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海外旅行をより楽しくするお勧めな本ありますか?

20代女性です。
今度、ヨーロッパ(スペイン、イタリア、フランス)へ卒業旅行へ行きます。
そこでガイドブック以外の、その国の歴史や文化に関する本や旅行に関する面白い本を読んで、旅行をより深く楽しみたいと考えています。
歴史、文化、料理、ファッション、写真、その国が舞台の小説など、
ジャンルは問わないので出発前や機内で読むのにお勧めな、
旅行をより深みのあるものにできそうな面白い本があれば教えてください!
パラパラ気軽に眺められる本から、政治経済など難しいジャンルでもかまいません。
ヨーロッパは関係なくても旅行にまつわる本でも構いません!

ちなみに高校で世界史をとっていたのでおおまかな歴史は知っていますが、旅行先で建築物や芸術を見て、その時代背景や意義などがわかったら旅行ももっと楽しくなると思うので、そのようなお勧めの本があれば教えていただきたいです!

また、みなさんは旅行先ではどのような本を読みますか?
こだわりみたいなものがあれば是非お聞きしたいです。
よろしくお願いします^^

投稿日時 - 2009-02-01 23:53:24

QNo.4681613

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回答(4)

もし美術館に行くなら、王家にまつわる本を読んでおくといいかもしれません。
王族を描いた肖像画や彫刻が多いです。
たとえばスペインの場合、ちょっとぐらい読んでも結局、
どのフェリペだかカルロスだかマリーアだか、同じ名前がたくさんいて判らないのですが(笑)
あとはやはり、キリスト教ですね。簡単に聖書の有名な場面など。
自分が実際行ったのはスペインだけですが、
スペイン、イタリア、フランスでしたらカトリックです。
聖母マリアの絵など。
他にはギリシャ・ローマ神話。
そういうお題の美術が本当に多いです。

私はたまたま古本で買って持っていた(そして読んでいなかった)
『スペイン女王イサベル』(小西章子、朝日文庫)を機内で読みました。
アマゾンでも中古を売ってるようです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%99%E3%83%AB%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%A8%E6%82%B2%E5%8A%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E8%A5%BF-%E7%AB%A0%E5%AD%90/dp/4022603119

1500円ぐらいするので何冊も買うと大変そうですが(カラー写真本だから高いのでしょう)
新潮社の「とんぼの本」シリーズも面白そうですよ。
旅行のためにではなかったのですが、何冊か買ったことがあります。
http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/

あまり本を何冊も持って行くと旅行中重くなってしまいますので、
持って行くのはほどほどに、、ですね。

フランスはよく知らないのですが(「ベルサイユのばら」ぐらいしか)
イタリア、スペインは当初バラバラの国で、統一されました。
なので、行く地方によって歴史や文化がいろいろあるでしょう。

投稿日時 - 2009-02-05 12:56:28

ANo.3

少し前の本ばかりですし、長期旅行者向きかもしれませんが、
ご参考までに。
○河童が覗いたヨーロッパ(新潮文庫)妹尾河童
「少年H」を書いた妹尾河童さんの本で、鉄道のコンパートメントや
ホテルの部屋が絵とコメントで表されていて気軽に読めます。
○パリ住み方の記(講談社文庫)戸塚真弓
暮らすように旅をしてみたい方にお勧め。
パリのアパルトマンなど生活の空気を感じることができます。
○ドナウの旅人(新潮文庫)宮本輝
舞台が中欧~東欧なので、少し外れてしまいますが、美しい物語です。
○深夜特急(新潮文庫)沢木耕太郎
言わずと知れた有名な紀行文です。
6巻が南ヨーロッパ編で、フランス・スペインが舞台になります。

投稿日時 - 2009-02-03 20:26:02

ANo.2

下記の本などどうでしょうか
・カレル・チャペック スペイン旅行記 ちくま文庫
 ロボットという言葉を創案し、エッセイ「園芸家十二ヵ月」、童話「長い長いお医者さんの話」でも有名な著者のスペイン旅行記
・和辻哲郎 イタリア古寺巡礼 岩波文庫
 著名な日本思想史家による挿絵も多数収められたユニークなイタリア美術案内

投稿日時 - 2009-02-02 19:59:10

ANo.1

先日イタリア旅行から帰ってきました。
そこで思ったこと…

世界史の復習を徹底的にしとけばよかった。
うろ覚えで、後から思い出すとか、こんな戦いあったよね~みたいなそんな曖昧な自分が腹立たしかったです。もしもう一回行けるとしたら、世界史チャートの該当部分を読破します。

他に読むとしたら小説ですね。
私はフランス革命が好きなのでフランス旅行前はフランス革命に関わる本を色々読みました。ツヴァイク・遠藤周作・藤本ひとみ・ベルバラ(笑)。
イタリア旅行は上記のように後悔していることもあって、今から塩野七生さんのを読むつもりです。
スペインに行くならドンキホーテかカルメンか?あぁ、ヘミングウェイの「日はまた昇る」もスペインが舞台でしたね。私はあんまり好きじゃなかったですが(汗)
行く都市にもよりますよ。ローマに行くならやはりローマに関する本を読んだほうが役立つと思います。
旅行にまつわる本だと、野口悠紀雄さんの「「超」旅行法」は面白かったです。「機長からアナウンス」というのもパラパラ読むにはいいと思います。

向こうでバレエやオペラを見るなら、絶対にその予習をしましょう!!
その地方の民謡を覚えるのもいいと思いますよ~ナポリに行ってサンタルチアを歌いました(笑)歌と景色がマッチしてじーんときます。

ちなみに今回のイタリア旅行では、ワイルドスワンという思いっきり近現代中国を舞台にしたノンフィクションを読んでました…

でも、絶対に、パラパラでもいいので世界史の教科書か資料集の復習をしてください!全ての地盤になりますから~

投稿日時 - 2009-02-02 04:39:49

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