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VAAMの効果とその根拠

私は、雨降り以外の平日の夜は5km、
休日は10kmをLSDで走っています。
その運動前にVAAMパウダーを摂取しています。
ダイエット効果は特に期待せず(痩せているので)、
スタミナ持続効果を狙って摂取しています。
ただネット上にはVAAMの効果は眉唾物であるような
記述が多々見受けられる為、今回質問してみることにしました。


私自身摂取したことにより「スタミナが持続しているなぁ」
と実感することは特にありませんでした。
がやはり摂取すると発汗量が歴然として異なります。
これは何かしらVAAMの成分が作用しているものだと思われます。
VAAMを摂取し、結果として多量の発汗があるわけですが、
その過程で本製品の特徴である体脂肪を燃やす効果が現れているのでしょうか。

”汗をかく”ということとVAAMの因果関係を教えて下さい。医学的根拠大歓迎。

投稿日時 - 2009-02-05 09:40:00

QNo.4690806

暇なときに回答ください

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回答(11)

ANo.11

VAAMは理化学研究所で開発された代物で・・・
元ネタは、
http://ci.nii.ac.jp/author?q=%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%B2%B3&count=&sortorder=
でヒットした文献にあります。

VAAMは、「代謝を改善し持久力を高める効果がある」というのが大きな発見なので、発汗とは関連性が低いと思います。

専門の論文は難しいと思っている一般人は
http://ja.wikipedia.org/wiki/VAAM
をみてみましょう。

さて、コマーシャルのコピーが伝えたい”汗をかく”は、発汗を意味していなくて「運動する」の比喩でしょう。

日本語の例文をあげるなら・・・

仕事を依頼する ⇒ ○○君に汗をかいてもらう。
成果をほめる ⇒ 今日の我が社があるのは○○君が汗をかいてくれたお蔭であります。

などなど、”汗をかく”にはいろいろな用法があります。

ということで体だけではなく、KYにならないよう「話の意味を取り違えない日本語力」も鍛えましょう。

まぁ、
昭和のころは、栄転の見送りで激励の言葉をかけて万歳三唱で送り出すなんていうのが駅の風物詩で、よく耳にしたものですが・・・
平成の世の中では、選挙報道なんかを見ているときぐらいしか耳にするなくなってきた様にも思えますので、誤解する方が増えてきても致し方ない傾向なのかもしれませんね。

> がやはり摂取すると発汗量が歴然として異なります。

そりゃ、脂肪や糖質が筋肉でエネルギー消費すれば、当然ながらそれ相応に発熱をしますので、運動中に発汗が増えるのは「体が己の熱で煮えてしまわないようにするために」必然の生理現象でありますよ。

運動に伴う脱水に備えて、しっかり水分補給しましょうね。

投稿日時 - 2013-07-13 04:08:11

ANo.10

アミノ酸が 体脂肪燃焼させエネルギー化 させる際に 熱を出すので 汗が出やすのでは?

VAAMに限らず アミノバイタルや アミノサプリでも効果は、実感します。
1500mlより 3000や3600mlの方が やはり 効果は、高い感覚は出ます。
ダイエット等は、運動と、飲み続ける事をしないと 効果が表れない(判断出来ない)でしょう

個人差 体形や 体調 内臓の状態などにも 効果の差は、当然有り 万人に同じ効果や作用はないでしょう。

一般人なので 医学的には?です

投稿日時 - 2011-06-29 12:10:53

ANo.9

回答が、的外れでしたので補足:

 汗をかくのは、体温を下げるためですが、
VAAMの効果そのものは、脂肪燃焼を促進するためのものです。
商品の説明通り、脂肪燃焼系アミノ酸を含んでおり、血中にエネルギー源を増やすためのものです。

 汗の量は、解りませんが、登山の経験では、トイレが近くなるような気は若干あります。
汗をかくことと、VAAMの因果関係よりも「エネルギー消費と汗をかく」という観点で、調べた方が、
良いのではと思います。

 個人的には、VAAMを本当に実感できるのは、ランニングの場合30分を越えたあたりからではと
感じています。 勿論、個人差はあるのですが、運動を開始する時間と、摂取する時間との関係も
大きいと思います。

 

投稿日時 - 2010-09-09 18:24:18

ANo.8

個人的には、自らの身体で試して効果を実感しているのが、実際。
ただ、5kmや10km程度での運動では、実感しずらいと思われます。

通常、エネルギー源としては、脂肪は後から使われる量がふえてくると思われます。
(※5分10分の運動でも、脂肪が燃焼する事は、比較的最近証明されていますが・・・)

