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解決済みの質問

リスニング

現在英語で外国にて英語で授業を受けています。
講義自体は知っている内容であるときは8割程度、そうでなくても6割程度は理解できるようになってきました。しかし、ドラマやニュースなどの英語は一向に聞きとれるようにはなりません。TOEICなどの英語は7割くらいは聞き取れていると思います。
自分の英語のリスニングにし方は聞いた英語を即座に日本語に変換しながら聞くといった感じで聞いている間はひたすら頭の中で翻訳しています。わからない単語はそのままにして、全体の意味をつかむようにしながら聞いているのですが、ドラマや日常での英語があまり理解できません。何を言っているのかすら聞きとることも不可能な場合も多々あります。
英語のドラマや映画を見たりする上で、内容や言っていることを理解するのに何か良い方法があれば教えていただけますか?
やはり語彙をもっともっと増やしていく以外にないのでしょうか?
どうか教えてください、お願いします。

投稿日時 - 2009-01-31 09:13:54

QNo.4676291

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質問者が選んだベストアンサー

日常生活の英語が理解できないというのは当たり前のことだと思います。ニュース英語なんかよりも、日常生活の英語のほうがレベルが上なんですから。

英検1級取っているような人でも、日常生活のことを問題なく理解するということはとても難しいことなのです。どんな話題が降りかかってくるかわからないですし、途中で話題が分野の違うものへあちらこちらと移り変わり、スラングや慣用表現も飛び交ったりするのが日常会話です。そんなの、日本語母語話者にとっては、頭を整理するだけでも精一杯です。

普段の生活の中では、耳だけではなくて、目で見て視覚的に、あるいは会話の文脈を手がかりにして、どういうことを言ったかを推測する作業もしています。英語の音だけではなくて、他のいろいろな情報を得ており、それらで補完し合いながら、会話を成り立たせているのです。

それは、純粋な英語力ではありません。「耳だけで」聞いて理解できているのでしょうか。よく、初級者は「ほとんど聞き取れるんだけれども~」なんてことを言いますが、上級者からみれば、聞き取れているんじゃなくて、周りのいろんな情報が理解を助けているだけで、英語力だけでもって会話が理解できているわけではないのだろうと思います。特に教室なんかでは、生徒に対する配慮などもあるでしょうから、さらに本当の日常会話からは、かなり遠いということも知っておいてください。

ですから、英語ができない人ほど、「日常生活程度はそこそこ話せるんだけど~」とか言うんですけど、上級者になってくれば、そんなセリフは言わなくなります。英語ができない人がよく使う言葉だということを知っているので、上級者には「私は英語ができない人です」と言っているのと同じ意味に聞こえます。本当ですよ。

聞き取れるようになるためには、英語と、日本語訳のついたスクリプトのある、自分のレベルに合ったテキストを使って勉強することが有効だと思います。
聞いてみて、自分がどれだけ聞き取れたか、あるいはどこが聞き取れなかったかをスクリプトを見て、そこの部分はどう発音されていたかというようなことを確認し、自分でも発音して身につけていく訓練をしていく必要があります。

ただ、今の英語の実力からして、まだまだ、全体的な英語力の底上げをしていかなければならない時期だと思います。「ニュース英語、ドラマ英語なんて、スクリプトがあっても理解できない」んじゃないでしょうか。そういう難しいレベルのものに多くの時間を費やしていては、いつまでも、英語力の底上げのためのトレーニングができません。

例えば、英検準1級程度の問題を解いてみてください。英検準1級はTOEICで言うと750点くらいなのですが、これくらいでもまだまだ日常会話のリスニングは厳しいはずです。あまりに聞き取れないようなら少しレベルを下げて、適切な教材を探ったほうがいいと思います。

また、英語を上達させるには、語彙力も読解力も引き上げることが不可欠です。
読めないと、話すこと(英作文すること)も到底できませんので、それなくして、スピーキングとリスニングからできるようになるというのは順序としては、ないことです。スピーキング→読めないと、その程度の英語は話せない。リスニング→語彙や発音を知らないと聞き取れない。ですから。

時折、ニュースとか、ドラマの英語を聞いてみるというのはいいと思いますが、勉強にはならないと思いますので、それだけに集中しすぎないように気をつけてください。こつこつと学習を続けることが上達には不可欠です。上ばっかり見ないで、自分の実力の底上げをするような学習をしてください。

投稿日時 - 2009-02-01 08:47:17

お礼

的確なアドバイスありがとうございます。やはり英語の総合的な実力を上げていくことが上達への近道であるということを改めて認識しました。現在は語彙力を増やすこと、それからふと思ったことを英語で表現するような練習をできる限りやっています。
今回このようなドラマや映画の英語を聞き取れるようになりたいと思ったのは、もちろん状況から判断する感覚をつかみたいというのもあるのですが、日常が英語では行われていない(学校の教室内では英語ですが)ため、日常のたわいもないことや、笑い話をもっと聞きとり、自分からも発信していきたいと思ったからです。
ですがやはり語彙力や読解力というような総合的な英語の力を上げていくほうに力を注いでいきたいとおもいます。
ただ、映画やドラマも気分転換に聞いて、使えそうなフレーズや聞き取ったことを覚えていくようにしていきたいと思います。
アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2009-02-02 06:38:48

ANo.4

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回答(5)

