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締切り済みの質問

会社員でも障害年金を貰えますか?

障害年金に関する質問です。
某サイトで、

障害年金の年収制限は国民年金を払う前の20歳
未満に初診がある無拠出型の年金を受けている人だけに適用されます。国民年金や厚生年金をかけていた人にはこの収入制限は全くありません

とありました。私は20歳未満に初診を受けて、23まで国民年金を払い続け、障害年金を受給中の24歳無職なのですが、もし会社員として企業に勤めた場合年金を受ける権利はありますか。また年収制限は年収いくらまでですか。そして無拠出型の年金とは何ですか。

投稿日時 - 2009-01-30 08:18:58

QNo.4673309

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回答(2)

ANo.2

>大学生などの支払い免除などでしょうか??
>20歳の時の法定免除の届け出とは何でしょうか?
大学生や、所得が低い人たちの免除は、「申請免除」と言っています。
これは、申請しても承認してもらえなければ免除してもらえません。

一方
「法定免除」は、一定の条件(障害基礎年金の受給している場合など)に該当すれば、届出をすれば全額免除してもらえるのです。
質問者さんは、この一定条件を満たしているようなので「法定免除」が可能なのです。ただ、届出をしていなければ、国民年金保険料を支払う義務があるので支払う必要があります。

「法定免除」をしたいのであれば、届出はこれからでも可能です。市町村の年金課に問い合わせてみてください。
「申請免除」にしても、「法定免除」にしても、自ら”払えません”と申請したり届け出たりしないと免除されないのです。

>私は23歳まで国民年金を毎月支払っていた為、無拠出で障害年金を得てはいないと思うのですが、
記述が、悪かったです。
「国民年金保険料を支払う年齢になる前に障害になってしまった。」方は「無拠出型の年金」に該当します。質問者さんのように国民年金保険料を支払っていたとしてもです。「無拠出型の年金」というよりは「障害福祉年金」の該当者といったほうがピンとくると思います。
「障害福祉年金」を「障害基礎年金」に踏襲したので、「無拠出型の年金」という言い方になったのだと思います。
(「障害福祉年金」=「無拠出型の年金」と考えていいです。)

>もし会社員として就職して上記以上の収入を得てもこの所得制限は受けないのでしょうか。
所得制限は、必ず受けることになります。

投稿日時 - 2009-01-31 14:59:13

お礼

勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-31 20:29:39

ANo.1

年金を受ける権利とは、
現在受給中の障害基礎年金のことでしょうか。

会社員として就職した場合、
厚生年金保険料を支払う為、将来、老齢厚生年金をもらえる可能性が出てきます。質問は、恐らく障害基礎年金のことだろうと想定して回答します。

 (1)全額支給停止になるのは、給与所得が4,621,000円以上
 (2)半額支給停止になるのは、給与所得が3,604,000円以上
 (1)にも(2)も当てはまらない場合は全額支給されます。

『無拠出の年金』
20歳前に初診日があり20歳に達したとき障害状態にあれば、20歳のときに『法定免除』の届出をすれば、国民年金保険料を一度も支払うことなく障害基礎年金を受給できるため、『無拠出の年金』といっているのだと思います。

投稿日時 - 2009-01-31 06:46:48

補足

所得制限の対象については分かりました。ありがとうございました。
2つ質問があります。まだ居られましたら再度回答お願いします。
20歳の時の法定免除の届け出とは何でしょうか?大学生などの支払い免除などでしょうか??
2つ目、私は23歳まで国民年金を毎月支払っていた為、無拠出で障害年金を得てはいないと思うのですが、
もし会社員として就職して上記以上の収入を得てもこの所得制限は受けないのでしょうか。

投稿日時 - 2009-01-31 12:52:14

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