過激な、筋肉痛を伴うような運動の場合、脂肪が燃焼する前に、筋肉細胞がエネルギーとして
利用されますが、このような場合において、VAAMのような脂肪燃焼系アミノ酸を摂取していると、
筋肉痛になる可能性は、確実に減るような印象を実感してます。

私の場合は、登山において愛用していますが、あまりお腹が減ったり、甘いものが欲しくなる事が
少ないように思えます。

またVAAM500mlのペットボトルの場合(1500mのアミノ酸)に対し、パウダー(3000mlのアミノ酸)を500mlの水で溶かして飲用した物とを比較すると、さらに食べ物を食する欲が減少するようなイメージを持っています。

・・・また、スタミナ持続効果を期待し実際に試すのであれば、
 もうすこし距離を延ばすのと、VAAMを飲んだ時と、脂肪燃焼系アミノ酸を含まないものを摂取し
 比べてみると良いです・・・

ただし、最近は脂肪燃焼系のアミノ酸を含んだものが比較的多いと思います。

投稿日時 - 2010-09-09 18:13:08

ANo.7

そもそも。汗をかくのは体温を下げるためです。
ヴァーム飲用以外、同じ条件なのに発汗量が多いなら、
いつもと違うエネルギー変換が行われていて、
体温が上昇しているのではないかと考えられます。

運動時において、糖質は脂質より先にエネルギー
変換されます。
そして変換する糖質が減少してくると血糖値が下がり、
それに伴う疲労感も表れます。

ヴァームの有効成分が糖質の燃焼に並行して脂肪を
燃焼させ、エネルギー供給しているなら、
血糖値の低下は緩やかになるはずです。
その結果、低血糖による疲労感の表れが遅くなるなら、
それはスタミナ持続といえるのではないでしょうか。

空腹時の運動、もしくは血糖値が下がるまで長時間の
運動をしないと、効果は見えにくいかと思います。

上記の文章は、一応、薬剤師に目を通してもらいまし
たが、理屈はおかしくないとの回答でした。

投稿日時 - 2010-09-02 15:39:12

ANo.6

私もVAAMの効果なんてプラシーボだろと思っていたのですが
ジムのマッチョが500mlのVAAMをトレ中に2本飲んでいるので何かに効果があるんだろうと思い始めました!

中身が違ってたりして…^^;

投稿日時 - 2009-02-15 10:34:28

ANo.5

空気を読めない男その3です
スポーツ生理学やスポーツ栄養学での実験では
★三大栄養素は運動前もしくは生活のなかで、直前に摂った食事内容で
(PFCの)バランスの高いものが使われやすいです。

したがってこれを基本とすると、VAAMの直前摂取では優先的に
エネルギーとして使われるのは炭水化物のはずです。

脂肪を優先的に使わせるようにするには「理論上」脂質をとるです。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004042551/
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0006302511

なので推奨ドリンクは「亜麻仁油」か「しそ油」です。
ただし飲みすぎると吐きます。

ちなみにLSDにアミノ酸は有効か?についてですが
http://www.informaworld.com/smpp/content~content=a791675702~db=all
あんまいらないみたいです。

投稿日時 - 2009-02-07 14:39:36

ANo.4

すいません
栄養学等の専門家ではないのですが以下の過去質問を参考までにどうぞ

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4622715.html

なお以下は補足です。

1.私も何度か
「VAAMを飲むと汗の出が違う」との発言は聞いたことがあります。
発汗=カロリー消費ではありませんが。

2.私自身は普段の運動で、一般のスポーツジムを使っています。
私は以前格闘技をやっていたので体力があり、まわりの会員の皆さんの数倍レベルの筋トレをこなしていて、ジムのインストラクターが目をむくほどです。

超高強度の筋トレ1時間のあと、体重約100キロで10キロ1時間走などこなすなんてこともありますが、空腹で糖分が足りないかな?って時以外は、スポーツドリンクはとってません。

浄水器を通したただの水道水を飲んでいます。

以前世界レベルのビルダーが運動中に単なるミネラルウォーターしか飲んでいないのを見てから、私もスポーツ・ドリンクは不要と判断しました。

これは私の個人的意見ですが、一般の趣味程度の運動量で、運動中にスポーツ・ドリンクが本当に必要な人は居ないと思っています。
せいぜい筋トレ後のbcaaや糖分補充、ジョギングなら糖分や塩分の補充で充分だと思っています。

