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解決済みの質問

制限行為能力者の問題でわからないです。

お世話になります。
宅建の勉強を独学で始めて、半月程のものです。
法律の事は、何も知らない状態から始めました。

以下質問です。
インターネット上で宅建の問題を出題しているサイトを、たまたま見つけて以下の質問に答えてみました。

「未成年者Aと取引きしたBは、Aに対し1ヶ月以上の期間を定め、その期間内にその取引きを取消すかどうか確答できるよう催告でき、期間内に確答がない場合は、AB間の取引は成立する」

私の独学に使用しているテキストには当該箇所の記述にはこのように
記されています。

相手側の保護の制度

相手側は、一ヶ月以上の期間を定めて、その期間内にその取り消す事が
できる行為を、追認するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。
(1)制限行為能力者の保護者や、制限行為能力者が行為能力者になった後
に催告されたにもかかわらず、その期間内に確答を発しないときは、
追認したものとみなされる。

これを踏まえて、以下のように考えました。

「Aが独断で契約したのに、追認もAにやらせてしまっては
駄目ではないだろうか?この場合Bが追認を求める相手は
保護者(親権者or未成年後見人)ではないだろうか?よって×だ!」
と回答したのですが、答えは残念ながら○でした。

ということは、Aが契約した契約を、保護者が追認するのではなく、
A本人が追認することで、有効になるということなのでしょうか?
それともまったく違う要素で、(1ヶ月が定め無しとか)間違っている
のでしょうか?教えてください。

補足です。
この出題サイトの他の質問で、親権者や後見人が登場する場合は、
必ず問題文中に記述があります。

投稿日時 - 2009-01-28 10:20:20

QNo.4667680

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そのサイトが間違っているんじゃないでしょうか。

成年になってから追認を求められたという問題ならその通りですが(民法20条1項)、
問題にはそう書いていないようなので。

それであれば質問者さんの理解の通りです。
未成年者のままでは追認権がありません。

投稿日時 - 2009-01-28 10:31:16

お礼

お返事ありがとうございます。

今回の質問の件なんですが、私のはやとちりでした。
正解は×でした。
私の答えた答えに対して×ではなく、その問題の答えが×と表示されるものでした。

私の勘違いで回答者様にご迷惑をお掛けしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
回答者様に恩返しをしたくとも、無学の私の知識では質問に答えて
お役に立つことも叶いません。
ですがいつの日か、いやそんな日が来るかどうかもわかりませんが、
宅建に合格できた暁には、ご恩も返せるかもしれません。
鶴に恩が返せるなら、私の様なできの悪い者でもお役に立てると信じつつ、
頑張って行こうと思っております。

またお世話になるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願い致します。
それでは失礼させていただきます。

投稿日時 - 2009-01-29 08:36:00

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