英語圏ではなく授業が英語って、不自然ですよね。所謂日常語(英語に限らず)を身に付けるのにはその言葉の現地で生活し人々との交流を出来る限り採るしか方法は無いと思います。私の英語力は高が知れていますが(英語国へは行った事がありませんし、TOEICは受けたことがありません、不要なので)、別の言葉の学習してみて、現地での実践が一番有効であることを知った積りです。一番難しいのは、文学書や哲学書ではなく”生活上の日常語”ですよね。ラジオ、テレビ、映画などのセリフにはそれこそ普段学校の講義などでは出てこない、言い回しが一杯出て来る筈です。お上品な言葉ばかりでは有りませんね。No.4の方の言われておられることは納得できる内容だと思います。
先ずは現状の力に適したものから始めることが一番でしょう。

投稿日時 - 2009-02-01 11:37:41

お礼

普段学校で使うのは英語なんですが、お店などで使うのは別の言語なんです。その別の言語も英語で勉強している状況です。
現地の人に英語が通じる人もちらほらいるのですが、この地にいる以上はできる限りその国の言葉でやっています。だからこそ英語の日常的な会話が聞き取れて、話せるようになっていきたいなぁと思っていました。
しかし、とにもかくにも総合的な英語の実力を上げることがまず第一であるということなので、語彙力や読解力をもっとつけていこうと思います。
アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2009-02-02 06:47:45

ANo.3

どういうときに、何割くらい聞こえると書いてはおられますが、現在のスレ主さんの英語の客観的な実力がわかりませんので、なんとも言えません。

よろしければ、英語学習暦と、英検やTOEICスコア(内訳も)を取得しているならお伺いしてもよろしいでしょうか。また、今滞在している都市なども教えてくだされば、何かアドバイスできるかもしれません。

投稿日時 - 2009-01-31 20:39:45

補足

早速の回答ありがとうございます。TOEICのスコアは簡単な模擬試験みたいなもので行ったもので実際の結果ではありませんが、リスニングセクションは330/495 でリーディングセクションは360/495でした。英検は高校時代に準2級を取って以来やっていないのでわかりません。
現在住んでいる都市は大きな都市ではなく、しかも英語圏ではないので日常では英語を使う機会がありませんが、授業は英語で行っています。
英語の勉強歴は高校までは普通どおりで、その後大学を卒業してから、英語の学校へ通いつつ仕事をしていたので、週1回のレッスンを3年間といったところです。英語を話すのはやはり苦手で、読んだり書いたりする方がまだ楽にできるといったところです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-01 04:15:33

ANo.2

ニュースについては、内容によって使われる言葉が様々ですから、背景とともに理解することが求められるでしょう。

映画やドラマは、英語の難易度としては、もっとも幅が広くて、全てを理解できたら、かなりの上級者だと思います。どちらかと言えば、映画よりも、テレビドラマの方がわかりやすい発音で話しているような気がしますが、これもジャンルによって様々です。ご本人の好きなジャンルを選ばれるのが良いと思いますが、私が全然聴き取れないのは、戦争ものです。兵士の話す英語はスラングが多すぎてさっぱりわかりません。それに比べて、コメディーの方が私にはわかりやすく、特にテレビドラマは楽しめます。

アメリカでは、テレビでも字幕(caption)が出せる番組が多かったので、結構重宝した覚えがあります。あまりそれに頼ってもいけませんが、できれば録画して、何度も確認しながら見ると良いと思います。昔の映画やドラマのDVDは安くなっているので、それを利用しても良いのではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-31 11:10:15

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりDVDは字幕も見れるという点でかなり有用であるようですね。
実践してみたいと思います。

投稿日時 - 2009-02-01 04:27:41

ANo.1

こんにちは。お疲れ様です。

意外かも知れませんが、sonicdreamさんご自身が挙げておられる「英語のドラマや映画」、実はこれ、ものすごく効果があるんですよ。これらを「字幕付きで観る」のです。

もちろん字幕というのは日本語でなく英語原文ということで、「洋画を英語字幕付きで観る」ということですね。正規版DVDであれば、難聴者のためにセリフと全く同じ字幕が挿入されています。なので脚本そのままが出ます。俳優・女優の言うセリフ一句一句を「耳で聴く」と同時に「眼で追う」のです。結局映画というのは監督が「臨場感を出そうと努力した結果」ですので、日常的にネイティブが使う言い回しが豊富ですよね。聞き逃したとしても、セリフと字幕が頭の中で一致するまでDVDを戻して聞けば良いですから。

それからセリフがない箇所でも、効果音に合わせて例えば、「... eerie sound continues」と字幕が出ます。そうすると「なるほど、「薄気味悪い音」というのは eerie sound と言うのか」と語彙の勉強にもなるのです(僕はこれ、「2001: A Space Odyssey(邦題:2001年宇宙の旅)」で観て、聞いて以来、強烈な印象があります)。これぞ趣味と実益を兼ねた勉強方法ですね。

一つ注意すべきは、極端に難しい映画を選ばないことでしょうか。ジャンルの好き嫌いがあるところですからこれはお任せしますが、犯罪モノでもアクションでも、妙に登場人物が多かったりすると例え日本語で観てもストーリーが分からないことがありますよね。


ご参考までに。

投稿日時 - 2009-01-31 10:10:42

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
やはりDVDを字幕を付けてみるということが近道であるのだということですね。
時間の許す限り実践していきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-01 04:30:29

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