があると思い知りたかったのです。もしこの機種が1日100円以上もかかる大きな種火がなければ火が消える可能性があるのであればこの風呂釜を取り替えなければこの機種に存在する危険を回避出来ないのではと不安です。プロパンはたしか僻地で家屋の外においてあるボンベの物だと思いますので使用する気にはなりません。ガスの種類の問題ではありません。

投稿日時 - 2009-02-05 12:40:26

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回答(3)

ANo.3

下の方と似ていますがちょっと色々思い込みが強いのではないでしょうか。
まず種火(口火)というのは常時つけておく種類のものではありません。
というか基本的には使うとき以外は消すものです。
もし安全装置に異常があって立ち消えたら間違いなく爆発火災になるでしょう。
一般の家庭で風呂釜の常時種火を点けっぱなしは非常識なのでは?
あとバリに限らず外国で配管はたしかに細い(というかか細い)ものを
よく見ますがあれは何の基準もないから安くすませているだけですよ。
エネルギーの損失なんてあなたが心配するほどはないでしょう。
むしろ種火の点けっぱなしによる損失は本当に莫大でかつ危険ですよ。

あとお湯の勢いが弱いようですがそれは日本の配管の太さなんか全く関係なく
建物の水道圧や湯沸かし器の能力の問題です。
ぜひ周りの人に聞いてみてください。
日本の配管の問題なら大多数の日本人がお湯の勢いに不満があるはずです…。

投稿日時 - 2013-05-02 19:31:55

ANo.1

>地球温暖化が進む中なぜこのような大きな種火を備えたガス器具の販売が許可されるのでしょうか?

種火は必要な時に点火するもので、常時点火しておくものではありません。 種火を小さくすると、場合によって(風などが吹き込んだりしたり)本体にすぐに点火しないで、ガスがある程度溜まった状態で点火することがあります。 これは小さな爆発ですので、非常に危険です。 こんなことが大きな理由と考えられます。 (東京ガスのまわし者ではありません)

以前、種火が立ち消えしたり、点火したら“ドーン”という爆発音を発したことも数回あります。 こういった苦情があがり、現在の状態に落ち着いたと考えられます。

常時点火は現代の常識から外れます。 面倒くさくても止めましょう。 ガス代も高くなりますし、あなたの主張される環境対策のためにもそうしましょう。

>屋内にある湯沸かし器具から出てくるお湯が非常に遅いことです

「屋内にある湯沸かし器具」とは、本体が屋内に設置されているということですか?
また「遅い」とはどういう意味ですか。 本体が屋外にあって点火後暖かいお湯が出てくるのが遅いということですか?
コメントのしようがありません。

>パリなどではお湯の配管はずいぶん細いものが使われていましたが湯の出る勢いはむしろ国内よりも数倍ありました。

パリのお湯の配管は室内に露出していたのですか? 戸建てですか、集合住宅ですか?
あなたの家の状態が、「国内」を代表するとは考えられませんが。 
戸建てでも場所により水圧の高いところもあり低いところもあります。 集合住宅では、高層の水圧は低く、階下に行くほど高くなります。

>日本の建築基準などで細い配管は使用できないのでしょうがこれも日本中の家庭での太い配管の中で冷えてしまう無駄なお湯の量、それに費やすガスが発する無駄な熱量は莫大なものになると思います。

「日本の建築基準などで細い配管は使用できないのでしょう」。 建築基準法で決めてはいないと思いますよ。 国内のほとんどの家屋で同じ径の(太さ)パイプが使われています。

「太い配管の中で冷えてしまう無駄なお湯の量、それに費やすガスが発する無駄な熱量は莫大なものになると思います」。 これは逆です。 配管が細いとお湯の量に対する配管の表面積が大きくなりますので、細いほど温度の低下は大きくなります。 なるべく太い方が省エネになります。

それに、お湯の配管は、断熱剤に包まれていますので温度の低下は少なくなっています。 最近の配管は、金属からプラスチックへ移行していますので、配管中の温度低下は非常に少なくなっています。 日本の配管がフランスに勝っていても劣っているとは思えません。

以上、あなたの意見をすべて否定しましたが、お怒りでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-24 17:22:31

補足

「配管が細いとお湯の量に対する配管の表面積が大きくなりますので、細いほど温度の低下は大きくなります。」熱量の損失は太い管の方が多いのです。現実に使用した結果ではやはり細い管の方が早く熱いお湯がでます。
もちろん「日本の配管がフランスに勝っている」のは言うまでもありませんが金銭的なケチさではフランス人は日本人の多くの方より数十倍上です。
年間の熱量損失は国全体でどのくらいになるのでしょうか?
ちなみにフランスでは階段、廊下の電気もスイッチを入れて数十秒したら消灯したのには仰天しました。

投稿日時 - 2009-02-20 04:03:44

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