つまり毎回150円も出してドリンク買うより、一袋あたり50円程度のbcaa粉末を飲むなり、砂糖や自然塩でもなめた方がいいかなと。

投稿日時 - 2009-02-06 15:23:37

ANo.3

おすすめのドリンクは、、、スポーツドリンクでもジュースでも水でも何でも良いと思います。

もしスタミナが気になるなら、炭水化物の摂取量を増やすというのを試してみてもよいと思います。例えば事前の食事のご飯の量を増やす、運動中のドリンクに炭水化物が入っているスポーツドリンクやジュースを選択するといったことを試してみても良いです。

基本的に低強度の持久運動はあまり栄養摂取(特に炭水化物の摂取)を気にしなくてよい運動ですので、栄養摂取、水分補給はお好みでどうぞ、といったところだと思います。

投稿日時 - 2009-02-06 00:02:36

ANo.2

科学的根拠をもって判断するならば、ヴァーム開発の経緯を読んで、「これはおかしい」と感じないといけません。

スズメバチに着目してマウスで実験、だそうですが、運動と栄養に関する研究は、対象が人間でないものは基本的にあまり価値がありません。何というかスズメバチに着目、という時点でおかしいです。

発汗に関しては、見方を変えると「水分保持能力が低い」ということになりませんか?
水分補給してもすぐに発汗で失われてしまうというのなら、他のスポーツドリンクと比べて劣っている、という見方も出来ます。

投稿日時 - 2009-02-05 12:13:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

ちなみにおすすめのドリンクなど
教えていただけませんか。

投稿日時 - 2009-02-05 18:40:54

ANo.1

明治乳業のサイトにある情報では信用に足らないのでしょうか?
http://www.vaam.jp/sports/knowledge/study/burn.jsp
http://www.vaam.jp/sports/knowledge/qa/product.jsp#qa4

発汗は体温を下げるための生理現象ですから、脂肪燃焼とは特に関係はないかと。
まわりの湿度などにも関係しますしね。
運動前に何も飲まない場合と比べているなら、摂取した水分が汗に使われやすくなっているだけかもしれないですし。
昔学生時代には部活で練習前に毎日3~4km走っていましたが、入部したての
慣れていない頃は汗をかきやすかったのですが、体が慣れてきたらそうでもなくなりました。
汗をかく量が増えると水分が出て行きやすいためか疲労感が高まりますが、
体脂肪がうまく使われているなら逆に疲れを感じにくくなるかと思います。

効果を比較するのであれば、同じ天候の同じ気温の環境で、摂取から
運動開始までの時間を揃えた上で、VAAMや他のスポーツドリンク、水などをそれぞれ摂取して走ってみるとか。

いずれにせよ、脂肪燃焼などにおいて「効果が高い可能性がある」というだけで
あくまで補助のための食品ですから、過信しすぎるのも意味はないでしょうね。
どのような製品もそうなのですが、自分が良いとおもうものを(アフィリエイト度外視して)
あえて良いと薦める人よりも、自分が悪いと思ったものを悪いと言う人のほうが
ネット上の情報には多いので、悪い部分が目立ちやすいものです。
ですから、ネット上にあふれる情報のどれを信用するかの判断は大事です。
「病も気から」というように自分が悪い方向へ考えていると体の動きも悪くなり
良い方向へ考えると体の動きは向上していきますので、実害が出ているわけではない以上
良いものとして摂取していたほうが効果も高まるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-02-05 10:32:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに仰るとおりですね。

ただVAAMを飲んだか、飲んでないかで
判断していました。実際は服装や体調、気温・湿度・
風速・風向その他様々な条件が重なっているわけで、
厳密に同じという訳にはいかないまでも、ある程度の
同条件下においてVAAM摂取、非摂取、その他
ドリンクなど様々に実験してみるのも、また走る
楽しみになるかと思いました。

また「病は気から」というのも十分うなずけます。
「VAAMは効くのか、効かないのか」と白黒
つけようとばかりしていましたが、それよりは
「効けばいいな」と軽く考え、走ること自体を
楽しんでいきたいと思いました。

当面は様々ドリンクを実験しながら楽しく走り、
ベストなドリンクを見つけます。

投稿日時 - 2009-02-05 18:39:32

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